女性に気持ちいいセックス体験談

【大阪】ハプニングバーへ突発的に行くオフ

土曜暇になりそうだったのでハプバーへ行こうと思い立った。
どうせなら誰かと一緒に行こうと思い、某SNSで募集して行ってきた。

男性は俺、T♂さん、女性はN♀さんの計3人。
店は大阪某所にあるハプニング&SM&ガールズバーと言った感じの店だ。
(詳細にレポするつもりなので匿名にしておきます。何がひっかかることがあるとまずいので。全てフィクションだと思って読んでください。)
まずはみんなで待ち合わせしてハプバーへ行く前に食事をすることにした。
全員初対面なこともあり食事をしながらの顔合わせ、それにバーへ行く前にお酒を飲んで多少テンションを上げておいた方がいい。
ちなみに他の2人はハプニングバーは初めて。
N♀さんはカップル喫茶には行ったことがあるとのこと。
食事ではこれまでのネットでの出会いなどを話す。

俺は出会っても必ずセックスするわけではない。
普段の俺は爽やかなものである。
そのような雰囲気になればやるがそれは相手次第だ。
セックスが始まるまでは受身でセックスが始まると攻めに転ずるのである。
だからよくセックスする前と最中では全然イメージが違うと言われる。
まさに豹変するといった言葉がぴったりかも知れない。
2人にとってベストな関係を築くためにセックスがあった方がいいのかどうかの違いだけだ。

他の2人はなかなかの出会い達者のようで何人かの相手と関係を持ったと言う。中にはそこから付き合ったこともあるし、会った初日にカップル喫茶へ行ったこともあるという。俺もそういうのを含めたハプニング的な出会いも大好きだ。何が起こるか分からない出たとこ勝負も出会いの楽しみの一つだろう。
あとT♂さんはすぐに起つと言う。自分自身「ラオウ」だと言っていると言う。
じゃあ相手は触れただけでイッてしまうのかとか、「無双転生」で何本にも増えるのかとかバカ話でも盛り上がる。
俺はこういうバカ話も大好きだ。思いつくと突っ込んで話したくなる。
T♂さんも笑い話は大好きだそうで盛り上がる。
じゃあバーで人前で起たしてみてくれと頼んだ。バーなどのみんなが見ている前で起たせるは意外と難しい。しかも見られている前で今から起たせると言うのはプレッシャーだしなかなか集中するのが難しい。俺は雑念が入ると起ちにくい。これは経験してみないと分からないかも知れない。
(実際バーでやってもらうのを忘れてしまった。次機会があったらやって欲しい。)

さて腹もふくれたところでいざバーへ。
店につくと3人というカウントではなくカップル1組、単独男性1名で別々にカウントされた。単独男性2名いたら入店できなかったかも知れない。
今回はそういうカウントでも大丈夫だろうと思って行ったから良かったが単独男性が多いときは行く前に確認が必要だろう。
店内はバーらしく少し暗めの照明。
カウンターは10席以上座れて大きめだ。
そのカウンターにバーテンが5人ほどいる。
ガールズバーなのでバーテンは全員女性だ。
ボンテージや下着っぽいものなどフェティッシュな衣装を着ている。
奥のほうに5,6人が座れるソファ。
さらに奥にショー用のスペース。さらにさらに奥にまた3,4人が座れるソファがある。
あとはシャワールーム、着替え室、カップルルームがある。
カップルルームはカップルだけが入れてエッチなことをする部屋である。
俺は単独男性扱いを受けていたので中を覗くことはできなかった。
店にはすでに何人かの客が来ている。
カップルが数組、女装の男性は1人。
その後もカップルが数組来るがカウンターでは話をしているだけだ。
ときおりコスプレのために衣装室へ入って行く女性の姿が見える。
基本的にプレイ自体は奥のカップルルームでやるみたいだ。
結局カウンターでは我々が一番遊んでいるといった結果になった。
俺と一緒に来ようというような人たちはみんなノリがいいので楽しい。

3人でカウンターに座り酒を飲む。
エロトマニアの写真があったのでエロトマニアの話をする。
エロトマニアとは先日行われたクラブイベントでハプバーやフェティッシュ系の店が多数協賛している。
この店もその協賛の一つだ。
お客は露出度の高い衣装を着たフェティッシュ系やSM系などの衣装を着ている。
イベントも普通のクラブのように踊ったりするもののSMショーやファッションコンテスト、ストリップショーまである。
そのときにこの店のバーテンと何人か話したがそのうちの1人が今日は働いていた。

バーテンとも話を交えつつエロトマニアの話で盛り上がる。
俺がアナルにプラグをつけていたM嬢の話をしたとき、N♀さんがおもむろに今日私もおもちゃを持ってきていると貝殻の形をしたリモコンバイブを取り出した。
なんと準備のいいことか!
そのリモコンバイブの話で盛り上がったところでN♀さんがそれをしまおうとするので、俺はすかさず着けてもらうようお願いする。N♀さんは一瞬「え?」という反応をしたがさらに一押しすると了承してくれた。
ノリもとてもよい。
装着してもらっていざスイッチを入れてみるが反応がないとのこと。
電波が届いてないのか、振動が分からないのか。
そうこうしているうちにバーテンがカップルをカップルルームに案内すると言い出した。
T♂さんとN♀さんがカップル扱いになっているらしく俺とバイブのスイッチを残してカップルルームへ行ってしまった。
スイッチを入れても反応がないので楽しくない。
しかもなかなか戻ってこない。あとで聞くとゆっくりしてくださいと言われたので本当にゆっくりしていたらしい。

