女性に気持ちいいセックス体験談

東京【デパートメントH編】

先日東京へ行ってきた。
何人かの東京の友達に会いに行くためだ。
それぞれ個別に。全員初対面だ。

まず1日目、L♂さんと言う男性だ。
L♂さんはよく俺の日記に遊びに来てくれて、俺もL♂さんの日記に遊びに行くという仲だ。
最初飲んで話でもしましょうってぐらいだったが、どうせならどっか遊び場にも行きたいってことで、
丁度デパートメントHというフェティッシュパーティをやっているのを見つけて行くことにした。
このデパHというイベントは10年を誇る有名なイベントでかなりフェチ度も高いようだ。
ネットでレポなどを読んでいると、単独で取材に行った女性は、ちんちん丸出しの男性達に囲まれてパンツくださいとせがまれたそうだ。
俺たちは男なのでそんなことには会わないだろうが、そういう光景を見るのは楽しそうだ。女性には悪いけど。
こんなイベントを月1回で行っているのだから東京という街の凄さを思い知った。
L♂さんと駅で待ち合わせして電車で目的地へ向かう。
パーティまで時間があるので、L♂さんオススメの居酒屋で食事しながら雑談する。
(ちなみにこの店はびっくりするほどボリュームのある料理が出てきたりして、味も良いので良い店でした。)

東京と大阪の違いだとか、女性関係の話だとか、男同士ならではの会話だ。
L♂さんから「どうして女性から連絡が来るのか?」と言う質問を受けた。
女性からよく連絡が来るきっかけは「日記が面白い」「性癖が合う」「写真が気に入った」ぐらいだろうか。
あと、性の悩み相談とか。
普段から女性に多く会っているから逆に安心できると言うのもあるらしい。
東京行ったり広島行ったりハプバー行ったりオフ会開いたり、「何やってるんだ、この人?」みたいなので興味が沸くのもあるかも知れない。
俺としては自分のやりたいことやってたらこうなっちゃいました。って感じなのだが。

そうこう話しているうちにパーティの始まる時間だ。
2人で颯爽とパーティが行われるクラブへ向かう。
クラブの入り口は表通りからちょっと外れた路地にある。
入り口にはお客であろう数人が入場待ちをしている。
その客は普通のおっちゃんおばちゃんだった。
入り口でDJ風の若い兄ちゃんが入場者チェックをしている。
若い兄ちゃんがおっちゃんの入場チェックをしているというのが既に怪しい雰囲気をかもし出している。
身分証明が要るらしい。慌てて免許証を取り出す。
L♂さんは身分証明を持っていなかった。
が、今回だけはということで社員証だったかな?なんかで勘弁してもらう。

クラブの入り口をくぐり、階段を下りると途中階段を上ってくる女性(男性?)とすれ違う。
派手なビジュアル系?パンク系?みたいな格好でなんと表現していいか分からないがぴっちりボンテージに頭から触角みたいなのが生えている。
フェティッシュパーティにいそうな典型的なファッションだ。
パーティに来た実感がわきあがった。
入場料3000円を払ってクラブの扉を開けて中へ。

開場したばかりのためか人はまばらだ。
意外とひっそりしているので拍子抜けした。
クラブ内は典型的なクラブの雰囲気で入って左手にショーなどを行うステージ、このときはDJが曲を流しているだけでまだショーは行われていない。
右手にはバーのカウンターがある。さらにバーの奥にはソファルームがある。
このソファルームはかなり広めでソファだけで30席ぐらいあるだろうか。
中央はオープンスペースになっていて、そのオープンスペースの天井にフックをかけている人がいた。
おそらく吊るつもりだろう。
(吊りとはつまりSMのプレイの1種で麻縄で縛った人をさらに吊るし上げることだ)
俺たちはとりあえずバーでドリンクを注文してソファの一画に腰掛ける。
今回俺はフェティッシュパーティということでそれなりの格好をしないと浮くかなと思い、家にある拘束具を持ってきた。首輪、手枷、足枷、などである。
服を肌蹴させてそれらを身につければそれなりの格好になるのではないかという計算だ。
L♂さんの分も用意しておいた。
俺はギャグでバイブとアナルバイブ、麻縄も持ってきた。
使うつもりはないが持っていたらなんとなく面白いかなと思って。
あり合わせの格好にしてはそれなりの格好だと思っていたが、
しかし、2、3席となりの男性はもっと凄かった。
40歳ぐらいのおっさんだろうか。体格が良くプロレスラーのようだ。
そのおっさんは全裸になるやいなや衣装を付け出した。
ぴっちりしたボンテージのズボン、しかし、ちんちんは丸出しである。
上も鉄鋲を打った革ベルトを身にまとい、口以外を覆いかぶさるマスク。
カッコいい!!
「北斗の拳」のような廃退とした世界を髣髴させるファッションだ。
現実から抜け出せれていない俺たちとは格が違った。
あとで「格好いい」と話しかけたら「ありがとう」と一言答えてくれた。
多分Mだろうから褒められる方は苦手なのかも知れない。

