女性に気持ちいいセックス体験談

東京【変態仲間編】

二日目、とある女性に会った。

A♀さんである。
A♀さんは以前からネット上で頻繁にやりとりしていて、とても趣味が合う女性だ。
お互い爽やかかつ興奮して変態話ができる相手はまずいない。
まさに変態という紫色かなんかの怪しい色の糸で結ばれた友達、仲間といった感じだ。

ご飯でも食べましょうということで会った。
俺は本当にご飯だけ食べるつもりだったかA♀さんはサービス精神旺盛なのか、色々と考えてくれていた。
俺は夕方からも他の女性と会う約束をしていたので、そのスケジュールも頭に入れていてくれてプランを練ってくれていた。
A♀さんは車で来ていたのでA♀さんの車に乗り込む。

そして軽く挨拶を交わした後、第1声が「ノーパン、ノーブラがいいかなって思って」と。
なんとノーパンノーブラで来てくれたのだ。
「サービス精神旺盛やな!」と俺も喜ぶ。
これ見てとバックの中を見ると拘束具やバイブがぎっしり。
素晴らしい!
車を走らせながら何するかを相談する。
「いい公園があって。人もこないし。障害者用トイレも綺麗で。そこでやってみたいのよねえ」とか「ホテルで普通にやった方がいいかなあ」とか。
障害者用トイレも捨てがたいし、ホテルでやるのも捨てがたい。
しかし、どちらもやっている暇はないので、無難にホテルへ向かうことにした。
ホテルへ向かう途中、A♀さんが自分で撮ったムービーを見せてもらう。
A♀さん自体、SとかMとかいうカテゴリもなく何でもこなすと言った感じらしい。
奴隷も数名いるとのこと。
しかも男も女もだ。
レズプレイやら男性との奴隷プレイを見せてもらう。
なかなか楽しそうだ。
男性が責められているところはあまり見たことがない。
俺は責められる方は苦手だが、興味深く見せてもらった。

マクドのドライブスルーで昼飯を買っていざホテルへ。
マクドを食べながら雑談。
俺も前日のフェティッシュパーティで使った衣装があるのでそれを見せる。
実際格好もしてみせる。
足枷がずり落ちてくるので、ポケットにバイブを入れて頭だけ出して、そこに足枷の片方の輪をかけていたのだが、その姿が受けたのか爆笑していた。
首輪も持っていたのでA♀さんにつけてあげる。
この首輪は鎖もついているのでまさにペット気分を味わうことができる。
A♀さんがニャーニャーとよってくるのでよしよしと撫でてあげた。
A♀さんが「おしっこ見る?」と聞くので「うん」と答えるとおしっこするところも見せてくれた。
サービスええなあ。

じゃあ、エッチしようかということで始める。
やはりいくら変態話が弾む相手だからと言っていきなり無茶はできない。
優しく愛撫する。
乳首が感じるというので優しく撫でてあげると本当にすごく感じていた。
すごく感じるのでずっとずっと撫でる。
反応がいいと楽しい。ずっと撫でてしまう。
乳首だけでイッてしまうのではないかと思うほどだ。
しばらくすると腰が激しく動きだしいかにも触って欲しそうだ。
だけど触らない。
遂に触って欲しいとお願いされてクリをやはり優しく撫でる。
すでにあそこもぐちょぐちょだ。
あそこの愛液をつけてクリを撫でる。
クリも大きくなってはちきれそうだ。
今度は指を入れ欲しいと。
「こう?」と言う風に入れてあげるとより一層喘ぎ声を激しくした。
Gスポットをツンツンと突く感じで攻めてあげるとイッてしまった。
しばらく寄り添いながらまた乳首を愛撫する。
「終わらないよー」と言いながらまた感じ始めた。
楽しいのでまた乳首をしばらく攻める。
今度はあそこを舐めて欲しいと。
得意のクンニで舐めてあげるとこれまたイッてしまった。
また乳首に戻って乳首攻め。
本当にずっと感じているから終わりそうにない。
つねられるのも気持ちいいらしく、つねってあげる。
強くつねればつねるほど激しく感じる。
感度が抜群でたまらない。

