女性に気持ちいいセックス体験談

【大阪】カップルでハプニングバーへ行く

俺はハプニングバーへ行くオフ会を開こうと考えた。
早速、某SNSでハプニングバーで募集してみる。
しかし、日程が急だったこともあり、女性1人だけの応募だった。
さすがに、女性1人で俺と会うのは心細だろうから、日を改めようと、その女性に(メッセージで)相談すると、
女性は1人でも大丈夫だと言う。
俺のハプニングバーのレポートを読んで興味が沸いたと言う。
ならば、2人で行こうということになった。
お互いのことはあまり知らないままだったが、日程を決めて会うことになった。

当日某駅前で待ち合わせ。
電話で連絡を取りながら当人を探し見つけた。
年齢は20代前半、ぽっちゃりである。
童顔で可愛らしい顔立ちだ。
こう言っては失礼かもしれないが痩せれば相当の美人になるのではないかと思った。
ここでは仮にM♀さんと呼ぶ。

まずはお互いのことを話すためにもファーストフードで食事をとった。
彼女の職業はSM風俗のM嬢だと言う。
俺はSMをすると言っても趣味の範疇を超えない。
SMバーには行くが、そこで何かプレイをするわけではなくSMの話をするだけだ。
ましてや風俗には行ったことがない。
SMという共通項はあるのものの、俺にとっては新鮮な職業であった。
彼女は俺の方を見ては恥ずかしそうに笑った。
こんな大胆なことをしたのは初めてだと言う。
知らない人をいきなり会うことだ。
しかも、これからハプニングバーに行くのだ。
俺もトントンと話が決まって驚いている。
タイミングが合うときとはこういうものなのだろうか。
お互いのことを話し終えたところでハプニングバーへ移動する。

今回行く店は、どうせなら他の店も回りたいと思って、前回とは違う店を選らんだ。
表通りから路地に入ったところにキーロックのかかったビルがある。
ネオン看板などはなく店名だけがプレートに書かれている。
しかし、その店名はスナックやキャバクラなど水商売らしき名前だ。
おそらく会員制の店が入っているのだろう。
そのうちの一つが今回行くハプニングバーである。
インターホンで部屋番号を押すと店員らしき人が出てキーロックが解除される。
エレベーターで店の階まで登る。

店に着くと30代半ばのTシャツにジーンズというカジュアルな服装をした店員が出迎えた。
この店のマスターであるという。一人で切り盛りしているとのこと。
前回の店はベストにスーツという格好だったりとハプニングバーと一言に言っても店によって雰囲気はまったく違う。
店のシステムの大半は前回の店と同じなので一からは説明しないが、違うところもあるのでそれを説明しよう。
まず店の構造であるが、前回の店より広い。カウンターは8席ぐらい、ソファ席も4,5人が座れるぐらいと同じなのだがカウンターとソファの間にダーツ台とダーツを投げれるスペースがあり余裕のあるスペース作りになっている。また、この部屋に張り付け台を併設されている。つまり、張り付けなどのプレイを楽しむときはカウンターやソファに公開されることになる。
また、鞭や縄などのSMグッズ、そして大人のおもちゃも飾られている。これらも使うことができる。普通大人のおもちゃは置いてあっても買取りのところが多いがここは無料だ。綺麗に洗浄されているとのことだ。
さらに今回はカップルで来たのでカップルルームに通され説明を受ける。
俺は初めてカップルルームに入り少しワクワクした。
カップルルームはカップルソファが3席ほどと乱交用の大部屋が1つある。それぞれはレースのカーテンで仕切られていて、他の席のシルエットは見えるが顔までは分からない作りになっている。この構成は他の店でも同じようなものだろう。
ただ、この店の場合は単独男性でも単独女性やカップルの許可があればカップルルームに入れる。前回の店では単独男性は絶対に入れなかった。

