女性に気持ちいいセックス(コラム)

女性はイカなくて当たり前~イカない理由が科学的に判明~

女性のオーガズムは「進化の遺物」
http://www.afpbb.com/articles/-/3096143

結構前の記事なので知っている人も多いと思いますが、改めて掲載しました。
というのも、最近他のサイトやTwitterでイケない女性をポンコツと言ったり、イカせることを修理と言ったりする男性がいるのを見つけて、
これは間違った知識だと思ったので、啓蒙活動を込めて掲載します。

全く記事にある通りですが、基本的には女性はイカなくて当たり前です。
哺乳類のご先祖は確かに排卵のためにイク必要がありましたが、イカなくても排卵できるように進化してからは、
女性のオーガズムは単に「進化の遺物」として残りました。
よって、女性はイカなくて当たり前なので、イケない女性をポンコツと呼ぶのは間違った知識です。
女性もイケないことに劣等感を持つ必要はありません。
多分こういう男性は女性に劣等感を持たせることで精神的にコントロールしようしているのだと思います。
洗脳やDV男の典型でしょう。

「イケなくて当たり前」を大前提にして、それでもイキたい女性をイカせるのが正しいスタンスです。
基本的には気にすることはないが、やっぱりイッてみたいという願望、夢を持っている女性は多いと思います。
だから、イカせることは修理ではなくて、願望、夢の達成です。
これは価値観の違いなどでは収まらない重大な違いです。
間違った知識で洗脳しコントロールしようとする男性に気をつけてください。

セックスはもっとポジティブで楽しく自由なのです。
沢山の楽しみ方があるうちで「イク」があります。
むしろ、自由になり理性をふっ飛ばしてこそイケます。
イク女性はほぼ間違いなくオーガズムの瞬間理性をふっ飛ばして自由になります。
俗に「頭が真っ白になる」という状態です。
理性が進化の象徴ならば、オーガズムは退化する瞬間でもあります。
ときには退化を楽しむ自由さ、心の余裕が必要です。

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女性に気持ちいいアダルトグッズ(口コミ)

【アダルトグッズ】ファッジデザイン【膣トレ】

ファッジデザイン
ファッジデザイン

690円

今回は女性が中イキできるようになるための膣トレーニング、
膣トレグッズを紹介します。
こちら、ファッジデザインという商品です。
買ったら、こんな感じの袋に入ってまして、
中身はこういう感じでビニール袋が入ってまして、
この中が商品ですね。
玉が2つ、くびれで繋がっています。
片方には紐が付いてますね。
そして、中に小さな玉が入ってまして、
揺らすとコロコロと転がります。
分かりますかね?
コロコロ鳴っているのが。

この商品でどうやって膣トレするかと言いますと、
こちらドン!
実際に女性につけてもらった写真なんですが、
このように玉の片方を膣に入れます。
紐がついてない方を入れてください。
その状態で立つと膣から玉が落ちそうなるので、
膣にぎゅっと力を入れて落ちないようにします。
これで膣圧が上がって感度が上がると言うことですね。
入れた状態で歩くと中の玉が揺れてコロコロ転がって
膣に刺激が伝わるので気持ちいいという効果もあります。
なので、最初は部屋の中で使うのが無難でしょうね。
ちょっとスリルを味わうために屋外に出てみるのも
良いかも知れません。

このファッジデザイン、ELSのオリジナルグッズでして、
690円で売ってます。
これはもうめちゃ安いです。
他社製の似たような商品で4000円ぐらいするので。
オススメの商品ですのでぜひ試して欲しいです。
商品紹介のリンクページを貼っておきますので、ぜひご覧ください。

また、今回、モニター報告してくださることを条件に
この商品をプレゼントいたします。
実際使ってもらって感度が上がったかどうかをご報告いただける方に限り
プレゼントいたします。
ご応募方法はツイッターのメッセージなり、ブログのメールなりでご連絡いただければと思います。
膣トレオススメ商品、ファッジデザインでした。

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女性に気持ちいいアダルトグッズ(口コミ)

【アダルトグッズ】シナプスフェーズ【電マ アタッチメント】

シナプスフェーズ
シナプスフェーズ


2,450円
(画像をクリックすると詳細な商品説明が見れます)

今回はアダルト向けの電気マッサージ器フェアリーのアタッチメントシナプスフェーズを紹介します。

フェアリーのアタッチメントに電マンアタッチメントシナプスヴォーグが人気です。
それらのアタッチメントとシナプスフェーズの違いについて説明することでシナプスフェーズの特徴を説明します。

まずアタッチメントの中でも電マンアタッチメントが一番人気です。
その理由はクリとGスポットの二点責めに特化しているからです。
クリとGスポットの二点責めはほとんどの女性が好きな刺激ですから、クリとGスポットの二点責めが好きな女性には電マンアタッチメントがオススメです。
また、クリとGスポットの二点責めをまだ体験したことがない女性もまずは電マンアタッチメントを使ってみることをオススメします。

次に人気商品がシナプスヴォーグです。
シナプスヴォーグはクリとポルチオとアナルの3点を刺激する欲張りな商品です。
電マンアタッチメントとの違いはGスポットを刺激するかどうかです。
Gスポットよりもポルチオが好きな女性にはシナプスヴォーグがオススメです。
ただ、アナル刺激部分が不要な場合(そもそもアナル責めが好きじゃない、アナルに上手く入らないなど)ハサミで切って使いましょう。

さて、次に今回紹介するシナプスフェーズですが、
シナプスフェーズはクリとポルチオを刺激するのに特化したアタッチメントです。
特に注目したいのがポルチオ刺激部分です。
シナプスヴォーグのポルチオ刺激部分が柔らかくできているのに対してシナプスフェーズのポルチオ刺激部分は固くできていますので、フェアリーの振動をポルチオへより強く伝えることができます。
ポルチオ好きな女性はより強い刺激を求める傾向がありますので、クリやGスポットよりもポルチオが好きな女性にはシナプスフェーズをオススメします。
シナプスフェーズにはクリ刺激部分も付いていますが、クリに上手く当たらないなど邪魔になる場合は、これもハサミで切ってしまいましょう。
クリ刺激部分は別途ローターやもう一つフェアリーを使って刺激するという二刀流で刺激することができますので。

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女性に気持ちいいアダルトグッズ(口コミ)

【アダルトグッズ】シナプスヴォーグ【電マ アタッチメント】

シナプスヴォーグ
シナプスヴォーグ

2,640円
(画像をクリックすると詳細な商品説明が見れます)

今回はアダルト向けの電気マッサージ器フェアリーのアタッチメントシナプスヴォーグを紹介します。
シナプスヴォーグはちんちんの形に似せたポルチオまで真っ直ぐ伸びたディルドが付いており、これがポルチオを刺激します。
このディルドは柔らかくできているので、優しくポルチオを刺激します。
さらにクリ責め、アナル責めのための突起が付いており、ポルチオ、クリ、アナルの3点を刺激する欲張りな商品です。

フェアリーのアタッチメントと言えば、電マンアタッチメントが人気商品です。
では、電マンアタッチメントシナプスヴォーグ、どっちが良いのか?
それは、自分のどこが感じるかで決まるでしょう。
クリ&Gスポットの2点責めが好きな人には電マンアタッチメントが絶対オススメです。
クリ&Gスポットの2点責めはほとんどの女性がハマるので、まだ2点責めされた経験が無いにもまず体験して欲しいのが電マンアタッチメントです。
しかし、2点責めはイマイチでポルチオの方が感じるという人にシナプスヴォーグが候補に上がってくるでしょう。
ポルチオへの刺激は欠かせないが、クリやアナルへの刺激が欲しい人にシナプスヴォーグがオススメです。
ただ、アナルへの刺激が邪魔な人もいるので、そういう場合はアナル責め部分をハサミで切って使いましょう。
柔らかい素材でできているで簡単に切れます。

また、姉妹商品として、クリ&ポルチオの刺激に特化したシナプスフェーズという商品もあります。
固い素材でできているので、フェアリーの振動が強く伝わります。
ポルチオ派の人は強い刺激を求める傾向があるので、シナプスフェーズもオススメです。

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中学生のセックス初体験(官能小説)