普段は彼氏しか生で中出ししないらしいが「どうしよう?」と聞かれる。
さすがに中出しはまずいので生で。
奥が好きということので、奥へガンガン突いてあげる。
激しく突く。
途中首も絞めて欲しいと。
強さを調整しながら首を絞める。
結構強めに締めたが気持ちいいらしい。
あまり突きがハイペース過ぎたか途中で疲れてしまったようだ。

一旦引っこ抜いて休憩。
俺も前日の疲れが残っているのか、あそこの立ちが悪い。
引っこ抜いたとたん縮んでしまった。

しばらく休憩しながら、今度はお返しにとフェラをしてもらう。
「イッていいよ」と言われるが元々俺はフェラではイケないタイプなのだ。
しばらくフェラチオを堪能していると、テレビで流してたAVが変なプレイが始まった。
ちょっと古めのAVで時代はワンレンボディコンが流行った時期だろうか。
女優のファッションがそんな感じである。
男優は40歳過ぎのおっさんである。
この男がとても変態なのだ。
女に対してねちっこく体を撫で回したのち、ストッキングをはいた状態の足の指を嘗め回す。
そこまでは別に集中していて見てたわけでないのでちらちらとしか観てなかったのだが、次のシーンが驚いた。
なんと、男は履いたままのストッキングの中に頭を入れて股間部分に頭をうずめているのである。
変態というか間抜けと言うか、凄いシーンだ。
A♀さんと一緒に爆笑した。
2人で爆笑したのち、自分達のプレイに集中しようとしたが、また変なシーンが飛び出した。
男はストッキングを破き、パンツをあらわにしたかと思うと、今度はなんと歯ブラシを取り出して、パンツ越しにあそこを歯ブラシで撫で始めたのである。
しばらくパンツ越しに撫でていたかと思うと、今度はパンツをずらして直接撫で始めた。
歯ブラシに愛液をたっぷりつけて。
段々と、我々はAVの方に気を取られていった。
そして、男は自分の口にその歯ブラシをもっていって磨き始めた!
それを見て我々は爆笑である。
アホ過ぎるシーンだ。
その後、そのAVの2人は普通のエッチを始めたが、エッチが終わるとまたもや歯ブラシ登場。
胸にかけた精子を歯ブラシですくいあげて女性の口に持っていき、やっぱり歯を磨き始めた!
ここでも爆笑!
笑いが止まらん。

それを見ていたA♀さんはやってみたいと言い出し、ホテルにある歯ブラシを持ってきて実行した。
ローションをつけてパンツ越しにやってみるがホテルの歯ブラシは毛先が固いのでパンツが破けそうになってしまう。
直接もやってみるが痛い。
もっと柔らかい毛先がいいみたいだ。
やっている振りをしてムービーに収めた。
そのムービーを見てまた2人で爆笑した。

そうこうしているうちにそろそろ時間が来たので出ることに。
AVに気をとられて爆笑しているうちに時間が押してきた。
慌てて帰り支度をする。
それなのに、清算するときに間違えて、1万円札を入れてしまって取り消したら、おつりが千円札ずつ出てきてしまった。
1万円札が千円札に両替されてしまった。
しかも、途中千円札が詰まってなかなか出てこない。
故障かと思い、フロントに電話するがしばらく待ってもらえれば出てきますの一点張り。
確かに相当時間をかけて一枚一枚出てきた。
それを見てA♀さんは爆笑していた。
俺もあまりの間抜けさに笑うしかなった。

話も楽しかったしエッチも楽しかったし、AVや清算機のアクシデントで笑ったりしてとても楽しいひと時を過ごした。
今度は乱交なんかもやってみたいという話をしながら駅まで送ってもらった。
また東京来たときは会おうと約束して別れた。
本当に紫の糸で結ばれているような気がした。