我々は一通りの説明を受けてカウンター席に通された。
店には店員はマスター1人。お客はカップル1組、単独男性1人だ。
カップルの男女は40代後半、単独男性も40代後半だ。
ここでは仮にカップルをA♂さん、A♀さん。単独男性をB♂さんとする。
カップルは女性がコスプレ(レースクイーンの衣装などを着ていた)をして楽しんだりしている。単独男性は静かに飲んでいる。
我々はお酒を飲みながら、マスターと前回行ったハプニングバーの話をしたり、この店に来るお客、ハプニングバー全般について、SM論など色々と話した。

そうこうしているともう1組カップルが来店した。
男性は40歳ぐらい、女性は30代前半ぐらいである。
ここではC♂さん、C♀さんと呼ぶ。
明るい雰囲気のカップルで特にC♀さんは積極的であった。
C♂さんはどちらかと言えばがっちりしたタイプ。
C♀さんは細身で背が高く派手なタイプ。
このカップルが入ってきたときから店の雰囲気が変わり始める。

Cさんカップルがカウンターの席に着いてしばらくすると、C♀さんがこちらにはなしかけてきた。
「Sか?Mか?」と聞かれて、俺は「Sです。」と答えた。
M♀さんは「ドMです。」と答えた。
その瞬間C♀さんは目を見張って聞き返した。
俺も「ド」が付くかと驚いた。
すると、C♀さんは「じゃあ彼はドSね」と俺に話を向けてきた。
俺は「ドが付くほどでは」と答えた。
ここで冗談でもドSだと答えたら期待されてしまうかも知れない。
俺は実際本格的にプレイしている人に比べれば多少かじったことがある程度だ。
さらにC♀さんは縛れるか聞いてきた。
俺が縛れると答えると、最近縛られてないから縛ってほしいと言う。
俺は一旦は「彼氏に悪いですから」と断ったが、C♂さんは「どうぞどうぞ」と言う。
C♀さんもやる気になっているので縛ることにした。
店から縄を借りて張り付け台の方へ移動して縛り始めた。
後ろ手縛りと股縄をすることにした。
俺も最近縛りをやっていなかったので、すぐ思いつくのがこの縛り方だったからだ。
後ろ手縛りとは上半身と腕を固定するための縛り方である。
手を後ろで組んで手を縛り、さらに腕と胴に縄をぐるっと回して縛る。
このとき胸の上と下に縄を通して胸を強調するように縛る。
これが美しい縛り方のコツだ。
さらに肩から胸へ縄を通して、さらに胸を強調させる。
これで完全に腕は固定されて動けない。
次は股縄だ。これは股間を刺激するために縛る。
腰に縄をかけて、さらに股の間に縄を通す。
このとき縄に玉を作って敏感なところをより刺激するようにする。
クリトリスとま○ことアナルだ。
そして後ろまで通したら、さきほどの後ろ手縛りの縄につなげる。
すると屈んだり、反らしたりすると股の縄が食い込むようになる。
C♀さんは足が自由なのが不満でさらに足も縛ってほしいと言ったが俺が思いつく縛りはここまでだ。
すると今度は鞭で叩いて欲しいという。
俺はこのとき鞭の叩き方を知らなかった。
C♀さんに教えられるままにやるが上手くいかない。
M♀さんが分かるというのでM♀さんが叩く。
しかし、女の力では物足りないらしい。
C♀さんはハードな経験があるのだろうか?
俺がもしプレイの種類を知っていたらハードな場面が繰り広げられていたかも知れない。
これ以上できることがないのでC♀さんの縄を解いて開放した。