【大阪】中学生のセックス初体験 第5章 SM

「また縛って!」

また、ほのかがチャットで妄言を吐いた。

「前はすぐに外して言うてたやん」

「良いの!縛って!」

おねだりほのかモードの発動だ。

こうなっては「縛って!」の一点張りだ。

大方、エロマンガでも読んで気持ちが高ぶったのだろう。

「分かった、任せろ!」

「やった!」

おそらくは快楽責めを期待していのだろうが、前回と同じことをするのはつまらない。

趣向を変えてやろう。

またも俺はほのかに内緒で計画を練った。

大阪某日。

いつもの駅で待ち合わせ・・・ではない。

今回はいつもの駅の隣の駅で待ち合わせした。

と言うも、前回リモコンバイブで商店街を徘徊してしまったので、顔を覚えられるのを恐れたからだ。

たまに見かけるぐらいなら仲の良いいとこで通るかも知れないが、こうも頻繁に会っては関係を怪しまれる。

小さな商店街だから、店員が我々のことを覚えているかも知れない。

それにほのかの学校の生徒に出くわすことも分かったから、あの駅は危険極まりない、

と言っても、今回の駅はさらに小さな駅で駅前にコンビニが一軒立っているだけで人気が少ない。

余計に目立ってしまっている気がしてならない。

落ち着かないまま、ほのかが来るのを待った。

待ち合わせ時間のちょっと前にほのかは着いた。

ほのかは白いブラウスに白いフレアスカート、スカートの裾には黄色の花がらが描かれている。

夏らしく涼しげで良い。

お互い一瞬はにかむ笑顔を見せたが、人影を見つけた瞬間、すぐに真顔に戻り、そそくさと駅を出た。

まばらな人通りであるゆえ、一人一人の視線が余計に気になる。

一刻も早くこの場を離れたい。

ここからタクシーでの移動である。

目的のラブホへは徒歩では到底遠くて無理。

ラブホ近くのファミレスまでタクシーを使い、そこから徒歩でラブホへ向かう計画だ。

我々は駅前に止まるタクシーに乗り込んだ。

しかし、タクシーの中が最大の難関だ。

下手な会話をしてしまえば、タクシーの運転手に我々の素性がバレてしまう。

かと言って、何も話さないのも気まずい。

どうすれば自然なのかと考える間、ずっと無言が続き、結局無言のままファミレスに着いた。

タクシーを降りると、ぐっと背伸びをして、新鮮な空気を吸った。

車内の重苦しい空気から開放され、ほっと一息ついた。

タクシーに乗る方が、商店街を通るよりも、よほど心臓に悪い。

「ねえ、せっかくやし、ファミレス行こう」

「いやいや、知り合いに会ったら終わりやぞ」

「おらへんて」

その根拠の無い自信はどこから沸いてくるのか。

二人で外からファミレスの中の様子を覗く。

幸いお客は少ないようだ。

「知り合いおるか?」

「おらへん」

見る限り、客もまばらなので、知り合いに出くわす確率も低いとは思うが、わざわざ危険を犯す必要はないと思うのだが。

俺の気持ちをよそにほのかは先頭きってファミレスへ入っていく。

店員に案内され、窓際の席に座る。

本来6人がけできる席だが、空席が多いため、広い席を案内してくれたようだ。

近い席に客は座っておらず、まばらに3,4組の客がいる程度だ。

これから昼時なのに、このファミレスの経営は大丈夫だろうか。

しかし、我々にとっては好都合だ。

早速注文する。

二人ともご飯はすでに済ませてきているのでデザートを頼んだ。

「はぁー」

ほのかは大きなため息をついた。

「夏休み、終わって欲しくないわあ」

8月も終わりに近づいて、2学期の始まりが現実味を帯びてくる時期だ。

学生なら誰でも憂鬱な時期だろう。

「私、将来どうしよう・・・」

は!?将来!!

「急に何を言い出すんや」

「2学期始まったらすぐに三者面談やねん。将来、どんな職業に就きたいとか言わなあかんねん」

そういうことか。

「そういうことなら、自分の好きなことやるのが一番やな。
順調なときは誰でも何でもできる。
だけど、上手くいかなくなったときに続けられるのは好きなことやで」

「そっかあ。私の好きなことなあ・・・
エッチ好きやから風俗嬢になろかな」

俺は慌てて周りを見回した。

誰にも聞かれてはいないようだ。

「ファミレスで言う話か!
それに風俗嬢はどんだけブッサイクな客でも相手せなアカンねんぞ!」

「えぇ!相手選べないの?」

「当たり前や。金払う客はみんな相手せなあかん。風俗嬢はどんな相手でも愛情持って接する者じゃないと務まらんで」

「じゃあ、無理!」

「じゃあ、歌手になろうかな」

「歌手も良いかも知れんが、できれば、みんな嫌いなことで自分だけ好き言うのが一番良い。
それが個性や才能というもんや。
みんな好きなものやったら、せめて学年で一番好きって言えるようなものやな」

「学年で一番かあ。○○さんは何で今の仕事に?」

「俺はイベント考えたり幹事したりするのが好きやってん。
普通みんな嫌がるやろ?
だけど、俺はこんな楽しいことはないと思ったの。
だから、製品企画いう仕事にしたんや」

「そっかあ」

ほのかは窓の外の景色を眺めながらじっと考え込んだ。

デザートも食べ終わり、店を出るべく、席を立つ。

会計で財布を出そうとするほのか。

「俺が出すからええねん。財布しまえ」

「だって、私が誘ったし。」

いやいや、中学生にお金出させる大人なんて格好悪し不自然で店員の印象に残ってしまう。

これからラブホヘ向かおうとしているのだから、ちょっとでも目立ちたくない。

「良いから、良いから」

ほのかをなだめつつ、俺は手早く会計を済ませた。

ファミレスを出て、ラブホヘ向かう。

人気のない坂道を登っていくとポツンと一軒だけラブホが立っている。

周囲に誰もいないことを確認して素早くラブホヘ入った。

部屋のソファに腰かけた。

「ふぅ」

一息ため息をついた。

やっと落ち着ける空間だ。

ほのかもソファで俺の隣に座る。

ピタリ。

俺の肩にもたれかかるほのか。

優しくほのかの肩を抱く。

「ねえ」

ほのかはこちらに顔を見上げながら言う。

「キスして」

返事する代わりにほのかと唇を重ねる。

味はしないはずなのに、甘い蜜を舐めたような気がした。

軽くキスをしたあと、舌を絡める。

ピチャピチャと舌を絡める音が鳴る。

ただ夢中で、本能の赴くままに、舌を絡める。

ようやく唇を離すと、細い唾液の糸がすうっと二人を繋いだ。

ほのかは俺の胸に顔をうずめる。

「はぁ」

甘い吐息を漏らた。

お互いの手を重ねあわせて指の腹で相手の指をなぞり合う。

指をなぞられる度にほのかはビクン!ビクン!と体を震わせた。

指が性感帯のほのかは耳まで紅潮させて感じている。

その耳をパクリと咥えて唇でなぞる。

ほのかは堪らず背中を仰け反らして敏感に反応した。

ほのかの髪を掻き分けておでこにキスをする。

さらに頬や顎、首筋を幾度と無く唇で触れていく。

ほのかは優しいキスのシャワーを一滴一滴肌に染みこませるように受け入れた。

指先で服のうえからほのかの乳房の先端を摘み上げるように刺激する。

「あぁぁあぁぁ」

乳首を刺激され、ほのかの全身に甘い痺れが駆け抜けた。

うっとりと艶やかな表情になるほのか。

快楽の蜜の味を知る大人の表情だ。

キスをしながらブラウスのボタンを一つ一つ外していく。

張りのある白い肌の乳房と白の花がらのフリルの付いた可愛いブラジャーが露わになった。

「恥ずかしい・・・」

まだ、明るい部屋で見られるのは抵抗があるらしい。

「シャワー浴びる?」

「うん」

「あ、俺が先に浴びて良いかな?」

「良いよ」

ほのかがシャワーを浴びている間に仕掛けをセッティングするので、まずは俺がシャワーを浴びねば。

俺がシャワーを浴び終えたあと、ほのかがシャワーを浴び始めた。

この間にセッティングせねば。

カバンから取り出したのはToynary MT08 サラウンドだ。

ベッドを拘束具に変える便利グッズ。

前々回も活躍した優れものである。

今回もベッドに括りつけるが、前々回とはちょっと使い方が違う。

Toynary MT08 サラウンド2つをベッドの上下につけるが、肩幅程度の中央に寄せる。

掛け布団を座布団代わりに床に敷けば準備完了だ。

ベッド横の間接照明を僅かに灯す以外の照明を消し、部屋を暗くして、ほのかがシャワーを終えるのを待つ。

ほのがはシャワーを浴び終えて、バスタオル一枚で部屋に戻ってきた。

「こっち来て」

ほのかをベッドに誘導する。

ほのかはベッドに括りつけられているToynary MT08 サラウンドを見て、今日は拘束かと悟ったが、Toynary MT08 サラウンドが肩幅程度に中央に寄せられている理由までは気づかない。