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女性に気持ちいいセックス体験談

東京【デパートメントH編】

先日東京へ行ってきた。
何人かの東京の友達に会いに行くためだ。
それぞれ個別に。全員初対面だ。

まず1日目、L♂さんと言う男性だ。
L♂さんはよく俺の日記に遊びに来てくれて、俺もL♂さんの日記に遊びに行くという仲だ。
最初飲んで話でもしましょうってぐらいだったが、どうせならどっか遊び場にも行きたいってことで、
丁度デパートメントHというフェティッシュパーティをやっているのを見つけて行くことにした。
このデパHというイベントは10年を誇る有名なイベントでかなりフェチ度も高いようだ。
ネットでレポなどを読んでいると、単独で取材に行った女性は、ちんちん丸出しの男性達に囲まれてパンツくださいとせがまれたそうだ。
俺たちは男なのでそんなことには会わないだろうが、そういう光景を見るのは楽しそうだ。女性には悪いけど。
こんなイベントを月1回で行っているのだから東京という街の凄さを思い知った。
L♂さんと駅で待ち合わせして電車で目的地へ向かう。
パーティまで時間があるので、L♂さんオススメの居酒屋で食事しながら雑談する。
(ちなみにこの店はびっくりするほどボリュームのある料理が出てきたりして、味も良いので良い店でした。)

東京と大阪の違いだとか、女性関係の話だとか、男同士ならではの会話だ。
L♂さんから「どうして女性から連絡が来るのか?」と言う質問を受けた。
女性からよく連絡が来るきっかけは「日記が面白い」「性癖が合う」「写真が気に入った」ぐらいだろうか。
あと、性の悩み相談とか。
普段から女性に多く会っているから逆に安心できると言うのもあるらしい。
東京行ったり広島行ったりハプバー行ったりオフ会開いたり、「何やってるんだ、この人?」みたいなので興味が沸くのもあるかも知れない。
俺としては自分のやりたいことやってたらこうなっちゃいました。って感じなのだが。

そうこう話しているうちにパーティの始まる時間だ。
2人で颯爽とパーティが行われるクラブへ向かう。
クラブの入り口は表通りからちょっと外れた路地にある。
入り口にはお客であろう数人が入場待ちをしている。
その客は普通のおっちゃんおばちゃんだった。
入り口でDJ風の若い兄ちゃんが入場者チェックをしている。
若い兄ちゃんがおっちゃんの入場チェックをしているというのが既に怪しい雰囲気をかもし出している。
身分証明が要るらしい。慌てて免許証を取り出す。
L♂さんは身分証明を持っていなかった。
が、今回だけはということで社員証だったかな?なんかで勘弁してもらう。

クラブの入り口をくぐり、階段を下りると途中階段を上ってくる女性(男性?)とすれ違う。
派手なビジュアル系?パンク系?みたいな格好でなんと表現していいか分からないがぴっちりボンテージに頭から触角みたいなのが生えている。
フェティッシュパーティにいそうな典型的なファッションだ。
パーティに来た実感がわきあがった。
入場料3000円を払ってクラブの扉を開けて中へ。

