女性に気持ちいいセックス(官能小説)

セレブの告白

二人で朝を迎え、連絡先を交換して、また会う約束をして別れた。
セレブには彼氏がいた。
てっきり独り身だと思い込んでいた。
ただ、マンネリ化してしまって冷え切っているらしい。
図らずも浮気相手になってしまったが、不思議と罪悪感はなかった。
むしろ、ほっとしていた。
俺は別れたばかりで新しく恋愛する気になれない。
相手から交際を迫られたらと考えると気が重い。
その点、彼氏持ち、そういう心配は無い。
セレブが彼氏持ちだと知って、俺も今は誰とも付き合う気がないことを伝えると
セレブは「あなたは誰とも付き合う必要ないわ」と言ってくれた。
それだけで、どれほど気が楽になったことか。
 
数日後、早速仕事帰りに会うことになった。
セレブは、バーに詳しいらしく、
俺が色々なバーを知りたいと言うと、お勧めのバーに連れて行ってくれた。
そこはシャンパンが並ぶ大人な雰囲気のおしゃれなバーで、
美味しいシャンパンが置いていあるのはもちろんご飯も美味しいらしい。
 
我々はテーブル席へ座った。
セレブは店員にお勧めのシャンパンを聞き、いくつか出された中で、さらに店員に質問している。
俺にはさっぱり分からないが、良い物が決まったようだ。
そして、そのシャンパンに合う食事をいくつか注文した。
 
食事をしながら会話する。
大半の話はセレブの話になった。
セレブは非常に勝気な性格のようで、少し世間の男性を見下しているようだ。
セレブの職業はIT企業の営業で、回りはほとんど男性。
上司、部下を問わず出来の悪い社員に食って掛かったエピソードや、
飲みに行った先で見知らぬ男からしつこく口説かれたので、コテンパンに言い負かしたりなど。
基本は回りのダメ出しや自慢話だが、ときどき自分の失敗談を入れるなど可愛らしいさも忘れない。
さすが営業、飽きさせないよう気配りしている。
 
美味しいシャンパンと食事を楽しんで店を出た。
次はどこへ行こうかと話して、もう一軒バーへ行こうかと提案すると、
セレブがツカツカと迫ってきて言った。

「いつまで待たせるのよ、早く欲しいのよ」
セックスのことだ。
セレブは「店にいるときからずっと欲しかったのよ」と言って、
俺の手を取って、セレブの股間にあてがった。
路上だったが、周りにバレないようにタイトスカートの中に手を入れてセレブの股間をパンツ越しに触るとぐっちょりと濡れていた。
俺は興奮してセレブにキスをして、少しばかり愛液に濡れたあそこをいじって楽しんだ。
それからホテルへ向かった。
 
ホテルの部屋に入るとお互いシャワーを浴びて、ベッドに入る。
セレブは相変わらず手入れの行き届いた綺麗な体だ。
まずはキスから始めて舌を絡ませる。
ぐちゅぐちゅと舌の絡む音とときどきセレブから「あふぅ」と甘い吐息が漏れる。
セレブはすぐにでも俺のモノを欲しいようだが、俺は逆に焦らしてやろうと思い、
徹底的に愛撫することにした。
上半身は胸は元より肩や背中も撫で回して性感帯を探り、
下半身もすぐにはあそこを責めず、足の指先から指をはわして徐々にあそこへ近づいた。
セレブは何度も「早く」と言ったが、俺はその言葉を無視して熱心に愛撫した。
セレブがこれ以上は本当に我慢できない限界を見計らって、ゆっくりと俺のモノをセレブへ挿入した。
入れられた瞬間、セレブは歓喜の声か、絶叫にも似た大きな喘ぎ声を上げた。
正常位、バッグ、騎乗位と楽しんだあと、
俺はおもむろにセレブを洗面台の鏡の前に移動させて、鏡に自分の顔が写る体勢で立ちバックをした。
セレブにセレブ自身の感じている顔を見せるためだ。
セレブは恥かしがって顔を伏せたが、俺は許さず、セレブの髪を掴んで無理やり持ち上げて、自分の顔が見えるようにした。
そして俺はセレブの耳元で「自分の感じている顔はどうだ?」とささやいた。
 
次にベッドに戻って正常位に移った。
正常位でフィニッシュするつもりだったが、セレブは腰を持ち上げて欲しいと言った。
正常位のままで腰を持ち上げるとセレブの体が仰け反った体勢になる。
この体勢が気持ちいいらしい。
少し突きづらかったが、セレブは相当気持ちいいらしく、今まで以上に体をくねらせて喘いだ。
そしてついにはイッてしまった。
俺もたまらずセレブに大量の精液をぶちまけた。
 
二人で放心状態のままベッドに横たわった。
しばらくしてから、セレブは今回のセックスが最高に気持ちよかったことと、今までの自分のセックスについて話し始めた。
セレブの初体験は高校生の頃だった。
当時クラブに出入りするような派手に遊んでいたらしい。
男友達と勢いでホテルへ行った。
好奇心で自分もセックスに興味があったから、軽いつもりでホテルへ入った。
男友達は部屋に入るなり、まだ濡れていないあそこにいきなり入れてきた。
痛くて痛くて仕方が無かった。
あとで他の友達から聞くと、その男友達は他の友達と何人セックスできるか競争していたらしい。
男友達は入れることが目的で、相手のことなど考えていなかったのだ。
それ以来、セレブはセックスが怖くなり、セックスは男の性処理だけにあるようなもので、
男が満足するだけのセックスだと割り切ってやってきた。
しかし、俺とセックスして自分が気持ちいいセックスを初めて知り、初めて中でイッたと言う。
 
俺はそんな男が実際にいるかと驚いた。
俺は相手を喜ばせることもセックスだと思ってる。
そっちの方が楽しいじゃないか。

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女性に気持ちいいセックス体験談

【東京】快楽三昧【ハプニングバー編】

某SNSで女性からメッセージが来た。
彼女は東京に住む20代前半である。
俺に会いたいと言う。

手マン(あそこを指で責める)やクンニ(あそこを舐める)でイッたことはあるが、挿れらているときにイッたことがないと言う。
セフレのような相手はいるのもののその彼とのエッチはあまり満足ができるものではないらしい。
どちらかといえば、好きだからエッチしているといった感じである。
本来は騎乗位が好きで目隠しや手を縛られたりといったプレイも好きである。
もっと責めて欲しいと言う。
中途半端にエッチするものだから、余計に欲求不満が溜まるのだろう。
そこで俺の出番というわけだ。

俺はどうせ東京へ行くならば一日付き合って欲しいと言うと、良いとの返事。
メールやチャットで一日のスケジュールを決めていく。
まず、彼女の趣味から、「目隠し」「手錠(手枷)」「コスプレ」をすることに決めた。
彼女は人前が苦手なので、コスプレしてエッチできる場所を探すのが大変だった。
ホテルでコスプレをレンタルできるのが一番良いのだが、俺はいかせん東京のホテルに疎いし、彼女もあまり知らない。
ネットでなんとかコスプレのできるホテルを見つけた。
昼間からエッチできるところと言えばやはりラブホになるのだが、泊まりもするわけだし一日ラブホも芸が無い。
他に昼間もエッチできるところと言えばハプニングバーである。
昼間のハプニングバーは人も少ないので人目を気にしなくて良い。
しかも、コスプレも沢山ある。
俺は一度行ってみたいハプニングバーがあったのでそこへ行くことにした。
なんと、地下1階から3階まであるというフロア面積で言えばおそらく日本最大なのではないかと思う巨大なハプニングバーがあるのだ。
しかも、完全個室のカップルルームもあるので今回丁度良い。
昼間はハプニングバー、夜はラブホで1泊というスケジュールを立てた。
余裕があればどこかで晩御飯も食べたいと思い、彼女の好きな和食で良さそうなところを探した。
しかし、ハプニングバー→レストラン→ラブホは体力的にも時間的にもきつそうなので予約までは入れないでおいた。
俺はスケジュールを立てるのが好きである。
ハプニングバーやラブホと提携してツアーコンダクターでもやれば新しい商売ができるのではないかと思ったりした。