そのままベッドに寝転ぼうとするほのかを制止し、ベッドに向かせて床に敷いた掛け布団に跪かせる。

手をベッドに伸ばしてベッドにうつ伏せにさせる。

そして、手をToynary MT08 サラウンドで拘束する。

これで跪いてお尻を付き出したような格好になる。

ほのかはいつもと違う格好にきょとんとした顔をしている。

バスタオルもパンツも脱がして裸にした。

一度Toynary MT08 サラウンドは経験しているためか、ここまでほのかは特に抵抗することなく受け入れている。

「ほのか、裸、誰かに見られる?」

耳元で優しく問いかける。

「そんな・・・見られてへんよ。恥ずかしいやん」

「お風呂は一人で入るの?」

「うん」

「学校で体育のときは?」

「制服着ながら着替えるし」

そう言えば女子は器用に下着すら見せずに着替えてたな。

「じゃあ、こうやって裸見られるのは俺だけ?」

「うん・・・」

ほのかは恥ずかしそうに頷いた。

これが確認できれば安心だ。

俺はカバンから道具を取り出した。

テイク ノー イーブル ウィップ OB010.だ。

バラ鞭である。

バラ鞭とはSMの道具で人を叩くための鞭の一種である。

SM用の鞭にはバラ鞭と一本鞭があり、一本鞭はみんながよく知る鞭で一本の長く伸びた鞭でSMの代名詞とも言える道具だ。

バラ鞭は短く何本にも分かれた鞭で、素材も柔らかいので、音が大きいわりには、一本鞭ほどには痛くない。

力加減にもよるが、数度叩くだけでは痕すら残らず、かなり叩き続けると赤く腫れるがすぐにひく。

SM入門としてはうってつけの道具だ。

テイク ノー イーブル ウィップ OB010.はバラ鞭の中でも、程よい長さでしなりも良く、派手な音が鳴るわりには痛くない。

優しく打てば痛くないし、強く打てば痛くできるという微調整も効きやすい。

使う側にとっても使われる側にとっても使い勝手のよい鞭だ。

「これが何か分かる?」

ほのかの耳元で甘くささやきながらテイク ノー イーブル ウィップ OB010.を見せる。

「なに?分からへん」

想像すら付かないようできょとんした顔をしている。

「こうやって使うんや」

ほのかのお尻に回って、テイク ノー イーブル ウィップ OB010.の先でお尻を這わすように撫でる。

軽く振り上げて、優しく撫でるようにテイク ノー イーブル ウィップ OB010.を振り下ろす。

かすかにテイク ノー イーブル ウィップ OB010.の先がほのかのお尻に当たってペチリと音がした。

まずはこうやってテイク ノー イーブル ウィップ OB010.とお尻の距離感を掴むのが大切だ。

確実にお尻に当てるためである。

痛くないとは言え、骨ばった部分、例えば背中などに当たればやはり痛い。

肉の多いところに打つのが良いだろう。

徐々に痛みが伝わっていくので受け入れやすいのだ。

そうなると、やはりお尻が良い。

ゆっくり振り上げてはゆっくり振り下してお尻にテイク ノー イーブル ウィップ OB010.を当てるを繰り返す。

ペチリ!ペチリ!ペチリ!

肌で肌を叩いたようなウェットな音が部屋に響く。

「どうや?」

「気持ちいい」

ほのかは意外そうに答えた。

これぐらいの強さならお尻をマッサージされているぐらいの気持ち良さがある。

ここから徐々に力を込めていき、気持ちいいと痛いの中間ぐらいを狙っていく。

ゆっくり振り上げて、強めに振り下ろす。

ペチン!

