女性に気持ちいいセックス体験談

【大阪】第2回ハプニングバーへ行くオフ

今回は某ハプバーのパーティーの日に合わせました。
ショーが沢山行われるので初心者でも楽しめるのではないかと。

そして集まったメンバーは男性3人(俺含む)、女性3人、カップル1組に、現地集合の男性1人、女性1人の総勢10人という大所帯となりました。
そのうち、会ったことある人は2,3人で他は初対面の人たち。
新しい出会いがあって繋がりが広がるっていうのもオフの楽しみでもある。
しかし、ハプバーは凄い人だかりでなおかつ大所帯であることが仇となり後に俺の管理不足が露呈するかたちとなった。
これはレポを書くなかで明らかになっていくと思います。

当日、まずはみんなで顔合わせを兼ねて居酒屋で飲んでから、ハプバーへ行こうということで待ち合わせ。
俺自身ちょっと遅れて到着。既に着いている人やさらに遅れてくる人など。
先に着いている人は居酒屋に移動してもらう。次々と連絡が入って、最後の1人を待ち合わせ場所まで迎えに行って全員そろう。
男性は俺、A♂さん、L♂さん、女性はN♀さん、K♀さん、R♀さん、カップルはT♂さん、T♀さん(この2人は本当の恋人ではなくエッチのパートナーと言った感じの仲)だ。
今回ハプバー初めての人が、K♀さん、R♀さん、T♀さんだ。
A♂さんは乱交を主催していたことがあるなどかなりのエロ道の強者、L♂さんはパートナーを連れて何回か行ったことがある、T♂さんは俺と以前に行ったことがある。N♀さんもそうだ。
俺は乱交は行ったことがなく興味があるのでA♂さんの話を聞く。
和気藹々とした雰囲気のなか、飲み会は進む。
むしろ予定より押してしまったぐらいで、話は尽きないがそろそろ出なければハプバーの時間が無くなってしまう。
慌てて居酒屋を出る。
R♀さんは今回の参加を不安がっていた。道すがらちょっと話しかけて「大丈夫ですか?」と聞くと笑顔で「大丈夫」と言う返事が返ってきたので安心した。

さて、店へ到着して入会の手続きをする。
ハプバーは会員制で身分証明必須だ。
カップルで来るときは男性だけでよい。
今回は男女比率等分なので全員カップル扱いになる。
カップル扱いだと何かと都合が良い。
女性は身分証明を提示しなくていいし、料金も男女の単独ずつより安くなるのだ。
さらにこの店ではカップルルームにはカップルか単独女性しか入れないので特にこの店の場合カップルであることは重要だ。
ちなみにカップルルームとはカップルでイチャつくところである。
他の店ではカップルや単独女性の承認があれば単独男性も入れるのだがこの店は単独男性は絶対入れない。
なので、今回のオフはわざとカップルの人数になるように調整した。

店に入るとショーもたけなわで凄い人だかりだった。
普段も週末にショーを行ったりするのだが、そのときでも客は精々10人程度なのだが、今日は30人とか40人とか、それよりもっとの人数がいた。
ショーの周りはまさに黒山の人だかり。10数人は居れるカウンターも全部埋まっている状態だった。
ちなみにこの店はカウンターは10席以上、今日は椅子は無く立ち飲みの状態、奥にショースペースがあり、ショースペースの周りをソファで囲んでいる。そしてカップルルームが店の半分ぐらいのスペースを占めている。カップルルームとカウンターやショースペースなどのフロア部分は敷居で区切られていてカップルしか入れないようなっている。
我々は入ってまずは荷物や上着などをロッカーに納める。
俺は納め終わってカウンターに向かうとこの時点で既にメンバーを見失っていた。
さらに、知り合いの客や店員に挨拶してまわるうちに完全に孤立してしまった。
普段ならソファなりカウンターなりに腰をすえてみんな固まって飲むところだが、今回はパーティーなので腰をすえるところもなくそれぞれのメンバーが歩き回る状態だった。
初心者もいるのだから俺が一旦収集して注意事項を言うべきだったが、そんなことも頭に無く「あれ?みんなどこ行ったんやろう?」と呑気にカウンターで酒を飲んでいた。
R♀さんが途中話しかけてきて、「コスプレを見ていたら、男性が話しかけてきて、この衣装着てみたら」って話しかけられた、と。俺は「これだけ人が多いとたまに変なヤツがいてるかも知れない。一人で歩き回らない方がいい。」と忠告した。
俺が注意したのはそれぐらいだった。

店の中で現地集合のM♂さんと話す。M♂さんとも初対面だ。
M♂さんは上半身裸だ。そんな状態でもこのパーティーでは馴染んだ格好に見える。
M♂さんはオフメンバーとして参加できなかったことを悔やんでいた。
男性メンバーの選考は女性の評価で決めたのだがほぼ評価は分かれず参加表明の早い者順で決まったようなものだった。
また現地集合の女性であるS♀さんとも挨拶程度だが交わす。

ショーは丁度この店のママが女の子を縛る緊縛ショーだった。
このお店のママは童顔で優しそうな雰囲気を持っており一見Mのように見えるが実はSである。
縄裁きももちろんお手の物だ。
見た目可愛らしいのにSとは勿体ないと思いながらショーを眺める。
そのショーも終わり、次のショーはカウンターの上を使ってのポールダンスだ。
このショーに出ているのも普段はバーテンをやっている店員だ。
背の高いスタイルのいい女性だが、とても気さくにしゃべる子だ。
常に笑顔を絶やさず明るく話す。
しかし、ショーでは真剣。舞台に上がるプロの顔だった。
カウンターの中ではカクテルショーもあり、一番盛り上がったショーかも知れない。

そのショーも終わり、カウンターへ行ってワインを飲む。
ちなみに今日はパーティーということでワインが飲み放題なのだ。
これまでに何杯飲んだだろうか。4杯ぐらいいってるかも。
R♀さんが俺の袖をぐいぐいと引っ張ってきた。
「どうしたの?」と聞くと「怖かった」と言う。
また変な男に絡まれたのだろうか。それ以上は答えないので一緒にしばらくいる。
途中、ワインが切れたのでカウンターへワインを注文しに行く。
ふと隣を見るとN♀さんが店のパソコンで何か見ている。
他の人は見当たらない。どこへ行ったのだろうか。
すると、K♀さんが話しかけてきた。
「縛って欲しい」と言う。
「いいですよ」と気楽に答えたもののフロアで縛るのは一目をはばかるのでカップルルームへ移動することに。
R♀さんも見学だけということでついてきてもらう。
めぼしい部屋が見つからず奥へ奥へと行くと、オフメンバーがたむろしている部屋を見つけた。
中にはT♂さんT♀さんカップルがこれからプレイを始めようかというところだった。
あとはA♂さんが一人で寝転がっている。
これは丁度いいと思い同席するべく中へ入る。
すると一緒に来ているはずのR♀さんが中へ入ってこない。
また袖を引っ張るので「どうしたの?」聞くが答えない。
すると今度はT♀さんが俺が手に持っている縄を見て、「縛れるの~?」と聞くので「今からK♀さん縛るところやねん」と答えると「私も縛って~」と擦り寄ってきた。
で、K♀さんの方はR♀さんが気になったのか外へ出てしまったのでまずはT♀さんを縛ることに。
簡単に後ろ手縛り(手を後ろに持っていてって縛り胸も強調するようにグルグルに縛る)と股縄(腰に縄をひっかけて股に縄をくぐらせる)をしてあげた。この状態でほぼ身動き取れない。股の縄をぐいぐいと引っ張って遊ぶことができる。
縛り終わるころにK♀さんも戻ってきていて約束どおり縛る。
こちらは後ろ手縛りだけにする。
外にいるR♀さんも気になったので、縛った状態のままでK♀さんの散歩も兼ねて部屋の外に出る。
すでにR♀さんの姿はなかった。