さて、中途半端ながらも衣装を身につけた俺たちはおそらく吊りが行われるだろうから、それを注目していた。
いつの間には客もどんどんと増えていって凄い熱気につつまれた。
最初入ったときの静けさは嘘のようだ。
さすが有名イベントである。
他の客達も興味津々で見つめている。
他の客は全く普通のカジュアルな格好をした人、普通のクラブにでもいるようなちょっと露出度の高いボディコン、ボンテージファッション、さらには触角生えまくりのフェティッシュパーティならではのファッションや、ロリータファッションの人もいたし、男も女もオカマも、色々な人がいた。
隣のソファに座ったカップルは普通のカジュアルファッションの男(どちらかと言えばむしろ地味)と頭金髪(カツラか?)にした背の高いオカマ(多分)だ。
客を眺めているだけでも訳が分からなくて良い。
しばらく吊りを見て楽しむ。吊られているのもおそらくオカマである。
奥の方では女性のグループがとある男性の持っている縄や鎖を見て珍しいそうに話していた。

さらにしばらくするとステージの方が騒がしくなったので行ってみると、ショーが始まったようだ。
ストリップショーである。
背の高い格好いい女性が踊っている。
踊り方、眼差しなどが決まっていて惚れ惚れする踊りだった。
ショーを見ているとL♂さんに呼ばれて、後ろの集団を覗いて見ると裸の男性が手枷を付けられて寝転がっていて、蝋燭を垂らされて、体中蝋燭だらけになっていた。
垂らしているのは主に女王様っぽい女性で、周りのギャラリーも興味ある人はどうぞって感じで遠慮しながらも蝋を垂らしている。
ほぼ体全体蝋が垂らされていて、垂れるたびに男性は「アウ!」と小さく呻く。
ちんちんなどはいっぱい垂らされて赤い蝋で固まっている。
こんなこともここでやるのかと感心した。

他にもソファルームへ行ったり、ショーを見たりして楽しんだ。
途中、フロアで座っている女性がいて男性2人ぐらいに囲まれていた。
気になって近づくと手枷や鎖などのSMグッズが珍しいらしくつけてもらっていた。
それならばと俺の手枷もつけてやろうかと言うと嬉しそうにうなずくのでつけてやった。
手枷を眺めて凄いと喜んでいた。

そんなことをして楽しんでいたが、途中でなんと間抜けなことに寝てしまっていた。
起きたときにはすでに閉店の時間。
L♂さんに起こされてやっと気がつく始末である。
L♂さんの話ではナース姿のオカマが女性にアナル攻められてたり、大男が女性にアナルを手まで突っ込まれたりしてたらしい。
ショーも見逃してしまったし、前日もっと睡眠とって体調管理しっかりしておくべきだった。
後悔先に立たずである。

店を出て、腹が減ったということでそば食って解散した。
次行ったときは全部見てやると誓った。

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女性に気持ちいいセックス体験談

【大阪】ハプニングバーへ突発的に行くオフ

土曜暇になりそうだったのでハプバーへ行こうと思い立った。
どうせなら誰かと一緒に行こうと思い、某SNSで募集して行ってきた。

男性は俺、T♂さん、女性はN♀さんの計3人。
店は大阪某所にあるハプニング&SM&ガールズバーと言った感じの店だ。
(詳細にレポするつもりなので匿名にしておきます。何がひっかかることがあるとまずいので。全てフィクションだと思って読んでください。)
まずはみんなで待ち合わせしてハプバーへ行く前に食事をすることにした。
全員初対面なこともあり食事をしながらの顔合わせ、それにバーへ行く前にお酒を飲んで多少テンションを上げておいた方がいい。
ちなみに他の2人はハプニングバーは初めて。
N♀さんはカップル喫茶には行ったことがあるとのこと。
食事ではこれまでのネットでの出会いなどを話す。