その間、俺は一人バーテンとまたエロトマニアの話をする。隣にいる女性がエロトマニア行ってましたという。スクール水着のコスプレをしていたので俺も覚えていた。その女性ともエロトマニアの話で盛り上がる。

さてそんな話をしている間に2人が戻ってきた。
カウンターに戻って再び話をする。
やはりバイブは動いていなかったらしい。
N♀さんが今度は白衣を取り出す。
これは事前に話を聞いていて裸で白衣を着てみたいとのこと。
男性用、女性用ともに用意していて俺も着ることに。
N♀さんはしかも白衣の下はバーテンからの提案で例の貝殻のリモコンバイブに貝殻のブラジャー着用。
T♂さんも何かコスプレしたいと言い出した。
しかし、店には女性用しかない。
隣に居た女性用下着を着た単独男性が女性用水着を着るとレスリングのようになって面白いよと提案される。
T♂さんは体格がいいので似合うかもということで女性用水着を。
俺が裸に白衣を着ている間にN♀さんはさっきの女性用下着を着た女装男性に弄られていた。
N♀さん早くも2回戦突入。
カップルルームは本当にカップルでないと入れないということで一番奥のソファへ消えていった。

俺は再びカウンターに座ってT♂さんと話す。
T♂さんの姿はバーテンのいたずら心に火をつけたのかどんどんと変装させられていく。
バニーの耳が似合うだの、仮面つけた方がいいだの。
挙句の果てにはミッフィちゃんみたいということで口にガムテープでバッテンの形に貼り付けられる。
ミッフィちゃんと言われればそうも見えなくもないところが面白い。
バーテンもノリノリだ。
俺の方も俺の体が気に入ったのか白衣を脱がそうとしたり白衣を捲ってお尻を見ようとしたりする。
さすがにカウンターで裸になるのは恥ずかしいので必死に抵抗する。

そんなことをしていると次はお店のSMショーが始まった。
お店のママがS、先ほど俺と話していたエロトマニアでスクール水着を着ていた女性がM(後で聞くと他のSMバーで働いているM嬢とのこと)とあとサポート役に店員の3人でショーが始まる。
その奥のソファではショー越しにN♀さんと男性がやっている。
ショーより目立っていたかも。
SMショーはエロいというより芸術的で美しい。

さてショーも終わりカウンターに戻るとN♀さんも一仕事終えて戻ってきた。
店から客にテキーラショットサービス。
テキーラを一気に飲み干す。
N♀さんが今度は俺とやりたいとのこと。
本当は俺とやるのを楽しみにしていたらしい。
誘われて一番奥のソファへ。
2人とも白衣のままだ。
愛撫を行いいざ挿入の段階でN♀さんの反応がない。
寝てしまった。
俺はセックスの途中でぐっすり寝られたのは初めてだったので驚いた。
さすがに3回戦目は疲れたのだろう。
いろいろ刺激するが起きるようすがない。
一人残すわけにもいかないのでしばらく添い寝する。
すると先ほどの男性がもうそろそろ終電の時間であることを教えてくれる。
N♀さんは終電で帰りたいと言っていたので何とか起こして帰り支度をする。

