中学生のセックス初体験(官能小説)

【大阪】中学生のセックス初体験 第4章 リモコンバイブ

「外でエッチしたいな!」

また、ほのかが飛んでもないことを言い出した。

絶対無理だ!

夜中にこっそり公園あたりでするならできるかも知れないが、昼間しか出歩けないほのかとどこでやるというのか?

白昼堂々とやれるところはない。

仮に場所があったとしても、やっているところをポリに見つかったら、どうする?

大人同士なら注意ぐらいで済むかも知れないが、中学生だとバレれば、俺は捕まる。

しかも、ほのかは中学生どころか小学生のようなルックス。

絶対に職務質問される。

危険すぎる。

断固反対!

俺は反政府デモのプラカードを掲げるような気持ちで主張した。

「したい!したい!したい!したい!したい!したい!したい!したい!」

ほのかは言い出すと聞かない。

特にチャットでは強気だ。

「あーー!うるさい!!」

「分かった、何か考えておく」

「楽しみ!!」

ほのかの喜んでいる姿が目に浮かぶようだ。

しかし、本当に白昼堂々とエッチするわけにはいかない。

何か考えねば。

大阪某日。

いつもの駅で待ち合わせ。

毎度ながら、我々の関係が周囲にバレないかと冷や冷やしながらほのかを待つ。

待ち合わせ時刻丁度にほのかが現れた。

今日は白いブラウスに青いスカート。

ちょっと大人っぽい服装だ。

お嬢様と言う感じで、こういうのも良い。

いつもなら、ここからラブホに直行だが、今日は違う。

「良いもの持ってきたで」

「え!なに?」

ほのかは興味津々で目を輝かせた。

しかし、人前では見せれない代物だ。

「カラオケ行こうか?」

「うん!行く!!」

カラオケと聞いて、ほのかはさらに目を輝かせた。

前に入ったカラオケボックスとは違う店に行く。

「あっちの方が安いのに。会員証もあるし」

ほのかが不服そうに言った。

その会員証が問題だ。

ただでさえ、関係不明な二人なのに、一方が中学生と分かれば、一層我々の関係が怪しまれる。

一度会員証を見せてしまった店だ。

すでにほのかが中学生だとバレている可能性がある。

なるべく危険は排除する。

だから、違う店にする。

当然、違う店では会員証を作らずに入店した。

部屋に入るなり、ほのかはデンモクを手に取り、曲を物色し始めた。

「待て、ほのか」

「お前に見せたいものがある」

カラオケボックスへ来たのは、歌いに来たのではない。

俺は、天井を見上げて、監視カメラの位置を確認した。

監視カメラに映らないように、カバンからそっと物を取り出した。

リモコンバイブのオルガフェミRCだ。

リモコンバイブというのは、バイブと電源部分が分かれていて、電源部分がリモコンなので、遠隔操作できる。

リモコンでスイッチを入れるとバイブが揺れるわけだ。

オルガフェミRCフェアリーのアタッチメント電マンアタッチメントと同じ形状をしていて、クリとGスポットを刺激するように作られている。

電マンアタッチメントであれほど感じていたほのかだから、オルガフェミRCも気に入るだろう。

あの快感を外でも味わえるのだから、素晴らしい。

白昼堂々と外でエッチするのは難しいが、バイブを入れて、リモコン操作ならできる。

十分スリルが味わえるはずだ。

「これをトイレで付けてきて」

「えーー!やだ!!」

「外でやりたい言うてたやん」

「外でエッチがしたいの!」

喜ぶと思ったら意外な反応だ。

「外でエッチは難しいから、代わりにな」

「大きいし入らへん」

電マンアタッチメント入ったくせに」

「もぅ!」

ほのかは先日の快楽責めを思い出して、真っ赤な顔で恥ずかしがった。

「まずはカラオケしよ!」

話をごまかすほのか。

上手くはぐらかされた気もするが、カラオケを目の前にしてカラオケ好きなほのかに歌うなというのは気の毒だ。

まずはカラオケを楽しむことにした。

ほのかの曲のレパートリーはさらに増え、歌も上手くなっていた。

ひとしきり歌ったところで一息ついた。

「じゃあ、付けてくるね」

ほのかは観念して付ける気になったらしい。

「特別やから!」

捨て台詞を吐いてトイレに向かうほのか。

ん?