俺はいたずらを思いついてこのままの格好でフロアに出ようと言った。
縛られたまま人前に出たことがないだろうからちょっとした羞恥プレイになるだろうと考えた。
フロアを出ると縛った状態で出てきたのが珍しかったのかちょっと注目を浴びてしまった。
ママが「誰が縛ったんですか?」と聞くので「はーい」と答えると意外そうな顔をしていた。
K♀さんは手が使えないので俺が代わりにワインを飲ませてあげる。
周りを見渡すとS♀さんとR♀さんがショーを見ている。
男性も寄ってきてK♀さんの大きな胸を触ろうとするのでちょっと避けながらしばらくその状態を楽しむ。
男性が寄りすぎているし、縛られているのもそろそろ疲れたろうと思い縄を解いてあげる。
すると、S♀さんが話しかけてきて「R♀さん帰ったよ」とのこと。
「さっきまでそこに居たのに」と驚いた。
そう言えば、他のメンバーで見かけない人もいるし、帰ってしまったのだろうか。
人が沢山いる状況ではみんながどうなっているのか分からない。
まずはK♀さんの身の安全を確保するのが大事だと思い、縄をほどいていく。
縄が解けたところでトイレに行きたくなった。
K♀さんを一人おいていくのは危険なのでトイレについてきてもらう。
俺がトイレをしているとK♀さんもトイレがしたいと言い出した。
男性用便座へ入っていく。
俺が冗談のつもりでトイレを覗こうとすると、K♀さんは「おしっこしているところ見て」と言う。
「おお!これはラッキー」とばかりに一緒にトイレへ。
しかし、見られているとできないらしい。
ではとばかりに優しく尿道を付近を撫でてあげる。
しかし、おしっこよりも興奮してきてしまったみたいだ。
K♀さんはオフに参加すると決めたときから俺に興味があったらしい。
そんなことを言いながら俺のズボンをずらしち○こをしゃぶりだす。
しかし、俺はかなり酒が入っているので立ちが悪い。
やっと立ったところで俺が便座に座ってK♀さんがまたがり挿入。
しかし、便座が少々痛く段々とあそこが萎えてきてしまった。
そうこうしている間にK♀さんの終電が近づいてきた。
慌てて身支度を整えて店を出る。俺も駅まで見送ることに。
帰り際、またいろんなプレイをしましょうと言う話をして再会することを誓った。
次会うときが楽しみだ。

店へ帰るとT♀さんが出迎えてくれた。
ぴたりと俺に寄り添ってきてじゃれてくる。
T♀さんは小柄でいかにも甘え上手の可愛い雰囲気を持った女性だ。
いいパートナー見つけたなとT♂さんを少し羨ましく思っていた。
俺に甘えてくるので俺もそれに応える。
段々といい感じになってきたのでカップルルームに移動する。
カップルルームの通路でN♀さんが裸で走ってきてすれ違った。
俺は「え!?裸?」とびっくりして、訳を聞いてみると「服が見つからない」とのこと。
そしてN♀さんは裸のままカップルルームを出ていった。
N♀さんは最初パソコン弄ってたはずだが。
一体何が起こってどうなったのか?
同時進行で物事が起きているので把握しきれない。

ひとまず俺はT♀さんを連れてカップルルームの1室へ。
恋人同士のような感じで寄り添いながら愛撫をする。
体中を優しく撫でるとそれだけで喘ぎ声が漏れ始めた。
服の下に手を入れて乳首を撫でる。
大きく喘ぐ。
乳首が感じやすいようだ。
段々と服を脱がしていって下着姿に。
なおも愛撫をつづけて、ついに下着も脱がせて裸に。
俺がT♀さんを抱っこする格好でクリを撫でる。
優しく撫でているだけなのにクリも感じるのか喘ぎ声が激しい。
そのまま、優しく撫でているだけでイッてしまった。
少々休憩して他の部分を撫でていたがまた腰がモゾモゾしている。
触って欲しいのだろうか。
触るとまた激しく喘いでイッてしまった。
これはもしかして何回でもイクのか。と思い、クリを撫で続けると案の定何回もイッた。
何回イッただろうか、10回ぐらいはイッただろうか。
すると、S♀さんも部屋に入ってきて、T♀さんを俺とS♀さんで攻める3Pスタイルになった。
俺がT♀さんの後ろから胸やあそこを撫でる。
S♀さんがT♀さんを前からキスをしたり胸や体を撫でる。
しばらくこの状態が続いたが、T♀さんが突然「おしっこ」と言って立ち上がって部屋を出ていってしまった。

攻める相手がいなくなってS♀さんと2人で呆然としていると、S♀さんの手が俺のあそこに伸びてきた。
俺も触りやすいように腰を突き出す。
S♀さんの触り方はソフトだ。
優しくゆっくりと触っていく。
そしてズボンを脱がしてあそこを咥えた。
しゃぶり方もねっとりしていて気持ちいい。
ただ、やはり酔っぱらっているので立ちが悪い。
完全に勃起しなていないが挿入する。
まずは正常位。
最初はゆっくり突いていたが激しくても大丈夫そうだったので段々と激しく。
激しく喘いでイッた。
次はS♀さんはバックが好きだと言うことでバックで。
これも激しく突いて2回ほどイカせる。
S♀さんがぐったりしたところで休憩。
S♀さんは久しぶりのエッチだったらしい。
まさか俺とするとは思わなかったと照れくさそうに笑った。
S♀さんは今日会ってもそっけなかったので俺もするとは思っていなかった。

S♀さんとみんなの居る部屋へ移動。
すると、T♀さんがお尻を真っ赤に腫らしている。
A♂さんが氷で冷やしていた。
女王様の激しいスパンキングにあったらしい。
うーん、今日はいろいろと起こる日だ。
さすがパーティー。
T♀さんはまたトイレと言って部屋を出ていった。
しばらくしても帰ってこないので気になって、
俺も飲み物取ってくると行ってフロアに行ってみると、
呆然と立つT♀さんの周りに男性3人ぐらい囲んでいた。
T♀さんを触っている。
男性は1人はスカートに顔を突っ込んであそこを舐めているようだ。
俺は驚いて「大丈夫?」と聞くと「怖いよ~」と言う。
怖いならなぜ逃げないのか、と、心の中で突っ込みつつ、
「じゃあ、一緒に部屋に戻ろうか」と言うと、「うん」とうなずいて抱きついてきた。

2人でまたみんなのいる部屋に戻ってしばらく休憩しているとS♀さんが帰ると言う。
店の外まで見送った。
俺は店に戻りカウンターで1人飲んでいた。
M♂さんや他の単独男性と話をする。
単独男性が「君の連れてくる人は凄いね」と呆れているのか感心しているのか分からないことを言う。
実は俺は連れてきているだけでみんな思い思いに楽しんでいるだけなのだが、「ええ、まあ」なんて曖昧な返事をしておいた。

そろそろ眠くなってきたのでカップルルームのソファに戻ってみんなに寝ることを告げて寝た。
その後、T♂さん達は一仕事したみたいだが詳細は知らない。
朝方、残ったメンバーで今日の出来事を語りながら帰った。
T♀さんは女性と絡んだのが気持ちよかったらしい。
また次回ということでそれぞれ別れた。

※後日談
R♀さんは実はショックのあまり泣きながら帰ったらしい。
R♀さんはショーを見たいだけだった。
それは俺も聞いていて知っていた。
しかし、みんなにそのことを言うのを忘れていた。
さらにハプバー初心者がいるにも関わらずハプバーの説明をほとんどしなかった。
当然カップルルームがどんな場所かも知らない。
R♀さんは俺と一緒にカップルルームに入る前に他のメンバーと一緒に入っていたらしい。
なんとなくどんな場所かは分かっていたが興味本位で入ったとのこと。
当然他のメンバーはR♀さんもその気があると思っただろう。
いざプレイが始まると怖くなって出てきたのだ。
そこへ俺がまたカップルルームへ入っていくので仕方なく付いていったがやはり怖くなって帰ったらしい。
俺の不備が重なって、ショーを楽しんでもらおうと思っていたのに、それも半ばで帰らせてしまう結果となった。
後日謝罪したが「いい勉強になった」と言うだけだった。
勉強してもらうために連れて行ったのではなく楽しんでもらうために連れて行ったのだから、本当に申し訳ないと思った。

その他にも俺の知らない出来事がいっぱいで一体「何が起きたんや」ってことがありすぎて把握していません。
今聞いているトラブルは上記の件だけですが、もし、他にも問題トラブル等ありましたらご報告してください。
できる限り対処しますし今後のオフの参考にもさせてもらいます。

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【大阪】ハプニングバーへ突発的に行くオフ

土曜暇になりそうだったのでハプバーへ行こうと思い立った。
どうせなら誰かと一緒に行こうと思い、某SNSで募集して行ってきた。

男性は俺、T♂さん、女性はN♀さんの計3人。
店は大阪某所にあるハプニング&SM&ガールズバーと言った感じの店だ。
(詳細にレポするつもりなので匿名にしておきます。何がひっかかることがあるとまずいので。全てフィクションだと思って読んでください。)
まずはみんなで待ち合わせしてハプバーへ行く前に食事をすることにした。
全員初対面なこともあり食事をしながらの顔合わせ、それにバーへ行く前にお酒を飲んで多少テンションを上げておいた方がいい。
ちなみに他の2人はハプニングバーは初めて。
N♀さんはカップル喫茶には行ったことがあるとのこと。
食事ではこれまでのネットでの出会いなどを話す。

俺は出会っても必ずセックスするわけではない。
普段の俺は爽やかなものである。
そのような雰囲気になればやるがそれは相手次第だ。
セックスが始まるまでは受身でセックスが始まると攻めに転ずるのである。
だからよくセックスする前と最中では全然イメージが違うと言われる。
まさに豹変するといった言葉がぴったりかも知れない。
2人にとってベストな関係を築くためにセックスがあった方がいいのかどうかの違いだけだ。