俺は出会っても必ずセックスするわけではない。
普段の俺は爽やかなものである。
そのような雰囲気になればやるがそれは相手次第だ。
セックスが始まるまでは受身でセックスが始まると攻めに転ずるのである。
だからよくセックスする前と最中では全然イメージが違うと言われる。
まさに豹変するといった言葉がぴったりかも知れない。
2人にとってベストな関係を築くためにセックスがあった方がいいのかどうかの違いだけだ。

他の2人はなかなかの出会い達者のようで何人かの相手と関係を持ったと言う。中にはそこから付き合ったこともあるし、会った初日にカップル喫茶へ行ったこともあるという。俺もそういうのを含めたハプニング的な出会いも大好きだ。何が起こるか分からない出たとこ勝負も出会いの楽しみの一つだろう。
あとT♂さんはすぐに起つと言う。自分自身「ラオウ」だと言っていると言う。
じゃあ相手は触れただけでイッてしまうのかとか、「無双転生」で何本にも増えるのかとかバカ話でも盛り上がる。
俺はこういうバカ話も大好きだ。思いつくと突っ込んで話したくなる。
T♂さんも笑い話は大好きだそうで盛り上がる。
じゃあバーで人前で起たしてみてくれと頼んだ。バーなどのみんなが見ている前で起たせるは意外と難しい。しかも見られている前で今から起たせると言うのはプレッシャーだしなかなか集中するのが難しい。俺は雑念が入ると起ちにくい。これは経験してみないと分からないかも知れない。
(実際バーでやってもらうのを忘れてしまった。次機会があったらやって欲しい。)

さて腹もふくれたところでいざバーへ。
店につくと3人というカウントではなくカップル1組、単独男性1名で別々にカウントされた。単独男性2名いたら入店できなかったかも知れない。
今回はそういうカウントでも大丈夫だろうと思って行ったから良かったが単独男性が多いときは行く前に確認が必要だろう。
店内はバーらしく少し暗めの照明。
カウンターは10席以上座れて大きめだ。
そのカウンターにバーテンが5人ほどいる。
ガールズバーなのでバーテンは全員女性だ。
ボンテージや下着っぽいものなどフェティッシュな衣装を着ている。
奥のほうに5,6人が座れるソファ。
さらに奥にショー用のスペース。さらにさらに奥にまた3,4人が座れるソファがある。
あとはシャワールーム、着替え室、カップルルームがある。
カップルルームはカップルだけが入れてエッチなことをする部屋である。
俺は単独男性扱いを受けていたので中を覗くことはできなかった。
店にはすでに何人かの客が来ている。
カップルが数組、女装の男性は1人。
その後もカップルが数組来るがカウンターでは話をしているだけだ。
ときおりコスプレのために衣装室へ入って行く女性の姿が見える。
基本的にプレイ自体は奥のカップルルームでやるみたいだ。
結局カウンターでは我々が一番遊んでいるといった結果になった。
俺と一緒に来ようというような人たちはみんなノリがいいので楽しい。

3人でカウンターに座り酒を飲む。
エロトマニアの写真があったのでエロトマニアの話をする。
エロトマニアとは先日行われたクラブイベントでハプバーやフェティッシュ系の店が多数協賛している。
この店もその協賛の一つだ。
お客は露出度の高い衣装を着たフェティッシュ系やSM系などの衣装を着ている。
イベントも普通のクラブのように踊ったりするもののSMショーやファッションコンテスト、ストリップショーまである。
そのときにこの店のバーテンと何人か話したがそのうちの1人が今日は働いていた。

