女性に気持ちいいセックス(コラム)

既婚女性のハプニングバーの心得

ハプニングバーに興味はあるけど、結婚しているので、旦那にバレるのが怖いと考えている女性もいるでしょう。
そこで、バレない方法、万が一バレたときの対処方法を教えたいと思います。

まずおさらいしたいのが、ハプニングバーの大前提です。
ハプニングバーとは、もしかしたら「ハプニング」が起こるかも知れないバーのことです。
このハプニングとは具体的に何を指すのか誰も決めてない、定義のない行動です。
ですので、既婚者がハプニングバーに行っただけでは、不倫にならないということを理解しておきましょう。

次に不倫についてもおさらいしておきましょう。
不倫行為は犯罪(刑法)ではありませんが、民法によって訴訟されると慰謝料が発生します。
慰謝料は不倫した本人ももちろん不倫相手やアリバイ工作に加担した友人などにも請求されます。
不倫は絶対に避けるべきです。
では、民法における不倫の定義は何でしょうか。
不倫は不貞行為を指します。
不貞行為とは、性器を旦那以外の人に見せる、触らせる、舐めさせる、挿入される行為、旦那以外の性器を見る、触る、舐める、挿入する行為のことです。
逆にこれ以外の行為は不貞行為になりません。
パンティだけの姿でキスしたりおっぱい舐められたりといった行為は不貞行為に当たりません。
そして、ハプバーではこれらは建前上禁止になっているので、ハプバー内では絶対に不貞行為はありえません。

これはつまり、仮にハプバー通いが旦那にバレたとしても、本人が不貞行為を認めない限り、不貞行為は立証されないということです。
例えば、旦那が興信所を使って、あなたが通うハプニングバーへ潜入したとします。
しかし、ハプバーでは写真撮影は禁止ですので、興信所は証拠写真を取れません。
興信所の目撃証言だけでは、不貞行為を立証できません。
なぜなら、興信所は旦那が雇っているので、旦那に有利な発言するのは当たり前なので、裁判では証言として扱われないからです。
ハプバーがお客のプライバシーに関わる証言をすることもありませんし、他の客も店内では匿名(ハンドルネーム)を名乗ってますので、
興信所が他の客や店員の証言者を連れてくることもできません。
基本的にはハプニングバー内ではプライバシーが守られています。
仮にハプバー通いがバレても不貞行為を認めないことが大切です。

ちなみにこれはラブホテルに入ることも同じことが言えます。
ラブホテルに入ること自体は問題ありません。
その中で行った行為が問題になります。
例えば、性的な悩みで相談に乗ってもらたいが、他の人に話を聞かれるのが嫌なので、密室であるラブホテルへ入った。
という理由ならば、不貞行為にならないのです。

ただハプバーはガサ入れのリスクがあるので注意しましょう。
ガサ入れとは、警察官がお客を装って入店し、性器の露出行為を発見した場合、わいせつ物陳列罪で逮捕、店員もその幇助で逮捕されます。
もちろん店内で性器を露出しなければ、逮捕されることはありません。
また、ガサ入れは、その地域で目立って荒稼ぎをしているハプバーに対して見せしめの意味で行われます。
ですので、ガサ入れを避けたい場合、その地域でNo.1の人気店とその系列店を避け、No.2あたりの店に行くようにしましょう。
(No.1店とともオーナーが同じ系列店にも一緒にガサ入れが入るので系列店も避けるべきです)

上記のように、ハプニングバー内は既婚女性でも安全ですが、危険はむしろ本人にあることを心得ねばなりません。
例えば、ハプニングバーで男性と知り合ってメール交換したとします。
そのメールの内容が問題になります。
もしメールに不貞行為が分かる内容が書かれていた場合、これが証拠になってしまいます。
ですので、絶対にメールに不貞行為が分かる内容を書いてはいけません。
また、相手男性にも書かないよう徹底させましょう。
例えば「クンニ気持ちよかった」と書いたらアウトです。
しかし「気持ちよかった」だけなら何が気持ちよかったのか分かりませんからセーフです。
不貞行為にあたる禁句ワードは以下のとおりです。
クンニ、手マン、セックス、フェラ、マンコ、チンコ・・・
逆にキスやおっぱいなどは問題ありません。

そして、念の為、メールはすぐに消しましょう。

また、そもそも旦那にメールを見られる状態が危険ですので、携帯にロックをかけましょう。
最近はセキュリティ上、ロックをかけるのが当たり前ですので、ハプバー通いに関わらず、ロックをかけるべきです。
例えば、ロックをかけてない携帯を落とした場合、その携帯を他人が拾ったら、自分の個人情報だけでなく友人の個人情報まで第三者の手にわたってしまいます。
これらの情報は悪徳業者に売られ、友人が迷惑メールや迷惑電話の被害に遭ってしまいますので、絶対ロックをかけるべきです。
(私も友人が携帯落とした途端に不動産関係の勧誘電話が来るようになって困っています。)

携帯にロックをかけ、メールはすぐ消す、メール内容に不貞行為を書かない、仮にハプバー通いがバレても不貞行為を認めない。
これを徹底しましょう。

LINEで送る
Pocket

女性に気持ちいいセックス(コラム)

女子中学生だってオナニーしたい

女子中学生(JC)の13歳のオナニーを止めさせるテレホン相談

相談の内容は母親が娘のオナニーを止めさせたいという内容。
母親が朝、娘を起こしに行くと、下半身裸のままで寝てたり、濡れたティッシュが落ちてたりするので、その度に「何してるの!」と問い詰めるが、娘は「何でも無い!」と取り付く島も無い。
この相談に相談員は母親を叱責する。
「あなた、娘を追い詰めているのよ。デリカシーが無いわ!」

俺も相談員に同意だ。
中学生ともなれば性に目覚めオナニーもする。
しかし、恥ずかしさもあるから隠しておきたい事実でもある。
それを母親に悪かの如く問い詰められれば開き直るしかない。
しかも、母親の問い詰め方がやらしい。
母親自身は「オナニー」とは指摘せず、娘から言わせようとする。
母親は暗に指摘しないことで、娘に悟らせようとしているようだが、娘からすれば、見えない監視が付いている気がして、居心地が悪い。
娘は実際に寝起きが悪い、部屋を掃除しないなど無気力だという。
家に監視員(母親)がいるようなもので、その監視員に従順になるか、放棄して無気力になるかの両極端な行動に出てしまう。
娘には、こう伝えたい。
世の中は広い。
今は我慢するしかないが、大人になって家を出れば、もっと自由になれる。
母親に振り回されて無気力になっていては、結局は自分が損だ。
母親も人間だ。
欠点はあるし、至らないことも多いだろう。
どこにでもいる一人の人間だと思って、許すのだ。
世の中には完璧な人間はいない。

このように、子供の行動を受け入れられない価値観の狭い親がいる。
しかも、親本人は自分が正しいと思い込んでいる。
なぜ、このような大人になってしまったのか?
ここからは完全な想像になるが、
おそらくは、親のさらに親の教育の問題だろう。
同じように母親の監視下で生活していたが、従順だったのだろう。
本人も中学生時代には性に目覚めたはずだ。
しかし、それを抑えこんで無かったことにした。
一般的にセックスについて語る場が無いから、自分の中で無いことにしてしまえば、その人にとってはセックスはこの世から消える。
子作りのときにセックスしなければならないが、数回を儀式として済ませば、後はセックスと関わる必要が無くなる。
それが「娘の性の目覚め」によって、消えたはずの性と再び関わらなくてならなくって、戸惑うのだ。

ただ、現代ではマナーとして公にセックスを語らないとしても、恋人とセックスを楽しむのが一般的だ。
俺はむしろ大いに楽しむべきだと思っている。
性の目覚めは大人への階段、アイデンティの目覚めでもある。
中学生だろうと性に目覚めたならば、大いに楽しむべきだ。
無理に押さえ込めば、狭い価値観を持った大人になってしまう。

LINEで送る
Pocket

女性に気持ちいいセックス(コラム)

女性が逝けないブラックセックス

女性がセックスでイクためには平均18分かかると言われています。
しかし、日本人男性の9割が18分未満でセックスを終えてしまいます。

もしも、女性が不満を言おうものなら「元カノには言われなかった、お前は淫乱だな」と言い、男性は悪いと思ってません。
女性も「セックスなんて男性が気持ちよくなるもの」と諦めているので、改善する見込みは全くありません。

これは、まさにブラック企業と一緒。
サービス残業、長時間労働が当たり前、文句を言えば「我慢が足りん」と言われます。
企業努力を怠り社員に我慢を強いることで成り立つブラック企業。
女性をイカせる努力を怠り女性に我慢を強いるセックス下手男。

日本中ブラックセックスが蔓延しています。

だけど、諦めないで、女性のみなさん。
女性がイケるセックスができる社会を作りましょう。

LINEで送る
Pocket

女性に気持ちいいセックス(コラム)

オナニーでは逝けるけどセックスでは逝けない女性

オナニーとセックスの違いは何でしょうか?

それは集中力です。
オナニーのときは、自分が気持ちよくなることに集中できますが、セックスの場合は相手が気になって集中できない。
そんな女性がセックスでイケない。

逆にセックスでイク女性は快楽に集中しています。
気持よくて他のことが考えられないと言った様子が正しい表現かも知れません。

この違いは、プライベートエリアの厚さによるかも知れません。
セックスは最大限相手の距離が縮まる行為ではあるのですが、近すぎて相手をどうしても意識してしまう。

そんな女性は自分に集中する時間を作ってみてください。
セックスの9割は相手を意識して良いでしょう。
相手を気遣う気持ちはとても大切です。
しかし、それでは自分が気持よくなれません。
残り1割は自分の快楽に集中するのです。
相手はバイブ代わり、セックスマシーンだと思って、自分の世界に入るのです。
あるいは自分が好きなシチュエーションを思い浮かべても良いでしょう。
憧れの芸能人と、あるいは痴漢やレイプなど。

相手にも協力してもらって「私が気持ちよくなる時間」を作りましょう。
手マンやクンニ、挿入のときに最大限自分が気持ちよくなれるよう工夫する時間を作るのです。

LINEで送る
Pocket

女性に気持ちいいセックス(コラム)

女性は自分本位のセックスしよう

永田カビさん
女が女とあれこれできるお店へ行った話

カビさんの漫画を読んで色々考えさせられました。
カビさんのところにもコメント書いたのですが、書き足りない。
あまり長文書くのも失礼かと思って自分のブログに書くことにしました。

カビさんの漫画の詳しい内容は実際読んでもらうとして、
概要を説明すると、
カビさん(28歳処女、エッチなんていらないと思っていた、人と触れ合うのが苦手)が初めてエッチなことしようと思い立って、レズビアンの風俗を体験するという体験記になってます。

この中でカビさんは自分を見つめなおすのですが、
今までのカビさんは行動の決定権は親(親からの躾?)や世間にあって自分の意志で行動してこなかったのが、
性欲という自分のうちから沸き起こる感情で初めて行動できた。
それが後のカビさんの意識や行動を変えていく。
さらにセックスについて「とても高度なコミュニケーションじゃないか」と知るわけです。

カビさんは子供の頃から親の躾をよく守り成績も優秀な良い子でした。
その一方で親の敷いたレールを一歩でも踏み外すのが不安でもあった。
常に意識は周囲にあり、自分がやりたいことよりも周囲に対してどう振る舞うかを中心に考えてきたのです。
それはある意味器用でもあるし不器用でもある生き方だった。
自分の意志で行動するとなると、とたんにどう振る舞って良いのかわからなくなり、
結局自分の思い描いてたような淫靡な快感は得られず、マグロ状態のまま体験記は終わります。
内面の葛藤を描いた体験記になっています。
ですが、そちらの方がよりリアルに心に突き刺さりました。