まるで俺がお願いしたようになっている。

しかし、実際に楽しみだ。

ほのかが部屋に戻ってくる間、上手く入っただろうかと不安で、まるで出産を待ちわびる夫のようなにソワソワと落ち着かなかった。

10分ほど経っただろうか、ほのかが部屋に戻ってきた。

恥ずかしいそうに俯いているほのか。

「入った?」

「うん、大変やったんやから」

「そうか、よくがんばった!」

「がんばったちゃうわ!」

実際に入っているところを見たいが、監視カメラの下では、難しい。

まずは、早速、電源を入れてみる。

「はぅ!」

ほのかが慌てて手で股間を抑えて震える。

「気持ち良い?」

「うん・・・」

ほのかの顔が紅潮していく。

恥じらう仕草が何とも可愛い。

初めて会ったときのほのかに戻ったようだ。

毎回オルガフェミRC付けようか。

オルガフェミRCの電源を切る。

「もぅ!突然スイッチ入れやんといて!」

「突然入れるのが楽しいんやんか」

「カラオケ歌うか?」

「うん!」

カラオケに目が無いほのか。

嬉しそうにデンモクを叩き、曲を入れた。

しかし、俺はそうやすやすと歌わせるつもりはない。

ほのかが歌い出してから、しばらくして、俺はリモコンでオルガフェミRCの電源を入れた。

「はぁぁぁ〜〜〜」

マイク越しにエコーのかかったほのかの喘ぎ声が響き渡る。

意表をつかれたほのかは、大声で感じた。

しかし、さすがに声が大きすぎる!