店を出て3人で今日の出来事を話しながら帰る。
2人とも明るくエロいのでとても楽しい時間を過ごせた。
店もオシャレで気に入った。また来ようと思った。

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【大阪】週末【性感開発編】

月曜祝日、前日のイベントで朝方帰ってきた俺は少しでも睡眠を取ろうと寝床に就いたが、なかなか寝付けない。
今日のことが楽しみで仕方がないのだ。
今日のこととはとある女性に会う約束をしていることだ。
その女性とは彼女からメールが来たことがきっかけだった。
悩み事があると。それは何かと聞くと中でイッたことがないと言う。
だから開発してほしいと言うのだ。
俺は驚いた。とんだ依頼が来てしまった。
しかし、彼女の文面は真剣だ。
これは俺も真剣に返さねばなるまいと思い真剣に返事をする。
しかし、俺はイカせようと思ってイカせたことはない。
相手を気持ちよくしようと思ってやっているうちにいつの間にかイッていると言うパターンだ。
気持ちいいを追求することはできる。その先にイクっていうゴールがあるだけだ。
それに俺は全員をイカせているわけでない。
イカない人もいた。しかし、俺はそれは気にしていなかった。
イカなくても満足してくれていたからだ。
だから気持ちよく楽しみましょう。
そしてその中でイキそうならばイカせます。と返事した。
するとそれでお任せします。とのことで今日会うことになったのだ。
俺自身イカせることに関して初めて意識した。
しかし、それを意識しすぎるといつものペースが出ないと思い、
いつもどおり相手の反応を楽しむよう心がけることにした。
俺は望まれれば燃え上がるタイプだ。
しかもその望みは少し困難な方がいい。
俺のこれまでの集大成だと意気込んだ。
それと、俺は土曜広島の失敗がある。
自分のペースでやってしまってはいけない。
あくまで相手本意だ。
技術だけにこだわらずメンタル面も見ていかなければならない。
雰囲気作りを忘れてはならない。
相手の緊張をほぐして何でも言える環境を作らねばならない。
広島で学んだ教訓だ。
さて、昼ごろ、待ち合わせ場所で待つ。
少し遅れて彼女がやってくる。
彼女は可愛らしくて色白だ。
まさに俺好み。
俺と同じぐらいの歳だがもっと若く見える。
顔も背格好も仕草も雰囲気も全てが可愛らしい。
この歳でこれほど可愛らしいなら永遠に可愛らしいのではないかと思った。
丁寧なメールや今日のことをとても緊張していたことを書いていたのがこの子だと思うとすごく納得できる。
メールの印象どおりの女性だった。
それにしてもこんな可愛いらしい女性が大胆なメールを送ったものだと思ったが、
本人も勢いで送らねば送れなかったと言う。
逆に俺はメールの雰囲気とは違ったという。
冷静で怖い雰囲気を想像していたらしいが実際の印象は爽やかで腰が低いとのこと。
爽やかは言いすぎだろうが話しかけやすいとよく言われるし、初対面の人には特に礼儀正しく心がけている。
年上には礼儀正しく年下には寛大にをもっとうにしている。
早速ランチを食べに行く。
途中昨日行ったエロトマニア、一昨日行った広島、ハプバーの話などをする。
彼女はハプニングバーは興味ないとのこと。
イタリアンを予定していたが店が閉まっていたのでその近くのフレンチへ。
店に入って席に座る。
まだ緊張しているのか、俺が顔を見ると笑って顔をそらす。
見ないでくださいと言うが正面に座っているのだからどうしても見るだろう。
相手が緊張しているときほどこちらはリラックスしなくては相手は余計緊張してしまう。
と言っても俺自身全く緊張していない。
俺はオフ会を開くぐらいだから知らない人と会うのは慣れっこだ。
なるべく緊張しないような穏やかな雰囲気を心がける。
店でもエロトマニアの話したりこれまでの経験の話をする。
初体験がとても遅かったという。
しかし、初体験が遅い人ほどスケベになるらしいからこれからが楽しみだ。

当初予定していたホテルは満室。
しかたないので隣のホテルへ行くと1部屋だけ空いていた。
無駄に広い部屋だが仕方ない。
みんな昼から盛んだ。
部屋へ入ると彼女は椅子に座ってテレビを見だした。
ベッドへ行かずに椅子に座る人を初めて見た。
メールでも感じていたことだが相当の恥ずかしがり屋なのだろう。
仕方がないので俺も隣の椅子に座ってテレビのワイドショーを見る。
テレビを見ながら雑談。
俺は普段テレビを見ないので意外と新鮮だった。
頃合いを見てベッドに行こうかと誘うと「え?もう?シャワーは?」と聞かれた。
いや、ベッドで横になりながらテレビでも見て話そうと思ったのだが。
いきなりシャワー浴びるのも気合入れすぎやろと思ったが、
ベッドに行くなら絶対シャワー浴びたいと言うので彼女のルールに従った。

先にシャワーを浴びてベッドに潜って待つ。
ベッドで待つのも彼女の指示だ。
むしろこっちの方が緊張する。
シャワーを浴びて彼女が出てくる。
風呂上りの彼女はさっきよりも幼く見えてより俺好みだ。
彼女は電気を消してほしいという。
これも久しぶりに聞くセリフだ。
俺は相手の感じる顔や体を鑑賞するのが好きだ。
なるべく彼女を眺めていたいのでエッチが始まれば消せばいいと言って、まずはベッドに来るように言う。
彼女はそれにしたがって一緒に横になる。
俺は腕枕をしてキスをする。
そして首筋や耳にキス。
彼女は電気が気になるようだ。
しきりに「電気は?電気は?」と聞く。
俺が消す気がないことが分かると自分でベッドにあるスイッチを押そうして手を伸ばす。
俺はその手を阻止して愛撫を続ける。
俺はこういう類の意地悪が大好きだ。
しかし彼女もがんばる。
少しずつ電気が消えていく。
しかし全部消すことができない。
大抵ラブホの照明スイッチとはよく分からないつくりになっている。
俺は諦めた方がいいのではないかと言うが、彼女も強情だ。
なんとか探し当てて消してしまった。