というのも、
私も体験記に書いている通り、経験の浅い、自分を変えたいと思っている女性とセックスすることが多いのです。
私は常に
・心を開放してもらうこと。痛かったら「痛い」、気持よかったら「気持ちいい」、遠慮せず言ってもらって、気持ちよくなるよう工夫する。
・言葉責めをしてなるべく相手の感情を揺さぶる
ということを心がけています。
しかし、結果は上手くいくときもあるし、上手くいかないときもあります。
上手くいくときは本当に女性は笑顔で幸せそうに「こんな気持ちいい経験は初めてだ」ととても喜んでくれます。
一方で上手くいかないときは、淡々とした感じで終わってしまうこともあります。
まさにカビさんの体験記のように。

上手くいかなかったとき、「どうして上手くいかなかったのか」考えたりもしましたが、結局答えは出ませんでした。
上手くいった相手とはその後も親身にお付き合いすることが多いのですが、上手くいかなかった相手から二度目の連絡はまずないので、
次はこうしようという工夫もできません。

セックスを本当に気持よく楽しむということは自分の心を開放するということです。
自分の心を開放するのは自分でしかできません。
開放された心をしっかり受け止めることはできますが、相手が心を開放してくれなければ、こちらからどうしようもない。
私はそういう風に考えていました。

しかし、カビさんの体験記を読んで、上手くいかなかったときの相手の心理が分かりました。
相手は「相手(私や風俗嬢)に申し訳ない」と思うのだと。
申し訳ないと思うということは意識が他人に向いてしまっています。
セックスは意識を自分に向けて、自分本位にならなければ楽しめません。
カビさんのようにこれまで周囲中心に考えてきた人が急に自分本位になるのは難しいのです。
私はもっと相手の意識を自分本位に持っていく努力が足りなかったのではないかと気付きました。

カビさんの体験記に登場する風俗嬢がどう考えたかは分かりませんが、
少なくとも私に申し訳ないと思う必要はありません。
セックスが感じれず楽しめなかったのは私ではなく本人なのだから、
「セックスが楽しめず残念だった」と自分本位に解釈した方が次へ繋がるでしょう。

私は幾度となく成功したセックスを経験してますから、今さら失敗したところで凹みません。
経験の浅い本人のほうが受けるダメージは大きいでしょう。
そういう風に全てを自分本位に置き換えてセックスを楽しんで欲しいです。

LINEで送る
Pocket

女性に気持ちいいアダルトグッズ(口コミ)

【アダルトグッズ】シナプスフェーズ【電マ アタッチメント】

シナプスフェーズ
シナプスフェーズ


2,450円
(画像をクリックすると詳細な商品説明が見れます)

今回はアダルト向けの電気マッサージ器フェアリーのアタッチメントシナプスフェーズを紹介します。

フェアリーのアタッチメントに電マンアタッチメントシナプスヴォーグが人気です。
それらのアタッチメントとシナプスフェーズの違いについて説明することでシナプスフェーズの特徴を説明します。

まずアタッチメントの中でも電マンアタッチメントが一番人気です。
その理由はクリとGスポットの二点責めに特化しているからです。
クリとGスポットの二点責めはほとんどの女性が好きな刺激ですから、クリとGスポットの二点責めが好きな女性には電マンアタッチメントがオススメです。
また、クリとGスポットの二点責めをまだ体験したことがない女性もまずは電マンアタッチメントを使ってみることをオススメします。

次に人気商品がシナプスヴォーグです。
シナプスヴォーグはクリとポルチオとアナルの3点を刺激する欲張りな商品です。
電マンアタッチメントとの違いはGスポットを刺激するかどうかです。
Gスポットよりもポルチオが好きな女性にはシナプスヴォーグがオススメです。
ただ、アナル刺激部分が不要な場合(そもそもアナル責めが好きじゃない、アナルに上手く入らないなど)ハサミで切って使いましょう。

さて、次に今回紹介するシナプスフェーズですが、
シナプスフェーズはクリとポルチオを刺激するのに特化したアタッチメントです。
特に注目したいのがポルチオ刺激部分です。
シナプスヴォーグのポルチオ刺激部分が柔らかくできているのに対してシナプスフェーズのポルチオ刺激部分は固くできていますので、フェアリーの振動をポルチオへより強く伝えることができます。
ポルチオ好きな女性はより強い刺激を求める傾向がありますので、クリやGスポットよりもポルチオが好きな女性にはシナプスフェーズをオススメします。
シナプスフェーズにはクリ刺激部分も付いていますが、クリに上手く当たらないなど邪魔になる場合は、これもハサミで切ってしまいましょう。
クリ刺激部分は別途ローターやもう一つフェアリーを使って刺激するという二刀流で刺激することができますので。

LINEで送る
Pocket

女性に気持ちいいアダルトグッズ(口コミ)

【アダルトグッズ】シナプスヴォーグ【電マ アタッチメント】

シナプスヴォーグ
シナプスヴォーグ

2,640円
(画像をクリックすると詳細な商品説明が見れます)

今回はアダルト向けの電気マッサージ器フェアリーのアタッチメントシナプスヴォーグを紹介します。
シナプスヴォーグはちんちんの形に似せたポルチオまで真っ直ぐ伸びたディルドが付いており、これがポルチオを刺激します。
このディルドは柔らかくできているので、優しくポルチオを刺激します。
さらにクリ責め、アナル責めのための突起が付いており、ポルチオ、クリ、アナルの3点を刺激する欲張りな商品です。

フェアリーのアタッチメントと言えば、電マンアタッチメントが人気商品です。
では、電マンアタッチメントシナプスヴォーグ、どっちが良いのか?
それは、自分のどこが感じるかで決まるでしょう。
クリ&Gスポットの2点責めが好きな人には電マンアタッチメントが絶対オススメです。
クリ&Gスポットの2点責めはほとんどの女性がハマるので、まだ2点責めされた経験が無いにもまず体験して欲しいのが電マンアタッチメントです。
しかし、2点責めはイマイチでポルチオの方が感じるという人にシナプスヴォーグが候補に上がってくるでしょう。
ポルチオへの刺激は欠かせないが、クリやアナルへの刺激が欲しい人にシナプスヴォーグがオススメです。
ただ、アナルへの刺激が邪魔な人もいるので、そういう場合はアナル責め部分をハサミで切って使いましょう。
柔らかい素材でできているで簡単に切れます。

また、姉妹商品として、クリ&ポルチオの刺激に特化したシナプスフェーズという商品もあります。
固い素材でできているので、フェアリーの振動が強く伝わります。
ポルチオ派の人は強い刺激を求める傾向があるので、シナプスフェーズもオススメです。

LINEで送る
Pocket

中学生のセックス初体験(官能小説)

【大阪】中学生のセックス初体験 第5章 SM

「また縛って!」

また、ほのかがチャットで妄言を吐いた。

「前はすぐに外して言うてたやん」

「良いの!縛って!」

おねだりほのかモードの発動だ。

こうなっては「縛って!」の一点張りだ。

大方、エロマンガでも読んで気持ちが高ぶったのだろう。

「分かった、任せろ!」

「やった!」

おそらくは快楽責めを期待していのだろうが、前回と同じことをするのはつまらない。

趣向を変えてやろう。

またも俺はほのかに内緒で計画を練った。

大阪某日。

いつもの駅で待ち合わせ・・・ではない。

今回はいつもの駅の隣の駅で待ち合わせした。

と言うも、前回リモコンバイブで商店街を徘徊してしまったので、顔を覚えられるのを恐れたからだ。

たまに見かけるぐらいなら仲の良いいとこで通るかも知れないが、こうも頻繁に会っては関係を怪しまれる。

小さな商店街だから、店員が我々のことを覚えているかも知れない。

それにほのかの学校の生徒に出くわすことも分かったから、あの駅は危険極まりない、

と言っても、今回の駅はさらに小さな駅で駅前にコンビニが一軒立っているだけで人気が少ない。

余計に目立ってしまっている気がしてならない。

落ち着かないまま、ほのかが来るのを待った。

待ち合わせ時間のちょっと前にほのかは着いた。

ほのかは白いブラウスに白いフレアスカート、スカートの裾には黄色の花がらが描かれている。

夏らしく涼しげで良い。

お互い一瞬はにかむ笑顔を見せたが、人影を見つけた瞬間、すぐに真顔に戻り、そそくさと駅を出た。

まばらな人通りであるゆえ、一人一人の視線が余計に気になる。

一刻も早くこの場を離れたい。

ここからタクシーでの移動である。

目的のラブホへは徒歩では到底遠くて無理。

ラブホ近くのファミレスまでタクシーを使い、そこから徒歩でラブホへ向かう計画だ。

我々は駅前に止まるタクシーに乗り込んだ。

しかし、タクシーの中が最大の難関だ。

下手な会話をしてしまえば、タクシーの運転手に我々の素性がバレてしまう。

かと言って、何も話さないのも気まずい。

どうすれば自然なのかと考える間、ずっと無言が続き、結局無言のままファミレスに着いた。

タクシーを降りると、ぐっと背伸びをして、新鮮な空気を吸った。

車内の重苦しい空気から開放され、ほっと一息ついた。

タクシーに乗る方が、商店街を通るよりも、よほど心臓に悪い。

「ねえ、せっかくやし、ファミレス行こう」

「いやいや、知り合いに会ったら終わりやぞ」

「おらへんて」

その根拠の無い自信はどこから沸いてくるのか。

二人で外からファミレスの中の様子を覗く。

幸いお客は少ないようだ。

「知り合いおるか?」

「おらへん」

見る限り、客もまばらなので、知り合いに出くわす確率も低いとは思うが、わざわざ危険を犯す必要はないと思うのだが。

俺の気持ちをよそにほのかは先頭きってファミレスへ入っていく。

店員に案内され、窓際の席に座る。

本来6人がけできる席だが、空席が多いため、広い席を案内してくれたようだ。

近い席に客は座っておらず、まばらに3,4組の客がいる程度だ。

これから昼時なのに、このファミレスの経営は大丈夫だろうか。

しかし、我々にとっては好都合だ。

早速注文する。

二人ともご飯はすでに済ませてきているのでデザートを頼んだ。

「はぁー」

ほのかは大きなため息をついた。

「夏休み、終わって欲しくないわあ」

8月も終わりに近づいて、2学期の始まりが現実味を帯びてくる時期だ。

学生なら誰でも憂鬱な時期だろう。

「私、将来どうしよう・・・」

は!?将来!!