今度はM♀さんが縛って欲しいという。
俺はソファに座ってまた後ろ手縛りをした。
M♀さんは肉付きが良い分さまになる。
縛ったら、本来はここで体をいじったりして遊ぶのである。
俺は試しにM♀さんの頬や首筋、腕を撫でると甘い声が漏れた。
感じているのだろうか?
俺はさらに撫でる。
「こうやってさられると気持ちいいやろ?」と耳元でささやく。
さらに感じてきているようだ。
今度は胸を軽く触ってみる。
嫌がる様子はなく受け入れているようだ。
今度は乳首だ。
一段と声を上げて感じ始めた。
この間もカウンターの客たちはこちらを見ながらことの成り行きを見守っている。
ときどき「仲の良いカップルやね」と言っているのが聞こえる。
まさかさきほど会ったばかりだとは思わないだろう。
さらにブラの中に手を入れて直接胸を揉む。
大きいぶんもみ応えがある。
俺は「見られてるのに感じてるの?」とわざと恥ずかしくさせることを言って言葉責めをする。
今度は脚を撫でる。
段々と股間へ近づく。
そしてゆっくりとマ○コの周りを撫でていく。
ためらうように焦らすように。
相手の意識を十分ひきつけておいて、ついにマ○コを指先で軽くさわる。
あえぎ声がより一層大きくなる。
ここがオープンスペースであることを忘れているのか、それともだからこそより興奮しているのか。
パンツからぐっちょりと愛液が染み出ていた。
俺はしばらくパンツの上からマ○コの感触を楽しんだあと、パンツに手を入れて直接マ○コの感触を楽しむことにした。
愛液をたっぷりとついてクリを優しくなでる。
激しくあえぐ。イッてしまうのではないか。
そのときM♀さんが「指を中に」と激しい息遣いで言った。
俺は「まさかここで」と思ったが、パンツをずりおろし、指を中へ突っ込んだ。
Gスポットをかき回す。
体を仰け反らして感じている。
そしてあえぎ声を一段と大きくしてイッた。
指は愛液でべっとりと濡れた。
M♀さんはしばらく放心状態だったが、我に返ると恥ずかしそうに俺の胸に顔を埋めて顔を隠した。
俺は中に入れた指を引き抜かず、ゆっくりと余韻を楽しむように中を刺激する。
するとまたM♀さんは感じ始めたのか息遣いが荒くなってきた。
俺はまたイクなと思って、息遣いに合わせて段々と刺激を増していった。
またあえぎ声が激しくなってきた。
そしてまたイッてしまった。
彼女はまた恥ずかしそうに俺の胸に顔を埋めた。
この一部始終をカウンターの客たちは見ている。
我々は本格的に楽しむためにカップルルームへ移動することにした。
すると、C♀さんが「一緒に行っていい?」と聞いてきた。
俺はM♀さんに聞くと「いいよ」と答えた。
さらにM♀さんは衝撃の一言を発する。
「みんな全員来て」
つまり、Aさんカップル、B♂さんも含めて全員だ。
乱交することになった。

全員で乱交部屋へ移動して、順次シャワーを浴びていく。
そして全員が揃ったぐらいから徐々に始まっていった。
まずはカップル同士で普通にプレイする。
俺とM♀さんは二人だけの世界に入ってセックスを始めた。
キスをする。ゆっくり、求め合うように。
キスする間も手で全身を撫で回す。
彼女はまた感じ始めたようだ。
乳首を摘むとびくんと体を仰け反らした。
彼女のほうも俺を責めてくる。
股間をまさぐりチ○コをしごき始めた。
俺はその間もキスやおっぱいを触っている。
そして彼女は俺の大きくなったモノを舐め始めた。
気持ちいい。
すると、我々のプレイを見ていたC♀さんが、俺のモノを見て「大きいね」と彼氏に囁いた。
C♂さんの方は俺の方が大きいよと言っていた。
俺は標準よりも一回り大きいらしい。
しかし、C♂さんのモノを後で見たが確かに俺を上回る大きさだった。
根元が太く亀頭の方が小さい。ドリルのようなかたちをしていた。
俺の場合は根元も亀頭の間近も均等な太さで亀頭が大きくなっている。
俺はこのとき、初めて他人のモノが大きくなっているところを見たが、いろんなカタチがあるもんだと感心した。
他のカップルも徐々に良い雰囲気なってきてそれぞれのカップルで楽しみ始めた。
B♂さんだけは相手がいないので端っこで見ていた。
するとM♀さんはB♂さんに「こっち来て」と誘った。
M♀さんに後で聞くと乱交が好きとかではなくみんなで楽しくしたいらしい。
B♂さんは遠慮気味にM♀さんの胸を触り始めた。