さて当日、俺は自慢のマイ手枷と目隠しを持って東京へ発った。
手枷以外にも足枷や腕枷、腿枷等自慢の道具があるのだが、今回は彼女の趣味により手枷だけを持っていく。いずれ他の道具達も活躍する場が出てくるかもしれない。

待ち合わせ場所につくと彼女から電話があり、お互いを確認しながら合流。
彼女はメガネをかけており服装からも教師のような雰囲気を持っていた。
肌は色白できめ細かく艶やかである。
俺好みの肌だ。

俺とセックスしたいと言う女性が凄く淫乱な女性かと言えばそうではない。
セックスしたい気持ちは誰もが持ち合わせている感情である。
人生において不満の一つや二つはあるだろう。
セックスにおいても不満があってしかりだ。
しかし、その不満を解消するのは実はなかなか難しい。
どんな男性がどんなセックスをするか分からないからだ。
俺はブログで自分のセックスを公表している。
女性はこの人ならば安心して任せられると思ってメールしてくるわけだ。
自分のセックスをしっかり語ることが重要だ。
そうすれば素晴らしい相手にめぐり合えるのだ。

話を元に戻す。
さて、まずは喫茶店でゆっくりすることも考えたが、すでにチャットで相当話していてお互いのキャラクターはほとんど掴んでいたのでその必要もないだろう。
早速ハプニングバーへ行くことにした。
ハプニングバーではお酒も飲めるし、そっちの方が和むと考えたからだ。
なにぶん慣れない場所のため店に電話して場所を聞きながらやっと見つかった。

店へ着くとラブホのような相手の見えない受付で入会手続きに必要事項を書き込み、身分証明を提示。他の店では女性は身分証明がいらない店もあるがこの店は女性も身分証明が必要だ。
受付は顔は見えなかったが若い感じの気さくな男性だった。
ネットのクーポンを使ったのもあり、カップルで入会金含めて6000円程度だった。
チャージだけなら3000円である。
昼間は安く入れるようになっていて、19時以降延長するならばもう3000円追加になる仕組みだ。
19時以降に入った場合は最初から6000円がかかる。
ドリンク&フードチケット3000円分(ドリンクにして6杯分)がついてくるので普通に飲む程度なら追加料金なしで楽しめるだろう。

中に入るとこれもまた若い感じのチャイナ服姿の女性がお出迎え。
靴をスリッパに履き替え、店の中を一通り案内してくれる。
1階は更衣室とロッカールーム、食事が取れる場所と仮眠室まで用意されている。
2階は主にカップルが使うスペースで和風SMの部屋、洋風SMの部屋、椅子のある休憩スペース、単独男性覗きOKの公開乱交部屋、覗きNGの乱交部屋と充実している。
3階は撮影用の完全個室である。
そして、地下1階はバーになっていて、ステージとコスプレの衣装がある。イベント時にはステージでショーが行われるらしい。
ステージは結構広い。そしてその隣には電車の車内を模したものもある。ここで痴漢気分を味わえるということか。

我々はカウンターに通される。カウンターは8席ぐらい座れるだろうか。
奥には6席ほどのボックス席もある。
カウンターにはすでに女性が2人飲んでいた。
我々が席に座ると「私も男が欲しい!」と叫んでいた。
酔っ払っているのだろうか。
昼間から酔っ払えるとは贅沢である。
女性ははっきり姿を見ていないが20代ぐらいだったと思う。
2人ともチャイナを着ている。
あとから単独男性も入ってきたが、30代半ばといった雰囲気だ。
単独男性の場合昼間の安い料金でも8000円かかる。
若い男性は入りづらいだろう。

我々も飲むことにした。
ここはなんとテキーラなら無料なのである。
つまり酔っ払っていいということか。
俺は酒が好きなのでとても嬉しいサービスだ。
彼女は俺の付き合いで最初テキーラを飲んだが1杯でダメだったらしい。
あとは普通に水割りを飲んでいた。
俺は3,4杯ぐらい飲んだと思う。
スタッフのチャイナの女性が俺に付き合って一緒に飲んでくれる。
そのスタッフも酒好きらしい。
バーでもハプニングバーでも酒好きのスタッフのいる店が一番嬉しい。
この店のことやら、酒のことやらで盛り上がった。

ひとしきり盛り上がったところで、彼女にコスプレを着てもらう。
一緒に選ぶ。
沢山あるコスチュームの中でナース服を選んだ。
更衣室へ移動して着替え。
再びバーへ戻ってしばらく飲んでいた。
他に女性客が3人いたがみんなコスプレをしていた。
コスプレを見ながらの酒はなかなか良いものだ。
だんだんと酔っ払ってきた彼女は二人きりになりたいと言った。

我々は2階にあるカップルスペースへ移動した。
個室は乱交用になっているので10畳ぐらいはあろうかという広さだ。
昼間で客が少ないので誰も使っていない。
我々の貸切状態だ。
一面にはマットが敷いてある。
照明は赤くエロティックである。
すでに二人は甘いムードに包まれていた。
目隠ししてほしいというので荷物を取りに行って、目隠し、さらには手枷をはめた。
ナース姿の彼女が一人ゴロンと横たわっている。
さて、どのように責めてやろうか。
まずはスタンダードに責めるのがいいだろう。
俺は彼女とともに横になって、耳元で囁きながら、手で全身をなで上げながら、彼女のツボを探りあてていく。
「これはどう?」と聞きながら耳たぶを舐める。
また「これはどう?」と聞きながら首筋に指を這わす。
彼女は首筋が感じるらしく息を荒くした。
だんだんと胸に近づくとさらに息が荒くなっていった。
俺は徐々に指を乳房へ近づけていく。
彼女は「乳首が感じるの」と言う。
俺は「じゃあ、まだだ」と言って触らない。
乳首を素通りして太ももを撫でる。
ナース姿は暑いらしくじっとりと汗をかいていた。
コスプレのまま責めたくもあったが、服を脱がすことにした。
いっそうのこと全裸にしてしまおうと、ブラもパンツも剥ぎ取った。
目隠しと手枷はつけたままだ。

今度はお待ちかねであろう、乳首を責めることにした。
「乳首が好きなんやろ?じゃあ今度は乳首しか責めないからな」と言って、
乳首を撫でたり舐めたりして他の場所は一切触らず乳首だけを責める。
彼女はあえぎ声をあげながら体全身をよじりながら快感に耐えているようだった。
彼女は「噛んでほしい」という。
俺は「こうか?」と聞きながら乳首を軽く噛んだ。
彼女は「あぁ!」と息を漏らして感じた。
俺は抓ったりもして乳首に強い刺激を与えた。
千切れるんじゃないかと思うほどの強い刺激を一瞬だけ与える。
その度に彼女は息を荒げた。
かと思うとやさしく舐めたりもする。
その繰り返しで存分に乳首を楽しんだ。

彼女は入れて欲しいという。
しかし、まだだ。
あそこへの愛撫もしてないではないか。
俺は一転して彼女の下半身を覗き込んだ。
すでに愛液でぐちゃぐちゃである。
俺は「凄い濡れてるね」と楽しむように彼女にあそこの状態を教えてあげた。
俺はまず指でクリを撫でた。
彼女はまた激しくあえいだ。乳首より感じているんじゃないだろうか。
俺はそのあえぎようが楽しくてしばらくクリを撫で続けた。
そして、次第にま○この方も刺激していく。
徐々に指を入れていく。
そして、Gスポットを刺激する。
俺は経験上ここかと思う部分を刺激してみたが違うようだ。
女性によってGスポットの感じる場所は違う。
彼女は穴の随分手前が感じるようだ。
他の場所と反応が違うので分かるのだ。
「ここが気持ちいいんやろ?」と聞くと彼女は激しくうなずいた。
いずれにせよ、感じるツボが分かればあとは簡単だ。
激しく責める必要はない。軽く撫で続けるだけ良い。
撫で続けると彼女は「イク!」と言っていってしまった。
あそこが激しく絞まり指が動かせないほどだった。
イッたあともドクドクとあそこの中が波打っているのが分かった。
この絞まりは凄い。