頬を平手打ちしたような音が鳴る。

「あ、気持ちいい」

ほのかは強い刺激に一瞬力んだが、叩かれた感触がすぐに抜けていく。

ペチンと良い音が鳴る分、気持ちいい。

何度も何度も叩くとお尻が赤く染まっていく。

俺が最初に裸を他人に見られるか確認したのはこのためだ。

家に帰ってお尻を見られては何事かと問い詰められるだろう。

端から見ると痛そうに見えるが、当の本人はそうでもなく、程よい刺激が気持ちいい。

お尻が赤く腫れ上がったところで一旦叩くのを止める。

ほのかの背中に覆いかぶさって、お尻を優しく撫でる。

「うぅあぁ」

体をビクンと仰け反らせて感じるほのか。

お尻が腫れているということは、それだけ敏感になっているということでもある。

人は叩かれたりなど刺激を受けた場所に意識が集中する。

意識が集中した状態だと、そこを軽く触れられるだけでも感じてしまうのだ。

それがセックスという本来快感を求め合う行為である場合、腫れて敏感になっている場所も快感に変わってしまう。

ほのかのお尻に周り、お尻にそっと唇を触れる。

「ふぁ」

ほのかは力が抜けるような甘えた声を漏らした。

ジュジュ・・・

わざと音を立てながら、お尻の肉を吸い、吸い上げた肉を舌先でチロチロと舐めた。

「あぁあぁあぁ」

ほのかはお尻をモゾモゾと振り、よがった。

お尻全体が性感帯のように敏感になっている。

すでにほのかのアソコから蜂蜜が溶け出したように愛液が溢れている。

人差し指で愛液を掬い出すようにアソコの入り口をなぞった。

「うぁぁぁぁ」

ほのかに快感の電撃が走った。

痛みと快感を織り交ぜた刺激に、脳が錯乱し、全てを快感に変えてしまう。

ほのかの新しい快楽の扉が開かれようにとしていた。

ほのかのお尻をペロペロと舐めながら、アソコに人差し指をゆっくりと埋めていく。

「はぅぅぅ」

ほのかは上ずった声をあげながらアソコから吹き出る快感に身悶えた。

指を曲げてGスポットを押し込むように刺激する。

クチュクチュ・・・

アソコの中に沁み出した愛液が指に絡まり卑猥な音が鳴る。

「はぁんはぁん」

Gスポットで指先を押し込む度にほのかはむせび泣くような喘ぎ声を上げた。

舐めるのを止め、もう片方の手でお尻を軽く叩いた。

ペチリ

「ひゃん!」

ペチリ

「ひゃん!」

子猫が鳴くような甘えた声を上げて、体をビクつかせた。

普段なら何とも思わないぐらいの軽い叩き方でも、今のほのかは快感に変えてしまう。

Gスポットから湧き出る快感とお尻を叩かれる痛みが溶け合い、新しい快感を生み出していく。

ほのかのアソコから染み出た愛液がアソコの周りに溢れ、ベッド脇の間接照明に照らされてテカテカと光っている。

「めっちゃ濡れてるで」

ほのかの耳元で囁いた。

「なんか・・・」

「なんか・・・何?」

「めっちゃ犯されてる気分」

「気分ちゃうねん。ほんまに犯されてるねん」

ほのかは恥ずかしそうな表情をして黙った。

代わりに、愛液をどっと吹き出して、感じていることを俺に教えた。

ほのかから一旦離れてカバンへ向かう。

カバンの中からろうそくを取り出す。

低温ローソク 雫だ。

SMでのろうそくの使い方は、ろうそくに火を付け、溶けたろうを肌に垂らす。

当然垂らされた方は熱いのだが、その熱さが快感に変わる。

ムチで叩かれた痛みが刺激となり快感に変わっていくのと同様に、ろうを垂らされた熱さも刺激となり快感に変わっていく。

ろうそくといえば白いろうそくをイメージするだろうが、SMで使うのは低温ろうそくと呼ばれる赤いろうそくだ。

普通のろうそくは肌に垂らすと非常に熱いのでさすがに使えない。

そこで、普通のろうそくよりも低温にしたろうそくを使うのだ。

低温と言っても、肌の近くで垂らすと熱い。

距離を離して、高いところから垂らすと、肌に落ちるまでの間に冷めるので、熱くなくなる。

垂らす距離を調節することで熱さを調整するのだ。

低温ローソク 雫に火をつけ、十分にろうが溶けるのをまって、立ち上がった状態で自分の腹のあたりから、ほのかのお尻に向かって、ろうを垂らした。

「ひゃ!」

ほのかが驚いて短い悲鳴を上げた。

「え?今度は何?」

「何やと思う?」

俺はわざと意地悪に問い返した。

その間も不規則にろうが垂れる。

「ひゃ!ひゃ!」

ろうが垂れるたびに小さな悲鳴を上げるほのか。

この高さでは、ろうが溶けて熱くも無いようだ。

低温ローソク 雫を少し下げてみる。

「イタッ!」

先ほどのムチの余韻が残っているせいか、ほのかは熱いはずが痛いと感じた。

しかし、痛いと感じるのも無理はない。

火傷するほど熱いなら、熱いと感じるだろうが、低温ローソク 雫は肌に触れた瞬間にすぐに冷めるので、熱いのは一瞬だ。

その一瞬の熱さは今まで感じたこと無い感覚で、例えるなら針でチクリと刺された感覚に近い。

「ろうそく垂らしてるねんで」

俺は種明かしをした。

「そうなん?」

やはり、ほのかにとって意外な答えだったようだ。

低温ローソク 雫をもう少し下げて、10cmほどの高さから垂らす。

「熱ッ!」

さすがに今度は熱いと感じたらしい。

ちょっと熱すぎるか。

先ほどの高さまで戻して、ろうを垂らしてく。

ほのかのお尻にろうが垂れては固まり、垂れては固まり、ほのかのお尻を赤く染め上げていく。

ほのかのお尻全体にろうをまんべんなく垂らす。

まるでこれから蝋人形を作るかのように。

「はぅ!はぅ!」

ろうがお尻に垂れるたびに、小さく叫ぶほのか。

ろうを垂らしながら、もう片方の手でほのかのアソコをゆっくり撫で回した。

ほのかのアソコは今にも噴出しそうなぐらいに愛液で濡れている。

「あぁぁぁん」

今度は艶めかしく喘ぎ声を上げるほのか。

刺されるような熱さとマッサージのような優しい快感の狭間でほのかの感情は忙しい。

脳は快感に支配されながらも、時折快感を凌駕する熱さが走り、新しい刺激を生んでいく。

この刺激のバランスこそが新しい快楽の扉を開ける鍵だ。

ほのかの小ぶりながらも肉付きの良いお尻に油絵を塗るかのようにろうを垂らしていく。

赤いろうで覆われていくお尻は芸術作品そのものだ。

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中学生のセックス初体験(官能小説)

【大阪】中学生のセックス初体験 第4章 リモコンバイブ

「外でエッチしたいな!」

また、ほのかが飛んでもないことを言い出した。

絶対無理だ!

夜中にこっそり公園あたりでするならできるかも知れないが、昼間しか出歩けないほのかとどこでやるというのか?

白昼堂々とやれるところはない。

仮に場所があったとしても、やっているところをポリに見つかったら、どうする?

大人同士なら注意ぐらいで済むかも知れないが、中学生だとバレれば、俺は捕まる。

しかも、ほのかは中学生どころか小学生のようなルックス。

絶対に職務質問される。

危険すぎる。

断固反対!

俺は反政府デモのプラカードを掲げるような気持ちで主張した。

「したい!したい!したい!したい!したい!したい!したい!したい!」

ほのかは言い出すと聞かない。

特にチャットでは強気だ。

「あーー!うるさい!!」

「分かった、何か考えておく」

「楽しみ!!」

ほのかの喜んでいる姿が目に浮かぶようだ。

しかし、本当に白昼堂々とエッチするわけにはいかない。

何か考えねば。

大阪某日。

いつもの駅で待ち合わせ。

毎度ながら、我々の関係が周囲にバレないかと冷や冷やしながらほのかを待つ。

待ち合わせ時刻丁度にほのかが現れた。

今日は白いブラウスに青いスカート。

ちょっと大人っぽい服装だ。

お嬢様と言う感じで、こういうのも良い。

いつもなら、ここからラブホに直行だが、今日は違う。

「良いもの持ってきたで」

「え!なに?」

ほのかは興味津々で目を輝かせた。

しかし、人前では見せれない代物だ。

「カラオケ行こうか?」

「うん!行く!!」

カラオケと聞いて、ほのかはさらに目を輝かせた。

前に入ったカラオケボックスとは違う店に行く。

「あっちの方が安いのに。会員証もあるし」

ほのかが不服そうに言った。

その会員証が問題だ。

ただでさえ、関係不明な二人なのに、一方が中学生と分かれば、一層我々の関係が怪しまれる。

一度会員証を見せてしまった店だ。

すでにほのかが中学生だとバレている可能性がある。

なるべく危険は排除する。

だから、違う店にする。

当然、違う店では会員証を作らずに入店した。

部屋に入るなり、ほのかはデンモクを手に取り、曲を物色し始めた。

「待て、ほのか」

「お前に見せたいものがある」

カラオケボックスへ来たのは、歌いに来たのではない。

俺は、天井を見上げて、監視カメラの位置を確認した。

監視カメラに映らないように、カバンからそっと物を取り出した。

リモコンバイブのオルガフェミRCだ。

リモコンバイブというのは、バイブと電源部分が分かれていて、電源部分がリモコンなので、遠隔操作できる。

リモコンでスイッチを入れるとバイブが揺れるわけだ。

オルガフェミRCフェアリーのアタッチメント電マンアタッチメントと同じ形状をしていて、クリとGスポットを刺激するように作られている。

電マンアタッチメントであれほど感じていたほのかだから、オルガフェミRCも気に入るだろう。

あの快感を外でも味わえるのだから、素晴らしい。

白昼堂々と外でエッチするのは難しいが、バイブを入れて、リモコン操作ならできる。

十分スリルが味わえるはずだ。

「これをトイレで付けてきて」

「えーー!やだ!!」

「外でやりたい言うてたやん」

「外でエッチがしたいの!」

喜ぶと思ったら意外な反応だ。

「外でエッチは難しいから、代わりにな」

「大きいし入らへん」

電マンアタッチメント入ったくせに」

「もぅ!」

ほのかは先日の快楽責めを思い出して、真っ赤な顔で恥ずかしがった。

「まずはカラオケしよ!」

話をごまかすほのか。

上手くはぐらかされた気もするが、カラオケを目の前にしてカラオケ好きなほのかに歌うなというのは気の毒だ。

まずはカラオケを楽しむことにした。

ほのかの曲のレパートリーはさらに増え、歌も上手くなっていた。

ひとしきり歌ったところで一息ついた。

「じゃあ、付けてくるね」

ほのかは観念して付ける気になったらしい。

「特別やから!」

捨て台詞を吐いてトイレに向かうほのか。

ん?

まるで俺がお願いしたようになっている。

しかし、実際に楽しみだ。

ほのかが部屋に戻ってくる間、上手く入っただろうかと不安で、まるで出産を待ちわびる夫のようなにソワソワと落ち着かなかった。

10分ほど経っただろうか、ほのかが部屋に戻ってきた。

恥ずかしいそうに俯いているほのか。

「入った?」

「うん、大変やったんやから」

「そうか、よくがんばった!」

「がんばったちゃうわ!」

実際に入っているところを見たいが、監視カメラの下では、難しい。

まずは、早速、電源を入れてみる。

「はぅ!」

ほのかが慌てて手で股間を抑えて震える。

「気持ち良い?」

「うん・・・」

ほのかの顔が紅潮していく。

恥じらう仕草が何とも可愛い。

初めて会ったときのほのかに戻ったようだ。

毎回オルガフェミRC付けようか。

オルガフェミRCの電源を切る。

「もぅ!突然スイッチ入れやんといて!」

「突然入れるのが楽しいんやんか」

「カラオケ歌うか?」

「うん!」

カラオケに目が無いほのか。

嬉しそうにデンモクを叩き、曲を入れた。

しかし、俺はそうやすやすと歌わせるつもりはない。

ほのかが歌い出してから、しばらくして、俺はリモコンでオルガフェミRCの電源を入れた。

「はぁぁぁ〜〜〜」

マイク越しにエコーのかかったほのかの喘ぎ声が響き渡る。

意表をつかれたほのかは、大声で感じた。

しかし、さすがに声が大きすぎる!

