女性に気持ちいいセックス(コラム)

ドーパミンを出して気持ちいいセックスしよう〜目標達成編〜

前回の続きです。

では、ドーパミンの出し方を挙げます。

目標設定〜目標達成

これが最も基本的なドーパミンの出し方です。
人は何かしらの目標を挙げると緊張します。
例えば、テストで100点を取ろう、会社の営業成績を上げようとした場合です。
このときにノルアドレナリンが分泌され、緊張、不安、集中、積極的になります。
また、同時にドーパミンも分泌されるのです。
そして、目標達成した瞬間ドーパミンの分泌量は最高潮に達し、快楽も最高潮に。
そして、セロトニンが分泌されて、平常心に戻ります。
我々は1日のうちでもノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニンの分泌のサイクルを幾度となく行っているのです。
逆にノルアドレナリン、ドーパミンが出ない人はうつ病、セロトニンが出ない人は統合失調症など、何らかの精神病を抱えているということです。
働いてる人や学校へ通っている人からすると、ニートの生活が羨ましいかも知れませんが、ニート自身はそれほど幸福を感じていないでしょう。
なぜなら、ニートは目標がないので、ドーパミンも出ないからです。
ドーパミンが出なければ、幸せも感じれず、退屈な毎日を送るだけです。
ドーパミンを出すためには目標を決め、緊張し、目標を達成する必要があるのです。
大きな目標を立て、極度に緊張すると、より多くのドーパミンが出て、達成した瞬間も大量のドーパミンが出ます。
大舞台を経験したミュージシャンやスポーツ選手が没落後に、薬物に手を染めるのは、大舞台を成功させたときに得た大量のドーパミンが忘れられないからです。
日常生活では多少の緊張感を持った方が実は幸せになれます。
多少と言うのは、例えば、30分で仕上げる必要のある作業を自分内の目標を25分で仕上げるように設定するのです。
5分早めることで緊張感を持つのです。
これによって達成したときの達成感も増します。
もし失敗しても、対外的には30分で仕上げれば良いので、何ら問題ありません。
こうしたちょっとした目標設定がドーパミンを出すコツです。
DV男性から逃げれない女性、ブラック企業から逃げれない社畜社員は、なぜ、それらから逃げられないかと言えば、
他者から無理難題を押し付けられることで、ノルアドレナリンとドーパミンを分泌させ、それの中毒になっているのです。
こういうのを共依存の関係と言います。
共依存は毒親と子の関係などもあります。
学校や会社は学校側、会社側が目標を設定していますが、実はそれ自体が共依存育成所とも言えます。
他者が目標設定も目標達成も決めるということは、ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニンの分泌も他者がコントロールするということです。
これでは真の幸福を得られません。
特に日本人は幸福度が低いと言われていますが、これは自分で目標を決めていないからです。
あくまで、目標は自分で決めるべきです。

次回も引き続きドーパミンの出し方を説明します。

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セックス上手いイケメン

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