今度はいよいよ俺のモノを入れることにする。
穴が狭いのかなかなか入らない。
俺はたっぷり自分の唾をつけてやっと挿入することができた。
しかし、入り口がきつく彼女は痛がった。
俺のち○こは人より一回り大きく、その中でもカリが一番太い部分なので、相手によっては入れるときに痛いときがあるのだ。
入れてしまえばあとは問題ない。
正常位で軽く突く。
軽く突くだけでも彼女は激しく喘いだ。
奥の方を突くと痛いと言う。
俺はなるべく手前を刺激するように調整した。
彼女の喘ぎようは凄い。
すぐにイッてしまうのではないかと思っていたら、案の定あっさりとイッてしまった。
ただ、イクときに上にずり上がりなら逃げるようにイク。
そして股も閉じてしまうので、スポっとち○こが抜けてしまうのだ。
イク寸前で抜けてしまうので「イッたのか?」と聞くと分からないと言う。
俺はおかしいなあと思って再び挿入した。
しばらくするとまたイクのだがやはりイク瞬間抜けてしまう。
彼女が騎乗位が好きなことを思い出して騎乗位に体位を変える。
しかし、俺のち○こが奥に刺さりすぎて辛いようだった。
対面座位を試してみるとこれは気持ちいいようだ。
しばらく対面座位を楽しむ。
しかしイクまでは至らず、やはり手前の刺激が与えられる正常位がよいようだ。

実は俺は過去に同じようなケースでち○こを押し出してしまう女性がいたことを思い出した。
俺は当時を思い出して再びチャレンジした。
イク瞬間相手の肩をぐっとつかんで抑える。
しかし、やはり抜けてしまう。
しかし、彼女は実際はイッているようだ。
イッたあとはしばらく放心状態になっているからだ。
しかし、さらに刺激するとまた感じ始める。
彼女は何回イッたか分からないぐらいイキまくった。
ここで店のスタッフが7時になることを知らせに来た。
7時からは夜の部で追加料金になるからだ。
我々は十分ハプバーを堪能したこともあって店を出ることにした。
俺は結局ハプバーでは一度もイカなかった。

このあと、彼女が和食が好きだというので、和風の居酒屋へ行く予定をしていたが、多分疲れていて食事どころではないだろうからホテルへ直行することにした。
なかなかオシャレな良い店であったが次の機会にしよう。
ホテルでもさらに激しくセックスすることになる。

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女性に気持ちいいセックス体験談

【大阪】人妻日記【緊縛編】

映画館でプレイを楽しんだ翌日彼女からメールが届いた。
「あれから体が疼いて」

つまりセックスしたいと言うのだ。
俺は焦らしたつもりはなかったが、結果的には彼女を焦らしエッチのお願いをさせてしまった。
これ以上待たせるのは酷だと思いその晩早速逢いに行った。
彼女は人妻、お泊りは厳禁だから時間が無い。
早速ホテルへ直行した。

部屋へ入って早速お風呂へ。
彼女が先に入って頃合いを見て俺も一緒に入った。
彼女の全裸を初めて見る。
美しい顔立ちに美乳に色白でスタイルが良い。
おっぱいの大きい藤本美貴といった感じだ。
最高だ。未だに旦那は何の不満があるのか解せない。
彼女は少々クールなところがあってあまり旦那のことを話したがらない。
俺もあえて詳しくは突っ込まないでいる。
いずれ話すときが来るだろう。
今は2人の時間を楽しみたい。
クールな彼女が自分からエッチのお願いをするのは極めて珍しいことだろう。
今までのデートが焦らしとして布石になったということか。
俺は一緒にお風呂につかりながら美貌のスタイルの良さを褒めた。
彼女はもっと痩せたいという。
女性はどこまでも痩せたいものなのだろうか。
彼女は平均よりも痩せているし、痩せすぎると骨ばって華奢になりすぎはしないか。
最近はモデル業界でも痩せすぎのモデルは嫌われると聞くし、俺は健康的な美しさが一番だと思う。
俺達は風呂の中でしばらくイチャイチャして楽しんだ。
キスをしておっぱいを触ったりお互いのあそこを触ったり。
彼女は俺のモノをさすりながら「大きいね」と驚いた。
俺は他の男性のモノをマジマジと見たことは無いがどうも長さも太さも一回り大きいらしい。
湯船を出て体を洗いっこする。
まずは俺が彼女の体を洗う。
背中はもちろんのこと、おっぱいとあそこを重点的に洗う。
洗うと言うよりは愛撫だ。
石鹸のヌルヌルがなかなか気持ちいいのだ。
彼女は恥ずかしいそうに洗われている。
あそこからは愛液が溢れていた。
俺はシャワーで体を流してあげて、こんどは強めのシャワーであそこを刺激する。
クリが大きくなっているのが分かる。
シャワーを当てているのにも関わらずあそこからは愛液が溢れて収まりそうにない。
俺は「これじゃあ洗ってもキリ無いなあ」と言葉責め。
彼女はより一層恥ずかしいそうに顔を赤らめた。
今度は俺が洗ってもらう番だ。
もちろん重点的に洗ってもらうのはモノだ。
俺のモノはすでにいきり立っている。
カリの裏や裏筋、先から根元まで丹念に洗ってもらう。
石鹸のヌルヌルが気持ちいい。

さて、風呂を出てベッドへ。
実は今回彼女がSMに関心があることから家から縄と拘束具を持ってきた。
今回は亀甲縛りで縛り上げて、手枷と足枷で身動きを取れなくした。
これで彼女は逃げられない。
ベッドの近くにある鏡で彼女に自分の姿を見せる。
縛りや拘束具は縛られる縄の圧迫感や身動きが取れない切迫感も興奮する要素だが、自分が縛られている姿を見るのも、普段の自分とは別の自分を見るようで興奮するものなのだ。
現実から非現実の扉を開く瞬間だろう。
鏡を見ながら彼女を愛撫していく。
鏡越しに彼女を見つめながら首筋にキスをする。
そして全身に指を這わせてから段々と胸に近づいていく。
全て鏡越しに彼女の反応を見ながら進めていく。
やさしく乳首を撫でる。
そして一瞬強く乳首つねる。
彼女に痛いかどうか聞く。
「大丈夫」と言う。
また優しく愛撫したのち、今度はさっきより強くつねる。
今度は「痛い」と言う。
こうやって時々痛いぐらいの刺激を一瞬だけ入れるとさらに興奮するのだ。
そのうち、この一瞬の強い刺激が段々と癖になっていく。
あそこを撫でるともうグチョグチョだ。
俺は優しくクリを撫でまわす。
クリを転がすように撫でたり、穴からクリへ筋に沿って撫で上げたり。
ときどきぎゅっと押えて強めの刺激をしたりする。
十分にクリを刺激したあとに穴を指に入れて軽く刺激する。
そして今度はクンニだ。
俺のクンニは気持ちいいらしく、いったこと無い人が初めていったりと言わば必殺技である。
彼女もいったことがない。
前日のデートでの映画館やネットカフェでも結局いかず終いだったし、今回は密かにいかせようと思っていた。
あまりいくいかないをこだわると女性の方にもプレッシャーになるのであまりふれないようにしている。
それにいくというのは意識していくのではなく気持ちよくて勝手にいっちゃうのが普通である。
いっちゃう人は我慢しててもいっちゃうものなのだ。
だからセックスではいくことを意識する必要は無い。
むしろ意識せずに気持ちよさに没頭すべきだろう。
というわけで密かにクンニでいかせようと試みた。
俺のクンニの方法はクリの周りを唇で押さえつける。
すると自然とクリがむき出しになる。
むき出しになったクリを舌で舐め回す。
これだけだ。
これを永遠やり続けるのだ。
ときどき舐め方を変えたり、口を狭めてクリを圧迫したりもする。
ただ、永遠やり続けるというのが重要でいったことない女性はいき方が分かってないので時間がかかるのだ。
溢れてくる快感をどこに持っていけばいいのか分からず苦しい状態が続く。
初めていくときの寸前は「止めて!」となるのだ。
しかし、ここでやめてしまってはいけない。
止めてと言われてもいくまで舐め続けるのだ。
さて、彼女だが、この必勝法で挑んだが結果から言えば失敗した。
トドメで同時に指でGスポットを刺激するといくこともあるのだがダメだった。
俺も実際は全員をいかせることができる万能ではない。
女性の体は千差万別だし彼女をもう少し研究する必要があるようだ。
縛ったまま責めたのも失敗だったかも知れない。
途中で彼女が疲れてしまったのだ。