部屋の外まで聞こえてしまったか。

慌ててオルガフェミRCの電源を切った。

「ちょっと!真剣に歌ってるのに!!」

本気で怒るほのか。

ほのかは真剣にカラオケが歌いたいようで、カラオケではオルガフェミRCでイタズラするには不向きだ。

その後はちゃんと歌わせてあげて店を出ることにした。

「え?付けたまま出るの?」

「もちろん!これで終わったら付けた意味ないやん」

「変態!」

どの口が言うのか。

外でやりたいと言ったのは自分ではないか。

結局はほのかは俺に従って店を出た。

カラオケの前は駅まで繋がっている小さな商店街になっている。

商店街の脇道を入って裏道を進むとラブホに着く。

しかし、このままラブホへ直行するのは勿体無い。

もっとオルガフェミRCで遊ばねば。

だからと言って、闇雲に街をぶらつくのは危険だ。

二人の関係がバレるわけにはいかない。

特にほのかの知り合いに見られれば言い訳が立たない。

しかも、ほのかはオルガフェミRCをアソコに咥え込んでいるという淫靡な状態だ。

これがバレては、俺は本当の変態として衆目にさらされる。

街中で密かに淫靡な行為にふける卑猥さへの欲求と、世間体、社会的地位、これからの人生を天秤にかけて思案した。

常人ならば、当然これからの人生を取るところだが。

ほのかは不安そうにモゾモゾとしている。

周囲に自分がオルガフェミRCをつけているのがバレないかと不安なようだ。

もっとも、周りからは全く普通の女の子に見える。

こういう不安そうな顔をされると、益々苛めたくなる。

オルガフェミRCのリモコンのスイッチを入れる。

「うぅ!!」

ほのかはブルブルと震えて、その場でしゃがんでしまった。

気持良すぎて、立っていられなくなったのだ。

周りからは立ち眩みか何かで、しゃがんだように見えただろうが。

「大丈夫か?」

心配して声をかける。

顔を真っ赤にして、喘ぎ声を我慢しているほのか。

「もぅ・・・」

ほのかが小声で俺をたしなめようするが、オルガフェミRCが気持よくて、言葉の続きが出てこいない。

「ブルブルブルブル・・・・」

ほのかに近づくとオルガフェミRCのモーター音が聞こえる。

明らかに怪しい音だ。

周りを見渡すと、我々を心配そうに見ながら通りすがる通行人もいる。

あまり目立ってはマズい。

オルガフェミRCのリモコンのスイッチを切った。

「ちょっと!」

また突然スイッチを入れた俺を、ほのかが怒る。

「ほのかがあんまり可愛いから、苛めたくなってな」

納得できずにふてくされるほのか。

通りの奥にゲーセンを見つけた。

ゲーセンならば、騒がしいからモーター音は聞こえないだろう。

「ゲーセン行くか?」

「うん!プリクラ撮ろう!」

普通にゲーセンで遊ぶと思ったほのかがはじゃぎならが言った。

そういうつもりで言ったのではないのだが。

ゲーセンへ向かって歩き出す二人。

「歩きづらいんやけど・・・」

うつむき加減に恥ずかしそうに歩くほのか。

体調が悪いようにも見える。

「抜けそう?」

「ううん、刺激が・・・」

「刺激が?」

「気持よくて・・・」

俺は、ほのかの過激な発言に驚いて、周りに聞かれてはいないかと、周囲を見渡した。

幸い聞こえた人はいないようだ。

「もう無理・・・外したい・・・」

「始めたばっかりやん」

オルガフェミRCの電源を入れていなくても、歩くときの振動だけで気持ち良いらしい。

カラオケボックスを出てから数分しか経っていないのに、ほのかは、すでにオルガフェミRCにイカされそうになっていた。

白昼の街中でイッてしまう姿も見てみたい。

ここでオルガフェミRCの電源を入れ、動かし続ければ、ほのかはイッてしまうだろう。

しかし、ほのかは電源を入れただけで、その場に崩れ落ちるぐらい感じてしまう。

その絶頂を迎える姿は、周囲にあからさまに感じていると悟られるかも知れない。

人前でオーガズムに達するという非日常を見てみたい欲望と、それはしてはならないという理性のせめぎ合い。

結局はイカないように、ゆっくりとゲーセンまで歩くことにした。

ゲーセンにはトイレがあるから、そこで外せば良い。

ゲーセンへ向かってゆっくりゆっくりと、まるで体調の悪い相手を介抱するかのように歩いた。

歩く振動だけでオルガフェミRCがほのかを容赦なく責め立てる。

アソコから突き上げられる快感にほのかは力が入らない。

ほのかは俺の肘をぐっと掴んで、俺に頼りながら歩く。

目の前から中学生らしきジャージの集団が歩いてくる。

「あれ、中学生かな?」

「え?・・・うちの学校・・・」

なに!!

よりにもよって、こんなときに。

あの集団の中にほのかの知り合いがいたら一大事だ。

二人がこうやって歩いているだけでも問題なのに、相手がほのかに気付いて、話しかけてきたら、どうするか。

顔が紅潮しきっているほのかを見て、どう思うのか?

我々の淫靡な行為がバレるかも知れない。

ジャージ姿にスポーツバッグを持った5,6人の男子生徒の集団だ。

ほのかの学校は、ここから数駅離れているのに、なぜ生徒がうろついているのか。

練習試合か?

この近く他校があるのか?

理由はともかく、気づかれないようにしなければ。

周囲を見渡すと隣が雑貨屋だった。

雑貨屋に逃げこむ二人。

商品を物色するふりをして、男子生徒達をやり過ごす。

狭い商店街だから、店の目の前を男子生徒達が通り過ぎていく。

男子生徒達がちょうど店の前を通ったときだった。

「うぅ!!」

ほのかが突然座り込んだ。

外を通る男子生徒の一人と目が会った。

店の中の様子が気になったようだ。

感付かれたか?

しかし、そのまま男子学生達は通りすぎていった。

俺もしゃがみこんで、ほのかの様子を伺う。

「はぁはぁ」

息を切るほのか。

まさか、イッたのか?

この店の若い女性店員が慌てて、我々に駆け寄ってきた。

非常にマズい!