暗闇になってしまえばもう容赦する必要はないだろう。
本格的に愛撫開始だ。
胸元に手を滑り込ませて胸を揉む。
彼女の胸は大きい。
しかも綺麗だ。
丸い円のかたちがくっきり出ていてハリがあって柔らかくて気持ちいい。
素晴らしいおっぱいだ。
片手は胸中心、もう片手でお腹から太股を撫で回す。
そしてだんだんとあそこに近づいていく。
まずはパンツの上から撫でる。
濡れにくいからと言うがパンツの上からでも湿っているのが分かる。
しばらく愛撫したあとガウンと下着を脱がす。
下着は彼女らしくひらひらのついた可愛らしい下着だ。
俺は裸になった彼女を眺めた。
明るければとても綺麗な白い肌だろう。
そして暗闇でも分かるとても綺麗なおっぱい。
夢中でおっぱいにむしゃぶりつく。
彼女がクスリと笑う。俺の夢中加減がおかしかったのだろうか。
そしてあそこの濡れ具合を確かめるために手を伸ばすともうぐちょぐちょだ。
俺はそのままその手をクリへ持っていき撫でる。
彼女の息が荒くなる。
ときおりキスなどをしてしばらく胸とクリを攻める。
そしてクンニへ。
クリを舐め始めると彼女が声を大きくあげはじめた。
クンニが好きらしい。
得意のシフトチェンジで舐める速度を上げていくが一定で止ってしまった。
そのうち速まっていくかと思い20分ぐらいだろうか舐め続けるが埒が明かない。
そういえば、彼女が昔1度だけイッたときはクンニ+Gスポットだと言っていたことを思い出して、Gスポットも攻める。
彼女に痛くないか聞きながら力加減を調整する。
Gスポットを攻めた途端あえぎ声がまた一段と大きくなる。
これはイキそうだ。
暴れるが必死にくらいつく。
イクまで離さない。
俺は暴れる相手を暴れるままにしておく。
押さえつけようとするとその分力が必要で愛撫に集中できないからだ。
あくまでクンニ+Gスポットに集中する。
彼女はベッドの上へ上へと逃げてもう逃げられないと今度は横へ逃げる。
ベッドから落ちそうになるとさすがに放っておけないのでベッド中央に引きずり戻す。
そしてまた逃げるが、
逃げが止まったかと思うと大きな喘ぎ声を出して遂にイッてしまった。
めちゃくちゃ気持ちよかったと言う。
それはそうだろう、あれだけ我慢すればイッた時は凄い快感に違いない。
しばらく休憩していたが、イキ方を覚えてもらうためにもう1度ぐらいイカせた方がいいかなと思い、またクンニを始める。
やはり反応は良好だ。
今度はすぐにGスポットにも指を入れる。
相変わらず暴れるが今度は逃げるまではいかない。
激しくあえいだあとイッてしまった。

俺のあそこははちきれんばかりに大きくなっている。
彼女にフェラをしてもらう。
フェラは苦手だと言う。
慣れていない感じで恐る恐る舐め始める。
しかし、段々と本格的になっていくと気持ちいい。
苦手どころかこれはむしろ上手い部類ではないか。
口の含み加減や舌使いが絶妙。
そして奥までのディープスロートまでやってのけた。
俺があまりに喜ぶのでがんばりすぎたか疲れたようだ。

そして遂に挿入だ。
彼女は中は気持ちいいものの気持ちいいと感じると逃げたくなるらしい。
凄い力で逃げるのでイク前に抜けてしまうとのこと。
挿入時ちょっと俺のが大きいのかちょっと痛がる。
入ってしまえば大丈夫だと言うのでちょっと我慢してもらって一気に貫く。
ゆっくりのペースで奥まで入れるがそれでも逃げられてしまう。
続けていると段々と逃げる力が強くなって遂に抜けてしまう。
そんなことを何回か繰り返す。
今まで暴れる相手はいたが放っておいて突き続けててもいいレベルだった。
確かにこれはどうしたものか。
色々な体位を試みるうちに相手の方が疲れてしまった。

しばし休憩。しかし俺はまだイッてないのでビンビンだ。
しかも可愛らしい女性が横にいるとなれば収まるはずがない。
ちょっといたずらを思いついた。
電気を付けるのである。
この部屋は実は全面鏡張りなのである。
これを使わないのは勿体無い。
恥ずかしがり屋の彼女は相当恥ずかしがるだろう。
こういう可愛らしい子にはいたずらしたくなるのだ。
電気つけようかと話しかけると嫌だという。
俺は「嫌なんや?」と聞き返しながらも電気をつける。
彼女は天井に映る自分を見て恥ずかしがる。
俺はキスや胸を揉んだりして愛撫を始める。
彼女が目をそらすので「ちゃんと見て。やらしいね?」と言う。
俺はさらにエスカレートして彼女をベッドに座らせて俺は後ろから抱きかかえて壁の鏡によく映るようにする。
俺は初めて明るいところで彼女の裸を見た。
やはり綺麗だ。白い肌に大きくて形のよいおっぱい。
俺はちゃんと見るように言って彼女の股を開く。
彼女は目をそらすが許さない。
あそこを良く見えるようにして撫でる。
「やらしくない?」と聞くと「見えてないから」と言って目を閉じるがちゃんと見るように言う。
俺は折角だし挿入もしようと思い、彼女と一緒にベッドから降りて鏡の前に手をつかせる。
立ちバックで挿入だ。
これで自分のやられている姿がよく見えるだろう。
「こんなことまでさせられてしまった」と恥ずかしがる彼女。
可愛い。
劣情がこみ上げるが彼女をイカせなければと思い我慢する。
ベッドに戻りあらためて挿入。
何とか彼女がイクまでがんばろうと思うがもうダメだ。
彼女に謝ってイカせてもらうことにした。
俺がイクときは相手に悪いがかなり激しく突く。
痛がるがちょっとだけ我慢してもらって遂にイク。
お腹に大量の精子をぶちまけた。
今回は特に恐ろしいほど出た。
いつも大量に出す方だがさらにその2倍は出ただろうか。
実際2回連続でイッたように射精しつづけた。
彼女は昨日俺がイッてないことを知っているので「2日分が出たのね」と真面目な顔で言っていたが、
2日分ためたからといって2日分出るものではない。
そこはあえてつっこまずにいたが。
気持ちよくて大量に出たのである。