「急に何を言い出すんや」

「2学期始まったらすぐに三者面談やねん。将来、どんな職業に就きたいとか言わなあかんねん」

そういうことか。

「そういうことなら、自分の好きなことやるのが一番やな。
順調なときは誰でも何でもできる。
だけど、上手くいかなくなったときに続けられるのは好きなことやで」

「そっかあ。私の好きなことなあ・・・
エッチ好きやから風俗嬢になろかな」

俺は慌てて周りを見回した。

誰にも聞かれてはいないようだ。

「ファミレスで言う話か!
それに風俗嬢はどんだけブッサイクな客でも相手せなアカンねんぞ!」

「えぇ!相手選べないの?」

「当たり前や。金払う客はみんな相手せなあかん。風俗嬢はどんな相手でも愛情持って接する者じゃないと務まらんで」

「じゃあ、無理!」

「じゃあ、歌手になろうかな」

「歌手も良いかも知れんが、できれば、みんな嫌いなことで自分だけ好き言うのが一番良い。
それが個性や才能というもんや。
みんな好きなものやったら、せめて学年で一番好きって言えるようなものやな」

「学年で一番かあ。○○さんは何で今の仕事に?」

「俺はイベント考えたり幹事したりするのが好きやってん。
普通みんな嫌がるやろ?
だけど、俺はこんな楽しいことはないと思ったの。
だから、製品企画いう仕事にしたんや」

「そっかあ」

ほのかは窓の外の景色を眺めながらじっと考え込んだ。

デザートも食べ終わり、店を出るべく、席を立つ。

会計で財布を出そうとするほのか。

「俺が出すからええねん。財布しまえ」

「だって、私が誘ったし。」

いやいや、中学生にお金出させる大人なんて格好悪し不自然で店員の印象に残ってしまう。

これからラブホヘ向かおうとしているのだから、ちょっとでも目立ちたくない。

「良いから、良いから」

ほのかをなだめつつ、俺は手早く会計を済ませた。

ファミレスを出て、ラブホヘ向かう。

人気のない坂道を登っていくとポツンと一軒だけラブホが立っている。

周囲に誰もいないことを確認して素早くラブホヘ入った。

部屋のソファに腰かけた。

「ふぅ」

一息ため息をついた。

やっと落ち着ける空間だ。

ほのかもソファで俺の隣に座る。

ピタリ。

俺の肩にもたれかかるほのか。

優しくほのかの肩を抱く。

「ねえ」

ほのかはこちらに顔を見上げながら言う。

「キスして」

返事する代わりにほのかと唇を重ねる。

味はしないはずなのに、甘い蜜を舐めたような気がした。

軽くキスをしたあと、舌を絡める。

ピチャピチャと舌を絡める音が鳴る。

ただ夢中で、本能の赴くままに、舌を絡める。

ようやく唇を離すと、細い唾液の糸がすうっと二人を繋いだ。

ほのかは俺の胸に顔をうずめる。

「はぁ」

甘い吐息を漏らた。

お互いの手を重ねあわせて指の腹で相手の指をなぞり合う。

指をなぞられる度にほのかはビクン!ビクン!と体を震わせた。

指が性感帯のほのかは耳まで紅潮させて感じている。

その耳をパクリと咥えて唇でなぞる。

ほのかは堪らず背中を仰け反らして敏感に反応した。

ほのかの髪を掻き分けておでこにキスをする。

さらに頬や顎、首筋を幾度と無く唇で触れていく。

ほのかは優しいキスのシャワーを一滴一滴肌に染みこませるように受け入れた。

指先で服のうえからほのかの乳房の先端を摘み上げるように刺激する。

「あぁぁあぁぁ」

乳首を刺激され、ほのかの全身に甘い痺れが駆け抜けた。

うっとりと艶やかな表情になるほのか。

快楽の蜜の味を知る大人の表情だ。

キスをしながらブラウスのボタンを一つ一つ外していく。

張りのある白い肌の乳房と白の花がらのフリルの付いた可愛いブラジャーが露わになった。

「恥ずかしい・・・」

まだ、明るい部屋で見られるのは抵抗があるらしい。

「シャワー浴びる?」

「うん」

「あ、俺が先に浴びて良いかな?」

「良いよ」

ほのかがシャワーを浴びている間に仕掛けをセッティングするので、まずは俺がシャワーを浴びねば。

俺がシャワーを浴び終えたあと、ほのかがシャワーを浴び始めた。

この間にセッティングせねば。

カバンから取り出したのはToynary MT08 サラウンドだ。

ベッドを拘束具に変える便利グッズ。

前々回も活躍した優れものである。

今回もベッドに括りつけるが、前々回とはちょっと使い方が違う。

Toynary MT08 サラウンド2つをベッドの上下につけるが、肩幅程度の中央に寄せる。

掛け布団を座布団代わりに床に敷けば準備完了だ。

ベッド横の間接照明を僅かに灯す以外の照明を消し、部屋を暗くして、ほのかがシャワーを終えるのを待つ。

ほのがはシャワーを浴び終えて、バスタオル一枚で部屋に戻ってきた。

「こっち来て」

ほのかをベッドに誘導する。

ほのかはベッドに括りつけられているToynary MT08 サラウンドを見て、今日は拘束かと悟ったが、Toynary MT08 サラウンドが肩幅程度に中央に寄せられている理由までは気づかない。

そのままベッドに寝転ぼうとするほのかを制止し、ベッドに向かせて床に敷いた掛け布団に跪かせる。

手をベッドに伸ばしてベッドにうつ伏せにさせる。

そして、手をToynary MT08 サラウンドで拘束する。

これで跪いてお尻を付き出したような格好になる。

ほのかはいつもと違う格好にきょとんとした顔をしている。

バスタオルもパンツも脱がして裸にした。

一度Toynary MT08 サラウンドは経験しているためか、ここまでほのかは特に抵抗することなく受け入れている。

「ほのか、裸、誰かに見られる?」

耳元で優しく問いかける。

「そんな・・・見られてへんよ。恥ずかしいやん」

「お風呂は一人で入るの?」

「うん」

「学校で体育のときは?」

「制服着ながら着替えるし」

そう言えば女子は器用に下着すら見せずに着替えてたな。

「じゃあ、こうやって裸見られるのは俺だけ?」

「うん・・・」

ほのかは恥ずかしそうに頷いた。

これが確認できれば安心だ。

俺はカバンから道具を取り出した。

テイク ノー イーブル ウィップ OB010.だ。

バラ鞭である。

バラ鞭とはSMの道具で人を叩くための鞭の一種である。

SM用の鞭にはバラ鞭と一本鞭があり、一本鞭はみんながよく知る鞭で一本の長く伸びた鞭でSMの代名詞とも言える道具だ。

バラ鞭は短く何本にも分かれた鞭で、素材も柔らかいので、音が大きいわりには、一本鞭ほどには痛くない。

力加減にもよるが、数度叩くだけでは痕すら残らず、かなり叩き続けると赤く腫れるがすぐにひく。

SM入門としてはうってつけの道具だ。

テイク ノー イーブル ウィップ OB010.はバラ鞭の中でも、程よい長さでしなりも良く、派手な音が鳴るわりには痛くない。

優しく打てば痛くないし、強く打てば痛くできるという微調整も効きやすい。

使う側にとっても使われる側にとっても使い勝手のよい鞭だ。

「これが何か分かる?」

ほのかの耳元で甘くささやきながらテイク ノー イーブル ウィップ OB010.を見せる。

「なに?分からへん」

想像すら付かないようできょとんした顔をしている。

「こうやって使うんや」

ほのかのお尻に回って、テイク ノー イーブル ウィップ OB010.の先でお尻を這わすように撫でる。

軽く振り上げて、優しく撫でるようにテイク ノー イーブル ウィップ OB010.を振り下ろす。

かすかにテイク ノー イーブル ウィップ OB010.の先がほのかのお尻に当たってペチリと音がした。

まずはこうやってテイク ノー イーブル ウィップ OB010.とお尻の距離感を掴むのが大切だ。

確実にお尻に当てるためである。

痛くないとは言え、骨ばった部分、例えば背中などに当たればやはり痛い。

肉の多いところに打つのが良いだろう。

徐々に痛みが伝わっていくので受け入れやすいのだ。

そうなると、やはりお尻が良い。

ゆっくり振り上げてはゆっくり振り下してお尻にテイク ノー イーブル ウィップ OB010.を当てるを繰り返す。

ペチリ!ペチリ!ペチリ!

肌で肌を叩いたようなウェットな音が部屋に響く。

「どうや?」

「気持ちいい」

ほのかは意外そうに答えた。

これぐらいの強さならお尻をマッサージされているぐらいの気持ち良さがある。

ここから徐々に力を込めていき、気持ちいいと痛いの中間ぐらいを狙っていく。

ゆっくり振り上げて、強めに振り下ろす。

ペチン!