「大丈夫ですか?」

店員が心配そうにほのかに声をかける。

「風邪が悪化しまして」

俺は慌てて嘘を付いて取り繕った。

店員がほのかのおでこに手をあてる。

「熱はないようですね」

「今から帰るところでして」

店員に心配されればされるほど気まずい。

「すみません、ご心配おかけしまして」

我々は慌てて店を出た。

再びゲーセンへ向かって歩き出す。

後ろを振り返ると男子生徒達はかなり遠く方まで去っている。

ほのかに気付いた生徒がいたようにも見えたが、その場で話しかけられさえしなければ大丈夫だ。

後から聞かれても、いくらでも言い訳は立つ。

「はぁはぁ」

息を切るほのか。

「さっきの、イッたの?」

「ちょっと・・・」

「緊張したら、アソコが締まって・・・」

言葉数が少ない。

ほのかは快楽に支配され、話すのも辛い。

体を少しでも動かせば、オルガフェミRCがクリとGスポットを刺激する。

自分の行動が震源となり、オルガフェミRCが快感を発生させる。

発生した快感が脳へ伝わると、快感で思考停止になり、脳から発せられる全ての命令も停止し、体に力が入らなくなる。

少し歩いては快感に襲われ、力を奪われ、また少し歩いては快楽に襲われるを繰り返した。

これほどの快感に襲われながらも、イッてはいけない。

イッてしまえば、全ての力が抜け、しゃがみこんでしまう。

そうなれば、先ほど店員のように何事かと近づいてくる者が出てくるだだろう。

何とかゲーセンまでたどり着いた。

早速ほのかをトイレへ・・・

と思ったが、トイレはいつでも行ける。

このままオルガフェミRCを外すのは勿体無い。

もうちょっと楽しみたい。

オルガフェミRCの真価をまだ試していないのだ。

周囲を見渡した。

沢山のゲームの筐体からけたたましく音が溢れでている。

駅前のゲーセンといっても駅自体がさほど大きくないので、このゲーセンもちょっと古めの雰囲気を醸し出している。

店の入り口に最新のゲーム機が並んでいて、そこには数人が集まってゲームに興じているものの、奥の方は古いゲーム機が並んでいて人影が無い。

奥に古めのカーレースのゲームがある。

車の座席を模した筐体でハンドルで操作するゲームだ。

アレなら座れるし屋根が付いているので、周りから見えないので丁度良い。

「あそこで休もうか?」

ほのかに提案する。

「うん」

ほのかは素直に俺の言葉に従った。

これからさらに責め立てられるとも知らずに。

レーシングゲームの座席に座る二人。

「ふぅ」

ほのかが大きく息を吐いた。

やっと安心できる場所を見つけたといった感じだ。

ゲームをせずに座っているだけだと店員に注意されかねないので、俺だけでもゲームをする。

「ほのかは休んでて良いから」

「ありがとう、そうする」

俺はゲームに100円玉を入れ、ゲームを始めた。

適当にプレイしていると車が壁にぶつかってクラッシュした。

それに合わせて筐体が揺れる。

「あぁあぁ」

ほのかが喘ぎ声を上げた。

ゲームの揺れでもオルガフェミRCがほのかを襲う。

「もう無理・・・トイレで外してくる・・・」

「ちょっと待て」

オルガフェミRCのスイッチを入れる。

「あぁぁぁぁぁ!!」

立ち上がろうとしていたほのかは突然襲われたオルガフェミRCの振動に気持ち良さのあまり力が抜け、ガクンと席に腰をおろした。

「ちょっと・・・スイッチ・・・切って・・・」

オルガフェミRCの振動に耐えながらも声を振り絞って訴えるほのか。

俺はその声を無視した。

周りを見渡して誰にも見られていないことを確認すると、ほのかのスカートをまくり上げた。

白い生地にピンクの花がらが入り、フリルで縁取ってる可愛いパンツが見えた。

そのパンツが異様に膨れ上がり、その中にブルブルと震えるオルガフェミRCが入っている。

オルガフェミRCを押すと、指に強い振動が伝わってくる。

これほどの振動を受けては、感じない方が難しいだろう。

「はぁぁぁぁぁ!」

ほのかがさらに大きな喘ぎ声を上げた。

俺がオルガフェミRCを押さえたことで、さらにほのかにオルガフェミRCが密着して、ほのかへ伝わる振動が増したからだ。

「気持ちいいか?」

「うんうん」

ほのかは首を激しく縦に振って答えた。

オルガフェミRCが突き刺さったアソコから愛液がにじみ出て、パンツをぐっしょり濡らしている。

ほのかの反応を見ながら、オルガフェミRCをパンツ越しに指で押し込んでは、指を放してと繰り返す。

「はぁぁ!はぁぁ!」

押し込まれる度に、ほのかは背中を弓なりに仰け反らして喘いだ。

まるで、アソコから脳内へ、そして全身へ快感という糸で繋がれているように、アソコが刺激されれば、脳を支配し、体全体に快感が駆け巡る。

突き上げてくる快感に力が入り、顔を真っ赤にして、上を向き、首筋を立てて、歯を食いしばっている。

周りのことなど見えていない。

ただただ、ほのかは快楽に襲われ続けた。

座席の端を握ったほのかの手に力が入る。

背筋を仰け反らして、全身に力を入れては緩めてを繰り返すほのか。

絶頂へ向かう前に立ちはだかる壁を飛び越えようと助走を付けるかように何度も何度も力んでは緩めてを繰り返す。

俺もそれに合わせて、オルガフェミRCを押し込む速度を速めていく。

「ふぁぁ!ふぁぁ!」

まるで出産するかのように、快楽を外へと弾け飛ばそうするのかのように、力んでいく。

「あぁぁぁぁぁぁ!!!!」

一際大きな喘ぎ声を上げ、ついに快楽を四方に発散し、絶頂へ達した。

オルガフェミRCの電源を切る。

「はぁはぁ」

息を切らすほのか。

オーガズムに達するために力を使い果たしてぐったりとうなだれている。

いつの間にか、ゲームは最下位で終了していた。

「もぅ!イッちゃったやん!!」

ほのかは俯きながら恥ずかしそうに言った。

「いやぁ!冷たい!」

ほのかが驚いて立ち上がると、座席がほのかの愛液でぐっちょりと濡れていた。

さすがにゲーセンを汚すのはまずい。

慌ててティッシュを取り出して拭く。

こんなこともあろうかとウェットティッシュも持ってきていたので、最後はウェットティッシュで綺麗に拭き取った。

「パンツまで濡れてる・・・」

パンツの濡れが気持ち悪いほのか。

「脱いだら?」

「もぅ!ポーチに入らんし!!」

確かに、ほのかの持っているポーチは小さくて、何も入ら無さそうだ。

「ほな、俺がもらったるわ」

俺は笑いながら冗談を言った。

「もぅ!」

ほのかは恥ずかしがって俺を叩こうと手を上げる。

「ひゃぁ!」

今度は地べたへ座り込むほのか。

「敏感で・・・」

イッて敏感になったアソコにオルガフェミRCが刺さったままなのでちょっと動くだけ感じてしまう。

さすがにこれ以上付けたままは難しそうだ。

ほのかを支えながらトイレの前まで付き添った。

しばらく、トイレの前で待っていると、ほのかがトイレから出てきて、俺のところへ駆け寄ってきた。

手にはオルガフェミRCを持っている。

ほのかからオルガフェミRCを受け取ると素早くカバンの中へしまった。

幸いこの一部始終は誰にも見られていない。

「ねえ?」

ほのかがモジモジしながら俺を見上げて問いかける。

「ほんまにパンツ欲しい?」

「え?」

意外な問いかけに驚いた。

「まあ・・・そうやな・・・」

「じゃあ、あげる」

俺に自分のパンツを手渡すほのか。

冗談で言ったのに、本当に脱いでくるとは!

「履いてても気持ち悪いからあげる」

ほのかのパンツは愛液でぐっちょりと濡れていた。

俺の手に丸められたほのかのパンツ。

臭いを嗅いでみる。

淫靡に濡れた感触とは裏腹に良い香りがする。

出かける前に洗い立てのパンツを履いてきたのか?

入念にシャワーを浴びてきたのか?

「ちょっと!」

ほのかが慌てて恥ずかしそうに俺の手を取る。

「何やってんの!恥ずかしいやん」

パンツの匂いをかがれるのが恥ずかしいらしい。

「いや、良い香りするで」

俺がニッコリと微笑んで言うと、ほのかはさらに恥ずかしがった。

確認するようにもう一度パンツを嗅いだ。

「もぅ止めて!!」

ほのかはめちゃくちゃ恥ずかしがった。

ほのかを恥ずかしがらせるのはめちゃめちゃ楽しい!