お腹の精子を拭いた後、ベッドに横になる。
しばらくいちゃつく間に2人とも寝てしまったようだ。
2時間ぐらい寝たのだろうか。
彼女に起こされて気づくともう晩御飯時になっていた。
寝ていたのが2時間と考えても3時間ぐらいはやっていただろうか。
2人交互にシャワーを浴びて身支度を整える。
ちなみに彼女は一緒にお風呂も入ったことがないらしい。
俺は彼女がシャワーを浴びる間、また大きくなってしまった。
あれほど大量に出したのに。
興奮が冷めていないのか?2時間寝たために回復したのか?
普段は回復するのももっと時間がかかるのだが。
さすがにこれ以上は時間がないのでなんとか我慢する。

ホテルを出て彼女がラーメンを食べたいというのでラーメン屋へ。
俺はラーメン好きなので上手いラーメン屋はよく知っている。
道を歩いているときも俺のち○こはビンビンだ。
また彼女を抱きたい。
そう思いながらもまずラーメンだ。
ラーメンを食べ終わる頃には彼女の帰る時間まで30分ぐらいしかなかった。

さすがにこの時間でやるのは無理なので、せめてネットカフェでいちゃいちゃしたいと提案。
彼女も承諾してネットカフェへ。
ペア席へ入って最初は雑談。
しかし、やはり彼女に触りたい。
ディープキスをして胸元に手を忍ばせて胸を直接触る。
彼女はまわりに気にして恥ずかしがる。
もう俺のあそこははちきれんばかりにビンビンだ。
ち○こを出してフェラをしてもらう。
気持ちいい。ますますビンビンだ。
俺も彼女のあそこに手を入れるが残念ながらあまり濡れていなかった。
と、ここで時間がきてしまった。
この続きは次回ということで別れた。

俺の股間は彼女をとても気に入ったようで、彼女を思い出すとすぐに熱くなる。
まるで高校生のようだ。
早く抱きたい。

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【大阪】週末【エロトマニア編】

日曜エロトマニアという関西最大と呼ばれるあっち系クラブイベントへ行ってきた。

オフで知り合った男性(Rさん)とその連れの女性(Yさん)の3人で行ってきた。
今回で3回目ということだが俺は今回が初めて。
6時半ごろクラブ前に集合してさっそくクラブの中へ。
オープニングは7時半だというのに凄い人で溢れている。
Rさんは顔が広いのかすれ違うたびに「よう!」と声がかかる。
しばらくイベントの雰囲気になれるためにうろちょろ。
スタッフらしい人々はいろいろなコスプレをしている。
ボンテージだったりナースだったりメイド服だったり。
そしてお客もコスプレしている人が多い。
まずは3人でビールで乾杯。
ソーセージを買ってみんなで食べる。
早速RさんがYさんに攻撃。
ソーセージをあれだと思って舐めろと。
Yさんは嫌がるがお前はここに来たからには俺の言うことに聞かねばならないとSっぷりを発揮。
相変わらず発する言葉が全てSだ。
俺はとりあえずテンションあげるためにテキーラショットで飲んだあとラムロック。
早速面白いコスプレを発見!
なんとスクール水着の女性。
面白そうなので話しかけてみたがあまり歓迎されてなかったようなので軽く話して終わる。
他にもフェチ系の露出度の高い服を着た人が多い。

そうこうしている間にオープニングイベントが始まる。
しばらく眺めるがRさんが楽しみにしているのはキャットファイトというショー。
女性同士が服を脱がす戦いなのだが、それは随分先とのことなので
食事に出かける。

クラブを出る前にまたもやRさんの知り合い。
下着に近い衣装を着た女性だ。
年のころは40歳過ぎだろうか。
Rさんに触ってごらんと言われてあそこを触るとノーパンだ。
しかもすでにぐっちょり濡れている。
また遊んでやってくださいと言われて、俺は乳首にキスして別れれる。

食事ではエロオフの話などをする。
まあやはりみんな書き込まないだけで気にはなっているようだ。

さて食事も終わり再びクラブへ。
しばらくイベントを見ていたがRさんに呼ばれてカップルルームへ。
このカップルルームとは2階にありカップルでエッチなことをする特別ルームだ。
カップルルームに入るとカップルが椅子に座っている。
奥はカーテンで仕切られていて多分プレイルームなのだろう。
俺は言われるままに席に着くと横には先ほど遊んでくださいと言われた女性が。
あそこを触るとやはりぐちょぐちょだ。
そして反応がかなり良い。既に出来上がっているようだ。
おもむろに中へ指を入れるとさらにあえぐ。
これはイッちゃうなと思い、激しく攻め立てるとやはりイッてしまった。
しばらくやさしく触っていたがまた段々と反応がよくなってきたので、
また攻めたらまたイッてしまった。
周りは普通の座っているカップルばかりである。
奥がプレイルームだ。
Rさんに言われてプレイルームに行こうとしたが女性の方が動かない。
ここがいいの?と聞くとこくんとうなずく。
仕方が無いのでそのまま攻め続ける。
また軽く攻めてたらあえぐのでさらに攻めるとまたイッた。
攻めれば何度でもイッてしまいそうだ。
俺も興奮してきたのでち○こを舐めてもらう。
しかし、すでに酒を大量に飲んでいたのとまわりがいると落ち着かないので立ちが悪い。
仕方ないのでフェラは早々に切り上げてまた攻める。
お尻を触るとなにか栓のようなものが当たる。
お尻に何か入っているらしい。
これはかなり開発が進んでいるなと思った。
その栓を押すとまたいい反応を示す。
もしやアナルもイクのかと思い攻めたらやはりイッた。
こんなことをしているのは俺らだけで周りが気になり、
触りながらも周りにすみませんと挨拶。
女性の方はもはやトランス状態で攻めれば攻めるだけイッた。
前後合わせて10回ほどイッてしまった。
俺は下のイベントも気になったので女性を知り合いらしき男性に引渡し下に降りる。