縄をほどいてあげた。
そして今度は彼女にご奉仕してもらう番だ。
フェラをしてもらう。
美人にフェラしてもらうことほど幸せを感じることはないだろう。
俺のモノがいきりたったところで、ついに挿入だ。
正常位でゆっくりを入れていく。
俺のモノは大きめなので初めての相手の場合は気を使う。
穴が狭いと入りにくかったりするからだ。
ゆっくりゆっくり入れていって全てが入った。
段々と激しく腰を揺らしていく。
正常位から対面座位、騎乗位へと移っていく。
彼女は騎乗位の経験があまりなく苦手らしい。
結構騎乗位の経験が少ない女性は多いようだ。
俺は騎乗位が好きなので教え込まなければ。
その後、バックへ移り、腕を引っ張っての反りバックへ。
俺は反りバックも好きだ。
と、ここで段々と俺のモノが萎んでしまった!
実は彼女のお誘いをもらう前にオナニーをしてしまっていて、精力が残っていなかったのだ。
最中に萎えてしまうとは不覚である。
俺は正常位に戻しなんとか挿入しなおした。
萎んだままで申し訳ないと謝りつつ、段々と射精感がこみ上げてきて復活した。
最後ははちきれんばかりに膨張して、彼女もあまりの大きさに驚いたようだ。
その勢いのまま一気に放出した。
途中萎えて恥ずかしかったが、彼女は最後の大きさが気持ちよかったみたいで満足したようだった。

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女性に気持ちいいセックス体験談

【大阪】カップル喫茶

先日カップル喫茶へ行ってきた。
ついにやっとこさ一緒に行ってくれるパートナーが見つかったのだ。
その子はカップル喫茶経験者でとてもノリが良く一緒にプレイしていてとても楽しい子だ。(以後パートナーと呼びます。)

最初にカップル喫茶とはどんなところかと言うと、
ハプニングバーと似ているのだが少し要領が違う。

まず、カップルしか入れない(本当の恋人・夫婦でなくても仲の良い男女なら良い)。
お酒などが飲めるカウンターと、店の奥にはプレイルームがある。
プレイルームでは複数のカップルが相互鑑賞(他のカップルのプレイを見ながら自分たちもプレイする)やスワッピング(カップル同士が絡んで相手を入れ替えるなどする)を行っている。

夜待ち合わせしてまずは食事へ。
適当にイタリアンの店へ。
(ちなみにこの店の味は普通でいまいちだった。)
軽くお酒も飲んでいざお店へ。

店に入ると小さなカウンターがある。
4人ぐらいしか座れないだろうか。
カウンターには1組のカップルがいる。
(後々考えてみるとどう店員だったらしい。)
カップル喫茶初心者の俺は店からカップル喫茶についての説明を受ける。
ハプニングバーには行ったことあるので大体の要領はわかる。

説明が終わるとドリンクを注文して早速プレイルームへ通される。
プレイルームは6人ぐらいが座れるソファと寝そべることができるマット(3組ぐらい寝れるだろうか)が敷かれている。
部屋全体は暗く人がいるのはわかるが顔までは分からないといった感じだ。
ヒーリング系の音楽が静かに流れている。
俺達はマットの一角に案内された。
ここが俺達の席らしい。
ハプバーと少々要領が違うので戸惑いながらもとりあえず座って上着を脱ぐ。
ちょっと離れたマットでは1組のカップルが男性は裸、女性は下着姿(ガーターベルトを付けていた)で寝そべっている。
さてどうしたものかと2人で寄り添っていると、パートナーが俺に乗っかってきて「私が攻めていい?」と聞かれた。
さすがわがパートナー。積極的だ。
ズボンを脱がされ早速フェラチオを。
以前俺の気持ちいいポイントを教えたのだが、それを覚えててくれてとても気持ちよく攻めてくれる。
なかなか飲み込みが早く将来有望だ。
熱くなってきたのでお互い服を脱ぎ全裸になる。
今度は俺が攻める番だ。
パートナーのおっぱいは大きくて柔らかくて気持ちいい。
夢中でしゃぶりつく。
パートナーを横に寝かせて本格的に攻める。
しばらくすると単独の女性がとなりのカップルへ行ってカップルの女性を弄っている。
そして、こっちへも来てパートナーを弄り始めた。
積極的な女性だなあと思ったらどうも店員らしい。
おさわりのサービスだろうか?意図は良く分からない。
パートナーにお返しに弄ってあげるように指示すると、その店員はパートナーの手をやんわりとかわしている。
触られるのは嫌なのだろうか。

店員も去り攻めることに集中する。
しばらく攻めているとパートナーに入れてほしいとお願いされる。
あまり攻めすぎて疲れてしまうのも悪いので挿入する。
いつも通り荒々しく突く。
だが、ふと集中力が途切れるとなえてします。
周りが騒がしいと集中できなくて、集中できないと少々立ちが悪い。

そうこうしていると、今度は隣のカップルがこちらへ近づいてきた。
これはスワッピングしたいのか?と思い、挿入しながらも、だんだんとそのカップルへ近づいていく。
しかし、近づくとそのカップルは遠ざかってしまった。
なかなかスワッピングまで持ち込むのは難しい。

ここでこのまま果ててしまっては単にセックスをしにきただけなのでソファへ移ることに。
ソファではいつの間にかカップルが2組ほど座っていちゃついている。
服を着たままだが愛撫をしているのだろうか。暗くて詳しいことは分からない。
俺達は休憩がてら空いた席に座ってドリンクを飲む。
カクテルを頼んだはずだがぬるくなってしまったのか美味くない。
この店はバーの機能はおまけでカップルルームがメインらしい。
お酒はあまり期待しない方いいみたいだ。

俺がソファに座って、パートナーが俺の股間に顔をうずめて、立ちの悪いち○こをフェラしてくれる。
ツボを心得たフェラに俺のあそこをすぐに元気になる。
フェラをされながら他のカップルを見渡す。
やはりカップル喫茶の醍醐味はスワッピングだろう。
相互鑑賞といっても暗くては何をやっているかわからない。
それにカップル4組が1室でセックスしている風景は非現実的すぎてリアリティがない。
触感でリアリティを確かめなければ。
しかし、スワッピングしようという意思のありそうなカップルは見当たらない。
パートナーがギンギンになったち○こを入れたがる。
パートナーをソファに座らせて脚を開かせて俺がパートナーにまたがり挿入する。
突きやすい体勢だったので段々と激しく突く。
それに合わせてパートナーのあえぎ声が大きくなっていく。
「気持ちいい?」と聞くと「気持ちいい」と。
もっと激しく突くともっと大きな声を上げて喘ぎまくる。
これはさすがに痛いだろうと思ったが「気持ちいい」と言う。
このカップルルームの中で飛びぬけて大きな声だ。
それと俺の打ちつける音がスパン!スパン!と鳴り響く。
俺はイキそうになるがこのままで終わってはならないと必死に我慢する。
我慢しているとふと集中力が切れて萎えてしまった。
後で聞くとパートナーはわざと声を大きくあげてカップルが寄ってくるのを期待していたという。
さすが我がパートナー。
そこまで考えていてくれてたとは感動した。

また2人でソファに座って休憩する。
すると最初マットでプレイしていたカップルがソファの真ん中のマット(ソファに座っているカップル全員に見られる位置)に寝そべってやりだした。
すると他のカップルもマットに寝そべってやりはじめる。
俺達も俺の萎えたあそこを必死にたたせてその輪の中へ参戦。
しかし、スワッピングに至らないままカップル達は離れていく。
他のカップルは結局相互鑑賞が目的か?
なかなかスワッピングに至らない。

折角立ったのでしばらく突いていると1組のカップルがエッチしながら段々とこちらへ近づいてきた。
女性同士が隣同士になるところまで近づいてきて、男性がなにやら女性に話しかけている。
女性は「恥ずかしい」とか言いながら拒んでいる。
しかし、女性は俺のパートナーに話しかけてきた。
「触ってもいいですか?」などど聞いたのだろうか。
俺はよく聞こえなかったがその女性はパートナーを触りだした。
これはもしやスワッピングに発展するのかとはじめての経験に少し戸惑う。
そのカップルの男性は国籍不明だが片言で白人っぽい。少し太めで背も高い。
女性は日本人で小柄だ。
(以下、便宜上、カップルの男性を白人男、カップルの女性を白人女と呼ぶ。)