しかし、これ以上は可哀想か。

ほのかのパンツをカバンにしまった。

「そうや!プリクラ撮ろう!!」

辺りを見渡して、プリクラを探しながらほのかが言った。

覚えていたか。

俺はプリクラの女性向けのキラキラした空間がどうにも苦手だ。

「気が進まんなあ」

「何で?撮ろうよ!」

さっきとは打って変わって、俺がほのかに引っ張られるようにして、プリクラを探す。

店の端にプリクラコーナーがあった。

4台ほど並んでいる。

ほのかは一つ一つ見て回るが、どうにも気に入った台が無いらしい。

場末のゲーセンでは最新機種も無かろう。

「これで良いかな」

ほのかは自分自身を納得させるように言いながら、1台を選んだ。

プリクラの中に入る二人。

撮影用に布で仕切られていて、外からは上半身は見えない。

足元だけが外から見える。

ちょっとしたプライベートスペースになっていて、見ようによっては淫靡な空間にも思える。

俺は少し屈んで、小銭を取り出そうするほのかの頬にキスをした。

「え?」

一瞬驚いた表情を見せたほのかは、すぐに真っ赤になって恥ずかしがった。

もう一度、頬にキスをする。

ほのかはこちらを向いて、俺を見上げて目を閉じた。

唇へのキスのおねだりだ。

唇にキスをする。

「ふぁ・・・」

ほのかは小さく甘い吐息を漏らした。

ほのかはうっとりした表情で俺を見つめた。

まだまだキスして欲しいという顔だ。

再び唇を重ね、転がすように舌をねっとりと絡ませた。

くちゅくちゅくちゅ・・・

舌と舌を絡ませる音が聞こえる。

ほのかのスカートの中に手を入れて、アソコを指でなぞる。

アソコから滴り落ちそうなぐらいの愛液が溢れている。

「あぁぁぁ」

ほのかはたまらず喘ぎ声を上げた。

そのときだった。

プリクラの仕切りの布が揺れ、中を覗かれた。

若い女性の二人組だ。

二人組は我々がキスをしているのを見ると、「きゃー」と騒ぎながら逃げていった。

我々がプリクラをなかなか撮らないから覗いたのかも知れない。

マズいところを見られた。

ほのかは後ろ姿しか見られていないし、知り合いの可能性も低いから大丈夫か。

しかし、イタズラのつもりだったが、度が過ぎたようだ。

こんなことが続けば、いつかほのかの知り合いにバレるかも知れない。

やはり慎重に行動せねば。

他にも待っている客がいるかも知れない。

気を取り直して、プリクラを撮った。

「これ、誰にも見せたらアカンで」

いとこで通じる相手なら良いが、家族に見られでもしたら、我々の関係は終わりだ。

「分かってるって」

ほのかは嬉しそうにプリクラのシールを眺めた。

「携帯に貼って」

プリクラのシールを差し出すほのか。

「貼れるわけないやろ」

俺だって、二人の関係は誰にも言ってない。

友人にバレれば、飛んでもない変態扱いされてしまう。

「良いやん、貼ってよ」

ほのかお得意のゴリ押しが始まった。

貼って、貼れないの何度かの押し問答のあと、結局スマホとスマホカバーの間の誰にも見れないところに貼ることになった。

俺からスマホを奪い、シールをペタリと貼るほのか。

ほのかは満足そうに微笑んだ。

「あれ取って!」

UFOキャッチャーを指差すほのか。

くまのぬいぐるみが積まれている。

今度はぬいぐるみのおねだりか。

俺は半ば呆れながらも、ここで抵抗したところで押し問答になるだけだろうから、素直に言うことを聞いた。

大抵のUFOキャッチャーは掴む部分が緩く出来ていて、取れないようになっている。

運良くターゲットの括れ部分に爪が入れば引っかかるかも知れない。

と言っても、UFOキャッチャーなどほとんどやったことが無いのだが。

UFOキャッチャーの中身をじっと眺めて、取れそうなぬいぐるみを探す。

中央部に位置する茶色のくまが一番取れる確率が高そうだ。

「白いのにしてね」

茶色に狙いを定めた俺にほのかが注文を付け加えた。

「白も茶色も一緒やろ?」

「白の方が好きなの!」

こだわりがあるらしい。

白で取れそうなのは無いのだが。

取れる見込みはかなり低いが、とりあえずやってみるか。

確率は低いながらも、白の中でも一番取れそうな物に狙いを定めて、UFOキャッチャーを動かした。

ワクワクとした期待の目で見つめるほのか。

ぬいぐるみに爪は当たるものの、どこにも引っかからず、持ち上がりもしない。

もう一度チャレンジしてみるが、やはりダメだ。

「茶色じゃアカンか?アレなら取れそうやけど」

俺もムキになってきて、最初に狙っていた茶色にチャレンジしてみる。

少し持ち上がったが、すぐに滑りおちた。

やはり掴みが甘く、そう簡単には取れそうにもない。

「移動させましょうか?」

我々に見かねた店員が声をかけてきた。

これは願ったり叶ったり。

「あの白いのを取りたいんですが」

「ちょっと待ってくださいね」

店員はUFOキャッチャーのケースを開けて、白いくまを出口付近の落ちるか落ちないかぐらいまで移動してくれた。

これはさすがに誰でも取れる。

ゲームとしては成り立ってない気もするが、元々掴める代物でもない。

案の定、簡単に取れた。

ぬいぐるみをほのかに手渡すと、ほのかは嬉しそうにぬいぐるみを抱きしめた。

結構な時間が経っていた。

このまま帰るか、それとも。

ほのかに確認してみるか。

「欲しいか?」

ほのかの耳元で囁く。

「もぅ!」

顔を赤らめて恥ずかしがるほのか。

俺の聞きたいことは通じたようだ。

ラブホに行くなら急がねば。

ゲーセンから駅の方へ引き返し、その途中の路地を曲がった。

心の中で「我々は路地の奥の住人、いとこ同士です」と周りに言い訳しながら。

路地裏とは言え、昼下がりにもなると、一人二人とすれ違う。

ラブホに入る瞬間さえ見られなければ大丈夫だ。

と、自分に言い聞かせるがラブホに近づくにつれ、緊張感が高まる。

丁度ラブホ前で、前から人が来るのが見える。

俺は近くの自動販売機でジュースを買うふりをして、やり過ごす。

人影が無いことを確認すると、すぐさまラブホヘ入った。

部屋に入ってすぐ玄関でほのかを後ろから抱きしめる。

ほのかは俺の手に自分の手を重ねて応える。

俺より少し温かいほのかの体温が伝わる。

ほのかのうなじにキスをする。

ほのかは嬉しような照れるような表情で微笑んだ。

片手をうち太ももに滑らせて、ほのかのスカートをたくし上げ、ジリジリとアソコへ向かって指を這わす。

指がアソコへ触れると、ねっとりとした愛液が溢れでているのが分かった。

「めっちゃ濡れてるやん」

「だって・・・」

顔を真っ赤にして恥ずかしがるほのか。

「いつから欲しかったの?」

「え・・・カラオケから・・・」

「そんな前から?」

「だって・・・」

「めっちゃ我慢してたんやな」

「早く欲しいよ」

「じゃあ、あげるで」

俺はズボンとパンツを脱いだ。

すでにはち切れんばかりにいきり立った俺のモノが顕になった。

ほのかのスカートをまくりあげて、おしりを露わにし、ほのかの後ろからアソコに俺のモノをあてがった。

しかし、俺とほのかの身長差がありすぎて立って入れるのはなかなか難しい。

俺が玄関側に下がり、ほのかは玄関を上がって一段高く登り、それでも入らないので、ほのかがつま先立ってやっと入った。

ズブリ・・・

静かにモノをほのかのアソコへ沈めていく。

「ちょっとキツい・・・」

ほのかが苦しそうに言った。

正常位でもキツいのに、立ちバックなら尚更キツいだろう。

アソコがモノに馴染むまでしばらく待つ。

「大丈夫か?」

「うん」

ゆっくりと腰を動かし、ほのかのアソコからモノを抜き差しする。

ほのかの肉壁がモノを締め付け、ねっとりした愛液が纏わり付く。

脳内に快感が溢れ出し、悦楽と幸福感に包み込まれる。

「あぁあぁ」

ほのかは奥までモノを突かれる度に艶かしい声を上げた。

「す、凄い・・・」

うわ言のようにほのかがつぶやく。

「何が?凄いの?」

「大きくて・・・」

「何が?」

「気持ちいい・・・」

「だから、何が?」

「おちんちん・・・」

そう言い終わると、ほのかは再び俺のモノから作りだされる快楽に夢中になった。

俺のモノがほのかのアソコを押し広げるように侵入していく。

押し広げられて膣が圧迫されると、それが刺激となって、快感を生み出し、快感が脳へ伝播する。

快感が脳へ伝播すると、快感に脳が支配され、ただただ貪欲にさらなる快感を求めてしまう。

一度快感を受け入れると、さらなる大きな快感を受け入れられるようになる。

徐々に腰の動きを速めていった。

スパン!スパン!