下に降りると階段付近にハードゲイに似た衣装を着た男性が。ただし、ち○こは丸出しである。
面白そうなので話かけてみる。
弄られるのが好きだと言う。
その弄られるというのもバカにされるのがいいらしい。
笑われてバカにされたいらしい。
関西の女性はノリがいいらしくよく弄ってくれるの好きだと言う。
しかし、それではイケないよね?
と聞くとやっぱりイケないらしい。
家に帰って思い出してオナニーするとのこと。
俺と話している間にも女性が寄ってきて弄る。
「何これ」とか言いながらレザーの服をひっぱって痛めつけたり、
ち○こを軽く撫でたりしている。
ちなみにその女性は背の高い美人で巨乳。
こんな素敵な女性に弄ってもらえるのが幸せなんですと言っていた。

さて次はお待ちかねキャットファイトだ。
これは先ほども説明したとおり女性同士がお互いの服を脱がして裸にした方が勝ちだ。
早速イベントスタート。
結構壮絶な戦いだ。服を引きちぎったり脱がしたり。
最後の方は動きにくいのか自分で服を脱いでいた。
よく分からない戦いになった。
出場者はSMバーなどのスタッフのほかに一般参加もあったようだ。
そのほかイベントを列挙すると、SMショー、切腹ショー、女性があそこでバナナを切ったりするショーから、催眠術、コミカル(シモネタ?)ダンス、レゲエダンスなどなどバラエティに富んでいる。
ちなみに切腹ショーとは自分で縛ったり蝋をたらしたりするショーのことで、最後はなぜかフェイクで切腹をする。引っ込むナイフで腹を切るのだが血のりも出るので本当に腹を切っているようだ。
それを見て失神する人までいた。

さて、イベントを見つつもちょっと手持ち無沙汰もあり、
おもしろいヤツはいないかうろちょろしていると、
美人が一人で佇んでいたので気になって声をかけると、友達がイベントに夢中で一人暇らしい。
俺も暇なのでいろいろと話す。
歳は聞かなかったが多分俺より上だろう。
このイベントには去年も一昨年も来ているとのこと。
その友達がハプバーに通っているらしい。
それで知ったのだろうか。
自分は行かないが見るのは好きらしい。
四国からわざわざ車を飛ばしてきたとのこと。
今からまた車で帰るらしい。
すごい気合いだ。
はっきり言って俺との接点は全く見つからない。
しかし美人は見ていて飽きないのでしばらく行動を共にする。

朝方入り口付近でスタッフに絡まれたりしながら時間をつぶす。
名残惜しいが美人も帰ってしまったしそろそろ俺も帰らねばならない。
実は昼からまたとある女性と会う約束があるのだ。
少しでも寝ておこうと家路を急ぐ。

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週末【広島編】

さて、土曜の昼前に新幹線へ乗って広島へ。

なぜ今日広島へ向かっているのか。
それは一週間ほど前、女性から一通のメールが。
俺に興味があるという。
じゃあ会いましょうと誘うといいですよと返事。
「でも経験が少ないからつまらないですよ。」というが、
「それはそれで開発し甲斐がある。それよりも俺に興味を持ってくれることが嬉しい」と返事。
「気持ちよくしてください」との返事が返ってきた。
聞くと広島だと言うのでならば広島焼きが食いたいと言うわけで行ってきた。

広島駅に到着。駅で待ち合わせ。
俺は広島初上陸。
初めてのところはワクワクする。
しかし、慣れていないので多少戸惑う。
戸惑いながらも彼女のメールの指示に従って合流。
彼女はスレンダーなボディにツンと上がった胸を持つナイスボディの持ち主だ。
自分の見た目を気にしていたがこんな素敵な女性とデートできるだけでも最高の気分だ。
早速広島駅から繁華街へ向かうため路面電車に乗る。
路面電車自体長崎の修学旅行以来。
何もかも新鮮だ。
電車で俺が要望していた可愛い下着を着けてきてくれたことを教えてくれる。
俺は可愛い下着が大好きだ。
なんとサービスのいい子だろう。
さらにウキウキする。

繁華街につくと早速念願の広島焼きへ。
広島で一番人気の店へ連れていってくれた。
さすが地元の案内。いたれりつくせりだ。
本場の広島焼きは大阪のお好み焼きと全然違う。
薄く引き延ばした生地にモヤシ、キャベツ、そばを挟んでいる。
食べてもやはり別物といった感じ。
さすが一番人気の店。おいしく頂いた。

食事も終わり次はどこへ行こうかとしばらくぶらぶら。
するともうホテル行こうかと提案される。
もう行くの?と思ったがもちろん俺はOKだ。
なかなか積極的な女性だ。
近くにラブホがなく1時間ほど歩く。
途中これまでのエッチの経験などを聞く。
たまに不倫相手と会うという。
自由な身が好きなのでたまに相手してくれるぐらいが丁度いいらしい。
俺の今の心境と一緒だ。
自由の身だからこそこうやって気軽に広島まで来れるのだ。
彼女が今回会おうと思ったのもむしろ遠く離れていて普段会うことがないから都合がいいとのこと。
俺は明日行くエロ○マニアの話や、ハプニングバーの話をする。
面白い話やけど別世界という。