女性同士の絡みが段々と激しくなっていく。
お互い胸を触ったり。
その間、男2人は突き続ける。
白人男は白人女にいろいろ細かく指示を出しているようだ。
女性同士の絡みが本格的になると白人カップルは突くのをやめて、
白人女はパートナーの覆いかぶさるようにしてキスやおっぱいを揉む。
俺もそろそろ同じ体位はきつくなってきたろうと思い、突くのを止めて、パートナーのあそこを指で攻める。
白人女は白人男に促されるまま、パートナーのクリを弄りだす。
しばらくこの状態が続く。
俺はパートナーのおっぱいを舐めたくなったのであそこを指で攻めながらもおっぱいを舐める。
白人女の顔に近づく格好だ。
すると白人女の方は俺に顔を摺り寄せてきた。
しばらくすると抱き寄せてきてキスをせがまれる。
ディープキスだ。
ふとパートナーの方を見ると白人男のち○こをしごいている。
しばらく白人女と唇や首筋にキスをしていると、向こうではフェラが始まったようだ。
その姿に多少嫉妬したがこっちも楽しんでいるので仕方ない。
俺は白人女のあそこを撫でる。
凄いぐちょぐちょだ。
白人男はパートナーから離れて今度は白人女にフェラしてもらう。
俺は2人の女性のあそこにそれぞれの手の指を入れて同時に攻める。
スワッピングならではの行為だ。
2人を同時に喘がせるのはとても快感だ。
2人の喘ぎ声の度合を聞いて攻める強さを調整する。
2人とも強めの攻めでも気持ちいいみたいで大きな声を上げて喘いでいる。

しばらくこの攻めが続いた後、白人男が今度はパートナーにフェラを要求。
俺は白人女と正常位の体勢で向き合う形になったが、さすがに入れるのは遠慮して素股にとどめる。
素股しながらキスやおっぱいを舐めたりして愛撫を楽しむ。
途中白人男が「本当は入れてるのか」と心配して聞かれる一幕もあったが、入れてないというと安心していた。

さて、さらに白人男は俺と入れ替わるように指示してきた。
俺もそれに従いパートナーの目の前のソファに座り、パートナーにフェラしてもらう。
白人男は白人女を四つんばいにして挿入。
白人男の指示で白人女も俺の股間に顔を埋めてち○こを舐める。
女性2人によるフェラだ。
なんと贅沢な光景だ。
これぞスワッピングの醍醐味だろう。
しかし、ちょっと舐めるポイントをくすぐったく起ちそうで起たなかった。
しばらく舐められた後、白人カップルはソファで騎乗位の体勢に変更。
俺達から離れていった。
パートナーにしゃぶってもらい、俺のあそこは最高潮に。
パートナーにソファに座ってもらい、股を広げて挿入。
白人カップルとの絡みを楽しんだ俺は興奮も最高潮で激しく突く。
パートナーも気持ち良さそうに喘ぐ。
遂に射精したくなった。
パートナーが飲むと言う。
最後はより一層激しく突いて、引っこ抜いて口へ持っていって含んでもらう。
口の中で発射。
チュウチュウと吸われて多少むずがゆいが気持ちいい。
俺達のセックスは終わった。

白人カップルの方はまだ続いていたが、軽く会釈して帰り支度を整える。
一時は相互鑑賞だけで終わると思っていたがカップルとの絡みができてカップル喫茶を楽しめて満足だ。
俺達が部屋を出ようとすると白人カップルが手を振って「ありがとう、またねー」と挨拶してくれた。
こちらも笑顔で挨拶。
さらには裸のままカウンターまで出てきてくれて、俺達が店を出るのを見送ってくれた。

初カップル喫茶で絡みまでできて本当に楽しかった。
結局カップルと話した会話は「ありがとう、またねー」だけだった。
まともな会話も無く体だけで通じ合えるのもカップル喫茶の醍醐味か。
他のカップル喫茶も探訪して見聞を広めたいと思った。

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女性に気持ちいいセックス体験談

週末【広島編】

さて、土曜の昼前に新幹線へ乗って広島へ。

なぜ今日広島へ向かっているのか。
それは一週間ほど前、女性から一通のメールが。
俺に興味があるという。
じゃあ会いましょうと誘うといいですよと返事。
「でも経験が少ないからつまらないですよ。」というが、
「それはそれで開発し甲斐がある。それよりも俺に興味を持ってくれることが嬉しい」と返事。
「気持ちよくしてください」との返事が返ってきた。
聞くと広島だと言うのでならば広島焼きが食いたいと言うわけで行ってきた。

広島駅に到着。駅で待ち合わせ。
俺は広島初上陸。
初めてのところはワクワクする。
しかし、慣れていないので多少戸惑う。
戸惑いながらも彼女のメールの指示に従って合流。
彼女はスレンダーなボディにツンと上がった胸を持つナイスボディの持ち主だ。
自分の見た目を気にしていたがこんな素敵な女性とデートできるだけでも最高の気分だ。
早速広島駅から繁華街へ向かうため路面電車に乗る。
路面電車自体長崎の修学旅行以来。
何もかも新鮮だ。
電車で俺が要望していた可愛い下着を着けてきてくれたことを教えてくれる。
俺は可愛い下着が大好きだ。
なんとサービスのいい子だろう。
さらにウキウキする。

繁華街につくと早速念願の広島焼きへ。
広島で一番人気の店へ連れていってくれた。
さすが地元の案内。いたれりつくせりだ。
本場の広島焼きは大阪のお好み焼きと全然違う。
薄く引き延ばした生地にモヤシ、キャベツ、そばを挟んでいる。
食べてもやはり別物といった感じ。
さすが一番人気の店。おいしく頂いた。

食事も終わり次はどこへ行こうかとしばらくぶらぶら。
するともうホテル行こうかと提案される。
もう行くの?と思ったがもちろん俺はOKだ。
なかなか積極的な女性だ。
近くにラブホがなく1時間ほど歩く。
途中これまでのエッチの経験などを聞く。
たまに不倫相手と会うという。
自由な身が好きなのでたまに相手してくれるぐらいが丁度いいらしい。
俺の今の心境と一緒だ。
自由の身だからこそこうやって気軽に広島まで来れるのだ。
彼女が今回会おうと思ったのもむしろ遠く離れていて普段会うことがないから都合がいいとのこと。
俺は明日行くエロ○マニアの話や、ハプニングバーの話をする。
面白い話やけど別世界という。

さて、ラブホに到着。
3時間4000円でしかも延長30分500円。
大阪が延長30分1000円を考えるとかなり安い。
じっくり時間をかけて楽しめそうだ。
早速2人でベッドに横になる。
クリもあそこも感じないとのこと。
本当に経験が浅いようだ。
本人は気にしているみたいだがそれは経験をつめば誰でも感じる。
イクとなると1つ壁があるが。
今回さすがにイクまではいかないだろうが、
気持ちよくなる手がかりぐらいは見つかればと思う。
俺の経験上、例えば処女だった女性が気持ちよくなるまでは一定期間必要なのだ。
その期間は個人差はある。早く気持ちよくなるタイプもいるし時間がかかるタイプもいるし様々だ。
ましてやたまにしかエッチしないのならそのペースはもっとゆっくりのはずだ。
快感もスポーツと一緒で期間をあけるとそれだけ上達が遅くなるのだ。
一度やりこめばしばらく期間があいてもすぐに勘を取り戻せるだろうが。
さらに彼女の場合、オナニーはするもののクリは触らないし、あそこもちょっと特殊なところを触るらしい。(Gスポットでも奥でもなく第3のスポットがあるらしい)
となればなかなか時間がかかりそうだ。