部屋の外まで聞こえてしまったか。

慌ててオルガフェミRCの電源を切った。

「ちょっと!真剣に歌ってるのに!!」

本気で怒るほのか。

ほのかは真剣にカラオケが歌いたいようで、カラオケではオルガフェミRCでイタズラするには不向きだ。

その後はちゃんと歌わせてあげて店を出ることにした。

「え?付けたまま出るの?」

「もちろん!これで終わったら付けた意味ないやん」

「変態!」

どの口が言うのか。

外でやりたいと言ったのは自分ではないか。

結局はほのかは俺に従って店を出た。

カラオケの前は駅まで繋がっている小さな商店街になっている。

商店街の脇道を入って裏道を進むとラブホに着く。

しかし、このままラブホへ直行するのは勿体無い。

もっとオルガフェミRCで遊ばねば。

だからと言って、闇雲に街をぶらつくのは危険だ。

二人の関係がバレるわけにはいかない。

特にほのかの知り合いに見られれば言い訳が立たない。

しかも、ほのかはオルガフェミRCをアソコに咥え込んでいるという淫靡な状態だ。

これがバレては、俺は本当の変態として衆目にさらされる。

街中で密かに淫靡な行為にふける卑猥さへの欲求と、世間体、社会的地位、これからの人生を天秤にかけて思案した。

常人ならば、当然これからの人生を取るところだが。

ほのかは不安そうにモゾモゾとしている。

周囲に自分がオルガフェミRCをつけているのがバレないかと不安なようだ。

もっとも、周りからは全く普通の女の子に見える。

こういう不安そうな顔をされると、益々苛めたくなる。

オルガフェミRCのリモコンのスイッチを入れる。

「うぅ!!」

ほのかはブルブルと震えて、その場でしゃがんでしまった。

気持良すぎて、立っていられなくなったのだ。

周りからは立ち眩みか何かで、しゃがんだように見えただろうが。

「大丈夫か?」

心配して声をかける。

顔を真っ赤にして、喘ぎ声を我慢しているほのか。

「もぅ・・・」

ほのかが小声で俺をたしなめようするが、オルガフェミRCが気持よくて、言葉の続きが出てこいない。

「ブルブルブルブル・・・・」

ほのかに近づくとオルガフェミRCのモーター音が聞こえる。

明らかに怪しい音だ。

周りを見渡すと、我々を心配そうに見ながら通りすがる通行人もいる。

あまり目立ってはマズい。

オルガフェミRCのリモコンのスイッチを切った。

「ちょっと!」

また突然スイッチを入れた俺を、ほのかが怒る。

「ほのかがあんまり可愛いから、苛めたくなってな」

納得できずにふてくされるほのか。

通りの奥にゲーセンを見つけた。

ゲーセンならば、騒がしいからモーター音は聞こえないだろう。

「ゲーセン行くか?」

「うん!プリクラ撮ろう!」

普通にゲーセンで遊ぶと思ったほのかがはじゃぎならが言った。

そういうつもりで言ったのではないのだが。

ゲーセンへ向かって歩き出す二人。

「歩きづらいんやけど・・・」

うつむき加減に恥ずかしそうに歩くほのか。

体調が悪いようにも見える。

「抜けそう?」

「ううん、刺激が・・・」

「刺激が?」

「気持よくて・・・」

俺は、ほのかの過激な発言に驚いて、周りに聞かれてはいないかと、周囲を見渡した。

幸い聞こえた人はいないようだ。

「もう無理・・・外したい・・・」

「始めたばっかりやん」

オルガフェミRCの電源を入れていなくても、歩くときの振動だけで気持ち良いらしい。

カラオケボックスを出てから数分しか経っていないのに、ほのかは、すでにオルガフェミRCにイカされそうになっていた。

白昼の街中でイッてしまう姿も見てみたい。

ここでオルガフェミRCの電源を入れ、動かし続ければ、ほのかはイッてしまうだろう。

しかし、ほのかは電源を入れただけで、その場に崩れ落ちるぐらい感じてしまう。

その絶頂を迎える姿は、周囲にあからさまに感じていると悟られるかも知れない。

人前でオーガズムに達するという非日常を見てみたい欲望と、それはしてはならないという理性のせめぎ合い。

結局はイカないように、ゆっくりとゲーセンまで歩くことにした。

ゲーセンにはトイレがあるから、そこで外せば良い。

ゲーセンへ向かってゆっくりゆっくりと、まるで体調の悪い相手を介抱するかのように歩いた。

歩く振動だけでオルガフェミRCがほのかを容赦なく責め立てる。

アソコから突き上げられる快感にほのかは力が入らない。

ほのかは俺の肘をぐっと掴んで、俺に頼りながら歩く。

目の前から中学生らしきジャージの集団が歩いてくる。

「あれ、中学生かな?」

「え?・・・うちの学校・・・」

なに!!

よりにもよって、こんなときに。

あの集団の中にほのかの知り合いがいたら一大事だ。

二人がこうやって歩いているだけでも問題なのに、相手がほのかに気付いて、話しかけてきたら、どうするか。

顔が紅潮しきっているほのかを見て、どう思うのか?

我々の淫靡な行為がバレるかも知れない。

ジャージ姿にスポーツバッグを持った5,6人の男子生徒の集団だ。

ほのかの学校は、ここから数駅離れているのに、なぜ生徒がうろついているのか。

練習試合か?

この近く他校があるのか?

理由はともかく、気づかれないようにしなければ。

周囲を見渡すと隣が雑貨屋だった。

雑貨屋に逃げこむ二人。

商品を物色するふりをして、男子生徒達をやり過ごす。

狭い商店街だから、店の目の前を男子生徒達が通り過ぎていく。

男子生徒達がちょうど店の前を通ったときだった。

「うぅ!!」

ほのかが突然座り込んだ。

外を通る男子生徒の一人と目が会った。

店の中の様子が気になったようだ。

感付かれたか?

しかし、そのまま男子学生達は通りすぎていった。

俺もしゃがみこんで、ほのかの様子を伺う。

「はぁはぁ」

息を切るほのか。

まさか、イッたのか?

この店の若い女性店員が慌てて、我々に駆け寄ってきた。

非常にマズい!