他の2人はなかなかの出会い達者のようで何人かの相手と関係を持ったと言う。中にはそこから付き合ったこともあるし、会った初日にカップル喫茶へ行ったこともあるという。俺もそういうのを含めたハプニング的な出会いも大好きだ。何が起こるか分からない出たとこ勝負も出会いの楽しみの一つだろう。
あとT♂さんはすぐに起つと言う。自分自身「ラオウ」だと言っていると言う。
じゃあ相手は触れただけでイッてしまうのかとか、「無双転生」で何本にも増えるのかとかバカ話でも盛り上がる。
俺はこういうバカ話も大好きだ。思いつくと突っ込んで話したくなる。
T♂さんも笑い話は大好きだそうで盛り上がる。
じゃあバーで人前で起たしてみてくれと頼んだ。バーなどのみんなが見ている前で起たせるは意外と難しい。しかも見られている前で今から起たせると言うのはプレッシャーだしなかなか集中するのが難しい。俺は雑念が入ると起ちにくい。これは経験してみないと分からないかも知れない。
(実際バーでやってもらうのを忘れてしまった。次機会があったらやって欲しい。)

さて腹もふくれたところでいざバーへ。
店につくと3人というカウントではなくカップル1組、単独男性1名で別々にカウントされた。単独男性2名いたら入店できなかったかも知れない。
今回はそういうカウントでも大丈夫だろうと思って行ったから良かったが単独男性が多いときは行く前に確認が必要だろう。
店内はバーらしく少し暗めの照明。
カウンターは10席以上座れて大きめだ。
そのカウンターにバーテンが5人ほどいる。
ガールズバーなのでバーテンは全員女性だ。
ボンテージや下着っぽいものなどフェティッシュな衣装を着ている。
奥のほうに5,6人が座れるソファ。
さらに奥にショー用のスペース。さらにさらに奥にまた3,4人が座れるソファがある。
あとはシャワールーム、着替え室、カップルルームがある。
カップルルームはカップルだけが入れてエッチなことをする部屋である。
俺は単独男性扱いを受けていたので中を覗くことはできなかった。
店にはすでに何人かの客が来ている。
カップルが数組、女装の男性は1人。
その後もカップルが数組来るがカウンターでは話をしているだけだ。
ときおりコスプレのために衣装室へ入って行く女性の姿が見える。
基本的にプレイ自体は奥のカップルルームでやるみたいだ。
結局カウンターでは我々が一番遊んでいるといった結果になった。
俺と一緒に来ようというような人たちはみんなノリがいいので楽しい。

3人でカウンターに座り酒を飲む。
エロトマニアの写真があったのでエロトマニアの話をする。
エロトマニアとは先日行われたクラブイベントでハプバーやフェティッシュ系の店が多数協賛している。
この店もその協賛の一つだ。
お客は露出度の高い衣装を着たフェティッシュ系やSM系などの衣装を着ている。
イベントも普通のクラブのように踊ったりするもののSMショーやファッションコンテスト、ストリップショーまである。
そのときにこの店のバーテンと何人か話したがそのうちの1人が今日は働いていた。

バーテンとも話を交えつつエロトマニアの話で盛り上がる。
俺がアナルにプラグをつけていたM嬢の話をしたとき、N♀さんがおもむろに今日私もおもちゃを持ってきていると貝殻の形をしたリモコンバイブを取り出した。
なんと準備のいいことか!
そのリモコンバイブの話で盛り上がったところでN♀さんがそれをしまおうとするので、俺はすかさず着けてもらうようお願いする。N♀さんは一瞬「え?」という反応をしたがさらに一押しすると了承してくれた。
ノリもとてもよい。
装着してもらっていざスイッチを入れてみるが反応がないとのこと。
電波が届いてないのか、振動が分からないのか。
そうこうしているうちにバーテンがカップルをカップルルームに案内すると言い出した。
T♂さんとN♀さんがカップル扱いになっているらしく俺とバイブのスイッチを残してカップルルームへ行ってしまった。
スイッチを入れても反応がないので楽しくない。
しかもなかなか戻ってこない。あとで聞くとゆっくりしてくださいと言われたので本当にゆっくりしていたらしい。

その間、俺は一人バーテンとまたエロトマニアの話をする。隣にいる女性がエロトマニア行ってましたという。スクール水着のコスプレをしていたので俺も覚えていた。その女性ともエロトマニアの話で盛り上がる。

さてそんな話をしている間に2人が戻ってきた。
カウンターに戻って再び話をする。
やはりバイブは動いていなかったらしい。
N♀さんが今度は白衣を取り出す。
これは事前に話を聞いていて裸で白衣を着てみたいとのこと。
男性用、女性用ともに用意していて俺も着ることに。
N♀さんはしかも白衣の下はバーテンからの提案で例の貝殻のリモコンバイブに貝殻のブラジャー着用。
T♂さんも何かコスプレしたいと言い出した。
しかし、店には女性用しかない。
隣に居た女性用下着を着た単独男性が女性用水着を着るとレスリングのようになって面白いよと提案される。
T♂さんは体格がいいので似合うかもということで女性用水着を。
俺が裸に白衣を着ている間にN♀さんはさっきの女性用下着を着た女装男性に弄られていた。
N♀さん早くも2回戦突入。
カップルルームは本当にカップルでないと入れないということで一番奥のソファへ消えていった。

俺は再びカウンターに座ってT♂さんと話す。
T♂さんの姿はバーテンのいたずら心に火をつけたのかどんどんと変装させられていく。
バニーの耳が似合うだの、仮面つけた方がいいだの。
挙句の果てにはミッフィちゃんみたいということで口にガムテープでバッテンの形に貼り付けられる。
ミッフィちゃんと言われればそうも見えなくもないところが面白い。
バーテンもノリノリだ。
俺の方も俺の体が気に入ったのか白衣を脱がそうとしたり白衣を捲ってお尻を見ようとしたりする。
さすがにカウンターで裸になるのは恥ずかしいので必死に抵抗する。

そんなことをしていると次はお店のSMショーが始まった。
お店のママがS、先ほど俺と話していたエロトマニアでスクール水着を着ていた女性がM(後で聞くと他のSMバーで働いているM嬢とのこと)とあとサポート役に店員の3人でショーが始まる。
その奥のソファではショー越しにN♀さんと男性がやっている。
ショーより目立っていたかも。
SMショーはエロいというより芸術的で美しい。

さてショーも終わりカウンターに戻るとN♀さんも一仕事終えて戻ってきた。
店から客にテキーラショットサービス。
テキーラを一気に飲み干す。
N♀さんが今度は俺とやりたいとのこと。
本当は俺とやるのを楽しみにしていたらしい。
誘われて一番奥のソファへ。
2人とも白衣のままだ。
愛撫を行いいざ挿入の段階でN♀さんの反応がない。
寝てしまった。
俺はセックスの途中でぐっすり寝られたのは初めてだったので驚いた。
さすがに3回戦目は疲れたのだろう。
いろいろ刺激するが起きるようすがない。
一人残すわけにもいかないのでしばらく添い寝する。
すると先ほどの男性がもうそろそろ終電の時間であることを教えてくれる。
N♀さんは終電で帰りたいと言っていたので何とか起こして帰り支度をする。

店を出て3人で今日の出来事を話しながら帰る。
2人とも明るくエロいのでとても楽しい時間を過ごせた。
店もオシャレで気に入った。また来ようと思った。

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【大阪】週末【エロトマニア編】

日曜エロトマニアという関西最大と呼ばれるあっち系クラブイベントへ行ってきた。

オフで知り合った男性(Rさん)とその連れの女性(Yさん)の3人で行ってきた。
今回で3回目ということだが俺は今回が初めて。
6時半ごろクラブ前に集合してさっそくクラブの中へ。
オープニングは7時半だというのに凄い人で溢れている。
Rさんは顔が広いのかすれ違うたびに「よう!」と声がかかる。
しばらくイベントの雰囲気になれるためにうろちょろ。
スタッフらしい人々はいろいろなコスプレをしている。
ボンテージだったりナースだったりメイド服だったり。
そしてお客もコスプレしている人が多い。
まずは3人でビールで乾杯。
ソーセージを買ってみんなで食べる。
早速RさんがYさんに攻撃。
ソーセージをあれだと思って舐めろと。
Yさんは嫌がるがお前はここに来たからには俺の言うことに聞かねばならないとSっぷりを発揮。
相変わらず発する言葉が全てSだ。
俺はとりあえずテンションあげるためにテキーラショットで飲んだあとラムロック。
早速面白いコスプレを発見!
なんとスクール水着の女性。
面白そうなので話しかけてみたがあまり歓迎されてなかったようなので軽く話して終わる。
他にもフェチ系の露出度の高い服を着た人が多い。