さて、やはり気になるのはツンと上がった胸だ。
多少服から肌が見えているが本当に綺麗そうだ。
しかも色白で俺好みだ。
思わず胸元に手が伸びる。
服の上からかたちを確認。
だんだんと確信に忍びよっていく。
直接触ろうと思ったが胸もくすぐったいらしい。
首筋や耳にキス。
可愛い下着を見たくて服を脱がす。
花の刺繍を植え付けたピンク。
しかもTバックだ。
可愛いとセクシーを併せ持ったなかなかの逸品だ。
しかもそれがすごく似合う。
胸やあそこを中心に全身を撫で回す。
乳首は多少感じるようだ。
しばらくしてあそこを触るとぐっちょり。
しかしあそこは気持ちよくはないという。
うーん、手ごわい。
これ以上はシャワーを浴びたいということで風呂へ。

風呂では湯をはりながら彼女の体を鑑賞。
綺麗な体だ。やはりこの胸は1級品だ。
ハリがあってアンダーと胸の境目がはっきり分かる。
ブラジャーをとっても胸のかたちがそのままといった感じだ。
思わず胸を後ろから揉む。
彼女はそのまま湯のはり具合を眺めている。
胸を中心に全身を撫で回す。
そのうち湯がはいったので一緒につかる。
浸かっている間も愛撫。
途中彼女が汗だくなことに気づいて窓を開ける。
ついでに彼女を外から見えるようにして眺めさせる。
あまり羞恥心はないようだ。
そのまま立たせたまま、アナルに興味があると言っていたので責めてみる。
本来ならローションを使った方がいいのだが用意するのを忘れてしまった。
ラブホにも用意されいなかったので仕方なく唾で代用。
お尻をほぐしてまずは小指を少しずつ入れていく。
序々に小指全部を入れていく。
全部入れ終わったあとでどうか聞いてみたがよく分からないとのこと。
アナルはさらに感じるまでに時間がかかるから当然だろう。
ついでにこういうプレイもあるよと紹介がてらにあそことの2穴攻め。
これもあそこが感じ始めてからの話だ。
どうせなら風呂で一通り楽しもうとフェラもしてもらう。
フェラはほとんどしたことがないという。
一応勉強のつもりでフェラもしてもらった。
しかし、やったことないと言うわりには上手い。
すぐにおれのあそこはギンギンになった。
そして、また窓に手をついて眺めさせながら立ちバックで挿入。
いつもの癖で深く挿入しようとするが痛いとのこと。
なるべく浅く、だけどどこか気持ちいいポイントはないかいろいろ探ってみる。
しかし、あまりやりすぎても痛くなるだけなのでほどほどに留めておく。
だいぶのぼせてきたのでシャワーを浴びて出る。
シャワーをあびる間も胸を中心に体を撫でる。
ためしにシャワーをクリにあててみるが気持ちよくないらしい。

さて風呂を出て再びベッドへ。
AVが好きなのかAVを見ながら休憩。
俺はやはり胸が気になってしまう。
思わず触ったり舐めたり。
多少息が荒くなる。
濡れたあそこから愛液を這わせてクリを撫でる。
しばらく手と舌で彼女の体を堪能する。
やはりクリは感じないらしい。
Gスポットも責めてみるがいまいち。
やはり挿入してみようと正常位で挿入。
その後、バック、うつぶせバック、対面座位、騎乗位などを試す。
彼女はもう体力の限界に達しているみたいだ。
慣れない相手にむちゃをしすぎた。
気持ちよくする前に疲れさせてしまった。
やはりこういうのはペースというのもがある。
相手のペースに合わせなくてはいけないのに自分のペースで無理に気持ちよくしようとしすぎたようだ。

しばし休憩。
本来ならここで終了するべきだろうが、しかし俺はまだイッていない。
困った。ギンギンだ。
なるべく落ち着くようにする。
しかし、俺は彼女のおっぱいが大好きなようだ。
休憩といいながらおっぱいを愛撫。
ここでクリ舐めをやっていないことを思い出す。
少し試してみる価値あるかと思い、股にまわってクリ舐め開始。
これが思いのほか反応がいい。
俺は舌が短いので顔を股にぐっと押し付けないと舐めれない。
しかし、これが逆に圧迫感があっていいのだ。
わざとクリの周りを圧迫して舌でクリを転がす。
最初はゆっくり、相手の反応を見て強さを調節する。
反応がいいので力加減も調節しやすい。
よく強弱をつけた方が気持ちいいというが俺のやり方は違う。
むしろ一定のスピードで舐め続けるのである。
相手の反応を見ながらいろいろ試して反応のいいところがあったら気持ちいいか聞く。
気持ちいいと答えたらそれをずっと続けるのだ。
そしてときどき変化をつけて反応を見て、また反応のいいやり方にシフトしていく。
これ以上強くしたら痛くなるというのは大体感覚で分かるので、
そこまでシフトしたら永遠にそれで舐め続ける。
そのうちトランス状態に陥ってイッてしまうのだ。
彼女はクリでイッたことがないと言うので長期戦は覚悟のうえだ。
暴れまわるがしつこくくらいついて舐め続ける。
20分ほど舐め続けただろうか。
彼女の声が高まり遂にイッてしまった。
彼女は放心状態で「気持ちいい」と一言つぶやいた。

もう俺は我慢できなくなり挿入した。
疲れているところ悪いと思ったが限界なのだ。
ぐったりする彼女を激しく突く。
悪いと思いながらも気持ちよくてとまらない。
ついに大量にお腹に精子をぶちまけた。
我慢しただけあってめちゃくちゃ出た。

その後しばらく休憩。
睡魔が襲ってくるがそのたびに寝ちゃだめよ。
ホテル代高くなっちゃうよ。と起こされる。
俺は1回イッただけではイク感覚を忘れてしまうのではないかと思ってもう一度クリ舐めをした。
やはり反応がいい。
相変わらず暴れるがお構いなしに舐める。
今度はさっきよりは早くイッてしまった。
しばらくやさしく舐める。
しかし、段々とまた反応がよくなってきた。
そしてそれにつれて激しく舐めるとまたイッてしまった。
これはもうクリイキは習得したかなと思ってまた休憩。
さすがにもういい時間だ。
お腹も空いてきたのでご飯を食べに行くことに。
結局4時間以上の長丁場になってしまった。
これは初心者に対してやりすぎたなと反省。
気持ちよくさせようと躍起になっている間に時間が過ぎてしまったのだ。
結果的には気持ちよくさせる前に疲れさせてしまった。
どうせならクリ舐めを早い段階でするべきだった。
普段はじつはあまり舐めないので思いつかなかったのだ。
それに風呂でのプレイは余分だったし。
やはりまずはベッドで落ち着いてやるのが王道だと感じた。
それにアナルが興味あると言ってもまずは基本的な部分の開発を進めるのが先決だ。
まあ、そんなこんなで今回のエッチは反省点山盛りだった。

さて、ホテルを出て繁華街へ1時間掛けて戻る。
その間に今までの恋愛のことなどを聞く。
恋愛につかれて自由な生活を望んだらしい。
俺と一緒だ。
将来の夢はエロ系のエッセイストらしい。
彼女は文章が上手いので本当になれるかも知れない。
繁華街で食事をしながらも仕事の話などをする。
食事も終わりお互い今回は疲れたのでそろそろ帰ることに。
疲れているにも関わらず遠回りになるのに駅まで見送りにきてくれた。
なんて気遣いのある子なのだろうか。
また連絡することを約束して別れた。

※後日談
彼女からもう次は考えてないと言われてしまった。
セックスするためだけに会うことが寂しくなった。
わがままになれるのは彼氏だけだと思った。
遊ぶタイプの人間じゃなかった。
ということらしい。
なぜそういう心理に至ったのか俺にはわからない。
ホテルに行くまではノリノリだったはずだし晩の食事も楽しく会話できたと思ったし。
いや、晩の食事は気をつかって楽しく振舞っていたのかも知れない。
などグルグル色んなことが頭に過ぎるが今となってはどうしようもないことだ。
クリでイケるようになったのは感謝しているが他は痛かったらしい。
それを痛いと言えずに我慢していたのだ。
思いもしないことだった。
反応が鈍いのは感じてないだけで痛いのを我慢していたと気がつかなかった。
技術にこだわってメンタルのフォローを忘れていたような気がする。
俺は普段相手のして欲しいことをしてあげるタイプだ。
しかし今回それができていなかった。
「気持ちよくして欲しい」と言われて思い込んでしまった。
彼女にとって何が気持ちいいのか、何をして欲しいのかを聞き出す作業を怠った。
その結果「私は正直になれない」と思い込ませてしまった。
彼女も俺に身を任せるだけでいいと思っていただろうし、俺も俺の知識に基づいて気持ちよくすればいいと思っていた。
そこに意思の疎通をしようという意識がなかったのだ。
4時間以上も痛いのを我慢していたのかと思うと本当に申し訳なく思った。
当初この日記を書くことをためらったが、彼女を苦しめた罰として書くことにした。