開場したばかりのためか人はまばらだ。
意外とひっそりしているので拍子抜けした。
クラブ内は典型的なクラブの雰囲気で入って左手にショーなどを行うステージ、このときはDJが曲を流しているだけでまだショーは行われていない。
右手にはバーのカウンターがある。さらにバーの奥にはソファルームがある。
このソファルームはかなり広めでソファだけで30席ぐらいあるだろうか。
中央はオープンスペースになっていて、そのオープンスペースの天井にフックをかけている人がいた。
おそらく吊るつもりだろう。
(吊りとはつまりSMのプレイの1種で麻縄で縛った人をさらに吊るし上げることだ)
俺たちはとりあえずバーでドリンクを注文してソファの一画に腰掛ける。
今回俺はフェティッシュパーティということでそれなりの格好をしないと浮くかなと思い、家にある拘束具を持ってきた。首輪、手枷、足枷、などである。
服を肌蹴させてそれらを身につければそれなりの格好になるのではないかという計算だ。
L♂さんの分も用意しておいた。
俺はギャグでバイブとアナルバイブ、麻縄も持ってきた。
使うつもりはないが持っていたらなんとなく面白いかなと思って。
あり合わせの格好にしてはそれなりの格好だと思っていたが、
しかし、2、3席となりの男性はもっと凄かった。
40歳ぐらいのおっさんだろうか。体格が良くプロレスラーのようだ。
そのおっさんは全裸になるやいなや衣装を付け出した。
ぴっちりしたボンテージのズボン、しかし、ちんちんは丸出しである。
上も鉄鋲を打った革ベルトを身にまとい、口以外を覆いかぶさるマスク。
カッコいい!!
「北斗の拳」のような廃退とした世界を髣髴させるファッションだ。
現実から抜け出せれていない俺たちとは格が違った。
あとで「格好いい」と話しかけたら「ありがとう」と一言答えてくれた。
多分Mだろうから褒められる方は苦手なのかも知れない。

さて、中途半端ながらも衣装を身につけた俺たちはおそらく吊りが行われるだろうから、それを注目していた。
いつの間には客もどんどんと増えていって凄い熱気につつまれた。
最初入ったときの静けさは嘘のようだ。
さすが有名イベントである。
他の客達も興味津々で見つめている。
他の客は全く普通のカジュアルな格好をした人、普通のクラブにでもいるようなちょっと露出度の高いボディコン、ボンテージファッション、さらには触角生えまくりのフェティッシュパーティならではのファッションや、ロリータファッションの人もいたし、男も女もオカマも、色々な人がいた。
隣のソファに座ったカップルは普通のカジュアルファッションの男(どちらかと言えばむしろ地味)と頭金髪(カツラか?)にした背の高いオカマ(多分)だ。
客を眺めているだけでも訳が分からなくて良い。
しばらく吊りを見て楽しむ。吊られているのもおそらくオカマである。
奥の方では女性のグループがとある男性の持っている縄や鎖を見て珍しいそうに話していた。

さらにしばらくするとステージの方が騒がしくなったので行ってみると、ショーが始まったようだ。
ストリップショーである。
背の高い格好いい女性が踊っている。
踊り方、眼差しなどが決まっていて惚れ惚れする踊りだった。
ショーを見ているとL♂さんに呼ばれて、後ろの集団を覗いて見ると裸の男性が手枷を付けられて寝転がっていて、蝋燭を垂らされて、体中蝋燭だらけになっていた。
垂らしているのは主に女王様っぽい女性で、周りのギャラリーも興味ある人はどうぞって感じで遠慮しながらも蝋を垂らしている。
ほぼ体全体蝋が垂らされていて、垂れるたびに男性は「アウ!」と小さく呻く。
ちんちんなどはいっぱい垂らされて赤い蝋で固まっている。
こんなこともここでやるのかと感心した。

他にもソファルームへ行ったり、ショーを見たりして楽しんだ。
途中、フロアで座っている女性がいて男性2人ぐらいに囲まれていた。
気になって近づくと手枷や鎖などのSMグッズが珍しいらしくつけてもらっていた。
それならばと俺の手枷もつけてやろうかと言うと嬉しそうにうなずくのでつけてやった。
手枷を眺めて凄いと喜んでいた。

そんなことをして楽しんでいたが、途中でなんと間抜けなことに寝てしまっていた。
起きたときにはすでに閉店の時間。
L♂さんに起こされてやっと気がつく始末である。
L♂さんの話ではナース姿のオカマが女性にアナル攻められてたり、大男が女性にアナルを手まで突っ込まれたりしてたらしい。
ショーも見逃してしまったし、前日もっと睡眠とって体調管理しっかりしておくべきだった。
後悔先に立たずである。

店を出て、腹が減ったということでそば食って解散した。
次行ったときは全部見てやると誓った。

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