そうこうしている間にオープニングイベントが始まる。
しばらく眺めるがRさんが楽しみにしているのはキャットファイトというショー。
女性同士が服を脱がす戦いなのだが、それは随分先とのことなので
食事に出かける。

クラブを出る前にまたもやRさんの知り合い。
下着に近い衣装を着た女性だ。
年のころは40歳過ぎだろうか。
Rさんに触ってごらんと言われてあそこを触るとノーパンだ。
しかもすでにぐっちょり濡れている。
また遊んでやってくださいと言われて、俺は乳首にキスして別れれる。

食事ではエロオフの話などをする。
まあやはりみんな書き込まないだけで気にはなっているようだ。

さて食事も終わり再びクラブへ。
しばらくイベントを見ていたがRさんに呼ばれてカップルルームへ。
このカップルルームとは2階にありカップルでエッチなことをする特別ルームだ。
カップルルームに入るとカップルが椅子に座っている。
奥はカーテンで仕切られていて多分プレイルームなのだろう。
俺は言われるままに席に着くと横には先ほど遊んでくださいと言われた女性が。
あそこを触るとやはりぐちょぐちょだ。
そして反応がかなり良い。既に出来上がっているようだ。
おもむろに中へ指を入れるとさらにあえぐ。
これはイッちゃうなと思い、激しく攻め立てるとやはりイッてしまった。
しばらくやさしく触っていたがまた段々と反応がよくなってきたので、
また攻めたらまたイッてしまった。
周りは普通の座っているカップルばかりである。
奥がプレイルームだ。
Rさんに言われてプレイルームに行こうとしたが女性の方が動かない。
ここがいいの?と聞くとこくんとうなずく。
仕方が無いのでそのまま攻め続ける。
また軽く攻めてたらあえぐのでさらに攻めるとまたイッた。
攻めれば何度でもイッてしまいそうだ。
俺も興奮してきたのでち○こを舐めてもらう。
しかし、すでに酒を大量に飲んでいたのとまわりがいると落ち着かないので立ちが悪い。
仕方ないのでフェラは早々に切り上げてまた攻める。
お尻を触るとなにか栓のようなものが当たる。
お尻に何か入っているらしい。
これはかなり開発が進んでいるなと思った。
その栓を押すとまたいい反応を示す。
もしやアナルもイクのかと思い攻めたらやはりイッた。
こんなことをしているのは俺らだけで周りが気になり、
触りながらも周りにすみませんと挨拶。
女性の方はもはやトランス状態で攻めれば攻めるだけイッた。
前後合わせて10回ほどイッてしまった。
俺は下のイベントも気になったので女性を知り合いらしき男性に引渡し下に降りる。

下に降りると階段付近にハードゲイに似た衣装を着た男性が。ただし、ち○こは丸出しである。
面白そうなので話かけてみる。
弄られるのが好きだと言う。
その弄られるというのもバカにされるのがいいらしい。
笑われてバカにされたいらしい。
関西の女性はノリがいいらしくよく弄ってくれるの好きだと言う。
しかし、それではイケないよね?
と聞くとやっぱりイケないらしい。
家に帰って思い出してオナニーするとのこと。
俺と話している間にも女性が寄ってきて弄る。
「何これ」とか言いながらレザーの服をひっぱって痛めつけたり、
ち○こを軽く撫でたりしている。
ちなみにその女性は背の高い美人で巨乳。
こんな素敵な女性に弄ってもらえるのが幸せなんですと言っていた。

さて次はお待ちかねキャットファイトだ。
これは先ほども説明したとおり女性同士がお互いの服を脱がして裸にした方が勝ちだ。
早速イベントスタート。
結構壮絶な戦いだ。服を引きちぎったり脱がしたり。
最後の方は動きにくいのか自分で服を脱いでいた。
よく分からない戦いになった。
出場者はSMバーなどのスタッフのほかに一般参加もあったようだ。
そのほかイベントを列挙すると、SMショー、切腹ショー、女性があそこでバナナを切ったりするショーから、催眠術、コミカル(シモネタ?)ダンス、レゲエダンスなどなどバラエティに富んでいる。
ちなみに切腹ショーとは自分で縛ったり蝋をたらしたりするショーのことで、最後はなぜかフェイクで切腹をする。引っ込むナイフで腹を切るのだが血のりも出るので本当に腹を切っているようだ。
それを見て失神する人までいた。

さて、イベントを見つつもちょっと手持ち無沙汰もあり、
おもしろいヤツはいないかうろちょろしていると、
美人が一人で佇んでいたので気になって声をかけると、友達がイベントに夢中で一人暇らしい。
俺も暇なのでいろいろと話す。
歳は聞かなかったが多分俺より上だろう。
このイベントには去年も一昨年も来ているとのこと。
その友達がハプバーに通っているらしい。
それで知ったのだろうか。
自分は行かないが見るのは好きらしい。
四国からわざわざ車を飛ばしてきたとのこと。
今からまた車で帰るらしい。
すごい気合いだ。
はっきり言って俺との接点は全く見つからない。
しかし美人は見ていて飽きないのでしばらく行動を共にする。

朝方入り口付近でスタッフに絡まれたりしながら時間をつぶす。
名残惜しいが美人も帰ってしまったしそろそろ俺も帰らねばならない。
実は昼からまたとある女性と会う約束があるのだ。
少しでも寝ておこうと家路を急ぐ。

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東京へ会いに行く【再びハプバー編】

昼間でしかもカップルということで2000円。
これで飲み放題なんやからめちゃ安い。
さて、おまけのつもりのハプバーだったが、このハプバーで奇想天外なプレイをすることになった。

店内は昨日の騒がしさとは打って変わって5,6人ぐらいが静かに飲んでいる。
我々も最初は普通に静かに飲んでいたが、俺がとあるブラジル男性と日本人女性のカップルに話しかけたときから4人で絡みが始まってしまった。
(以下便宜上ブラジル男性をブラ男、日本人女性をブラ女と呼ぶ)

ブラ女は実はレズらしい。変なカップルだ。
なので俺の相方がターゲットに。3人で責める形に。
相方はペニスバンドを付けられて、それをブラ女がフェラチオ、ブラ男もフェラチオ、俺もフェラさせられる。変な気分だ。相方も自分のちんちんのようで変な気分だと言っていた。
その相方は3人で好き放題触られてキスされて舐められる。

途中、俺がトイレへ行くとトイレから出たところで、相方とブラ女が女子トイレへ。俺も誘われて同じトイレに入る。2人が交互でおしっこする間おっぱいを舐めるなどの愛撫。
いやあ、発想が奇抜だ。

そして戻ってまた4人で絡み合ううちに今度はブラジルカップルがコスプレをしだした。
どうも、公開SMルームの開脚台を使ってお医者さんごっこをしたいとのこと。
ブラ男が医者役でしかしなぜか赤いドレスに長い黒髪のカツラを被った女装。
ブラ女はナース姿。
俺は助手役やけどなぜかウェイトレスの女装。
相方は患者役でペニスバンドをしたまま肩掛けのスカートをはかされる。
どうもペニスが生えてしまった病気という設定らしい。
相方が開脚台に載せられてブラ男の診断だ。
医者の診断曰く「君はエッチすぎるからこうなった」そうだ。
そしてまた相方はみんなから責められる。
途中、ブラ男が相方にプロレスのマスクを被せる。
もはや意味が分からない。
しばらく責めて相方が責められすぎてギブアップ。
お医者さんごっこは終わった。

開脚台を降りた相方はフラフラ。立てない。
それはそうだ。2時間近く責められていたのだから。
しかし、入れて欲しいとのこと。
その場で入れる。
途中興奮したブラ男が再登場してフェラチオさせる。
俺は1回イッているのと周りの目があっていまいち集中できないので立ちが悪い。
集中するためにカップルルームへ。
カップルルームはソファが数個ならんでいている大きな部屋。相互鑑賞用に用意されているようだ。
鏡張りになっていてなかなかいいつくりだ。
丁度誰もいなかったので思う存分突いて一緒にイッて中出し。
部屋を出るとブラジルカップルは店を出ていた。
しばらく休憩して帰りの新幹線が近づいてきたので俺らも店を出る。
カラオケに入ってたらハプバーを出るまでかれこれ5時間以上。
その間相方は責められっぱなしだ。
長丁場ご苦労様。相方も満足したようだ。
ブラジル男が気に入ったようだ。
俺は訳が分かりませんでしたが。
あれは変態というより根っからの変人ではないかなと思う。
もしかして変人が好きなのか?
また再開することを約束して駅で別れた。