さて、ラブホに到着。
3時間4000円でしかも延長30分500円。
大阪が延長30分1000円を考えるとかなり安い。
じっくり時間をかけて楽しめそうだ。
早速2人でベッドに横になる。
クリもあそこも感じないとのこと。
本当に経験が浅いようだ。
本人は気にしているみたいだがそれは経験をつめば誰でも感じる。
イクとなると1つ壁があるが。
今回さすがにイクまではいかないだろうが、
気持ちよくなる手がかりぐらいは見つかればと思う。
俺の経験上、例えば処女だった女性が気持ちよくなるまでは一定期間必要なのだ。
その期間は個人差はある。早く気持ちよくなるタイプもいるし時間がかかるタイプもいるし様々だ。
ましてやたまにしかエッチしないのならそのペースはもっとゆっくりのはずだ。
快感もスポーツと一緒で期間をあけるとそれだけ上達が遅くなるのだ。
一度やりこめばしばらく期間があいてもすぐに勘を取り戻せるだろうが。
さらに彼女の場合、オナニーはするもののクリは触らないし、あそこもちょっと特殊なところを触るらしい。(Gスポットでも奥でもなく第3のスポットがあるらしい)
となればなかなか時間がかかりそうだ。

さて、やはり気になるのはツンと上がった胸だ。
多少服から肌が見えているが本当に綺麗そうだ。
しかも色白で俺好みだ。
思わず胸元に手が伸びる。
服の上からかたちを確認。
だんだんと確信に忍びよっていく。
直接触ろうと思ったが胸もくすぐったいらしい。
首筋や耳にキス。
可愛い下着を見たくて服を脱がす。
花の刺繍を植え付けたピンク。
しかもTバックだ。
可愛いとセクシーを併せ持ったなかなかの逸品だ。
しかもそれがすごく似合う。
胸やあそこを中心に全身を撫で回す。
乳首は多少感じるようだ。
しばらくしてあそこを触るとぐっちょり。
しかしあそこは気持ちよくはないという。
うーん、手ごわい。
これ以上はシャワーを浴びたいということで風呂へ。

風呂では湯をはりながら彼女の体を鑑賞。
綺麗な体だ。やはりこの胸は1級品だ。
ハリがあってアンダーと胸の境目がはっきり分かる。
ブラジャーをとっても胸のかたちがそのままといった感じだ。
思わず胸を後ろから揉む。
彼女はそのまま湯のはり具合を眺めている。
胸を中心に全身を撫で回す。
そのうち湯がはいったので一緒につかる。
浸かっている間も愛撫。
途中彼女が汗だくなことに気づいて窓を開ける。
ついでに彼女を外から見えるようにして眺めさせる。
あまり羞恥心はないようだ。
そのまま立たせたまま、アナルに興味があると言っていたので責めてみる。
本来ならローションを使った方がいいのだが用意するのを忘れてしまった。
ラブホにも用意されいなかったので仕方なく唾で代用。
お尻をほぐしてまずは小指を少しずつ入れていく。
序々に小指全部を入れていく。
全部入れ終わったあとでどうか聞いてみたがよく分からないとのこと。
アナルはさらに感じるまでに時間がかかるから当然だろう。
ついでにこういうプレイもあるよと紹介がてらにあそことの2穴攻め。
これもあそこが感じ始めてからの話だ。
どうせなら風呂で一通り楽しもうとフェラもしてもらう。
フェラはほとんどしたことがないという。
一応勉強のつもりでフェラもしてもらった。
しかし、やったことないと言うわりには上手い。
すぐにおれのあそこはギンギンになった。
そして、また窓に手をついて眺めさせながら立ちバックで挿入。
いつもの癖で深く挿入しようとするが痛いとのこと。
なるべく浅く、だけどどこか気持ちいいポイントはないかいろいろ探ってみる。
しかし、あまりやりすぎても痛くなるだけなのでほどほどに留めておく。
だいぶのぼせてきたのでシャワーを浴びて出る。
シャワーをあびる間も胸を中心に体を撫でる。
ためしにシャワーをクリにあててみるが気持ちよくないらしい。

さて風呂を出て再びベッドへ。
AVが好きなのかAVを見ながら休憩。
俺はやはり胸が気になってしまう。
思わず触ったり舐めたり。
多少息が荒くなる。
濡れたあそこから愛液を這わせてクリを撫でる。
しばらく手と舌で彼女の体を堪能する。
やはりクリは感じないらしい。
Gスポットも責めてみるがいまいち。
やはり挿入してみようと正常位で挿入。
その後、バック、うつぶせバック、対面座位、騎乗位などを試す。
彼女はもう体力の限界に達しているみたいだ。
慣れない相手にむちゃをしすぎた。
気持ちよくする前に疲れさせてしまった。
やはりこういうのはペースというのもがある。
相手のペースに合わせなくてはいけないのに自分のペースで無理に気持ちよくしようとしすぎたようだ。