頬を平手打ちしたような音が鳴る。

「あ、気持ちいい」

ほのかは強い刺激に一瞬力んだが、叩かれた感触がすぐに抜けていく。

ペチンと良い音が鳴る分、気持ちいい。

何度も何度も叩くとお尻が赤く染まっていく。

俺が最初に裸を他人に見られるか確認したのはこのためだ。

家に帰ってお尻を見られては何事かと問い詰められるだろう。

端から見ると痛そうに見えるが、当の本人はそうでもなく、程よい刺激が気持ちいい。

お尻が赤く腫れ上がったところで一旦叩くのを止める。

ほのかの背中に覆いかぶさって、お尻を優しく撫でる。

「うぅあぁ」

体をビクンと仰け反らせて感じるほのか。

お尻が腫れているということは、それだけ敏感になっているということでもある。

人は叩かれたりなど刺激を受けた場所に意識が集中する。

意識が集中した状態だと、そこを軽く触れられるだけでも感じてしまうのだ。

それがセックスという本来快感を求め合う行為である場合、腫れて敏感になっている場所も快感に変わってしまう。

ほのかのお尻に周り、お尻にそっと唇を触れる。

「ふぁ」

ほのかは力が抜けるような甘えた声を漏らした。

ジュジュ・・・

わざと音を立てながら、お尻の肉を吸い、吸い上げた肉を舌先でチロチロと舐めた。

「あぁあぁあぁ」

ほのかはお尻をモゾモゾと振り、よがった。

お尻全体が性感帯のように敏感になっている。

すでにほのかのアソコから蜂蜜が溶け出したように愛液が溢れている。

人差し指で愛液を掬い出すようにアソコの入り口をなぞった。

「うぁぁぁぁ」

ほのかに快感の電撃が走った。

痛みと快感を織り交ぜた刺激に、脳が錯乱し、全てを快感に変えてしまう。

ほのかの新しい快楽の扉が開かれようにとしていた。

ほのかのお尻をペロペロと舐めながら、アソコに人差し指をゆっくりと埋めていく。

「はぅぅぅ」

ほのかは上ずった声をあげながらアソコから吹き出る快感に身悶えた。

指を曲げてGスポットを押し込むように刺激する。

クチュクチュ・・・

アソコの中に沁み出した愛液が指に絡まり卑猥な音が鳴る。

「はぁんはぁん」

Gスポットで指先を押し込む度にほのかはむせび泣くような喘ぎ声を上げた。

舐めるのを止め、もう片方の手でお尻を軽く叩いた。

ペチリ

「ひゃん!」

ペチリ

「ひゃん!」

子猫が鳴くような甘えた声を上げて、体をビクつかせた。

普段なら何とも思わないぐらいの軽い叩き方でも、今のほのかは快感に変えてしまう。

Gスポットから湧き出る快感とお尻を叩かれる痛みが溶け合い、新しい快感を生み出していく。

ほのかのアソコから染み出た愛液がアソコの周りに溢れ、ベッド脇の間接照明に照らされてテカテカと光っている。

「めっちゃ濡れてるで」

ほのかの耳元で囁いた。

「なんか・・・」

「なんか・・・何?」

「めっちゃ犯されてる気分」

「気分ちゃうねん。ほんまに犯されてるねん」

ほのかは恥ずかしそうな表情をして黙った。

代わりに、愛液をどっと吹き出して、感じていることを俺に教えた。

ほのかから一旦離れてカバンへ向かう。

カバンの中からろうそくを取り出す。

低温ローソク 雫だ。

SMでのろうそくの使い方は、ろうそくに火を付け、溶けたろうを肌に垂らす。

当然垂らされた方は熱いのだが、その熱さが快感に変わる。

ムチで叩かれた痛みが刺激となり快感に変わっていくのと同様に、ろうを垂らされた熱さも刺激となり快感に変わっていく。

ろうそくといえば白いろうそくをイメージするだろうが、SMで使うのは低温ろうそくと呼ばれる赤いろうそくだ。

普通のろうそくは肌に垂らすと非常に熱いのでさすがに使えない。

そこで、普通のろうそくよりも低温にしたろうそくを使うのだ。

低温と言っても、肌の近くで垂らすと熱い。

距離を離して、高いところから垂らすと、肌に落ちるまでの間に冷めるので、熱くなくなる。

垂らす距離を調節することで熱さを調整するのだ。

低温ローソク 雫に火をつけ、十分にろうが溶けるのをまって、立ち上がった状態で自分の腹のあたりから、ほのかのお尻に向かって、ろうを垂らした。

「ひゃ!」

ほのかが驚いて短い悲鳴を上げた。

「え?今度は何?」

「何やと思う?」

俺はわざと意地悪に問い返した。

その間も不規則にろうが垂れる。

「ひゃ!ひゃ!」

ろうが垂れるたびに小さな悲鳴を上げるほのか。

この高さでは、ろうが溶けて熱くも無いようだ。

低温ローソク 雫を少し下げてみる。

「イタッ!」

先ほどのムチの余韻が残っているせいか、ほのかは熱いはずが痛いと感じた。

しかし、痛いと感じるのも無理はない。

火傷するほど熱いなら、熱いと感じるだろうが、低温ローソク 雫は肌に触れた瞬間にすぐに冷めるので、熱いのは一瞬だ。

その一瞬の熱さは今まで感じたこと無い感覚で、例えるなら針でチクリと刺された感覚に近い。

「ろうそく垂らしてるねんで」

俺は種明かしをした。

「そうなん?」

やはり、ほのかにとって意外な答えだったようだ。

低温ローソク 雫をもう少し下げて、10cmほどの高さから垂らす。

「熱ッ!」

さすがに今度は熱いと感じたらしい。

ちょっと熱すぎるか。

先ほどの高さまで戻して、ろうを垂らしてく。

ほのかのお尻にろうが垂れては固まり、垂れては固まり、ほのかのお尻を赤く染め上げていく。

ほのかのお尻全体にろうをまんべんなく垂らす。

まるでこれから蝋人形を作るかのように。

「はぅ!はぅ!」

ろうがお尻に垂れるたびに、小さく叫ぶほのか。

ろうを垂らしながら、もう片方の手でほのかのアソコをゆっくり撫で回した。

ほのかのアソコは今にも噴出しそうなぐらいに愛液で濡れている。

「あぁぁぁん」

今度は艶めかしく喘ぎ声を上げるほのか。

刺されるような熱さとマッサージのような優しい快感の狭間でほのかの感情は忙しい。

脳は快感に支配されながらも、時折快感を凌駕する熱さが走り、新しい刺激を生んでいく。

この刺激のバランスこそが新しい快楽の扉を開ける鍵だ。

ほのかの小ぶりながらも肉付きの良いお尻に油絵を塗るかのようにろうを垂らしていく。

赤いろうで覆われていくお尻は芸術作品そのものだ。

LINEで送る
Pocket

中学生のセックス初体験(官能小説)

【大阪】中学生のセックス初体験 第4章 リモコンバイブ

「外でエッチしたいな!」

また、ほのかが飛んでもないことを言い出した。

絶対無理だ!

夜中にこっそり公園あたりでするならできるかも知れないが、昼間しか出歩けないほのかとどこでやるというのか?

白昼堂々とやれるところはない。

仮に場所があったとしても、やっているところをポリに見つかったら、どうする?

大人同士なら注意ぐらいで済むかも知れないが、中学生だとバレれば、俺は捕まる。

しかも、ほのかは中学生どころか小学生のようなルックス。

絶対に職務質問される。

危険すぎる。

断固反対!

俺は反政府デモのプラカードを掲げるような気持ちで主張した。

「したい!したい!したい!したい!したい!したい!したい!したい!」

ほのかは言い出すと聞かない。

特にチャットでは強気だ。

「あーー!うるさい!!」

「分かった、何か考えておく」

「楽しみ!!」

ほのかの喜んでいる姿が目に浮かぶようだ。

しかし、本当に白昼堂々とエッチするわけにはいかない。

何か考えねば。

大阪某日。

いつもの駅で待ち合わせ。

毎度ながら、我々の関係が周囲にバレないかと冷や冷やしながらほのかを待つ。

待ち合わせ時刻丁度にほのかが現れた。

今日は白いブラウスに青いスカート。

ちょっと大人っぽい服装だ。

お嬢様と言う感じで、こういうのも良い。

いつもなら、ここからラブホに直行だが、今日は違う。

「良いもの持ってきたで」

「え!なに?」

ほのかは興味津々で目を輝かせた。

しかし、人前では見せれない代物だ。

「カラオケ行こうか?」

「うん!行く!!」

カラオケと聞いて、ほのかはさらに目を輝かせた。

前に入ったカラオケボックスとは違う店に行く。

「あっちの方が安いのに。会員証もあるし」

ほのかが不服そうに言った。

その会員証が問題だ。

ただでさえ、関係不明な二人なのに、一方が中学生と分かれば、一層我々の関係が怪しまれる。

一度会員証を見せてしまった店だ。

すでにほのかが中学生だとバレている可能性がある。

なるべく危険は排除する。

だから、違う店にする。

当然、違う店では会員証を作らずに入店した。

部屋に入るなり、ほのかはデンモクを手に取り、曲を物色し始めた。

「待て、ほのか」

「お前に見せたいものがある」

カラオケボックスへ来たのは、歌いに来たのではない。

俺は、天井を見上げて、監視カメラの位置を確認した。

監視カメラに映らないように、カバンからそっと物を取り出した。

リモコンバイブのオルガフェミRCだ。

リモコンバイブというのは、バイブと電源部分が分かれていて、電源部分がリモコンなので、遠隔操作できる。

リモコンでスイッチを入れるとバイブが揺れるわけだ。

オルガフェミRCフェアリーのアタッチメント電マンアタッチメントと同じ形状をしていて、クリとGスポットを刺激するように作られている。

電マンアタッチメントであれほど感じていたほのかだから、オルガフェミRCも気に入るだろう。

あの快感を外でも味わえるのだから、素晴らしい。

白昼堂々と外でエッチするのは難しいが、バイブを入れて、リモコン操作ならできる。

十分スリルが味わえるはずだ。

「これをトイレで付けてきて」

「えーー!やだ!!」

「外でやりたい言うてたやん」

「外でエッチがしたいの!」

喜ぶと思ったら意外な反応だ。

「外でエッチは難しいから、代わりにな」

「大きいし入らへん」

電マンアタッチメント入ったくせに」

「もぅ!」

ほのかは先日の快楽責めを思い出して、真っ赤な顔で恥ずかしがった。

「まずはカラオケしよ!」

話をごまかすほのか。

上手くはぐらかされた気もするが、カラオケを目の前にしてカラオケ好きなほのかに歌うなというのは気の毒だ。

まずはカラオケを楽しむことにした。

ほのかの曲のレパートリーはさらに増え、歌も上手くなっていた。

ひとしきり歌ったところで一息ついた。

「じゃあ、付けてくるね」

ほのかは観念して付ける気になったらしい。

「特別やから!」

捨て台詞を吐いてトイレに向かうほのか。

ん?

まるで俺がお願いしたようになっている。

しかし、実際に楽しみだ。

ほのかが部屋に戻ってくる間、上手く入っただろうかと不安で、まるで出産を待ちわびる夫のようなにソワソワと落ち着かなかった。

10分ほど経っただろうか、ほのかが部屋に戻ってきた。

恥ずかしいそうに俯いているほのか。

「入った?」

「うん、大変やったんやから」

「そうか、よくがんばった!」

「がんばったちゃうわ!」

実際に入っているところを見たいが、監視カメラの下では、難しい。

まずは、早速、電源を入れてみる。

「はぅ!」

ほのかが慌てて手で股間を抑えて震える。

「気持ち良い?」

「うん・・・」

ほのかの顔が紅潮していく。

恥じらう仕草が何とも可愛い。

初めて会ったときのほのかに戻ったようだ。

毎回オルガフェミRC付けようか。

オルガフェミRCの電源を切る。

「もぅ!突然スイッチ入れやんといて!」

「突然入れるのが楽しいんやんか」

「カラオケ歌うか?」

「うん!」

カラオケに目が無いほのか。

嬉しそうにデンモクを叩き、曲を入れた。

しかし、俺はそうやすやすと歌わせるつもりはない。

ほのかが歌い出してから、しばらくして、俺はリモコンでオルガフェミRCの電源を入れた。

「はぁぁぁ〜〜〜」

マイク越しにエコーのかかったほのかの喘ぎ声が響き渡る。

意表をつかれたほのかは、大声で感じた。

しかし、さすがに声が大きすぎる!

部屋の外まで聞こえてしまったか。

慌ててオルガフェミRCの電源を切った。

「ちょっと!真剣に歌ってるのに!!」

本気で怒るほのか。

ほのかは真剣にカラオケが歌いたいようで、カラオケではオルガフェミRCでイタズラするには不向きだ。

その後はちゃんと歌わせてあげて店を出ることにした。

「え?付けたまま出るの?」

「もちろん!これで終わったら付けた意味ないやん」

「変態!」

どの口が言うのか。

外でやりたいと言ったのは自分ではないか。

結局はほのかは俺に従って店を出た。

カラオケの前は駅まで繋がっている小さな商店街になっている。

商店街の脇道を入って裏道を進むとラブホに着く。

しかし、このままラブホへ直行するのは勿体無い。

もっとオルガフェミRCで遊ばねば。

だからと言って、闇雲に街をぶらつくのは危険だ。

二人の関係がバレるわけにはいかない。

特にほのかの知り合いに見られれば言い訳が立たない。

しかも、ほのかはオルガフェミRCをアソコに咥え込んでいるという淫靡な状態だ。

これがバレては、俺は本当の変態として衆目にさらされる。

街中で密かに淫靡な行為にふける卑猥さへの欲求と、世間体、社会的地位、これからの人生を天秤にかけて思案した。

常人ならば、当然これからの人生を取るところだが。

ほのかは不安そうにモゾモゾとしている。

周囲に自分がオルガフェミRCをつけているのがバレないかと不安なようだ。

もっとも、周りからは全く普通の女の子に見える。

こういう不安そうな顔をされると、益々苛めたくなる。

オルガフェミRCのリモコンのスイッチを入れる。

「うぅ!!」

ほのかはブルブルと震えて、その場でしゃがんでしまった。

気持良すぎて、立っていられなくなったのだ。

周りからは立ち眩みか何かで、しゃがんだように見えただろうが。

「大丈夫か?」

心配して声をかける。

顔を真っ赤にして、喘ぎ声を我慢しているほのか。

「もぅ・・・」

ほのかが小声で俺をたしなめようするが、オルガフェミRCが気持よくて、言葉の続きが出てこいない。

「ブルブルブルブル・・・・」

ほのかに近づくとオルガフェミRCのモーター音が聞こえる。

明らかに怪しい音だ。

周りを見渡すと、我々を心配そうに見ながら通りすがる通行人もいる。

あまり目立ってはマズい。

オルガフェミRCのリモコンのスイッチを切った。

「ちょっと!」

また突然スイッチを入れた俺を、ほのかが怒る。

「ほのかがあんまり可愛いから、苛めたくなってな」

納得できずにふてくされるほのか。

通りの奥にゲーセンを見つけた。

ゲーセンならば、騒がしいからモーター音は聞こえないだろう。

「ゲーセン行くか?」

「うん!プリクラ撮ろう!」

普通にゲーセンで遊ぶと思ったほのかがはじゃぎならが言った。

そういうつもりで言ったのではないのだが。

ゲーセンへ向かって歩き出す二人。

「歩きづらいんやけど・・・」

うつむき加減に恥ずかしそうに歩くほのか。

体調が悪いようにも見える。

「抜けそう?」

「ううん、刺激が・・・」

「刺激が?」

「気持よくて・・・」

俺は、ほのかの過激な発言に驚いて、周りに聞かれてはいないかと、周囲を見渡した。

幸い聞こえた人はいないようだ。

「もう無理・・・外したい・・・」

「始めたばっかりやん」

オルガフェミRCの電源を入れていなくても、歩くときの振動だけで気持ち良いらしい。

カラオケボックスを出てから数分しか経っていないのに、ほのかは、すでにオルガフェミRCにイカされそうになっていた。

白昼の街中でイッてしまう姿も見てみたい。

ここでオルガフェミRCの電源を入れ、動かし続ければ、ほのかはイッてしまうだろう。

しかし、ほのかは電源を入れただけで、その場に崩れ落ちるぐらい感じてしまう。

その絶頂を迎える姿は、周囲にあからさまに感じていると悟られるかも知れない。

人前でオーガズムに達するという非日常を見てみたい欲望と、それはしてはならないという理性のせめぎ合い。

結局はイカないように、ゆっくりとゲーセンまで歩くことにした。

ゲーセンにはトイレがあるから、そこで外せば良い。

ゲーセンへ向かってゆっくりゆっくりと、まるで体調の悪い相手を介抱するかのように歩いた。

歩く振動だけでオルガフェミRCがほのかを容赦なく責め立てる。

アソコから突き上げられる快感にほのかは力が入らない。

ほのかは俺の肘をぐっと掴んで、俺に頼りながら歩く。

目の前から中学生らしきジャージの集団が歩いてくる。

「あれ、中学生かな?」

「え?・・・うちの学校・・・」

なに!!