早速次の東京行きを計画中。
良く行くとなると新幹線はお金的につらいものがある。
安く東京へ行く方法を調べ中。

次は縛りができなかった代わりに拘束具を使ったプレイをやりたい。
拘束具ならば跡はつかない。
拘束具も結構バリエーションがあるので楽しめるはずだ。

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東京へ会いに行く【ハプニングバー編】

この連休、ある女性に会いに東京へ行ってきた。
折角東京へ行くんだし、会う日の前日から東京へ乗り込んで遊ぶことにした。
と言ってもラーメン食うぐらいしか考えてなかったのだが。
(俺は超ウルトララーメン大好きっ子です)
ちなみに食ったラーメン評は、
まず東京で評判のとんこつラーメンを食べたのだが、まあ確かにおいしい程度。
東京ではとんこつが珍しいらしくある程度おいしいぐらいでも評判になるようだ。
そして、次につけ麺専門店へ行く。
東京ではラーメン屋には必ずと言っていいほどつけ麺があるらしい。
これはうまかった。東京のラーメンは魚系のダシを使うことが多いのだが、つけ麺とこの魚系だしが良く合う。
ラーメンにしてしまうと魚くさくてどうも苦手なのだが、つけ麺のダシはなぜか魚臭さがない。
これは大阪にはない味で大阪で出店しても成功するんじゃないかなと思った。

さて、まあこれで前日は終わっても良かったのだが、やはりみんなの期待に応えなければ、というわけの分からない使命感に駆られてハプバー行ってきた。
東京のハプバーはどこも高いので正直気が引けていたのだが。
なんせ入会金とチャージ料で2万円。
ただし、フリータイム・フリードリンクなので飲みまくれば元取れるかという計算もあり。
(実際俺はお酒大好きなので飲みまくります。)
さて、意を決して行ってきたのは新宿は歌舞伎町にある某バー。
(相変わらず匿名ですみません。結構具体的にレポするつもりなので何かいけないことを書いてまうかも知れないのでとりあえずお店の名前は伏せておきます。)
バーのドアの前で店員が出てくるのを待つ。
2万円も取るんだからさぞ高級店だろうと思ったら出てきたのはカジュアルシャツを着た兄ちゃん(実はこの人がマスター)。
ちょっくら拍子抜けした。
んで店内からは笑い声が聞こえていて人は結構いるようだ。
お決まりの注意事項を受けていざ店内へ。
店の中はカジュアルシャツの兄ちゃん同様カジュアルな雰囲気のバーだ。
今まで行ってきたハプバーと言うとちょっとシックな感じで大人向けという感じがしていた。実際客層も30代以上が中心。
しかし、この店はお客もバーテンも若く20代も多い。
俺の好きな雰囲気なので一目で気に入った。
店内は広くカウンターは10席以上ありそう。ソファも大きくここも余裕で10人は座れる。
さらに公開SMルームに、公開多目的ベッドルームもある。
奥にはカップルだけが入れるプレイルームもあるようだ。
すでにお客は10人以上いたんじゃないだろうか。
店の中心で5,6人の男女が地べたすわりをして囲んでなにやらゲームをしている。
ゲームに負けると罰として服を脱いでいくようだ。
既に全裸の男性、パンツ1枚の女性などがいて盛り上がっていた。
さて、俺はカウンターに座ってまずは契機付けにテキーラショットで。
そもそもテキーラを飲ませてくれるハプバーも少ない。
というのも酔っ払いすぎて他の客に迷惑になるのを防ぐためにきついお酒は置いてないのだ。
しかし、この店はじゃんじゃん飲んでという感じ。
バーテンも「お兄さん行くねー」って感じでテキーラで一緒に乾杯した。
ちなみにそのバーテンは女性で20代そこそこ。チアガールのコスプレをしていてそれが似合う可愛い子だ。ますますこの店が気に入った。
しばらく酒を飲みながらバーテンや他のお客と話す。
店はかなり盛り上がってるようだ。

一緒の時間ぐらいは入ってきた女性がすでに上半身全裸でおっぱい丸見え。
そこにさらにバスローブ姿の男が寄っていくという感じ。
展開が早い。
そしてその2人はいつの間にか公開ルームでセックスを始めたようだ。
あえぎ声が響きたる店内。
そして、しばらくして終わると2人が全裸のままカウンターへ行って「やばい、気持ちいい」と報告。
いやあ、オープンやな。

さて、俺はその間もいろんな人と話をしているうちに縛り&吊り見学などをしたあと、いつの間にかゲームやってる輪に紛れ込む。
ジェンカや指抜き(いっせーので!ってやつ)をする。
男性は負けたら全裸もしくはコスプレ、さらに負けるとオナニー。
女性はその都度罰が変わる。
結局俺は1敗もしなかったので服を脱ぐことすらなかった。
他の男性もオナニーまでは行く人はいなかった。
女性は結構負けてたのでパンツ一丁、鞭叩きなど。
ちなみに俺は鞭で叩くとき昔教わった知識にしたがって振りぬいたらかなりヒットしてしまってめちゃ痛がってた。すみません。
最後に男性陣が自分で触って一番早く起った人にパイズリサービスのゲームをやったが男性誰も立たず。
唯一常連らしい男性が立ったが常連ということでなし。他の男性にチャンスがあったが活かせなかった。
その後話しをしたり飲んだりするも、明日がメインなのにここでがんばってもダメだと思い帰ろうかと思っているうちに寝てしまっていた。

朝閉店時、このバーで仲良くなった男性(同じ東京以外から来ているというので親近感があったのだろうか)に起こされる。
その男性と一緒に店を出て、その男性を駅まで送る。
メアド交換もする。その男性はニックネームがなかったので丁度その男性がアトムTシャツを着ていたのでアトムと名づける。
俺は毎回男と帰ってるような。どうも男にもてるらしい。
俺はその後ネットカフェで寝て待ち合わせ時間を待つ。

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【大阪】名器

女性からメッセージを貰った。
俺の日記を読んで驚いたと言う。

最近失恋したらしい。
元彼のことを引きずっているのか、元彼の話をしていた。
なんとなくメッセージの交換が続いた。
この世の中には誘いやすい相手と誘いにくい相手がいるだろう。
容姿に関わらず持てる持てないの差にもなるかもしれない。
例えば、
俺「お酒好きやなあ。よく飲みに行ってるよ」
相手「私も好き」
俺「そうなんや。じゃあ一杯いっとく?」
これほど単純な会話でないにしても、大体誘うときの流れとはこうであろう。
しかし、
俺「お酒好きやなあ。よく飲みに行ってるよ」
相手「お酒あんまり飲まれへん」
俺「カシスオレンジ1杯で酔っちゃうとか?」
相手「そこまでひどくないよ」
俺「飲みに行くのは好き?」
相手「友達と飲むのは好き」
俺「友達と飲むのは楽しいよね。飲むなら楽しいお酒がええよね。」
相手「会社の飲み会は嫌い」
・・・
・・・
誘うタイミングがない。
もっとも彼女は誘われたいかどうかも分からないし、単に会話を楽しんでいるだけかも知れない。
俺は流れに任せてメッセージをやり取りしていた。

彼女は今週末暇だという。俺も今週末は空いている。
やっと誘うタイミングが来た。
じゃあ「遊ぼうか」と言うとOKの返事が返ってきた。

ランチすることにした。
彼女は遅刻した。
いつも会う前は緊張するものだが、1時間近くも待つとその間に緊張感が増していった。
巌流島で宮本武蔵を待つ佐々木小次郎の気持ちとはこういうものだろうか。
メールの感じから来るつもりはありそうなので待ってはいるが、本当に来るか不安がよぎる。
そこにバタバタと走ってくる女性が現れた。
その女性は携帯を取り出し電話をする。
俺の電話が鳴る。
俺が電話に出ると「着きました!」と言った。
俺がこっちだと手を振ると彼女も気が付いた。
彼女は20代半ば。
背が高くスラッとしていてスタイルが良い。モデル経験もあるという。
足が長くミニスカート姿が映える。

我々は早速ランチへ向かった。
今回向かう店はランチバイキングをやっているイタリアンだ。
バイキングと言うと値段が安いぶん味が落ちるか、味が良いぶん値段がはるかのどちかだが、この店は手ごろな値段でそこそこ美味しいバランスの取れた店である。
俺はイタリアンが好きでトラットリア巡りが趣味である。
イタリアンには大きく分けて二種類のレストランがある。
一つはリストランテと言ってコースを中心とした高級レストラン。
もう一つはトラットリアと言って1品料理を中心とした食堂的なレストラン。フレンチで言うビストロと同じ。
俺はトラットリアが好きである。気軽に入れて値段も安いからだ。
安いと言っても日本の食堂、定食屋に比べれば高い。
これは食材のほとんどをヨーロッパからの輸入に頼っているからだ。ビストロも同じ理由で高い。
決して高級食材を使っているわけではない。ほとんどが輸送料で値段が上がっていると言っていいだろう。
日本およびアジアで食材が集められればそれに越したことはないだろう。
例えばワインである。日本でもワインを作っているが、そもそも日本にはぶどうに適した土地が少ないし、さらにワインをつくるとなると条件が厳しくなる。日本やアジアのように多湿な土地では難しいのだ。
そして出来上がるものもやはり美味しくない。
日本には日本に適した食材選びが必要だろう。
例えばイタリアンに合う日本酒があっても良さそうなものだ。
1杯600円もするわりには美味しくないグラスワインを飲みながら思ったりした。