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女性に気持ちいいセックス体験談

【大阪】カップルでハプニングバーへ行く

俺はハプニングバーへ行くオフ会を開こうと考えた。
早速、某SNSでハプニングバーで募集してみる。
しかし、日程が急だったこともあり、女性1人だけの応募だった。
さすがに、女性1人で俺と会うのは心細だろうから、日を改めようと、その女性に(メッセージで)相談すると、
女性は1人でも大丈夫だと言う。
俺のハプニングバーのレポートを読んで興味が沸いたと言う。
ならば、2人で行こうということになった。
お互いのことはあまり知らないままだったが、日程を決めて会うことになった。

当日某駅前で待ち合わせ。
電話で連絡を取りながら当人を探し見つけた。
年齢は20代前半、ぽっちゃりである。
童顔で可愛らしい顔立ちだ。
こう言っては失礼かもしれないが痩せれば相当の美人になるのではないかと思った。
ここでは仮にM♀さんと呼ぶ。

まずはお互いのことを話すためにもファーストフードで食事をとった。
彼女の職業はSM風俗のM嬢だと言う。
俺はSMをすると言っても趣味の範疇を超えない。
SMバーには行くが、そこで何かプレイをするわけではなくSMの話をするだけだ。
ましてや風俗には行ったことがない。
SMという共通項はあるのものの、俺にとっては新鮮な職業であった。
彼女は俺の方を見ては恥ずかしそうに笑った。
こんな大胆なことをしたのは初めてだと言う。
知らない人をいきなり会うことだ。
しかも、これからハプニングバーに行くのだ。
俺もトントンと話が決まって驚いている。
タイミングが合うときとはこういうものなのだろうか。
お互いのことを話し終えたところでハプニングバーへ移動する。

今回行く店は、どうせなら他の店も回りたいと思って、前回とは違う店を選らんだ。
表通りから路地に入ったところにキーロックのかかったビルがある。
ネオン看板などはなく店名だけがプレートに書かれている。
しかし、その店名はスナックやキャバクラなど水商売らしき名前だ。
おそらく会員制の店が入っているのだろう。
そのうちの一つが今回行くハプニングバーである。
インターホンで部屋番号を押すと店員らしき人が出てキーロックが解除される。
エレベーターで店の階まで登る。

店に着くと30代半ばのTシャツにジーンズというカジュアルな服装をした店員が出迎えた。
この店のマスターであるという。一人で切り盛りしているとのこと。
前回の店はベストにスーツという格好だったりとハプニングバーと一言に言っても店によって雰囲気はまったく違う。
店のシステムの大半は前回の店と同じなので一からは説明しないが、違うところもあるのでそれを説明しよう。
まず店の構造であるが、前回の店より広い。カウンターは8席ぐらい、ソファ席も4,5人が座れるぐらいと同じなのだがカウンターとソファの間にダーツ台とダーツを投げれるスペースがあり余裕のあるスペース作りになっている。また、この部屋に張り付け台を併設されている。つまり、張り付けなどのプレイを楽しむときはカウンターやソファに公開されることになる。
また、鞭や縄などのSMグッズ、そして大人のおもちゃも飾られている。これらも使うことができる。普通大人のおもちゃは置いてあっても買取りのところが多いがここは無料だ。綺麗に洗浄されているとのことだ。
さらに今回はカップルで来たのでカップルルームに通され説明を受ける。
俺は初めてカップルルームに入り少しワクワクした。
カップルルームはカップルソファが3席ほどと乱交用の大部屋が1つある。それぞれはレースのカーテンで仕切られていて、他の席のシルエットは見えるが顔までは分からない作りになっている。この構成は他の店でも同じようなものだろう。
ただ、この店の場合は単独男性でも単独女性やカップルの許可があればカップルルームに入れる。前回の店では単独男性は絶対に入れなかった。

我々は一通りの説明を受けてカウンター席に通された。
店には店員はマスター1人。お客はカップル1組、単独男性1人だ。
カップルの男女は40代後半、単独男性も40代後半だ。
ここでは仮にカップルをA♂さん、A♀さん。単独男性をB♂さんとする。
カップルは女性がコスプレ(レースクイーンの衣装などを着ていた)をして楽しんだりしている。単独男性は静かに飲んでいる。
我々はお酒を飲みながら、マスターと前回行ったハプニングバーの話をしたり、この店に来るお客、ハプニングバー全般について、SM論など色々と話した。

そうこうしているともう1組カップルが来店した。
男性は40歳ぐらい、女性は30代前半ぐらいである。
ここではC♂さん、C♀さんと呼ぶ。
明るい雰囲気のカップルで特にC♀さんは積極的であった。
C♂さんはどちらかと言えばがっちりしたタイプ。
C♀さんは細身で背が高く派手なタイプ。
このカップルが入ってきたときから店の雰囲気が変わり始める。

Cさんカップルがカウンターの席に着いてしばらくすると、C♀さんがこちらにはなしかけてきた。
「Sか?Mか?」と聞かれて、俺は「Sです。」と答えた。
M♀さんは「ドMです。」と答えた。
その瞬間C♀さんは目を見張って聞き返した。
俺も「ド」が付くかと驚いた。
すると、C♀さんは「じゃあ彼はドSね」と俺に話を向けてきた。
俺は「ドが付くほどでは」と答えた。
ここで冗談でもドSだと答えたら期待されてしまうかも知れない。
俺は実際本格的にプレイしている人に比べれば多少かじったことがある程度だ。
さらにC♀さんは縛れるか聞いてきた。
俺が縛れると答えると、最近縛られてないから縛ってほしいと言う。
俺は一旦は「彼氏に悪いですから」と断ったが、C♂さんは「どうぞどうぞ」と言う。
C♀さんもやる気になっているので縛ることにした。
店から縄を借りて張り付け台の方へ移動して縛り始めた。
後ろ手縛りと股縄をすることにした。
俺も最近縛りをやっていなかったので、すぐ思いつくのがこの縛り方だったからだ。
後ろ手縛りとは上半身と腕を固定するための縛り方である。
手を後ろで組んで手を縛り、さらに腕と胴に縄をぐるっと回して縛る。
このとき胸の上と下に縄を通して胸を強調するように縛る。
これが美しい縛り方のコツだ。
さらに肩から胸へ縄を通して、さらに胸を強調させる。
これで完全に腕は固定されて動けない。
次は股縄だ。これは股間を刺激するために縛る。
腰に縄をかけて、さらに股の間に縄を通す。
このとき縄に玉を作って敏感なところをより刺激するようにする。
クリトリスとま○ことアナルだ。
そして後ろまで通したら、さきほどの後ろ手縛りの縄につなげる。
すると屈んだり、反らしたりすると股の縄が食い込むようになる。
C♀さんは足が自由なのが不満でさらに足も縛ってほしいと言ったが俺が思いつく縛りはここまでだ。
すると今度は鞭で叩いて欲しいという。
俺はこのとき鞭の叩き方を知らなかった。
C♀さんに教えられるままにやるが上手くいかない。
M♀さんが分かるというのでM♀さんが叩く。
しかし、女の力では物足りないらしい。
C♀さんはハードな経験があるのだろうか?
俺がもしプレイの種類を知っていたらハードな場面が繰り広げられていたかも知れない。
これ以上できることがないのでC♀さんの縄を解いて開放した。