よりにもよって、こんなときに。

あの集団の中にほのかの知り合いがいたら一大事だ。

二人がこうやって歩いているだけでも問題なのに、相手がほのかに気付いて、話しかけてきたら、どうするか。

顔が紅潮しきっているほのかを見て、どう思うのか?

我々の淫靡な行為がバレるかも知れない。

ジャージ姿にスポーツバッグを持った5,6人の男子生徒の集団だ。

ほのかの学校は、ここから数駅離れているのに、なぜ生徒がうろついているのか。

練習試合か?

この近く他校があるのか?

理由はともかく、気づかれないようにしなければ。

周囲を見渡すと隣が雑貨屋だった。

雑貨屋に逃げこむ二人。

商品を物色するふりをして、男子生徒達をやり過ごす。

狭い商店街だから、店の目の前を男子生徒達が通り過ぎていく。

男子生徒達がちょうど店の前を通ったときだった。

「うぅ!!」

ほのかが突然座り込んだ。

外を通る男子生徒の一人と目が会った。

店の中の様子が気になったようだ。

感付かれたか?

しかし、そのまま男子学生達は通りすぎていった。

俺もしゃがみこんで、ほのかの様子を伺う。

「はぁはぁ」

息を切るほのか。

まさか、イッたのか?

この店の若い女性店員が慌てて、我々に駆け寄ってきた。

非常にマズい!

「大丈夫ですか?」

店員が心配そうにほのかに声をかける。

「風邪が悪化しまして」

俺は慌てて嘘を付いて取り繕った。

店員がほのかのおでこに手をあてる。

「熱はないようですね」

「今から帰るところでして」

店員に心配されればされるほど気まずい。

「すみません、ご心配おかけしまして」

我々は慌てて店を出た。

再びゲーセンへ向かって歩き出す。

後ろを振り返ると男子生徒達はかなり遠く方まで去っている。

ほのかに気付いた生徒がいたようにも見えたが、その場で話しかけられさえしなければ大丈夫だ。

後から聞かれても、いくらでも言い訳は立つ。

「はぁはぁ」

息を切るほのか。

「さっきの、イッたの?」

「ちょっと・・・」

「緊張したら、アソコが締まって・・・」

言葉数が少ない。

ほのかは快楽に支配され、話すのも辛い。

体を少しでも動かせば、オルガフェミRCがクリとGスポットを刺激する。

自分の行動が震源となり、オルガフェミRCが快感を発生させる。

発生した快感が脳へ伝わると、快感で思考停止になり、脳から発せられる全ての命令も停止し、体に力が入らなくなる。

少し歩いては快感に襲われ、力を奪われ、また少し歩いては快楽に襲われるを繰り返した。

これほどの快感に襲われながらも、イッてはいけない。

イッてしまえば、全ての力が抜け、しゃがみこんでしまう。

そうなれば、先ほど店員のように何事かと近づいてくる者が出てくるだだろう。

何とかゲーセンまでたどり着いた。

早速ほのかをトイレへ・・・

と思ったが、トイレはいつでも行ける。

このままオルガフェミRCを外すのは勿体無い。

もうちょっと楽しみたい。

オルガフェミRCの真価をまだ試していないのだ。

周囲を見渡した。

沢山のゲームの筐体からけたたましく音が溢れでている。

駅前のゲーセンといっても駅自体がさほど大きくないので、このゲーセンもちょっと古めの雰囲気を醸し出している。

店の入り口に最新のゲーム機が並んでいて、そこには数人が集まってゲームに興じているものの、奥の方は古いゲーム機が並んでいて人影が無い。

奥に古めのカーレースのゲームがある。

車の座席を模した筐体でハンドルで操作するゲームだ。

アレなら座れるし屋根が付いているので、周りから見えないので丁度良い。

「あそこで休もうか?」

ほのかに提案する。

「うん」

ほのかは素直に俺の言葉に従った。

これからさらに責め立てられるとも知らずに。

レーシングゲームの座席に座る二人。

「ふぅ」

ほのかが大きく息を吐いた。

やっと安心できる場所を見つけたといった感じだ。

ゲームをせずに座っているだけだと店員に注意されかねないので、俺だけでもゲームをする。

「ほのかは休んでて良いから」

「ありがとう、そうする」

俺はゲームに100円玉を入れ、ゲームを始めた。

適当にプレイしていると車が壁にぶつかってクラッシュした。

それに合わせて筐体が揺れる。

「あぁあぁ」

ほのかが喘ぎ声を上げた。

ゲームの揺れでもオルガフェミRCがほのかを襲う。

「もう無理・・・トイレで外してくる・・・」

「ちょっと待て」

オルガフェミRCのスイッチを入れる。

「あぁぁぁぁぁ!!」

立ち上がろうとしていたほのかは突然襲われたオルガフェミRCの振動に気持ち良さのあまり力が抜け、ガクンと席に腰をおろした。

「ちょっと・・・スイッチ・・・切って・・・」

オルガフェミRCの振動に耐えながらも声を振り絞って訴えるほのか。

俺はその声を無視した。

周りを見渡して誰にも見られていないことを確認すると、ほのかのスカートをまくり上げた。

白い生地にピンクの花がらが入り、フリルで縁取ってる可愛いパンツが見えた。

そのパンツが異様に膨れ上がり、その中にブルブルと震えるオルガフェミRCが入っている。

オルガフェミRCを押すと、指に強い振動が伝わってくる。

これほどの振動を受けては、感じない方が難しいだろう。

「はぁぁぁぁぁ!」

ほのかがさらに大きな喘ぎ声を上げた。

俺がオルガフェミRCを押さえたことで、さらにほのかにオルガフェミRCが密着して、ほのかへ伝わる振動が増したからだ。

「気持ちいいか?」

「うんうん」

ほのかは首を激しく縦に振って答えた。

オルガフェミRCが突き刺さったアソコから愛液がにじみ出て、パンツをぐっしょり濡らしている。

ほのかの反応を見ながら、オルガフェミRCをパンツ越しに指で押し込んでは、指を放してと繰り返す。

「はぁぁ!はぁぁ!」

押し込まれる度に、ほのかは背中を弓なりに仰け反らして喘いだ。

まるで、アソコから脳内へ、そして全身へ快感という糸で繋がれているように、アソコが刺激されれば、脳を支配し、体全体に快感が駆け巡る。

突き上げてくる快感に力が入り、顔を真っ赤にして、上を向き、首筋を立てて、歯を食いしばっている。

周りのことなど見えていない。

ただただ、ほのかは快楽に襲われ続けた。

座席の端を握ったほのかの手に力が入る。

背筋を仰け反らして、全身に力を入れては緩めてを繰り返すほのか。

絶頂へ向かう前に立ちはだかる壁を飛び越えようと助走を付けるかように何度も何度も力んでは緩めてを繰り返す。

俺もそれに合わせて、オルガフェミRCを押し込む速度を速めていく。

「ふぁぁ!ふぁぁ!」

まるで出産するかのように、快楽を外へと弾け飛ばそうするのかのように、力んでいく。

「あぁぁぁぁぁぁ!!!!」

一際大きな喘ぎ声を上げ、ついに快楽を四方に発散し、絶頂へ達した。

オルガフェミRCの電源を切る。

「はぁはぁ」

息を切らすほのか。

オーガズムに達するために力を使い果たしてぐったりとうなだれている。

いつの間にか、ゲームは最下位で終了していた。

「もぅ!イッちゃったやん!!」

ほのかは俯きながら恥ずかしそうに言った。

「いやぁ!冷たい!」

ほのかが驚いて立ち上がると、座席がほのかの愛液でぐっちょりと濡れていた。

さすがにゲーセンを汚すのはまずい。

慌ててティッシュを取り出して拭く。

こんなこともあろうかとウェットティッシュも持ってきていたので、最後はウェットティッシュで綺麗に拭き取った。

「パンツまで濡れてる・・・」

パンツの濡れが気持ち悪いほのか。

「脱いだら?」

「もぅ!ポーチに入らんし!!」

確かに、ほのかの持っているポーチは小さくて、何も入ら無さそうだ。

「ほな、俺がもらったるわ」

俺は笑いながら冗談を言った。

「もぅ!」

ほのかは恥ずかしがって俺を叩こうと手を上げる。

「ひゃぁ!」

今度は地べたへ座り込むほのか。

「敏感で・・・」

イッて敏感になったアソコにオルガフェミRCが刺さったままなのでちょっと動くだけ感じてしまう。

さすがにこれ以上付けたままは難しそうだ。

ほのかを支えながらトイレの前まで付き添った。

しばらく、トイレの前で待っていると、ほのかがトイレから出てきて、俺のところへ駆け寄ってきた。

手にはオルガフェミRCを持っている。

ほのかからオルガフェミRCを受け取ると素早くカバンの中へしまった。

幸いこの一部始終は誰にも見られていない。

「ねえ?」

ほのかがモジモジしながら俺を見上げて問いかける。

「ほんまにパンツ欲しい?」

「え?」

意外な問いかけに驚いた。

「まあ・・・そうやな・・・」

「じゃあ、あげる」

俺に自分のパンツを手渡すほのか。

冗談で言ったのに、本当に脱いでくるとは!

「履いてても気持ち悪いからあげる」

ほのかのパンツは愛液でぐっちょりと濡れていた。

俺の手に丸められたほのかのパンツ。

臭いを嗅いでみる。

淫靡に濡れた感触とは裏腹に良い香りがする。

出かける前に洗い立てのパンツを履いてきたのか?

入念にシャワーを浴びてきたのか?

「ちょっと!」

ほのかが慌てて恥ずかしそうに俺の手を取る。

「何やってんの!恥ずかしいやん」

パンツの匂いをかがれるのが恥ずかしいらしい。

「いや、良い香りするで」

俺がニッコリと微笑んで言うと、ほのかはさらに恥ずかしがった。

確認するようにもう一度パンツを嗅いだ。

「もぅ止めて!!」

ほのかはめちゃくちゃ恥ずかしがった。

ほのかを恥ずかしがらせるのはめちゃめちゃ楽しい!