彼女はイタリアンにあまり来たことがないらしい。
気軽な雰囲気と美味しい料理に満足していた。
ここでも元彼の話をした。
モデルのときの撮影の裏話なども聞いた。
話が弾んだ。
やはり楽しい話をするためには美味しい料理が必要だろう。

食事も終わって店を出ることにした。
彼女はカラオケもボーリングもしないらしい。
ならば映画だろうと映画館へ移動している途中ダーツバーを見つけた。
ダーツはどうかと聞いたらやったことがないと言う。
簡単にできるからやろうと言うとやると言う。
バーには早い時間だが店に入った。

店の表にはOpenと書いてあったがまだ準備中のようだった。
店員に入っていいか聞くと快く入れてくれた。
俺はジンのロック、彼女はカシスオレンジを頼んだ。
あまり酒は強くないらしい。3杯も飲めば酔うらしい。
彼女はクラブへ行ったときにテキーラを4、5杯飲んで記憶がぶっ飛んだらしい。
俺は酒が強い。酔いたいのに酔えないのが悩みだったりする。
俺はテキーラ4、5杯では酔えない。
10杯も飲めば酔うだろうがそれではお金がもったいない。
ボトルで買った方が得だろう。
早速ダーツを始める。
まずは俺が投げ方を教える。
投げ方と言っても、ダーツに向かって体を横か斜めに向けて(横か斜めかは個人の好みで良い。ほぼ正面を向いて投げる方法もある)、両足をついた状態で前のめり、型と肘を平行に固定して、肘から手にかけての振りだけで投げる。
非常に簡単である。
最初は練習がてら1ゲームやってみる。
的にすら当たらない。最初はみんなそうである。
しかし、1ゲームも終わるころになるとちゃんと当たるようになった。
的にさえ当たれば、的の得点は分散しているので適当に投げていても高得点が狙えるようになっている。
俺はジンを水でも飲むかのように飲み干し、さきほどテキーラの話が出たのでテキーラのショットを頼んだ。
彼女が興味を示したので、ちょっと飲んでみるかと言うと飲むと言うので、飲ませてみると、キツイと言ったあと、でも美味しいと言った。
テキーラのゴールド(テキーラにはゴールドとシルバーがあるが、普通テキーラのショットと言えばゴールドが出てくる)は甘く作られているので、度数が高いくせに飲みやすいのだ。
俺がダーツで負けた方がテキーラ一気を提案するとやると言う。
あまりにあっさり引き受けるので大丈夫か念を押したが大丈夫だと言う。
彼女が上手いのか俺が下手なのか接戦になった。
俺の2勝1敗。彼女の負けだ。
彼女は気前良くテキーラを飲み干した。
その後も勝負して彼女はテキーラをもう1杯。俺も負けた分で1杯と俺はもっと飲みたいぐらいだったので普通に注文して1杯飲んだ。

ダーツをお酒を楽しんで店を出た。
それでもまだ夕方である。
お酒が入っているので映画は寝てしまいそうということで、酔い覚ましのためにもカフェで休むことにした。
今日は食べるか飲むかばかりしている。
ケーキとお茶を飲みながら二人ボーっとする。
ときどきどちらかがポツリポツリと話をする。
彼女は久しぶりに遊んだと言った。
今までは彼氏といても家でダラダラと過ごすことが多かったからだ。
まだ帰るには早い時間だ。
彼女はコスプレがしたいと言うのでハプバーへ行ってコスプレしようかと言うと「うん」と返事が帰ってきた。

今回行った店はマンションの一室にあった。
今まで行った店はバー形式だったので、バーに慣れている俺は緊張した。
彼女はハプバー自体が初めてだから余計緊張しただろう。
誰かの家を訪れるようにチャイムを鳴らすと中から男性の声が聞こえてきた。
しばらくするとドアが開いた。
この店のマスターである。歳は50歳は越えているであろう。
細身で寡黙なタイプである。
あとはお決まりの身分証明を見せて入会金と今日のチャージ料、注意事項を聞いて入店だ。
ダイニングルームがバーになっている。他に3部屋あり、SMルーム、乱交ルーム、カップルルームに分かれている。
他の店のようにカップルソファはない。乱交ルームにはカップル、単独女性の許可があれば単独男性も入れる。カップルルームはカップルだけしか入れない。相互鑑賞かスワッピングする部屋である。
我々はカウンターへ通された。カウンターは6席ぐらいしかなく小さい。
ソファ席もあり6人ぐらいが座れるようになっている。
カウンターに30代のカップルが1組座っている。
男性はスーツ、女性はすでに赤いボンテージのコスプレを着て楽しんでいた。
軽くカクテルを飲みながらまずはマスターとこの店のこと、他のハプバーについて話をする。

しばらく話をしたあと、早速コスプレ選びをする。
彼女は嬉しそうに衣装を選び始めた。
今日一番楽しそうかも知れない。
彼女はスタイルが良いのでレースクイーンが似合うのではないかと言うと、最近お腹が気になると言う。
太っているように見えないが女性は気になるものなのだろう。
スチュワーデスの格好にした。
更衣室で着替えに行った。
しばらすると帰ってきた。
可愛い。ミニスカートが似合う。
しかし、しばらくすると暑いと言う。
確かに暑いかも知れない。
また着替えることにした。
今度はメイド服だ。
このメイド服がよくできていて素材もしっかりしている。
腕が出るタイプでミニスカートである。
可愛い服だ。
この店でも自慢の1品らしい。
他にもバドガールの衣装はパーティグッズにあるチャチな素材の偽物ではなく、本物のバドの衣装があったりとコスチュームのこだわりが凄い。
マスターの趣味であろうか。
彼女はスチュワーデスよりメイド服の方が似合っている。
あまりの可愛さに俺も興奮気味だった。
スタッフやカップル客からも評判が良い。
彼女も自分で似合っているのが分かるのだろう。
嬉しいそうに微笑んだ。
先ほどのカップルはSMルームで写真撮影を楽しんでいる。
それを見学したりして遊んだ。

カウンターに戻りまた飲み始める。
すると彼女の方が俺の方に寄り添ってきた。
どうしたのだろうか?酔っ払ったのか。
俺は彼女の肩を抱き、耳元で「どうしたの?」と問いながら軽く耳たぶを舐めた。
すると彼女は「あん」と甘い声を出した。
俺はほっぺたや首筋にキスをする。
彼女はとろけるような表情に変わっていった。
俺は腕をさすりながら手へ。手をぎゅっと握る。
さらには太ももを撫でる。
そして段々とあそこへ近づいていく。
あそこはパンツ越しから分かるぐらいぐっちょりと濡れていた。
俺は彼女に「ぐっちょり濡れていて可愛いね」と耳元で囁いた。
こうなるともう止まらない。
俺は服のすそから手を入れてブラをずらし胸を揉む。
舌を絡めてディープキスをする。
カウンターでである。
マスターも他の客も見ている。
なるべく彼女の裸は見せまいと服は脱がさずに、しかし、しっかりと責める。
本格的に責めるためにパンツを脱がして足にひっかける。
そして、手だけをスカートにもぐりこませて、Gスポットをかき回す。
彼女の反応が一段と良くなった。
喘ぎ声こそ抑えているが感じているようだ。
「気持ちいい?」と聞くと激しく頷いた。
これはイクなと思って少し強めに刺激すると果てた。
指が愛液でぐっちょりと濡れた。
彼女はぐったりと俺に寄り添った。
こういうことが許されてしまうのもハプニングバーならではだろう。
俺はクリ責めに切り替えてクリを撫でているとまたイキそうな感じである。