今度はM♀さんが縛って欲しいという。
俺はソファに座ってまた後ろ手縛りをした。
M♀さんは肉付きが良い分さまになる。
縛ったら、本来はここで体をいじったりして遊ぶのである。
俺は試しにM♀さんの頬や首筋、腕を撫でると甘い声が漏れた。
感じているのだろうか?
俺はさらに撫でる。
「こうやってさられると気持ちいいやろ?」と耳元でささやく。
さらに感じてきているようだ。
今度は胸を軽く触ってみる。
嫌がる様子はなく受け入れているようだ。
今度は乳首だ。
一段と声を上げて感じ始めた。
この間もカウンターの客たちはこちらを見ながらことの成り行きを見守っている。
ときどき「仲の良いカップルやね」と言っているのが聞こえる。
まさかさきほど会ったばかりだとは思わないだろう。
さらにブラの中に手を入れて直接胸を揉む。
大きいぶんもみ応えがある。
俺は「見られてるのに感じてるの?」とわざと恥ずかしくさせることを言って言葉責めをする。
今度は脚を撫でる。
段々と股間へ近づく。
そしてゆっくりとマ○コの周りを撫でていく。
ためらうように焦らすように。
相手の意識を十分ひきつけておいて、ついにマ○コを指先で軽くさわる。
あえぎ声がより一層大きくなる。
ここがオープンスペースであることを忘れているのか、それともだからこそより興奮しているのか。
パンツからぐっちょりと愛液が染み出ていた。
俺はしばらくパンツの上からマ○コの感触を楽しんだあと、パンツに手を入れて直接マ○コの感触を楽しむことにした。
愛液をたっぷりとついてクリを優しくなでる。
激しくあえぐ。イッてしまうのではないか。
そのときM♀さんが「指を中に」と激しい息遣いで言った。
俺は「まさかここで」と思ったが、パンツをずりおろし、指を中へ突っ込んだ。
Gスポットをかき回す。
体を仰け反らして感じている。
そしてあえぎ声を一段と大きくしてイッた。
指は愛液でべっとりと濡れた。
M♀さんはしばらく放心状態だったが、我に返ると恥ずかしそうに俺の胸に顔を埋めて顔を隠した。
俺は中に入れた指を引き抜かず、ゆっくりと余韻を楽しむように中を刺激する。
するとまたM♀さんは感じ始めたのか息遣いが荒くなってきた。
俺はまたイクなと思って、息遣いに合わせて段々と刺激を増していった。
またあえぎ声が激しくなってきた。
そしてまたイッてしまった。
彼女はまた恥ずかしそうに俺の胸に顔を埋めた。
この一部始終をカウンターの客たちは見ている。
我々は本格的に楽しむためにカップルルームへ移動することにした。
すると、C♀さんが「一緒に行っていい?」と聞いてきた。
俺はM♀さんに聞くと「いいよ」と答えた。
さらにM♀さんは衝撃の一言を発する。
「みんな全員来て」
つまり、Aさんカップル、B♂さんも含めて全員だ。
乱交することになった。

全員で乱交部屋へ移動して、順次シャワーを浴びていく。
そして全員が揃ったぐらいから徐々に始まっていった。
まずはカップル同士で普通にプレイする。
俺とM♀さんは二人だけの世界に入ってセックスを始めた。
キスをする。ゆっくり、求め合うように。
キスする間も手で全身を撫で回す。
彼女はまた感じ始めたようだ。
乳首を摘むとびくんと体を仰け反らした。
彼女のほうも俺を責めてくる。
股間をまさぐりチ○コをしごき始めた。
俺はその間もキスやおっぱいを触っている。
そして彼女は俺の大きくなったモノを舐め始めた。
気持ちいい。
すると、我々のプレイを見ていたC♀さんが、俺のモノを見て「大きいね」と彼氏に囁いた。
C♂さんの方は俺の方が大きいよと言っていた。
俺は標準よりも一回り大きいらしい。
しかし、C♂さんのモノを後で見たが確かに俺を上回る大きさだった。
根元が太く亀頭の方が小さい。ドリルのようなかたちをしていた。
俺の場合は根元も亀頭の間近も均等な太さで亀頭が大きくなっている。
俺はこのとき、初めて他人のモノが大きくなっているところを見たが、いろんなカタチがあるもんだと感心した。
他のカップルも徐々に良い雰囲気なってきてそれぞれのカップルで楽しみ始めた。
B♂さんだけは相手がいないので端っこで見ていた。
するとM♀さんはB♂さんに「こっち来て」と誘った。
M♀さんに後で聞くと乱交が好きとかではなくみんなで楽しくしたいらしい。
B♂さんは遠慮気味にM♀さんの胸を触り始めた。

俺はM♀さんを寝かして正常位でM♀さんのマ○コを貫いた。
「はぅ!」とひときわ大きな声がこだまする。
俺は最初はゆっくりと徐々にピストンのスピードをあげていった。
他のカップルも挿入を始めたようだ。
同じ部屋で3組のカップルのあえぎ声が響き渡る。
俺は激しくM♀さんを貫く。
すると、今度はA♀さんが我々のセックスを見て「激しい」と言った。
A♂さんは「若いからね」と言っている。
俺は他の人のセックスを見たことがなかったので自分のセックスがどんなものかを知らなかった。
確かに俺は他の2組に比べれば激しいようだ。
他の2人の男性は挿入はしているのだろうが、動いているのかどうかすら分からない動きである。
俺の場合は多少長さもあることも手伝って、大きくストロークできる。しかもその大きいストロークを速く力強く打ち付ける。
これが俺にとって気持ちいいセックスであり、俺のとっての当たり前のセックスだ。
しかし、場合によっては痛がる女性もいるでそこは調節が必要だ。
M♀さんの場合は思いっきり突いて気持ちいいみたいので思う存分突いた。
俺とM♀さんがバックや対面座位で楽しんでいると、A♂さんが交代してくれないかと言う。
スワッピングだ。
M♀さんに聞くと「いいよ」と言うので交代した。
しかし、俺はA♀さんといざしようとすると萎んでしまった。
A♀さんは40歳を軽く超えている歳だ。
失礼を承知で言えば、見た目だけで言えば恋愛対象にはならないだろう。
セックスの対象としてはどうか?
俺はそんなことが頭をふとよぎって集中できなくなった。
一旦萎えると焦りが生じて取り返しがつかない。
俺は愛撫に切り替えてA♀さんを責める。
A♀さんもフェラなどで元気にしようとしてくれたがダメだった。
C♀さんとも絡んだがやはりダメだ。
C♀さんは30代後半と言えども美人でできないはずはないのだが。
おそらく二人きりで集中できる場であればできたと思うが騒がしい場で一旦萎えると取り返しがつかないものなのだろう。
女性陣、男性陣入り混じってのまさに乱交状態だった。
A♂さんとB♂さんはどうも勃ちが悪かったみたいでやらず終い。
意外と男性のチ○コはナイーブにできているらしい。
C♂さんは一人気を吐いていた。
M♀さんに後で聞くとC♂さんのモノは太すぎて痛かったらしい。
大きければ良いというものでもないらしい。
俺は結局いかず終いで終わった。

もうすでにかなりの時間が経っていた。
我々はシャワーを浴びて早々に店をあとにした。
しかし、終電がすでに無い時間だった。
近くのラブホテルで一泊することにした。
部屋に入って、俺はさっきイッてなかったこともあって、M♀さんを求めた。
M♀さんも応じてくれて今度は二人だけでゆっくりとセックスをする。
キスから始まりゆっくりゆっくりと全身を愛撫する。
クンニするとまたイキそうなぐらいあえぎ始めた。
しかし、さすがにまたイクと疲れるかと思って寸前で止めて、挿入した。
また激しく突く。
正常位から騎乗位、バックと楽しんだ後、正常位に戻ってフィニッシュへ向かう。
奥が気持ちいいらしい。
M♀さんが「もっと奥!」と叫ぶ。
俺はその求めに応じて奥を揺さぶるように激しく突き刺す。
するとM♀さんは激しく喘いだ後イッてしまった。
俺はしばらくゆっくり突いたあと、また激しく突き刺しす。
俺もイキそうになる。
そして思いっきり精子をぶちまけた。
M♀さんは中でイッたのは久しぶりだと言う。
すごく気持ちよかったと言った。

「今日は楽しかったね」と二人で話し合って寝た。
朝を向かえ、昨日と変わらない仲の良さで別れた。

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