「大丈夫ですか?」

店員が心配そうにほのかに声をかける。

「風邪が悪化しまして」

俺は慌てて嘘を付いて取り繕った。

店員がほのかのおでこに手をあてる。

「熱はないようですね」

「今から帰るところでして」

店員に心配されればされるほど気まずい。

「すみません、ご心配おかけしまして」

我々は慌てて店を出た。

再びゲーセンへ向かって歩き出す。

後ろを振り返ると男子生徒達はかなり遠く方まで去っている。

ほのかに気付いた生徒がいたようにも見えたが、その場で話しかけられさえしなければ大丈夫だ。

後から聞かれても、いくらでも言い訳は立つ。

「はぁはぁ」

息を切るほのか。

「さっきの、イッたの?」

「ちょっと・・・」

「緊張したら、アソコが締まって・・・」

言葉数が少ない。

ほのかは快楽に支配され、話すのも辛い。

体を少しでも動かせば、オルガフェミRCがクリとGスポットを刺激する。

自分の行動が震源となり、オルガフェミRCが快感を発生させる。

発生した快感が脳へ伝わると、快感で思考停止になり、脳から発せられる全ての命令も停止し、体に力が入らなくなる。

少し歩いては快感に襲われ、力を奪われ、また少し歩いては快楽に襲われるを繰り返した。

これほどの快感に襲われながらも、イッてはいけない。

イッてしまえば、全ての力が抜け、しゃがみこんでしまう。

そうなれば、先ほど店員のように何事かと近づいてくる者が出てくるだだろう。

何とかゲーセンまでたどり着いた。

早速ほのかをトイレへ・・・

と思ったが、トイレはいつでも行ける。

このままオルガフェミRCを外すのは勿体無い。

もうちょっと楽しみたい。

オルガフェミRCの真価をまだ試していないのだ。

周囲を見渡した。

沢山のゲームの筐体からけたたましく音が溢れでている。

駅前のゲーセンといっても駅自体がさほど大きくないので、このゲーセンもちょっと古めの雰囲気を醸し出している。

店の入り口に最新のゲーム機が並んでいて、そこには数人が集まってゲームに興じているものの、奥の方は古いゲーム機が並んでいて人影が無い。

奥に古めのカーレースのゲームがある。

車の座席を模した筐体でハンドルで操作するゲームだ。

アレなら座れるし屋根が付いているので、周りから見えないので丁度良い。

「あそこで休もうか?」

ほのかに提案する。

「うん」

ほのかは素直に俺の言葉に従った。

これからさらに責め立てられるとも知らずに。

レーシングゲームの座席に座る二人。

「ふぅ」

ほのかが大きく息を吐いた。

やっと安心できる場所を見つけたといった感じだ。

ゲームをせずに座っているだけだと店員に注意されかねないので、俺だけでもゲームをする。

「ほのかは休んでて良いから」

「ありがとう、そうする」

俺はゲームに100円玉を入れ、ゲームを始めた。

適当にプレイしていると車が壁にぶつかってクラッシュした。

それに合わせて筐体が揺れる。

「あぁあぁ」

ほのかが喘ぎ声を上げた。

ゲームの揺れでもオルガフェミRCがほのかを襲う。

「もう無理・・・トイレで外してくる・・・」

「ちょっと待て」

オルガフェミRCのスイッチを入れる。

「あぁぁぁぁぁ!!」

立ち上がろうとしていたほのかは突然襲われたオルガフェミRCの振動に気持ち良さのあまり力が抜け、ガクンと席に腰をおろした。

「ちょっと・・・スイッチ・・・切って・・・」

オルガフェミRCの振動に耐えながらも声を振り絞って訴えるほのか。

俺はその声を無視した。

周りを見渡して誰にも見られていないことを確認すると、ほのかのスカートをまくり上げた。

白い生地にピンクの花がらが入り、フリルで縁取ってる可愛いパンツが見えた。

そのパンツが異様に膨れ上がり、その中にブルブルと震えるオルガフェミRCが入っている。

オルガフェミRCを押すと、指に強い振動が伝わってくる。

これほどの振動を受けては、感じない方が難しいだろう。

「はぁぁぁぁぁ!」

ほのかがさらに大きな喘ぎ声を上げた。

俺がオルガフェミRCを押さえたことで、さらにほのかにオルガフェミRCが密着して、ほのかへ伝わる振動が増したからだ。