バーテンとも話を交えつつエロトマニアの話で盛り上がる。
俺がアナルにプラグをつけていたM嬢の話をしたとき、N♀さんがおもむろに今日私もおもちゃを持ってきていると貝殻の形をしたリモコンバイブを取り出した。
なんと準備のいいことか!
そのリモコンバイブの話で盛り上がったところでN♀さんがそれをしまおうとするので、俺はすかさず着けてもらうようお願いする。N♀さんは一瞬「え?」という反応をしたがさらに一押しすると了承してくれた。
ノリもとてもよい。
装着してもらっていざスイッチを入れてみるが反応がないとのこと。
電波が届いてないのか、振動が分からないのか。
そうこうしているうちにバーテンがカップルをカップルルームに案内すると言い出した。
T♂さんとN♀さんがカップル扱いになっているらしく俺とバイブのスイッチを残してカップルルームへ行ってしまった。
スイッチを入れても反応がないので楽しくない。
しかもなかなか戻ってこない。あとで聞くとゆっくりしてくださいと言われたので本当にゆっくりしていたらしい。

その間、俺は一人バーテンとまたエロトマニアの話をする。隣にいる女性がエロトマニア行ってましたという。スクール水着のコスプレをしていたので俺も覚えていた。その女性ともエロトマニアの話で盛り上がる。

さてそんな話をしている間に2人が戻ってきた。
カウンターに戻って再び話をする。
やはりバイブは動いていなかったらしい。
N♀さんが今度は白衣を取り出す。
これは事前に話を聞いていて裸で白衣を着てみたいとのこと。
男性用、女性用ともに用意していて俺も着ることに。
N♀さんはしかも白衣の下はバーテンからの提案で例の貝殻のリモコンバイブに貝殻のブラジャー着用。
T♂さんも何かコスプレしたいと言い出した。
しかし、店には女性用しかない。
隣に居た女性用下着を着た単独男性が女性用水着を着るとレスリングのようになって面白いよと提案される。
T♂さんは体格がいいので似合うかもということで女性用水着を。
俺が裸に白衣を着ている間にN♀さんはさっきの女性用下着を着た女装男性に弄られていた。
N♀さん早くも2回戦突入。
カップルルームは本当にカップルでないと入れないということで一番奥のソファへ消えていった。

俺は再びカウンターに座ってT♂さんと話す。
T♂さんの姿はバーテンのいたずら心に火をつけたのかどんどんと変装させられていく。
バニーの耳が似合うだの、仮面つけた方がいいだの。
挙句の果てにはミッフィちゃんみたいということで口にガムテープでバッテンの形に貼り付けられる。
ミッフィちゃんと言われればそうも見えなくもないところが面白い。
バーテンもノリノリだ。
俺の方も俺の体が気に入ったのか白衣を脱がそうとしたり白衣を捲ってお尻を見ようとしたりする。
さすがにカウンターで裸になるのは恥ずかしいので必死に抵抗する。

そんなことをしていると次はお店のSMショーが始まった。
お店のママがS、先ほど俺と話していたエロトマニアでスクール水着を着ていた女性がM(後で聞くと他のSMバーで働いているM嬢とのこと)とあとサポート役に店員の3人でショーが始まる。
その奥のソファではショー越しにN♀さんと男性がやっている。
ショーより目立っていたかも。
SMショーはエロいというより芸術的で美しい。

さてショーも終わりカウンターに戻るとN♀さんも一仕事終えて戻ってきた。
店から客にテキーラショットサービス。
テキーラを一気に飲み干す。
N♀さんが今度は俺とやりたいとのこと。
本当は俺とやるのを楽しみにしていたらしい。
誘われて一番奥のソファへ。
2人とも白衣のままだ。
愛撫を行いいざ挿入の段階でN♀さんの反応がない。
寝てしまった。
俺はセックスの途中でぐっすり寝られたのは初めてだったので驚いた。
さすがに3回戦目は疲れたのだろう。
いろいろ刺激するが起きるようすがない。
一人残すわけにもいかないのでしばらく添い寝する。
すると先ほどの男性がもうそろそろ終電の時間であることを教えてくれる。
N♀さんは終電で帰りたいと言っていたので何とか起こして帰り支度をする。

店を出て3人で今日の出来事を話しながら帰る。
2人とも明るくエロいのでとても楽しい時間を過ごせた。
店もオシャレで気に入った。また来ようと思った。

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