俺はM♀さんを寝かして正常位でM♀さんのマ○コを貫いた。
「はぅ!」とひときわ大きな声がこだまする。
俺は最初はゆっくりと徐々にピストンのスピードをあげていった。
他のカップルも挿入を始めたようだ。
同じ部屋で3組のカップルのあえぎ声が響き渡る。
俺は激しくM♀さんを貫く。
すると、今度はA♀さんが我々のセックスを見て「激しい」と言った。
A♂さんは「若いからね」と言っている。
俺は他の人のセックスを見たことがなかったので自分のセックスがどんなものかを知らなかった。
確かに俺は他の2組に比べれば激しいようだ。
他の2人の男性は挿入はしているのだろうが、動いているのかどうかすら分からない動きである。
俺の場合は多少長さもあることも手伝って、大きくストロークできる。しかもその大きいストロークを速く力強く打ち付ける。
これが俺にとって気持ちいいセックスであり、俺のとっての当たり前のセックスだ。
しかし、場合によっては痛がる女性もいるでそこは調節が必要だ。
M♀さんの場合は思いっきり突いて気持ちいいみたいので思う存分突いた。
俺とM♀さんがバックや対面座位で楽しんでいると、A♂さんが交代してくれないかと言う。
スワッピングだ。
M♀さんに聞くと「いいよ」と言うので交代した。
しかし、俺はA♀さんといざしようとすると萎んでしまった。
A♀さんは40歳を軽く超えている歳だ。
失礼を承知で言えば、見た目だけで言えば恋愛対象にはならないだろう。
セックスの対象としてはどうか?
俺はそんなことが頭をふとよぎって集中できなくなった。
一旦萎えると焦りが生じて取り返しがつかない。
俺は愛撫に切り替えてA♀さんを責める。
A♀さんもフェラなどで元気にしようとしてくれたがダメだった。
C♀さんとも絡んだがやはりダメだ。
C♀さんは30代後半と言えども美人でできないはずはないのだが。
おそらく二人きりで集中できる場であればできたと思うが騒がしい場で一旦萎えると取り返しがつかないものなのだろう。
女性陣、男性陣入り混じってのまさに乱交状態だった。
A♂さんとB♂さんはどうも勃ちが悪かったみたいでやらず終い。
意外と男性のチ○コはナイーブにできているらしい。
C♂さんは一人気を吐いていた。
M♀さんに後で聞くとC♂さんのモノは太すぎて痛かったらしい。
大きければ良いというものでもないらしい。
俺は結局いかず終いで終わった。

もうすでにかなりの時間が経っていた。
我々はシャワーを浴びて早々に店をあとにした。
しかし、終電がすでに無い時間だった。
近くのラブホテルで一泊することにした。
部屋に入って、俺はさっきイッてなかったこともあって、M♀さんを求めた。
M♀さんも応じてくれて今度は二人だけでゆっくりとセックスをする。
キスから始まりゆっくりゆっくりと全身を愛撫する。
クンニするとまたイキそうなぐらいあえぎ始めた。
しかし、さすがにまたイクと疲れるかと思って寸前で止めて、挿入した。
また激しく突く。
正常位から騎乗位、バックと楽しんだ後、正常位に戻ってフィニッシュへ向かう。
奥が気持ちいいらしい。
M♀さんが「もっと奥!」と叫ぶ。
俺はその求めに応じて奥を揺さぶるように激しく突き刺す。
するとM♀さんは激しく喘いだ後イッてしまった。
俺はしばらくゆっくり突いたあと、また激しく突き刺しす。
俺もイキそうになる。
そして思いっきり精子をぶちまけた。
M♀さんは中でイッたのは久しぶりだと言う。
すごく気持ちよかったと言った。

「今日は楽しかったね」と二人で話し合って寝た。
朝を向かえ、昨日と変わらない仲の良さで別れた。

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