「気持ちいいか?」

「うんうん」

ほのかは首を激しく縦に振って答えた。

オルガフェミRCが突き刺さったアソコから愛液がにじみ出て、パンツをぐっしょり濡らしている。

ほのかの反応を見ながら、オルガフェミRCをパンツ越しに指で押し込んでは、指を放してと繰り返す。

「はぁぁ!はぁぁ!」

押し込まれる度に、ほのかは背中を弓なりに仰け反らして喘いだ。

まるで、アソコから脳内へ、そして全身へ快感という糸で繋がれているように、アソコが刺激されれば、脳を支配し、体全体に快感が駆け巡る。

突き上げてくる快感に力が入り、顔を真っ赤にして、上を向き、首筋を立てて、歯を食いしばっている。

周りのことなど見えていない。

ただただ、ほのかは快楽に襲われ続けた。

座席の端を握ったほのかの手に力が入る。

背筋を仰け反らして、全身に力を入れては緩めてを繰り返すほのか。

絶頂へ向かう前に立ちはだかる壁を飛び越えようと助走を付けるかように何度も何度も力んでは緩めてを繰り返す。

俺もそれに合わせて、オルガフェミRCを押し込む速度を速めていく。

「ふぁぁ!ふぁぁ!」

まるで出産するかのように、快楽を外へと弾け飛ばそうするのかのように、力んでいく。

「あぁぁぁぁぁぁ!!!!」

一際大きな喘ぎ声を上げ、ついに快楽を四方に発散し、絶頂へ達した。

オルガフェミRCの電源を切る。

「はぁはぁ」

息を切らすほのか。

オーガズムに達するために力を使い果たしてぐったりとうなだれている。

いつの間にか、ゲームは最下位で終了していた。

「もぅ!イッちゃったやん!!」

ほのかは俯きながら恥ずかしそうに言った。

「いやぁ!冷たい!」

ほのかが驚いて立ち上がると、座席がほのかの愛液でぐっちょりと濡れていた。

さすがにゲーセンを汚すのはまずい。

慌ててティッシュを取り出して拭く。

こんなこともあろうかとウェットティッシュも持ってきていたので、最後はウェットティッシュで綺麗に拭き取った。

「パンツまで濡れてる・・・」

パンツの濡れが気持ち悪いほのか。

「脱いだら?」

「もぅ!ポーチに入らんし!!」

確かに、ほのかの持っているポーチは小さくて、何も入ら無さそうだ。

「ほな、俺がもらったるわ」

俺は笑いながら冗談を言った。

「もぅ!」

ほのかは恥ずかしがって俺を叩こうと手を上げる。

「ひゃぁ!」

今度は地べたへ座り込むほのか。

「敏感で・・・」

イッて敏感になったアソコにオルガフェミRCが刺さったままなのでちょっと動くだけ感じてしまう。

さすがにこれ以上付けたままは難しそうだ。

ほのかを支えながらトイレの前まで付き添った。

しばらく、トイレの前で待っていると、ほのかがトイレから出てきて、俺のところへ駆け寄ってきた。

手にはオルガフェミRCを持っている。

ほのかからオルガフェミRCを受け取ると素早くカバンの中へしまった。

幸いこの一部始終は誰にも見られていない。

「ねえ?」

ほのかがモジモジしながら俺を見上げて問いかける。

「ほんまにパンツ欲しい?」

「え?」

意外な問いかけに驚いた。

「まあ・・・そうやな・・・」

「じゃあ、あげる」

俺に自分のパンツを手渡すほのか。

冗談で言ったのに、本当に脱いでくるとは!

「履いてても気持ち悪いからあげる」

ほのかのパンツは愛液でぐっちょりと濡れていた。

俺の手に丸められたほのかのパンツ。

臭いを嗅いでみる。

淫靡に濡れた感触とは裏腹に良い香りがする。

出かける前に洗い立てのパンツを履いてきたのか?

入念にシャワーを浴びてきたのか?

「ちょっと!」

ほのかが慌てて恥ずかしそうに俺の手を取る。

「何やってんの!恥ずかしいやん」

パンツの匂いをかがれるのが恥ずかしいらしい。

「いや、良い香りするで」

俺がニッコリと微笑んで言うと、ほのかはさらに恥ずかしがった。

確認するようにもう一度パンツを嗅いだ。

「もぅ止めて!!」

ほのかはめちゃくちゃ恥ずかしがった。

ほのかを恥ずかしがらせるのはめちゃめちゃ楽しい!