ほのかの奥へ俺のモノを目一杯差し込むたびに、俺の体がほのかのおしりを打ち付け、淫靡な音を鳴らした。

「うぁぁぁ!うぁぁぁ!」

最初はキツいと言っていたほのかも、さらなる快感を求めて、激しい刺激を受け入れていた。

ほのかのアソコがぐっと狭まり、俺のモノを絞り取らんとばかりに圧迫した。

ほのかの奥へ俺のモノを打ち込むたびに、脳内に電流が流れたように痺れ、視界が白く霞む。

気持ちいい。

ほのかの締め付けに刺激され、俺のモノは逆に固く大きく膨らんだ。

「うぅ、やっぱりキツい・・・」

ほのかはうめき声を上げながら、こちらへ訴えた。

「何がキツいんや?」

「大きすぎ・・・」

「今更、もう遅いで。お前が締め付けるんが悪いんや」

「締め付けてない・・・」

そう言いながら、ほのかのアソコは俺のモノを容赦なく締め付けた。

俺は絶頂の階段を駆け上がり、頂点へ向かってラストスパートをかけた。

さらに激しく腰を突く。

「これ以上・・・ダメ・・・」

快感のあまり、その場へへたりこもうとするほのかを、腰を手で掴んで支え、なおも激しさを増して腰を突く。

ほのかが感じれば感じるほど、ほのかのアソコの内部が波打ち、Gスポットが垂れ下がり、奥まで押し込んだ俺のモノを咥える力が強くなる。

モノを引き抜こうにも、亀頭が垂れ下がったGスポットに引っかかってなかなか抜けない。

力を入れて引き抜く瞬間、亀頭とGスポットが擦れ合い、ほのかも俺も電撃が走ったような快感が体を駆け巡る。

薄ぼやけた空間が二人を包み込み、永遠に続くかのような快感の世界に浸り、無心に腰を振る。

しかし、俺のモノの奥底から容赦無い射精感がこみ上げて、永遠の快楽に終わりを告げる。

「イクぞ!!」

俺はうめきながら言った。

「私も・・・」

その瞬間、ほのかのアソコがさらにぎゅっと締まる。

さらに締め上げるとは、どこまで俺を快楽に陥れるのか。

最後に残っていた僅かな理性も吹き飛ばし、堰を切ったように俺のモノから精液が溢れ出す。

ドクドクと俺のモノが脈打ち、ほのかの中へ精液を注ぎ込んだ。

ほのかのうなじにキスをする。

ほのかは後ろに首だけ回して、微笑んだ。

えも言われぬ幸福感が二人を包んだ。

ほのかのアソコからモノをゆっくりと引き抜く。

「足がつっちゃって」

ずっと爪先立ちだったほのかがヨロヨロとよろけながら部屋に入り、ソファへ寝転んだ。

「ごめんな」

ほのかの後を追ってソファへ腰掛け、ほのかの唇にキスをした。

「ううん、気持ちよかった」

激しい快楽の往来の余韻にしばし浸る二人。

しかし、時計を見ると、ほのかの門限が迫っていた。

「もうそろそろ時間やな」

俺はつぶやくように言った。

「今日はこの子がいるから寂しくない」

ほのかは白いくまのぬいぐるみをぎゅっと抱きしめた。

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中学生のセックス初体験(官能小説)

【大阪】中学生のセックス初体験 第3章 大人のおもちゃ

「めっちゃ気持ちよくして!」

また、ほのかが突拍子もないことを言い出した。

チャットでのほのかは相変わらず積極的だ。

「よくあるやん、エロマンガで」

「ずっとやられて、気が狂っちゃうの」

漫画の見過ぎ!とは、まさにこのこと。

普段、どんな漫画を見ているのやら。

快楽責めか。

できなくはない。

というよりも、得意分野である。

ほのかには「やる」とは言わず、密かに計画を立てた。

週末、会う約束をした。

大阪某所11時。
初めて会った駅に待ち合わせ。

ほのかは待ち合わせ時刻丁度に到着した。

俺を見つけると、小走りに駆け寄ってきて、俺の目の前まで来ると、俺を見上げて微笑んだ。

俺も微笑み返すと、ほのかは恥ずかしいそうにうつむいた。

仕草が可愛すぎる。

白いブラウスに黄色の花がらのスカート。

涼し気な格好が良く似合う。

俺も恥ずかしくなってきて、ほのかから目を逸らして空(くう)を見上げた。

今日の俺はカバンに荷物が入っている。

何が入っているかは後のお楽しみだ。

ちょっと大きめの荷物になってしまったが、ほのかは全く気が付いてないようだ。

俺は心の中でほくそ笑みながら、ラブホヘ向かった。

ラブホまでの道のりは全く慣れない。

大通りでは我々の関係が疑われることはないだろうけど、ラブホは路地裏にあるので、
路地裏に入ってから一気に緊張感が高まる。

この路地裏はおそらく地元住民かラブホヘ向かう客以外に通らないだろう。

「俺達は地元に住むいとこ同士だ!」

と自分自身で作った設定を言い聞かせて、平静を装って歩いて行く。

しかし、地元住民に怪しまれ、ラブホに入るところを目撃され、通報でもされれば終わりだ。

ラブホに入る直前が最も緊張する瞬間だ。

前後を確認して、誰も見られていないことを確かめて、ラブホヘ入る。

部屋に入ってしまえば安心だ。

夏の暑さと緊張でべっしょりと汗をかいた。

俺は早速をシャワーを浴び、ガウンに着替えた。

「ほのかはどうする?」

俺が聞くと、裸にも慣れてきたのか「私も浴びる」と答えた。

ほのかがシャワーを浴びている間、俺は急いで、仕掛けを設定し始めた。

快楽責めのための仕掛けだ。

俺のお気に入りのアダルトショップサイトにToynary MT08 サラウンドという商品がある。

これはベッドにマットレスに巻きつけることで、手かせ、足かせを取り付けられる商品である。

ほのかを手かせ、足かせで身動き取れないように封じ込めて、快楽責めする作戦だ。

本来こういう拘束具を利用しようと思ったら、SM設備のあるラブホや、SMバーやハプニングバーへ行かなければならない。

SM設備のあるラブホはほのかの行動できる範囲で見つからなかったし、SMバーやハプニングバーは年齢制限があるので入れない。

そこで活躍するのが、Toynary MT08 サラウンドなどのアダルトグッズだ。

特にToynary MT08 サラウンドは設置が簡単なうえに、どんなベッドにも設置できるので重宝する。

Toynary MT08 サラウンドを2つ使うのがポイントで、ベッドの上部に取り付けて手かせ用、もう一つをベッドの下部に取り付けて、足かせ用に使う。

1つ取り付けるのに2,3分程度、2つで5分程度。

ほのかがシャワーを浴びている間に設置完了だ。

俺は部屋を暗くしてほのかがシャワーを終えるのを待った。

部屋を暗くしたのは、ほのかが恥ずかしがるという理由もあるが、Toynary MT08 サラウンドがほのかに見つかってしまっては、驚きが半減してしまうから、なるべく見つからないように部屋を暗くした。

ほのかはシャワーを浴び終えるとガウンを着て部屋に戻ってきた。

恥ずかしそうにチョコチョコと小走りに走ってベッドに潜り込み、布団をかぶった。

Toynary MT08 サラウンドには気づいていないようだ。

俺もベッドに潜り込むと、ほのかは早速、

「キス」

とせがんできた。

優しくキスをして応える。

キスをしながら、そっとガウンを脱がせていく。

そして、手を握ってToynary MT08 サラウンドに誘導しながら、カチャリと手かせを取り付けた。

「え?なに?」

ほのかが目を丸くして驚いている。

ほのかを無視して、もう片方の手首にも手かせを取り付けた。

ほのかの手首は凄く細いが、Toynary MT08 サラウンドの手かせはどんなに細かろうがガッチリ固定できる。

ほのかは何が起こっているのか理解できないようで無抵抗だ。

俺はほのかの足に回って、足かせも取り付けた。

立ち上がって、布団を剥ぎとった。

大の字に手かせ、足かせを付けられて、丸裸のほのか。

「きゃーーーー!!」

ほのかは恥ずかしさのあまり大声で叫んだ。

「外して」

ほのかは不安そうに俺に訴えた。

「気が狂うぐらい気持よくして欲しい言うたやないか」

「気が狂う前に逃げられたらアカンからな」

俺は自分の作戦があまりに上手く行き過ぎて、心から笑った。

快楽責めに重要なもう一つのグッズをカバンから取り出した。

フェアリーというアダルト専用の電気マッサージ器と、それに取り付けるアタッチメント電マンアタッチメントだ。

フェアリーは通称電マと呼ばれる電気マッサージ器だ。

微弱〜最強まで無段階に調整可能な振動で、クリに当てると物凄く気持ちいい。

クリが感じる女性ならば、ほとんどの女性はフェアリーにハマるだろう。

自分の手でオナするよりも圧倒的に気持ちいいので、オナ用に使っている女性も多い。

そして、電マンアタッチメントフェアリーをクリとGスポットの二点責めに変えるためのアタッチメントだ。

Gスポットはクリと同様に好きな女性が多い性感帯だ。

この二点を責められると、絶頂を迎える女性がほとんどだ。

早ければ、2分と経たずにイッてしまう。

ほのかは何分、耐えれるか。

「それ、何に使うの?」

フェアリー電マンアタッチメントを見て怯えるほのか。

「これをほのかのアソコに入れるねん」

「いやーー!気持ち悪い!絶対入らない!!」

電マンアタッチメントのブヨブヨの素材、大きく突起した形状が気持ち悪いのだろう。

一見するとエイリアンにも見える。

俺はフェアリーの電源を入れて、わざと最強の震度に上げた。

「ブイーーーーン!!」

と、電気ノコギリのような大きなモーター音が鳴る。

「怖い!!止めて!!!」

ほのかは手足をバタつかせて、必死に逃げようしたが、ほのかのか弱い体ではToynary MT08 サラウンドを外すことは不可能だ。

ほのかのアソコを覗きこむとぐっちょりと濡れていた。

「嫌がってるわりにはