女性に気持ちいいセックス(コラム)

ドーパミンを出して気持ちいいセックスしよう〜スイーツ編〜

前回の続きです。

炭水化物や甘い物を食べる

参考リンク:脳が壊れる砂糖中毒!!どんなに頑張ってもダイエットが失敗する原因はこれだった・・・
炭水化物(ご飯、麺類、パンなど)や甘い物(スイーツ全般、果物など)食べるとドーパミンが出ます。
女性なら自分へのご褒美としてケーキを買って食べたことがあるかも知れませんが、これは医学的にも理由があったのです。
ドーパミンは報酬物質とも呼ばれており、「甘いものを食べる→ドーパミンが出る→ご褒美として感じる」という流れが生まれます。
糖分は人に必要な栄養素で1食ご飯1杯程度(260kcalぐらい)は必要だと言われていますが、それ以上摂取すると糖分中毒になるので注意してください。
炭水化物も甘い物も同じ糖分ですので、ご飯1杯食べたら、甘い物を食べてはいけないということです。
どうしても甘い物が食べたければ、炭水化物を抜いて、甘い物を食べるなどの調整が必要です。
ちなみに、その場合でも糖分は1食260kcal程度に抑える必要があります。
ちなみにショートケーキ1個で350kcalになるので、1個食べても取り過ぎなんですね。
ドーパミンが大量に放出されると、さらに大量のドーパミンを求めるようになります。
これが中毒症状症状ですが、大量の炭水化物や甘い物を食べれば、大量のドーパミンが出て、さらに大量の糖分が欲しくなります。
これを繰り返すと肥満になるわけです。
私の個人的な経験になりますが、普通の体型の女性より太っている女性の方がセックスでイキにくいです。
普段から大量のドーパミンを放出する生活をしていると、セックスで放出されるドーパミンでは物足りなく、オーガズムに達し難いのではないかと思っています。
(これはあくまで私の仮説で医学的な証明はありません。そもそもセックスやオーガズムの分野はあまり研究されていません。)
理想としては、日常生活ではドーパミンの放出は控え、セックス前にドーパミンを放出してセックスに望むとより快感が得られやすいでしょう。
デートで、レストランで美味しい食事をしたあとにホテルへ向かうのが王道のデートでしょうが、これにもやはり理由があったわけです。
レストランのコースには最後にご飯物やスイーツが出され、これを食べることでドーパミンが放出され、幸福感が得られます。
その後、ホテルでさらなるドーパミンを求めてセックスをするのです。
このように「食事→セックス」の流れは気持ちいいセックスするための王道パターンなのですね。
前述の通り、普段から糖質過多な食事をして大量のドーパミンを放出していると、セックスにおいても大量のドーパミンが出ない感じにくくなってしまいます。
その結果、より刺激てなセックスを求めがちになります。 
あくまで、普段は健康的な食事量を意識し、デートでの食事やセックスがご褒美になるように心がけましょう。

次回もドーパミンの出し方(お酒編)です。

LINEで送る
Pocket

The following two tabs change content below.
セックス上手いイケメン

セックス上手いイケメン

女性に気持ちいいセックスをとことん追求しています! セックスのお悩み相談はスカイプID forgirlsjp 、ご相談フォームで受けつけています。 「おもちゃ体験したい!」「イッてみたい!」「開発して欲しい!」など大阪近郊なら会って相談に乗れます。大阪在住、身長180cm、体重70kg、たまにイケメンと言われます(笑)

ドーパミンを出して気持ちいいセックスしよう〜スイーツ編〜” への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.