しかし、これ以上は可哀想か。

ほのかのパンツをカバンにしまった。

「そうや!プリクラ撮ろう!!」

辺りを見渡して、プリクラを探しながらほのかが言った。

覚えていたか。

俺はプリクラの女性向けのキラキラした空間がどうにも苦手だ。

「気が進まんなあ」

「何で?撮ろうよ!」

さっきとは打って変わって、俺がほのかに引っ張られるようにして、プリクラを探す。

店の端にプリクラコーナーがあった。

4台ほど並んでいる。

ほのかは一つ一つ見て回るが、どうにも気に入った台が無いらしい。

場末のゲーセンでは最新機種も無かろう。

「これで良いかな」

ほのかは自分自身を納得させるように言いながら、1台を選んだ。

プリクラの中に入る二人。

撮影用に布で仕切られていて、外からは上半身は見えない。

足元だけが外から見える。

ちょっとしたプライベートスペースになっていて、見ようによっては淫靡な空間にも思える。

俺は少し屈んで、小銭を取り出そうするほのかの頬にキスをした。

「え?」

一瞬驚いた表情を見せたほのかは、すぐに真っ赤になって恥ずかしがった。

もう一度、頬にキスをする。

ほのかはこちらを向いて、俺を見上げて目を閉じた。

唇へのキスのおねだりだ。

唇にキスをする。

「ふぁ・・・」

ほのかは小さく甘い吐息を漏らした。

ほのかはうっとりした表情で俺を見つめた。

まだまだキスして欲しいという顔だ。

再び唇を重ね、転がすように舌をねっとりと絡ませた。

くちゅくちゅくちゅ・・・

舌と舌を絡ませる音が聞こえる。

ほのかのスカートの中に手を入れて、アソコを指でなぞる。

アソコから滴り落ちそうなぐらいの愛液が溢れている。

「あぁぁぁ」

ほのかはたまらず喘ぎ声を上げた。

そのときだった。

プリクラの仕切りの布が揺れ、中を覗かれた。

若い女性の二人組だ。

二人組は我々がキスをしているのを見ると、「きゃー」と騒ぎながら逃げていった。

我々がプリクラをなかなか撮らないから覗いたのかも知れない。

マズいところを見られた。

ほのかは後ろ姿しか見られていないし、知り合いの可能性も低いから大丈夫か。

しかし、イタズラのつもりだったが、度が過ぎたようだ。

こんなことが続けば、いつかほのかの知り合いにバレるかも知れない。

やはり慎重に行動せねば。

他にも待っている客がいるかも知れない。

気を取り直して、プリクラを撮った。

「これ、誰にも見せたらアカンで」

いとこで通じる相手なら良いが、家族に見られでもしたら、我々の関係は終わりだ。

「分かってるって」

ほのかは嬉しそうにプリクラのシールを眺めた。

「携帯に貼って」

プリクラのシールを差し出すほのか。

「貼れるわけないやろ」

俺だって、二人の関係は誰にも言ってない。

友人にバレれば、飛んでもない変態扱いされてしまう。

「良いやん、貼ってよ」

ほのかお得意のゴリ押しが始まった。

貼って、貼れないの何度かの押し問答のあと、結局スマホとスマホカバーの間の誰にも見れないところに貼ることになった。

俺からスマホを奪い、シールをペタリと貼るほのか。

ほのかは満足そうに微笑んだ。

「あれ取って!」

UFOキャッチャーを指差すほのか。

くまのぬいぐるみが積まれている。

今度はぬいぐるみのおねだりか。

俺は半ば呆れながらも、ここで抵抗したところで押し問答になるだけだろうから、素直に言うことを聞いた。

大抵のUFOキャッチャーは掴む部分が緩く出来ていて、取れないようになっている。

運良くターゲットの括れ部分に爪が入れば引っかかるかも知れない。

と言っても、UFOキャッチャーなどほとんどやったことが無いのだが。

UFOキャッチャーの中身をじっと眺めて、取れそうなぬいぐるみを探す。

中央部に位置する茶色のくまが一番取れる確率が高そうだ。

「白いのにしてね」

茶色に狙いを定めた俺にほのかが注文を付け加えた。

「白も茶色も一緒やろ?」

「白の方が好きなの!」

こだわりがあるらしい。

白で取れそうなのは無いのだが。

取れる見込みはかなり低いが、とりあえずやってみるか。

確率は低いながらも、白の中でも一番取れそうな物に狙いを定めて、UFOキャッチャーを動かした。

ワクワクとした期待の目で見つめるほのか。