しかし、これ以上は可哀想か。

ほのかのパンツをカバンにしまった。

「そうや!プリクラ撮ろう!!」

辺りを見渡して、プリクラを探しながらほのかが言った。

覚えていたか。

俺はプリクラの女性向けのキラキラした空間がどうにも苦手だ。

「気が進まんなあ」

「何で?撮ろうよ!」

さっきとは打って変わって、俺がほのかに引っ張られるようにして、プリクラを探す。

店の端にプリクラコーナーがあった。

4台ほど並んでいる。

ほのかは一つ一つ見て回るが、どうにも気に入った台が無いらしい。

場末のゲーセンでは最新機種も無かろう。

「これで良いかな」

ほのかは自分自身を納得させるように言いながら、1台を選んだ。

プリクラの中に入る二人。

撮影用に布で仕切られていて、外からは上半身は見えない。

足元だけが外から見える。

ちょっとしたプライベートスペースになっていて、見ようによっては淫靡な空間にも思える。

俺は少し屈んで、小銭を取り出そうするほのかの頬にキスをした。

「え?」

一瞬驚いた表情を見せたほのかは、すぐに真っ赤になって恥ずかしがった。

もう一度、頬にキスをする。

ほのかはこちらを向いて、俺を見上げて目を閉じた。

唇へのキスのおねだりだ。

唇にキスをする。

「ふぁ・・・」

ほのかは小さく甘い吐息を漏らした。

ほのかはうっとりした表情で俺を見つめた。

まだまだキスして欲しいという顔だ。

再び唇を重ね、転がすように舌をねっとりと絡ませた。

くちゅくちゅくちゅ・・・

舌と舌を絡ませる音が聞こえる。

ほのかのスカートの中に手を入れて、アソコを指でなぞる。

アソコから滴り落ちそうなぐらいの愛液が溢れている。

「あぁぁぁ」

ほのかはたまらず喘ぎ声を上げた。

そのときだった。

プリクラの仕切りの布が揺れ、中を覗かれた。

若い女性の二人組だ。

二人組は我々がキスをしているのを見ると、「きゃー」と騒ぎながら逃げていった。

我々がプリクラをなかなか撮らないから覗いたのかも知れない。

マズいところを見られた。

ほのかは後ろ姿しか見られていないし、知り合いの可能性も低いから大丈夫か。

しかし、イタズラのつもりだったが、度が過ぎたようだ。

こんなことが続けば、いつかほのかの知り合いにバレるかも知れない。

やはり慎重に行動せねば。

他にも待っている客がいるかも知れない。

気を取り直して、プリクラを撮った。

「これ、誰にも見せたらアカンで」

いとこで通じる相手なら良いが、家族に見られでもしたら、我々の関係は終わりだ。

「分かってるって」

ほのかは嬉しそうにプリクラのシールを眺めた。

「携帯に貼って」

プリクラのシールを差し出すほのか。

「貼れるわけないやろ」

俺だって、二人の関係は誰にも言ってない。

友人にバレれば、飛んでもない変態扱いされてしまう。

「良いやん、貼ってよ」

ほのかお得意のゴリ押しが始まった。

貼って、貼れないの何度かの押し問答のあと、結局スマホとスマホカバーの間の誰にも見れないところに貼ることになった。

俺からスマホを奪い、シールをペタリと貼るほのか。

ほのかは満足そうに微笑んだ。

「あれ取って!」

UFOキャッチャーを指差すほのか。

くまのぬいぐるみが積まれている。

今度はぬいぐるみのおねだりか。

俺は半ば呆れながらも、ここで抵抗したところで押し問答になるだけだろうから、素直に言うことを聞いた。

大抵のUFOキャッチャーは掴む部分が緩く出来ていて、取れないようになっている。

運良くターゲットの括れ部分に爪が入れば引っかかるかも知れない。

と言っても、UFOキャッチャーなどほとんどやったことが無いのだが。

UFOキャッチャーの中身をじっと眺めて、取れそうなぬいぐるみを探す。

中央部に位置する茶色のくまが一番取れる確率が高そうだ。

「白いのにしてね」

茶色に狙いを定めた俺にほのかが注文を付け加えた。

「白も茶色も一緒やろ?」

「白の方が好きなの!」

こだわりがあるらしい。

白で取れそうなのは無いのだが。

取れる見込みはかなり低いが、とりあえずやってみるか。

確率は低いながらも、白の中でも一番取れそうな物に狙いを定めて、UFOキャッチャーを動かした。

ワクワクとした期待の目で見つめるほのか。

ぬいぐるみに爪は当たるものの、どこにも引っかからず、持ち上がりもしない。

もう一度チャレンジしてみるが、やはりダメだ。

「茶色じゃアカンか?アレなら取れそうやけど」

俺もムキになってきて、最初に狙っていた茶色にチャレンジしてみる。

少し持ち上がったが、すぐに滑りおちた。

やはり掴みが甘く、そう簡単には取れそうにもない。

「移動させましょうか?」

我々に見かねた店員が声をかけてきた。

これは願ったり叶ったり。

「あの白いのを取りたいんですが」

「ちょっと待ってくださいね」

店員はUFOキャッチャーのケースを開けて、白いくまを出口付近の落ちるか落ちないかぐらいまで移動してくれた。

これはさすがに誰でも取れる。

ゲームとしては成り立ってない気もするが、元々掴める代物でもない。

案の定、簡単に取れた。

ぬいぐるみをほのかに手渡すと、ほのかは嬉しそうにぬいぐるみを抱きしめた。

結構な時間が経っていた。

このまま帰るか、それとも。

ほのかに確認してみるか。

「欲しいか?」

ほのかの耳元で囁く。

「もぅ!」

顔を赤らめて恥ずかしがるほのか。

俺の聞きたいことは通じたようだ。

ラブホに行くなら急がねば。

ゲーセンから駅の方へ引き返し、その途中の路地を曲がった。

心の中で「我々は路地の奥の住人、いとこ同士です」と周りに言い訳しながら。

路地裏とは言え、昼下がりにもなると、一人二人とすれ違う。

ラブホに入る瞬間さえ見られなければ大丈夫だ。

と、自分に言い聞かせるがラブホに近づくにつれ、緊張感が高まる。

丁度ラブホ前で、前から人が来るのが見える。

俺は近くの自動販売機でジュースを買うふりをして、やり過ごす。

人影が無いことを確認すると、すぐさまラブホヘ入った。

部屋に入ってすぐ玄関でほのかを後ろから抱きしめる。

ほのかは俺の手に自分の手を重ねて応える。

俺より少し温かいほのかの体温が伝わる。

ほのかのうなじにキスをする。

ほのかは嬉しような照れるような表情で微笑んだ。

片手をうち太ももに滑らせて、ほのかのスカートをたくし上げ、ジリジリとアソコへ向かって指を這わす。

指がアソコへ触れると、ねっとりとした愛液が溢れでているのが分かった。

「めっちゃ濡れてるやん」

「だって・・・」

顔を真っ赤にして恥ずかしがるほのか。

「いつから欲しかったの?」

「え・・・カラオケから・・・」

「そんな前から?」

「だって・・・」

「めっちゃ我慢してたんやな」

「早く欲しいよ」

「じゃあ、あげるで」

俺はズボンとパンツを脱いだ。

すでにはち切れんばかりにいきり立った俺のモノが顕になった。

ほのかのスカートをまくりあげて、おしりを露わにし、ほのかの後ろからアソコに俺のモノをあてがった。

しかし、俺とほのかの身長差がありすぎて立って入れるのはなかなか難しい。

俺が玄関側に下がり、ほのかは玄関を上がって一段高く登り、それでも入らないので、ほのかがつま先立ってやっと入った。

ズブリ・・・

静かにモノをほのかのアソコへ沈めていく。

「ちょっとキツい・・・」

ほのかが苦しそうに言った。

正常位でもキツいのに、立ちバックなら尚更キツいだろう。

アソコがモノに馴染むまでしばらく待つ。

「大丈夫か?」

「うん」

ゆっくりと腰を動かし、ほのかのアソコからモノを抜き差しする。

ほのかの肉壁がモノを締め付け、ねっとりした愛液が纏わり付く。

脳内に快感が溢れ出し、悦楽と幸福感に包み込まれる。

「あぁあぁ」

ほのかは奥までモノを突かれる度に艶かしい声を上げた。

「す、凄い・・・」

うわ言のようにほのかがつぶやく。

「何が?凄いの?」

「大きくて・・・」

「何が?」

「気持ちいい・・・」

「だから、何が?」

「おちんちん・・・」

そう言い終わると、ほのかは再び俺のモノから作りだされる快楽に夢中になった。

俺のモノがほのかのアソコを押し広げるように侵入していく。

押し広げられて膣が圧迫されると、それが刺激となって、快感を生み出し、快感が脳へ伝播する。

快感が脳へ伝播すると、快感に脳が支配され、ただただ貪欲にさらなる快感を求めてしまう。

一度快感を受け入れると、さらなる大きな快感を受け入れられるようになる。

徐々に腰の動きを速めていった。

スパン!スパン!

ほのかの奥へ俺のモノを目一杯差し込むたびに、俺の体がほのかのおしりを打ち付け、淫靡な音を鳴らした。

「うぁぁぁ!うぁぁぁ!」

最初はキツいと言っていたほのかも、さらなる快感を求めて、激しい刺激を受け入れていた。

ほのかのアソコがぐっと狭まり、俺のモノを絞り取らんとばかりに圧迫した。

ほのかの奥へ俺のモノを打ち込むたびに、脳内に電流が流れたように痺れ、視界が白く霞む。

気持ちいい。

ほのかの締め付けに刺激され、俺のモノは逆に固く大きく膨らんだ。

「うぅ、やっぱりキツい・・・」

ほのかはうめき声を上げながら、こちらへ訴えた。

「何がキツいんや?」

「大きすぎ・・・」

「今更、もう遅いで。お前が締め付けるんが悪いんや」

「締め付けてない・・・」

そう言いながら、ほのかのアソコは俺のモノを容赦なく締め付けた。

俺は絶頂の階段を駆け上がり、頂点へ向かってラストスパートをかけた。

さらに激しく腰を突く。

「これ以上・・・ダメ・・・」

快感のあまり、その場へへたりこもうとするほのかを、腰を手で掴んで支え、なおも激しさを増して腰を突く。

ほのかが感じれば感じるほど、ほのかのアソコの内部が波打ち、Gスポットが垂れ下がり、奥まで押し込んだ俺のモノを咥える力が強くなる。

モノを引き抜こうにも、亀頭が垂れ下がったGスポットに引っかかってなかなか抜けない。

力を入れて引き抜く瞬間、亀頭とGスポットが擦れ合い、ほのかも俺も電撃が走ったような快感が体を駆け巡る。

薄ぼやけた空間が二人を包み込み、永遠に続くかのような快感の世界に浸り、無心に腰を振る。

しかし、俺のモノの奥底から容赦無い射精感がこみ上げて、永遠の快楽に終わりを告げる。

「イクぞ!!」

俺はうめきながら言った。

「私も・・・」

その瞬間、ほのかのアソコがさらにぎゅっと締まる。

さらに締め上げるとは、どこまで俺を快楽に陥れるのか。

最後に残っていた僅かな理性も吹き飛ばし、堰を切ったように俺のモノから精液が溢れ出す。

ドクドクと俺のモノが脈打ち、ほのかの中へ精液を注ぎ込んだ。

ほのかのうなじにキスをする。

ほのかは後ろに首だけ回して、微笑んだ。

えも言われぬ幸福感が二人を包んだ。

ほのかのアソコからモノをゆっくりと引き抜く。

「足がつっちゃって」

ずっと爪先立ちだったほのかがヨロヨロとよろけながら部屋に入り、ソファへ寝転んだ。

「ごめんな」

ほのかの後を追ってソファへ腰掛け、ほのかの唇にキスをした。

「ううん、気持ちよかった」

激しい快楽の往来の余韻にしばし浸る二人。

しかし、時計を見ると、ほのかの門限が迫っていた。

「もうそろそろ時間やな」

俺はつぶやくように言った。

「今日はこの子がいるから寂しくない」

ほのかは白いくまのぬいぐるみをぎゅっと抱きしめた。

LINEで送る
Pocket

中学生のセックス初体験(官能小説)