しばし休憩。
本来ならここで終了するべきだろうが、しかし俺はまだイッていない。
困った。ギンギンだ。
なるべく落ち着くようにする。
しかし、俺は彼女のおっぱいが大好きなようだ。
休憩といいながらおっぱいを愛撫。
ここでクリ舐めをやっていないことを思い出す。
少し試してみる価値あるかと思い、股にまわってクリ舐め開始。
これが思いのほか反応がいい。
俺は舌が短いので顔を股にぐっと押し付けないと舐めれない。
しかし、これが逆に圧迫感があっていいのだ。
わざとクリの周りを圧迫して舌でクリを転がす。
最初はゆっくり、相手の反応を見て強さを調節する。
反応がいいので力加減も調節しやすい。
よく強弱をつけた方が気持ちいいというが俺のやり方は違う。
むしろ一定のスピードで舐め続けるのである。
相手の反応を見ながらいろいろ試して反応のいいところがあったら気持ちいいか聞く。
気持ちいいと答えたらそれをずっと続けるのだ。
そしてときどき変化をつけて反応を見て、また反応のいいやり方にシフトしていく。
これ以上強くしたら痛くなるというのは大体感覚で分かるので、
そこまでシフトしたら永遠にそれで舐め続ける。
そのうちトランス状態に陥ってイッてしまうのだ。
彼女はクリでイッたことがないと言うので長期戦は覚悟のうえだ。
暴れまわるがしつこくくらいついて舐め続ける。
20分ほど舐め続けただろうか。
彼女の声が高まり遂にイッてしまった。
彼女は放心状態で「気持ちいい」と一言つぶやいた。

もう俺は我慢できなくなり挿入した。
疲れているところ悪いと思ったが限界なのだ。
ぐったりする彼女を激しく突く。
悪いと思いながらも気持ちよくてとまらない。
ついに大量にお腹に精子をぶちまけた。
我慢しただけあってめちゃくちゃ出た。

その後しばらく休憩。
睡魔が襲ってくるがそのたびに寝ちゃだめよ。
ホテル代高くなっちゃうよ。と起こされる。
俺は1回イッただけではイク感覚を忘れてしまうのではないかと思ってもう一度クリ舐めをした。
やはり反応がいい。
相変わらず暴れるがお構いなしに舐める。
今度はさっきよりは早くイッてしまった。
しばらくやさしく舐める。
しかし、段々とまた反応がよくなってきた。
そしてそれにつれて激しく舐めるとまたイッてしまった。
これはもうクリイキは習得したかなと思ってまた休憩。
さすがにもういい時間だ。
お腹も空いてきたのでご飯を食べに行くことに。
結局4時間以上の長丁場になってしまった。
これは初心者に対してやりすぎたなと反省。
気持ちよくさせようと躍起になっている間に時間が過ぎてしまったのだ。
結果的には気持ちよくさせる前に疲れさせてしまった。
どうせならクリ舐めを早い段階でするべきだった。
普段はじつはあまり舐めないので思いつかなかったのだ。
それに風呂でのプレイは余分だったし。
やはりまずはベッドで落ち着いてやるのが王道だと感じた。
それにアナルが興味あると言ってもまずは基本的な部分の開発を進めるのが先決だ。
まあ、そんなこんなで今回のエッチは反省点山盛りだった。

さて、ホテルを出て繁華街へ1時間掛けて戻る。
その間に今までの恋愛のことなどを聞く。
恋愛につかれて自由な生活を望んだらしい。
俺と一緒だ。
将来の夢はエロ系のエッセイストらしい。
彼女は文章が上手いので本当になれるかも知れない。
繁華街で食事をしながらも仕事の話などをする。
食事も終わりお互い今回は疲れたのでそろそろ帰ることに。
疲れているにも関わらず遠回りになるのに駅まで見送りにきてくれた。
なんて気遣いのある子なのだろうか。
また連絡することを約束して別れた。

※後日談
彼女からもう次は考えてないと言われてしまった。
セックスするためだけに会うことが寂しくなった。
わがままになれるのは彼氏だけだと思った。
遊ぶタイプの人間じゃなかった。
ということらしい。
なぜそういう心理に至ったのか俺にはわからない。
ホテルに行くまではノリノリだったはずだし晩の食事も楽しく会話できたと思ったし。
いや、晩の食事は気をつかって楽しく振舞っていたのかも知れない。
などグルグル色んなことが頭に過ぎるが今となってはどうしようもないことだ。
クリでイケるようになったのは感謝しているが他は痛かったらしい。
それを痛いと言えずに我慢していたのだ。
思いもしないことだった。
反応が鈍いのは感じてないだけで痛いのを我慢していたと気がつかなかった。
技術にこだわってメンタルのフォローを忘れていたような気がする。
俺は普段相手のして欲しいことをしてあげるタイプだ。
しかし今回それができていなかった。
「気持ちよくして欲しい」と言われて思い込んでしまった。
彼女にとって何が気持ちいいのか、何をして欲しいのかを聞き出す作業を怠った。
その結果「私は正直になれない」と思い込ませてしまった。
彼女も俺に身を任せるだけでいいと思っていただろうし、俺も俺の知識に基づいて気持ちよくすればいいと思っていた。
そこに意思の疎通をしようという意識がなかったのだ。
4時間以上も痛いのを我慢していたのかと思うと本当に申し訳なく思った。
当初この日記を書くことをためらったが、彼女を苦しめた罰として書くことにした。

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