ぬいぐるみに爪は当たるものの、どこにも引っかからず、持ち上がりもしない。

もう一度チャレンジしてみるが、やはりダメだ。

「茶色じゃアカンか?アレなら取れそうやけど」

俺もムキになってきて、最初に狙っていた茶色にチャレンジしてみる。

少し持ち上がったが、すぐに滑りおちた。

やはり掴みが甘く、そう簡単には取れそうにもない。

「移動させましょうか?」

我々に見かねた店員が声をかけてきた。

これは願ったり叶ったり。

「あの白いのを取りたいんですが」

「ちょっと待ってくださいね」

店員はUFOキャッチャーのケースを開けて、白いくまを出口付近の落ちるか落ちないかぐらいまで移動してくれた。

これはさすがに誰でも取れる。

ゲームとしては成り立ってない気もするが、元々掴める代物でもない。

案の定、簡単に取れた。

ぬいぐるみをほのかに手渡すと、ほのかは嬉しそうにぬいぐるみを抱きしめた。

結構な時間が経っていた。

このまま帰るか、それとも。

ほのかに確認してみるか。

「欲しいか?」

ほのかの耳元で囁く。

「もぅ!」

顔を赤らめて恥ずかしがるほのか。

俺の聞きたいことは通じたようだ。

ラブホに行くなら急がねば。

ゲーセンから駅の方へ引き返し、その途中の路地を曲がった。

心の中で「我々は路地の奥の住人、いとこ同士です」と周りに言い訳しながら。

路地裏とは言え、昼下がりにもなると、一人二人とすれ違う。

ラブホに入る瞬間さえ見られなければ大丈夫だ。

と、自分に言い聞かせるがラブホに近づくにつれ、緊張感が高まる。

丁度ラブホ前で、前から人が来るのが見える。

俺は近くの自動販売機でジュースを買うふりをして、やり過ごす。

人影が無いことを確認すると、すぐさまラブホヘ入った。

部屋に入ってすぐ玄関でほのかを後ろから抱きしめる。

ほのかは俺の手に自分の手を重ねて応える。

俺より少し温かいほのかの体温が伝わる。

ほのかのうなじにキスをする。

ほのかは嬉しような照れるような表情で微笑んだ。

片手をうち太ももに滑らせて、ほのかのスカートをたくし上げ、ジリジリとアソコへ向かって指を這わす。

指がアソコへ触れると、ねっとりとした愛液が溢れでているのが分かった。

「めっちゃ濡れてるやん」

「だって・・・」

顔を真っ赤にして恥ずかしがるほのか。

「いつから欲しかったの?」

「え・・・カラオケから・・・」

「そんな前から?」

「だって・・・」

「めっちゃ我慢してたんやな」

「早く欲しいよ」

「じゃあ、あげるで」

俺はズボンとパンツを脱いだ。

すでにはち切れんばかりにいきり立った俺のモノが顕になった。

ほのかのスカートをまくりあげて、おしりを露わにし、ほのかの後ろからアソコに俺のモノをあてがった。

しかし、俺とほのかの身長差がありすぎて立って入れるのはなかなか難しい。

俺が玄関側に下がり、ほのかは玄関を上がって一段高く登り、それでも入らないので、ほのかがつま先立ってやっと入った。

ズブリ・・・

静かにモノをほのかのアソコへ沈めていく。

「ちょっとキツい・・・」

ほのかが苦しそうに言った。

正常位でもキツいのに、立ちバックなら尚更キツいだろう。

アソコがモノに馴染むまでしばらく待つ。

「大丈夫か?」

「うん」

ゆっくりと腰を動かし、ほのかのアソコからモノを抜き差しする。

ほのかの肉壁がモノを締め付け、ねっとりした愛液が纏わり付く。

脳内に快感が溢れ出し、悦楽と幸福感に包み込まれる。

「あぁあぁ」

ほのかは奥までモノを突かれる度に艶かしい声を上げた。

「す、凄い・・・」

うわ言のようにほのかがつぶやく。

「何が?凄いの?」

「大きくて・・・」

「何が?」

「気持ちいい・・・」

「だから、何が?」

「おちんちん・・・」

そう言い終わると、ほのかは再び俺のモノから作りだされる快楽に夢中になった。

俺のモノがほのかのアソコを押し広げるように侵入していく。

押し広げられて膣が圧迫されると、それが刺激となって、快感を生み出し、快感が脳へ伝播する。

快感が脳へ伝播すると、快感に脳が支配され、ただただ貪欲にさらなる快感を求めてしまう。

一度快感を受け入れると、さらなる大きな快感を受け入れられるようになる。

徐々に腰の動きを速めていった。

スパン!スパン!