【大阪】中学生のセックス初体験 第3章 大人のおもちゃ

「めっちゃ気持ちよくして!」

また、ほのかが突拍子もないことを言い出した。

チャットでのほのかは相変わらず積極的だ。

「よくあるやん、エロマンガで」

「ずっとやられて、気が狂っちゃうの」

漫画の見過ぎ!とは、まさにこのこと。

普段、どんな漫画を見ているのやら。

快楽責めか。

できなくはない。

というよりも、得意分野である。

ほのかには「やる」とは言わず、密かに計画を立てた。

週末、会う約束をした。

大阪某所11時。
初めて会った駅に待ち合わせ。

ほのかは待ち合わせ時刻丁度に到着した。

俺を見つけると、小走りに駆け寄ってきて、俺の目の前まで来ると、俺を見上げて微笑んだ。

俺も微笑み返すと、ほのかは恥ずかしいそうにうつむいた。

仕草が可愛すぎる。

白いブラウスに黄色の花がらのスカート。

涼し気な格好が良く似合う。

俺も恥ずかしくなってきて、ほのかから目を逸らして空(くう)を見上げた。

今日の俺はカバンに荷物が入っている。

何が入っているかは後のお楽しみだ。

ちょっと大きめの荷物になってしまったが、ほのかは全く気が付いてないようだ。

俺は心の中でほくそ笑みながら、ラブホヘ向かった。

ラブホまでの道のりは全く慣れない。

大通りでは我々の関係が疑われることはないだろうけど、ラブホは路地裏にあるので、
路地裏に入ってから一気に緊張感が高まる。

この路地裏はおそらく地元住民かラブホヘ向かう客以外に通らないだろう。

「俺達は地元に住むいとこ同士だ!」

と自分自身で作った設定を言い聞かせて、平静を装って歩いて行く。

しかし、地元住民に怪しまれ、ラブホに入るところを目撃され、通報でもされれば終わりだ。

ラブホに入る直前が最も緊張する瞬間だ。

前後を確認して、誰も見られていないことを確かめて、ラブホヘ入る。

部屋に入ってしまえば安心だ。

夏の暑さと緊張でべっしょりと汗をかいた。

俺は早速をシャワーを浴び、ガウンに着替えた。

「ほのかはどうする?」

俺が聞くと、裸にも慣れてきたのか「私も浴びる」と答えた。

ほのかがシャワーを浴びている間、俺は急いで、仕掛けを設定し始めた。

快楽責めのための仕掛けだ。

俺のお気に入りのアダルトショップサイトにToynary MT08 サラウンドという商品がある。

これはベッドにマットレスに巻きつけることで、手かせ、足かせを取り付けられる商品である。

ほのかを手かせ、足かせで身動き取れないように封じ込めて、快楽責めする作戦だ。

本来こういう拘束具を利用しようと思ったら、SM設備のあるラブホや、SMバーやハプニングバーへ行かなければならない。

SM設備のあるラブホはほのかの行動できる範囲で見つからなかったし、SMバーやハプニングバーは年齢制限があるので入れない。

そこで活躍するのが、Toynary MT08 サラウンドなどのアダルトグッズだ。

特にToynary MT08 サラウンドは設置が簡単なうえに、どんなベッドにも設置できるので重宝する。

Toynary MT08 サラウンドを2つ使うのがポイントで、ベッドの上部に取り付けて手かせ用、もう一つをベッドの下部に取り付けて、足かせ用に使う。

1つ取り付けるのに2,3分程度、2つで5分程度。

ほのかがシャワーを浴びている間に設置完了だ。

俺は部屋を暗くしてほのかがシャワーを終えるのを待った。

部屋を暗くしたのは、ほのかが恥ずかしがるという理由もあるが、Toynary MT08 サラウンドがほのかに見つかってしまっては、驚きが半減してしまうから、なるべく見つからないように部屋を暗くした。

ほのかはシャワーを浴び終えるとガウンを着て部屋に戻ってきた。

恥ずかしそうにチョコチョコと小走りに走ってベッドに潜り込み、布団をかぶった。

Toynary MT08 サラウンドには気づいていないようだ。

俺もベッドに潜り込むと、ほのかは早速、

「キス」

とせがんできた。

優しくキスをして応える。

キスをしながら、そっとガウンを脱がせていく。

そして、手を握ってToynary MT08 サラウンドに誘導しながら、カチャリと手かせを取り付けた。

「え?なに?」

ほのかが目を丸くして驚いている。

ほのかを無視して、もう片方の手首にも手かせを取り付けた。

ほのかの手首は凄く細いが、Toynary MT08 サラウンドの手かせはどんなに細かろうがガッチリ固定できる。

ほのかは何が起こっているのか理解できないようで無抵抗だ。

俺はほのかの足に回って、足かせも取り付けた。

立ち上がって、布団を剥ぎとった。

大の字に手かせ、足かせを付けられて、丸裸のほのか。

「きゃーーーー!!」

ほのかは恥ずかしさのあまり大声で叫んだ。

「外して」

ほのかは不安そうに俺に訴えた。

「気が狂うぐらい気持よくして欲しい言うたやないか」

「気が狂う前に逃げられたらアカンからな」

俺は自分の作戦があまりに上手く行き過ぎて、心から笑った。

快楽責めに重要なもう一つのグッズをカバンから取り出した。

フェアリーというアダルト専用の電気マッサージ器と、それに取り付けるアタッチメント電マンアタッチメントだ。

フェアリーは通称電マと呼ばれる電気マッサージ器だ。

微弱〜最強まで無段階に調整可能な振動で、クリに当てると物凄く気持ちいい。

クリが感じる女性ならば、ほとんどの女性はフェアリーにハマるだろう。

自分の手でオナするよりも圧倒的に気持ちいいので、オナ用に使っている女性も多い。

そして、電マンアタッチメントフェアリーをクリとGスポットの二点責めに変えるためのアタッチメントだ。

Gスポットはクリと同様に好きな女性が多い性感帯だ。

この二点を責められると、絶頂を迎える女性がほとんどだ。

早ければ、2分と経たずにイッてしまう。

ほのかは何分、耐えれるか。

「それ、何に使うの?」

フェアリー電マンアタッチメントを見て怯えるほのか。

「これをほのかのアソコに入れるねん」

「いやーー!気持ち悪い!絶対入らない!!」

電マンアタッチメントのブヨブヨの素材、大きく突起した形状が気持ち悪いのだろう。

一見するとエイリアンにも見える。

俺はフェアリーの電源を入れて、わざと最強の震度に上げた。

「ブイーーーーン!!」

と、電気ノコギリのような大きなモーター音が鳴る。

「怖い!!止めて!!!」

ほのかは手足をバタつかせて、必死に逃げようしたが、ほのかのか弱い体ではToynary MT08 サラウンドを外すことは不可能だ。

ほのかのアソコを覗きこむとぐっちょりと濡れていた。

「嫌がってるわりにはぐっちょりやないか」

わざと辱める言葉を言う。

「いやーーー!!!」

ほのかは、俺の言葉が聞こえたのか聞こえてないのか、ジタバタともがいている。

もっとも、女性はレイプされるときでも、恐怖心からアソコが濡れるので、おそらく本気で怖いのだろう。

しかし、ほのかが泣き叫べば泣き叫ぶほど、俺は興奮していく。

本当にレイプしているような最高の気分だ。

いきなり電マンアタッチメントをぶっさしてやろうと思ったが、ほのかがジタバタを暴れるのでなかなか入らない。

まずは、フェアリーの電源を微弱にして、そっとクリに当てた。

「ぁんぁんぁん」

ほのかは急に大人しくなって、快感に浸り始めた。

思いの外、気持ちいいことが分かったのだろう。

「急に大人しくなりやがって!貴様は快楽の奴隷か!」

わざと厳しい言葉をぶつけて、羞恥心を煽った。

大人しくなったところで、電マンアタッチメントをほのかのアソコへ挿入していく。

ほのかのアソコには少し大きいのか、電マンアタッチメントの頭の部分がなかなか入らない。

徐々に慎重に押し込んでいく。

ズブリ、ズブリ

ちょっと入ったところで、その先がなかなか入らない。

少し強引に押し込む。

「いぃ!!」

ほのかがうめき声を上げた。

「痛かったか?」

「大丈夫」

何とか入った。

フェアリーの振動を少し強める。

「あぁぁぁぁ!!」

ほのかが大声で喘ぎ始めた。

クリとGスポットの二点責めが相当気持ち良いのだろう。

「気持ち良い?」

「うん!うん!凄い!」

さっきまで恐れていたおもちゃに一気に虜になったようだ。

フェアリーの振動を中ぐらいの強さにして、クリとGスポットに当たるように押しあて続ける。

「はあ!はあ!はあ!」

腰をカクカクと揺らして快楽をむさぼるほのか。

「うぁぁぁぁぁ!!!」

ものの2分ほどであっけなくイッてしまった。

見たか、フェアリー電マンアタッチメントの破壊力を。

ほのかがイッたところで、フェアリーの振動を切った。

通常のエッチならば、ここで止めるところだろうが、それではToynary MT08 サラウンドを付けた意味が無い。

電マンアタッチメントを抜かず、フェアリーの電源を入れ、再び微弱から徐々に中まで強くする。

すると、ほのかがまた喘ぎ始めた。

さらに中より少し強めにする。

「ひぃぃぃぃーー!!」

ほのかはまた腰をカクつかせてイッた。

また、2分ぐらいか。

まだまだイケそうだ。

再びフェアリーの電源を切る。

「はぁはぁ」とほのかは肩で息をしている。

「気持ち良いか?」

「うん、凄い・・・」

とほのかがやっと息を整えて答えた直後に再びフェアリーの電源を入れる。

「ひやぁぁぁぁぁーーーー」

ほのかが苦悶の表情で絶叫する。

安堵から苦悶の表情に変わる瞬間が堪らなく好きだ。

「もう、無理!」

腰を振ってほのかフェアリーから逃れようとするが、フェアリーとそれを握る俺の手は腰の揺れにがっつりと食らいついていく。

まだまだ逃さない。

中よりさらに強めにフェアリーの振動を上げる。

「いぃぃぃーーー」

「本当にダメ・・・」

と言いながらも、迫り来る快楽に抗えず、また、腰をカクカクと揺らして、快感を貪り始めるほのか。

「あぁぁぁぁぁーーー!!」

先程よりももっと大きな声で絶叫し出した。

体全体を紅潮させながら、体を仰け反らせる。

「うぅぅわぁぁぁぁーーー!」

押し寄せる快楽に飲み込まれるようにして果てた。

今回は5分ぐらいか。

イクまでの時間が少し伸びている。

また、フェアリーの電源を切る。

ほのかは「はぁはぁ」と息を切らして、ぐったりと仰向けになって天井を見つめている。

「凄いか?」

「うん、凄い・・・」

疲れ果てて言葉数も少ないほのか。

再びフェアリーの電源を入れる。

「えっ?」

こっちに顔を向けて驚くほのか。

もう終わったと思ったのだろう。

ここで終わっては普通のセックスの範疇だ。

快楽責めはここからが本番だ。

「本当に無理だから、止めて!」

紅潮しきった顔で目に涙を浮かべながら訴えるほのか。

俺はその声を無視して、フェアリーの振動を徐々に強くしていく。

ほのかは自力でフェアリーを抜こうと手を動かそうとしたが、Toynary MT08 サラウンドに繋がれて、手が動かせない。

ここでToynary MT08 サラウンドに繋げた意味が出てくる。

本気で逃げたいと思っても逃げられない。

俺に快楽責めを願った過去の自分を後悔するが良い。

徐々にフェアリーの振動を強めていき、最強の一歩手前の強さまで上げていく。

「はぁぁぁぁぁーーーー」

すぐに喘ぎ声を上げ、快感に支配されるほのか。

「はぁ、はぁ」

と、顔を真っ赤にして、しきりに力んでは力を緩めて、と繰り返すほのか。

まるで何かを生み出そうとしているのかようだ。

今回はなかなかイケないか?