これ以上はここでやるのもどうかと思いカップルルームに移動した。
カップルルームでは既に1組のカップルがセックスをしている。
歳は40代後半のカップルだろう。
俺はお邪魔していいか一言声をかけて入った。
我々は空いているスペースに陣取って早速続きを始める。
キスから初めてクリを撫でる。
彼女は今度は抑えることなく喘ぎまくる。
すぐにでもイキそうだったのでクリとGスポット責めに切り替えて責めるとイッてしまった。
俺はもう我慢できない。
いきり立ったモノを彼女にぶち込んだ。
彼女は「うわあ」と激しく喘ぎ声を上げた。
そして俺も思わず唸り声に似た声を上げてしまった。
これは何だろう?
膣の中がヒダヒダとしていて絡み付くようだ。
これはもしや名器ではあるまいか?
気持ちよすぎる。
すぐにでもイッてしまいそうだったが、イッてしまってはもったいない。
正常位からバック、騎乗位と体位を変える。
俺は必死に我慢しながら、しかし、夢中で腰を振り続けた。
俺は激しく突きあげた。
隣にいたカップルはプレイが終わったのか中断したのかいつしかこちらを見ていた。
我々の激しいセックスに「凄い」と言いながら囁き合っていた。
最後に正常位に戻ってラストスパートだ。
俺はまだまだこの快感を味わっていたかったがもう限界だ。
イクことしか考えられない。
彼女は激しい喘ぎ声をあげている。
するとひときわ声が大きくなって膣が収縮するのが分かった。
イクようだ。
これは本当に限界だ。
俺はモノを搾り取られるように果てた。
二人息を切らしながらしばらく寄り添ううに寝ながら動けなかった。
隣のカップルが「交換しませんか?」と聞いてきた。
スワッピングしたいと言うのだ。
俺は低調に断った。
そして、我々はいつしか寝てしまっていた。

起きたときにはすで深夜であった。
店は出たが帰れなくなった。
ラブホを見つけて泊まる。
二人はシャワーを浴びたあとベッドに横になるとすぐに深い眠りについた。
俺が朝起きると、彼女はまだ寝ていた。
俺がいたずらで体を触ると「ああん」と可愛い声をあげる。
体中を触り始めると興奮してきた。
彼女はまだはっきり起きてないようだったが、俺はセックスを始めた。
そして、モノをぶち込む。
やはり名器だ。
このヒダヒダとした感触がたまらない。
突っ込まれたと同時に彼女もはっきり起きたようだ。
そしてまた激しく喘ぎ始めた。
夢中で突いて、また彼女が搾り取るようにイクと同時に俺も果てた。
また会うことを約束して別れた。

しかし、彼女は家に帰って泣いたと言う。
私は恋がしたかったと言う。
俺は何かが間違っていた。
彼女にすまない気持ちでいっぱいになった。

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【大阪】カップルでハプニングバーへ行く

俺はハプニングバーへ行くオフ会を開こうと考えた。
早速、某SNSでハプニングバーで募集してみる。
しかし、日程が急だったこともあり、女性1人だけの応募だった。
さすがに、女性1人で俺と会うのは心細だろうから、日を改めようと、その女性に(メッセージで)相談すると、
女性は1人でも大丈夫だと言う。
俺のハプニングバーのレポートを読んで興味が沸いたと言う。
ならば、2人で行こうということになった。
お互いのことはあまり知らないままだったが、日程を決めて会うことになった。

当日某駅前で待ち合わせ。
電話で連絡を取りながら当人を探し見つけた。
年齢は20代前半、ぽっちゃりである。
童顔で可愛らしい顔立ちだ。
こう言っては失礼かもしれないが痩せれば相当の美人になるのではないかと思った。
ここでは仮にM♀さんと呼ぶ。

まずはお互いのことを話すためにもファーストフードで食事をとった。
彼女の職業はSM風俗のM嬢だと言う。
俺はSMをすると言っても趣味の範疇を超えない。
SMバーには行くが、そこで何かプレイをするわけではなくSMの話をするだけだ。
ましてや風俗には行ったことがない。
SMという共通項はあるのものの、俺にとっては新鮮な職業であった。
彼女は俺の方を見ては恥ずかしそうに笑った。
こんな大胆なことをしたのは初めてだと言う。
知らない人をいきなり会うことだ。
しかも、これからハプニングバーに行くのだ。
俺もトントンと話が決まって驚いている。
タイミングが合うときとはこういうものなのだろうか。
お互いのことを話し終えたところでハプニングバーへ移動する。

今回行く店は、どうせなら他の店も回りたいと思って、前回とは違う店を選らんだ。
表通りから路地に入ったところにキーロックのかかったビルがある。
ネオン看板などはなく店名だけがプレートに書かれている。
しかし、その店名はスナックやキャバクラなど水商売らしき名前だ。
おそらく会員制の店が入っているのだろう。
そのうちの一つが今回行くハプニングバーである。
インターホンで部屋番号を押すと店員らしき人が出てキーロックが解除される。
エレベーターで店の階まで登る。

店に着くと30代半ばのTシャツにジーンズというカジュアルな服装をした店員が出迎えた。
この店のマスターであるという。一人で切り盛りしているとのこと。
前回の店はベストにスーツという格好だったりとハプニングバーと一言に言っても店によって雰囲気はまったく違う。
店のシステムの大半は前回の店と同じなので一からは説明しないが、違うところもあるのでそれを説明しよう。
まず店の構造であるが、前回の店より広い。カウンターは8席ぐらい、ソファ席も4,5人が座れるぐらいと同じなのだがカウンターとソファの間にダーツ台とダーツを投げれるスペースがあり余裕のあるスペース作りになっている。また、この部屋に張り付け台を併設されている。つまり、張り付けなどのプレイを楽しむときはカウンターやソファに公開されることになる。
また、鞭や縄などのSMグッズ、そして大人のおもちゃも飾られている。これらも使うことができる。普通大人のおもちゃは置いてあっても買取りのところが多いがここは無料だ。綺麗に洗浄されているとのことだ。
さらに今回はカップルで来たのでカップルルームに通され説明を受ける。
俺は初めてカップルルームに入り少しワクワクした。
カップルルームはカップルソファが3席ほどと乱交用の大部屋が1つある。それぞれはレースのカーテンで仕切られていて、他の席のシルエットは見えるが顔までは分からない作りになっている。この構成は他の店でも同じようなものだろう。
ただ、この店の場合は単独男性でも単独女性やカップルの許可があればカップルルームに入れる。前回の店では単独男性は絶対に入れなかった。

我々は一通りの説明を受けてカウンター席に通された。
店には店員はマスター1人。お客はカップル1組、単独男性1人だ。
カップルの男女は40代後半、単独男性も40代後半だ。
ここでは仮にカップルをA♂さん、A♀さん。単独男性をB♂さんとする。
カップルは女性がコスプレ(レースクイーンの衣装などを着ていた)をして楽しんだりしている。単独男性は静かに飲んでいる。
我々はお酒を飲みながら、マスターと前回行ったハプニングバーの話をしたり、この店に来るお客、ハプニングバー全般について、SM論など色々と話した。

そうこうしているともう1組カップルが来店した。
男性は40歳ぐらい、女性は30代前半ぐらいである。
ここではC♂さん、C♀さんと呼ぶ。
明るい雰囲気のカップルで特にC♀さんは積極的であった。
C♂さんはどちらかと言えばがっちりしたタイプ。
C♀さんは細身で背が高く派手なタイプ。
このカップルが入ってきたときから店の雰囲気が変わり始める。

Cさんカップルがカウンターの席に着いてしばらくすると、C♀さんがこちらにはなしかけてきた。
「Sか?Mか?」と聞かれて、俺は「Sです。」と答えた。
M♀さんは「ドMです。」と答えた。
その瞬間C♀さんは目を見張って聞き返した。
俺も「ド」が付くかと驚いた。
すると、C♀さんは「じゃあ彼はドSね」と俺に話を向けてきた。
俺は「ドが付くほどでは」と答えた。
ここで冗談でもドSだと答えたら期待されてしまうかも知れない。
俺は実際本格的にプレイしている人に比べれば多少かじったことがある程度だ。
さらにC♀さんは縛れるか聞いてきた。
俺が縛れると答えると、最近縛られてないから縛ってほしいと言う。
俺は一旦は「彼氏に悪いですから」と断ったが、C♂さんは「どうぞどうぞ」と言う。
C♀さんもやる気になっているので縛ることにした。
店から縄を借りて張り付け台の方へ移動して縛り始めた。
後ろ手縛りと股縄をすることにした。
俺も最近縛りをやっていなかったので、すぐ思いつくのがこの縛り方だったからだ。
後ろ手縛りとは上半身と腕を固定するための縛り方である。
手を後ろで組んで手を縛り、さらに腕と胴に縄をぐるっと回して縛る。
このとき胸の上と下に縄を通して胸を強調するように縛る。
これが美しい縛り方のコツだ。
さらに肩から胸へ縄を通して、さらに胸を強調させる。
これで完全に腕は固定されて動けない。
次は股縄だ。これは股間を刺激するために縛る。
腰に縄をかけて、さらに股の間に縄を通す。
このとき縄に玉を作って敏感なところをより刺激するようにする。
クリトリスとま○ことアナルだ。
そして後ろまで通したら、さきほどの後ろ手縛りの縄につなげる。
すると屈んだり、反らしたりすると股の縄が食い込むようになる。
C♀さんは足が自由なのが不満でさらに足も縛ってほしいと言ったが俺が思いつく縛りはここまでだ。
すると今度は鞭で叩いて欲しいという。
俺はこのとき鞭の叩き方を知らなかった。
C♀さんに教えられるままにやるが上手くいかない。
M♀さんが分かるというのでM♀さんが叩く。
しかし、女の力では物足りないらしい。
C♀さんはハードな経験があるのだろうか?
俺がもしプレイの種類を知っていたらハードな場面が繰り広げられていたかも知れない。
これ以上できることがないのでC♀さんの縄を解いて開放した。