ほのかの奥へ俺のモノを目一杯差し込むたびに、俺の体がほのかのおしりを打ち付け、淫靡な音を鳴らした。

「うぁぁぁ!うぁぁぁ!」

最初はキツいと言っていたほのかも、さらなる快感を求めて、激しい刺激を受け入れていた。

ほのかのアソコがぐっと狭まり、俺のモノを絞り取らんとばかりに圧迫した。

ほのかの奥へ俺のモノを打ち込むたびに、脳内に電流が流れたように痺れ、視界が白く霞む。

気持ちいい。

ほのかの締め付けに刺激され、俺のモノは逆に固く大きく膨らんだ。

「うぅ、やっぱりキツい・・・」

ほのかはうめき声を上げながら、こちらへ訴えた。

「何がキツいんや?」

「大きすぎ・・・」

「今更、もう遅いで。お前が締め付けるんが悪いんや」

「締め付けてない・・・」

そう言いながら、ほのかのアソコは俺のモノを容赦なく締め付けた。

俺は絶頂の階段を駆け上がり、頂点へ向かってラストスパートをかけた。

さらに激しく腰を突く。

「これ以上・・・ダメ・・・」

快感のあまり、その場へへたりこもうとするほのかを、腰を手で掴んで支え、なおも激しさを増して腰を突く。

ほのかが感じれば感じるほど、ほのかのアソコの内部が波打ち、Gスポットが垂れ下がり、奥まで押し込んだ俺のモノを咥える力が強くなる。

モノを引き抜こうにも、亀頭が垂れ下がったGスポットに引っかかってなかなか抜けない。

力を入れて引き抜く瞬間、亀頭とGスポットが擦れ合い、ほのかも俺も電撃が走ったような快感が体を駆け巡る。

薄ぼやけた空間が二人を包み込み、永遠に続くかのような快感の世界に浸り、無心に腰を振る。

しかし、俺のモノの奥底から容赦無い射精感がこみ上げて、永遠の快楽に終わりを告げる。

「イクぞ!!」

俺はうめきながら言った。

「私も・・・」

その瞬間、ほのかのアソコがさらにぎゅっと締まる。

さらに締め上げるとは、どこまで俺を快楽に陥れるのか。

最後に残っていた僅かな理性も吹き飛ばし、堰を切ったように俺のモノから精液が溢れ出す。

ドクドクと俺のモノが脈打ち、ほのかの中へ精液を注ぎ込んだ。

ほのかのうなじにキスをする。

ほのかは後ろに首だけ回して、微笑んだ。

えも言われぬ幸福感が二人を包んだ。

ほのかのアソコからモノをゆっくりと引き抜く。

「足がつっちゃって」

ずっと爪先立ちだったほのかがヨロヨロとよろけながら部屋に入り、ソファへ寝転んだ。

「ごめんな」

ほのかの後を追ってソファへ腰掛け、ほのかの唇にキスをした。

「ううん、気持ちよかった」

激しい快楽の往来の余韻にしばし浸る二人。

しかし、時計を見ると、ほのかの門限が迫っていた。

「もうそろそろ時間やな」

俺はつぶやくように言った。

「今日はこの子がいるから寂しくない」

ほのかは白いくまのぬいぐるみをぎゅっと抱きしめた。

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セックス上手いイケメン

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女性に気持ちいいセックスをとことん追求しています! セックスのお悩み相談はスカイプID forgirlsjp 、ご相談フォームで受けつけています。 「おもちゃ体験したい!」「イッてみたい!」「開発して欲しい!」など大阪近郊なら会って相談に乗れます。大阪在住、身長180cm、体重70kg、たまにイケメンと言われます(笑)

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