少しフェアリーの振動を緩めてみる。

ほのかの喘ぎ声が小さくなり、ほのかは一息ついた。

やはり先ほどの強さが一番気持ちよさそうだ。

再びフェアリーの振動を最強の一歩手前の強さまで上げていく。

「うわぁぁぁーーー」

また振動を上げられて、快楽に飲み込まれるほのか。

「ふぅ、ふぅ」

と、息を切らせながら、再び力んでは緩めてを繰り返すほのか。

ほのかはもうイクことしか考えられない。

しかし、イク力が続かないようだ。

このもどかしさが快楽責めの醍醐味。

フェアリーの振動を調節しながら、じっとほのかの苦しそうな表情を眺めて楽しんだ。

しばらくすると、ほのかは「うぅ」とうめき声を上げて、天井を見上げる。

イクスイッチが入ったようだ。

徐々にほのかに快感が蓄積されていく。

再び喘ぎ声が大きくなり、腰をカクつかせて、快楽を貪り始めた。

「はぁ!はぁ!」

再び最初と同じような力みっぱなしになるほのか。

両手に握りこぶしを作り、腕筋が浮き出る。

脚をピンと伸ばして、足指の先まで伸びきる。

腰を浮かせて、体全体が弓なりに反り、腰を上下に揺らせる。

まるで、腰を揺らすことで快感を増幅させるように。

全身快感蓄積器となったほのかは、アソコから製造された快感が指先まで行き渡るのを夢中で受け入れた。

脳内まで快感で満たされて、それでも、なお、アソコからは快感が発生し続ける。

もはや脳とアソコが快感で直結し、アソコの刺激がすぐさま脳へ届く。

俺はわずかにフェアリーの振動を強めた。

「ひゃぁぁぁぁぁーーーー」

ほのかは歯を食いしばって、首筋が浮き出る。

目一杯腰を浮かせて、今にも矢が放たれんとする弓のように大きく仰け反る。

何度か腰をカクつかせた後、ガクッと腰を落として力尽きた。

イッた。

今まで最大級のオーガズムだろう。

イクまでの時間がかかればかかるほど、イッた時の快楽は大きくなる。

フェアリーの電源を切る。

「もう、訳わからん・・・」

はぁはぁと息を切らせながら、ほのかはつぶやいた。

「楽しかったやろ?」

「気持良すぎて・・・」

「アソコがジンジンする・・・」

「そんなに良かったか」

俺は再びフェアリーの電源を入れた。

「ほんまに無理やって!!」

先ほどでもイクまでに7分程度。

まだまだ、余地は残ってそうだ。

フェアリーから快感が供給され始めると、ほのかは再びその快感を受給するのに夢中になった。

「はぁはぁ」

息を荒らげていくほのか。

それに呼応するようにフェアリーの振動も強めていく。

ほのかの喘ぎ声が最大級に大きくなった頃、フェアリーの振動も再び最強の一歩手前まで強くする。

腰を浮かせてカクつかせ、快感を増幅させていくほのか。

試しにフェアリーの振動を最強にしてみる。

「んぁぁぁぁぁぁーーー」

あまりの振動の強さに腰を揺らせてフェアリーから逃れようとする。

振動が強すぎて集中力を欠くようだ。

女性によって求める強さは違う。

人によっては最強でも物足りない人もいるし、もっと弱い方が気持ち良い人もいる。

だから、全段階を試してみて、その人に合った調度良い振動を見つけるのだ。

再びフェアリーの振動を最強の一歩手前に戻す。

ほのかにとっては、これが一番気持ち良いようだ。

しばらくすると、ほのかは再び力み始めた。

「はぁ!はぁ!」

腰を突き上げては力み、腰を落としては緩めるを繰り返す。

絶頂への階段を一歩一歩踏み上げていく。

フェアリーを当て続ければ当て続けるほど、次第に踏み上げるペースが上がり、駆け足で階段を登っていく。

「ぐぐぐぐぐぃぃぃーーー!!」

ほのかは目一杯力んで、絶頂への階段を登り詰め、絶頂の扉を叩いた。

しかし、集中力が続かず、扉を開けれずに、力を緩める。

イキたい欲求は益々高まる一方で、体力が続かず、絶頂を迎えることができないもどかしい時間が続く。

「ダメ!!」

ほのかが突然叫んだ。

「何がダメなん?」

「お、おしっこ出そう!!」

「それはおしっこちゃうで、潮や」

「違う!おしっこ!」

「潮やから、大丈夫や」

「ぐぐぐぐ」

顔を紅潮させ、歯を食いしばり、潮が出そうなのを我慢する。

「止めて!」

「トイレ行かせて!!」

「大丈夫、潮やから」

「我慢せんでええ。出したら、スッキリする」

女性はオーガズムとは別に潮を吹く。

Gスポットを刺激していると潮を吹くことがある。

イクのと同時に潮を吹く人もいるし、潮を吹くのとイクタイミングが分かれる人もいる。

尿は尿道から出るが、潮はスキーン腺(女性の前立腺)から出る。

尿道とスキーン腺は隣接しているので、潮を吹いたことがない女性は、尿意と勘違いしやすい。

ほのかは尿意と思い込み、手足をバタつかせて、潮を吹くのを我慢している。

「外して!」

Toynary MT08 サラウンドのことだ。

しっかりと繋がれたToynary MT08 サラウンドはどれだけ力を入れようとも外れない。

ほのかは今すぐにでもトイレに飛び込みたいだろう。

「ラブホやし、濡らしても大丈夫」

「潮吹いて良いで」

「いや!恥ずかしい!!」

ほのかは意地でも抵抗するつもりのようだ。

仕方ない。

フェアリーの振動を最強に押し上げた。

「ブィィィィーーーーン!!!」

フェアリーが電動ノコギリの如く大きなモーター音を上げる。

フェアリーの手持ち部分が熱を持っている。

すでに稼働時間が30分近くになり、フェアリーの正常な使用時間を大きく越えている。

「あぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!」

強すぎる振動にほのかが腰を振って逃げようとする。

しかし、俺はそれを許さず、腰の動きにフェアリーを追従させる。

「もぅ!」

「はぁぁぁーーーー」

ほのかは何か言いたそうだが、言おうとした先から、喘ぎ声に変わってしまう。

「いやぁぁぁぁぁぁーーー!!!」

ほのかはビクビクと痙攣しながら、今まで溜め込んだ快感を放出するように何度も腰を突き上げる。

ビチョチョビチョビチョビチョ!!!!

腰を突き上げる度に電マンアタッチメントの脇から、まるでダムが決壊したように潮が溢れ出る。

潮はサラサラとした透明無色の液体だ。

アソコ付近が潮でテカテカと光り、ベッドのシーツをぐっちょりと濡らした。

フェアリーの電源を切る。

ほのかは全身の力が緩み、「はぁはぁ」と息を切らせて、天井をじっと見つめている。

「潮やったやろ?」

「おしっこちゃうん?」

「潮やで」

「おしっこしたかと思った」

「尿臭くないやろ?」

「うん」

ほのかはやっと潮だと分かったようだ。

電マンアタッチメントをゆっくりと引き抜く。

ほのかはやっとアソコが開放されて、安堵の表情を浮かべた。

Toynary MT08 サラウンドの足枷も外してあげる。

ほのかの股間に回り込み、ゆっくりと俺のモノをほのかのアソコへ差し込んでいく。

「え?」

ほのかが驚く。

「もう無理やで!!」

「ちょっと休ませて」

「俺のはギンギンや。ちょっとも待てへん」

「待って!待って!」

俺はほのかの声を聞かず、ズブリズブリと突き刺していく。

ほのかは少しの力も残っていないようで、抵抗もできず、ほのかのアソコはすんなりとモノを咥え込んでいく。

本当にイキ切ったのだろう、アソコが少し緩いが、俺に快感を与えるには十分だ。

モノを奥まで差し込むと、「スパン!スパン!」と大きく腰を振り下ろして、ほのかのアソコを貫いていく。

「あん!あん!」

あれだけイッても、また感じ始めるほのか。

緩い方がむしろ腰を動かしやすく、目一杯腰を振り下ろせる。

ほのかが抵抗できないことを良いことに、俺はほのかを容赦なく貫いた。

ほのかに覆いかぶさり、ほのかの感じている表情を見つめながら、腰を振り下ろす。

「スパン!スパン!スパン!スパン!スパン!スパン!」

「あん!あん!あん!あん!あん!あん!」

ほのかが喘ぎ声を上げるたびに、欲情が体内に蓄積されていく。

俺はほのかのアソコを食らい尽くすように全力で突き付けた。

股間の奥の方で精液が蓄積されていく。

ほのかを食べ尽くすため、限界まで射精を我慢する。

快感で歪むほのかの表情と悲鳴にも似た喘ぎ声が、心地良いぐらいの隠微な空間を作り出している。

俺はその空間の中で無我夢中で快楽を貪る。

体内に吸収した快楽が股間の一点に集中していく。

我慢の限界だ。

「イクで!!」

叫ぶと同時に、ドピュドピュとほのかのアソコに精液を注ぎ込んでいく。

脳内に白一面の世界が広がり、幸福感に満たされた。

ほのかに優しくキスをした。

ニッコリと微笑むほのか。

俺も微笑み返す。

相手を受け入れる喜び、相手に受け入れられる喜び、二人が一つに交わる充実感。

セックスの醍醐味だ。

シャワーを浴びて、ソファでゆっくりくつろぐ二人。

「カラオケ、しよ!」

ほのかがはしゃぎながら言う。

あれだけのセックスをして、まだ、歌う元気があるのか。

「カラオケボックスか?」

「ううん、ここでええで」

「ここは古い曲しかないで」

俺の忠告を無視して、ほのかは鼻歌を歌いながら、曲リストを広げた。

お目当ての曲を見つけてカラオケに番号を入力する。

俺が中学生に流行っていた曲が流れる。

「懐かしいなあ」

「何で知ってるん?」

「いとこに教えてもらってん」

そう言いながら、マイクを取り、上手に歌うほのか。

俺もテンションが上がって、懐かしい歌を歌った。

ほのかは何曲も、その年代の歌を歌う。

しかも、全部上手い。

もしかして、練習してきた?

俺のため?

もしかして、めちゃくちゃ良い子なのか?

そろそろ、ほのかの門限の時間が近づく。

ほのかの門限は5時だ。

ほのかの家まではここから30分ぐらいかかるので、4時半には出なくては。

「そろそろ、帰らんとな」

俺が切り出す。

「まだ大丈夫やで」

「いや、もうギリギリやで」

「1時間ぐらい遅れても大丈夫やし」

「門限破ったことあるん?」

「ないよ」

アカンやん!

また、ほのかのアカンときに大丈夫言う癖が出た。

俺は慌てて身支度を始める。

「帰りたくない!」

ほのかが駄々をこねる。

「このまま泊まったらあかんかな?」

泊まる?

無断外泊?

家族に捜索願いを出されたら終わり、俺は誘拐犯として逮捕ではないか!

俺は必死にほのかを説得した。

ポロポロと泣き出すほのか。

「抱っこ」

甘えた顔でほのかが言った。

俺の膝の上にほのかが乗り、向かい合わせになる。

「キス」

何度もキスをする。

気持ちが落ち着いたほのかは、帰り支度を始めた。

別れを惜しみながら、ラブホを後にした。

LINEで送る
Pocket