今度はM♀さんが縛って欲しいという。
俺はソファに座ってまた後ろ手縛りをした。
M♀さんは肉付きが良い分さまになる。
縛ったら、本来はここで体をいじったりして遊ぶのである。
俺は試しにM♀さんの頬や首筋、腕を撫でると甘い声が漏れた。
感じているのだろうか?
俺はさらに撫でる。
「こうやってさられると気持ちいいやろ?」と耳元でささやく。
さらに感じてきているようだ。
今度は胸を軽く触ってみる。
嫌がる様子はなく受け入れているようだ。
今度は乳首だ。
一段と声を上げて感じ始めた。
この間もカウンターの客たちはこちらを見ながらことの成り行きを見守っている。
ときどき「仲の良いカップルやね」と言っているのが聞こえる。
まさかさきほど会ったばかりだとは思わないだろう。
さらにブラの中に手を入れて直接胸を揉む。
大きいぶんもみ応えがある。
俺は「見られてるのに感じてるの?」とわざと恥ずかしくさせることを言って言葉責めをする。
今度は脚を撫でる。
段々と股間へ近づく。
そしてゆっくりとマ○コの周りを撫でていく。
ためらうように焦らすように。
相手の意識を十分ひきつけておいて、ついにマ○コを指先で軽くさわる。
あえぎ声がより一層大きくなる。
ここがオープンスペースであることを忘れているのか、それともだからこそより興奮しているのか。
パンツからぐっちょりと愛液が染み出ていた。
俺はしばらくパンツの上からマ○コの感触を楽しんだあと、パンツに手を入れて直接マ○コの感触を楽しむことにした。
愛液をたっぷりとついてクリを優しくなでる。
激しくあえぐ。イッてしまうのではないか。
そのときM♀さんが「指を中に」と激しい息遣いで言った。
俺は「まさかここで」と思ったが、パンツをずりおろし、指を中へ突っ込んだ。
Gスポットをかき回す。
体を仰け反らして感じている。
そしてあえぎ声を一段と大きくしてイッた。
指は愛液でべっとりと濡れた。
M♀さんはしばらく放心状態だったが、我に返ると恥ずかしそうに俺の胸に顔を埋めて顔を隠した。
俺は中に入れた指を引き抜かず、ゆっくりと余韻を楽しむように中を刺激する。
するとまたM♀さんは感じ始めたのか息遣いが荒くなってきた。
俺はまたイクなと思って、息遣いに合わせて段々と刺激を増していった。
またあえぎ声が激しくなってきた。
そしてまたイッてしまった。
彼女はまた恥ずかしそうに俺の胸に顔を埋めた。
この一部始終をカウンターの客たちは見ている。
我々は本格的に楽しむためにカップルルームへ移動することにした。
すると、C♀さんが「一緒に行っていい?」と聞いてきた。
俺はM♀さんに聞くと「いいよ」と答えた。
さらにM♀さんは衝撃の一言を発する。
「みんな全員来て」
つまり、Aさんカップル、B♂さんも含めて全員だ。
乱交することになった。

全員で乱交部屋へ移動して、順次シャワーを浴びていく。
そして全員が揃ったぐらいから徐々に始まっていった。
まずはカップル同士で普通にプレイする。
俺とM♀さんは二人だけの世界に入ってセックスを始めた。
キスをする。ゆっくり、求め合うように。
キスする間も手で全身を撫で回す。
彼女はまた感じ始めたようだ。
乳首を摘むとびくんと体を仰け反らした。
彼女のほうも俺を責めてくる。
股間をまさぐりチ○コをしごき始めた。
俺はその間もキスやおっぱいを触っている。
そして彼女は俺の大きくなったモノを舐め始めた。
気持ちいい。
すると、我々のプレイを見ていたC♀さんが、俺のモノを見て「大きいね」と彼氏に囁いた。
C♂さんの方は俺の方が大きいよと言っていた。
俺は標準よりも一回り大きいらしい。
しかし、C♂さんのモノを後で見たが確かに俺を上回る大きさだった。
根元が太く亀頭の方が小さい。ドリルのようなかたちをしていた。
俺の場合は根元も亀頭の間近も均等な太さで亀頭が大きくなっている。
俺はこのとき、初めて他人のモノが大きくなっているところを見たが、いろんなカタチがあるもんだと感心した。
他のカップルも徐々に良い雰囲気なってきてそれぞれのカップルで楽しみ始めた。
B♂さんだけは相手がいないので端っこで見ていた。
するとM♀さんはB♂さんに「こっち来て」と誘った。
M♀さんに後で聞くと乱交が好きとかではなくみんなで楽しくしたいらしい。
B♂さんは遠慮気味にM♀さんの胸を触り始めた。

俺はM♀さんを寝かして正常位でM♀さんのマ○コを貫いた。
「はぅ!」とひときわ大きな声がこだまする。
俺は最初はゆっくりと徐々にピストンのスピードをあげていった。
他のカップルも挿入を始めたようだ。
同じ部屋で3組のカップルのあえぎ声が響き渡る。
俺は激しくM♀さんを貫く。
すると、今度はA♀さんが我々のセックスを見て「激しい」と言った。
A♂さんは「若いからね」と言っている。
俺は他の人のセックスを見たことがなかったので自分のセックスがどんなものかを知らなかった。
確かに俺は他の2組に比べれば激しいようだ。
他の2人の男性は挿入はしているのだろうが、動いているのかどうかすら分からない動きである。
俺の場合は多少長さもあることも手伝って、大きくストロークできる。しかもその大きいストロークを速く力強く打ち付ける。
これが俺にとって気持ちいいセックスであり、俺のとっての当たり前のセックスだ。
しかし、場合によっては痛がる女性もいるでそこは調節が必要だ。
M♀さんの場合は思いっきり突いて気持ちいいみたいので思う存分突いた。
俺とM♀さんがバックや対面座位で楽しんでいると、A♂さんが交代してくれないかと言う。
スワッピングだ。
M♀さんに聞くと「いいよ」と言うので交代した。
しかし、俺はA♀さんといざしようとすると萎んでしまった。
A♀さんは40歳を軽く超えている歳だ。
失礼を承知で言えば、見た目だけで言えば恋愛対象にはならないだろう。
セックスの対象としてはどうか?
俺はそんなことが頭をふとよぎって集中できなくなった。
一旦萎えると焦りが生じて取り返しがつかない。
俺は愛撫に切り替えてA♀さんを責める。
A♀さんもフェラなどで元気にしようとしてくれたがダメだった。
C♀さんとも絡んだがやはりダメだ。
C♀さんは30代後半と言えども美人でできないはずはないのだが。
おそらく二人きりで集中できる場であればできたと思うが騒がしい場で一旦萎えると取り返しがつかないものなのだろう。
女性陣、男性陣入り混じってのまさに乱交状態だった。
A♂さんとB♂さんはどうも勃ちが悪かったみたいでやらず終い。
意外と男性のチ○コはナイーブにできているらしい。
C♂さんは一人気を吐いていた。
M♀さんに後で聞くとC♂さんのモノは太すぎて痛かったらしい。
大きければ良いというものでもないらしい。
俺は結局いかず終いで終わった。

もうすでにかなりの時間が経っていた。
我々はシャワーを浴びて早々に店をあとにした。
しかし、終電がすでに無い時間だった。
近くのラブホテルで一泊することにした。
部屋に入って、俺はさっきイッてなかったこともあって、M♀さんを求めた。
M♀さんも応じてくれて今度は二人だけでゆっくりとセックスをする。
キスから始まりゆっくりゆっくりと全身を愛撫する。
クンニするとまたイキそうなぐらいあえぎ始めた。
しかし、さすがにまたイクと疲れるかと思って寸前で止めて、挿入した。
また激しく突く。
正常位から騎乗位、バックと楽しんだ後、正常位に戻ってフィニッシュへ向かう。
奥が気持ちいいらしい。
M♀さんが「もっと奥!」と叫ぶ。
俺はその求めに応じて奥を揺さぶるように激しく突き刺す。
するとM♀さんは激しく喘いだ後イッてしまった。
俺はしばらくゆっくり突いたあと、また激しく突き刺しす。
俺もイキそうになる。
そして思いっきり精子をぶちまけた。
M♀さんは中でイッたのは久しぶりだと言う。
すごく気持ちよかったと言った。

「今日は楽しかったね」と二人で話し合って寝た。
朝を向かえ、昨日と変わらない仲の良さで別れた。

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