女性に気持ちいいセックス体験談

【大阪】チンチンカラオケオフ

チンチンカラオケとはつまりチンチン出しながらカラオケをする。ただそれだけのオフである。
ただし、女性はお触り自由だが男性のお触りは厳禁である。

今回参加してくれたのはB♂さん、F♂さん、N♀さん、と俺の4人である。
待ち合わせの時間前後にB♂さん、俺、F♂さんと順に到着。
N♀さんは遅れてくるとのことで店の予約時間ギリギリまで待つことに。
男性3人は初対面だったのでそれぞれ挨拶を行う。
B♂さん、F♂さん、共に今回がオフ会と言うのが初めてとのこと。
予約時間ギリギリになってもN♀さんが到着しないので先に店へ。
店はお洒落なカラオケボックスといった感じでコース料理も食べれるようになっている。
さらに店に入ってからもN♀さん待ち。
2人とも緊張しているのかあまりしゃべらない。
そこへN♀さんが到着したとの連絡が入り俺はN♀さんを迎えに行く。
俺とN♀さんはすでに何度か会っている仲である。
とてもノリのいい子で最近のオフによく来てくれる貴重な女性だ。
N♀さんと店へ向かう途中B♂さんとF♂さんのことを話すと「B♂さんは分かる!日記も読んだー」、一方F♂さんは「誰?」と名前も知らない様子。
それもそのはず、F♂さんは参加表明はしたもののその後発言もなく謎の人物なのだ。
実際のF♂さんは怪しくはないものの、記憶に無くても当然だろう。
俺はむしろどんな人か分からないと言うことで記憶していたぐらいだ。

さてN♀さんが着くと俄然場の雰囲気が盛り上がった。
さっきまでのしんみりした雰囲気はどこへやら。
やはり花があると違うのだろうか。
カラオケオフと言いながら歌うこともなく料理を食べながらの雑談。
何を話したかは覚えていない。
とてつもなく仕様も無いことを話した気がする。
チンチンの見せ方をどうしたらいいかとか、サラダと一緒にチンチンを乗せたらどうだとか、とにかくチンチンネタで爆笑した。
さすがこのオフに参加するだけのことはあってみんなバカバカしい話が大好きだ。
話しだけで盛り上がってしまい歌うのも忘れていた。
コースはすでにデザートが出ようかとしていた。
そろそろいい時間になってきたのでここらでチンチンタイムへ移行することに。
普通に出しても面白くないので3人立ち上がって並んで順番に出す。
適当にアドリブでダンスを踊ったあと、俺から順に脱いでいく。
しかし、出したチンチンは当然のごとくしょんぼりしていて迫力に欠けた。
3人ともしょんぼりだ。
勿体つけてダンスまでしたわりには盛り上がらない。
出したまま席に戻ってまたもや雑談。
出したまま普通に話すと言うのが妙にクールだ。
やはり話の中心はチンチン。
「今店員が来たら危ないね」と話ながら、そのことをすっかり忘れて盛り上がっているところに店員が入ってきて、慌てて3人とも隠すと言う一幕もあった。
このオフで一番スリリングな時間だったかもしれない。

さて、このまま終わるのもいまいち盛り上がりにかけると思い、
なんとかチンチンを起たせて男らしさを誇示したいと考えた。
しかし、これがなかなか起たないものなのだ。
俺はハプバーなどで経験があるから分かるがエロくもない場で立たすと言うのは至難の技である。
気を集中させて起たそうとするが起たない。
そこへそれを見かねたN♀さんが「触ってあげようか?」と天使の声。
俺は「いいですか?みなさんすみません」と言って触ってもらう。
唾もたらしてもらってしごいてもらうとビンビンになった!
しかし、B♂さんは「それは何か違う!」と意義を申し立てた。
俺も確かにこれは違う気がする。

F♂さんもしごいてもらう。
何だか新手の風俗のようになってきた。
俺は自分の手で男らしさを維持しようとしたがやはり自分ではダメらしい。
段々としぼんでいってしまった。
B♂さんがトイレに立ち、俺が集中して瞑想している間に、F♂さんがN♀さんを触ってしまった。
ルール違反だ。
俺が目を開いた瞬間パッと離したが俺は見逃さなかった。
N♀さんもいたずらだと分かっている感じだったので見逃したフリをしたが、それからF♂さんの態度が妙になれなれしくなっていったのでのちに注意することにした。
こういう遊びに慣れていないとそうなるのかも知れない。
エロオフだからこそルールの中できっちり遊べる人が求められる。
オフ自体のルールもそうだし、マナーという人に対するルールもそうだ。
雰囲気という場のルールもあるかもしれない。

最後、折角カラオケに来たんだからということで、N♀さんに1曲歌ってもらってオフを終了した。

次回はもっとライトに女性お触りもなしでチンチンカラオケオフを考えております。
こうご期待!

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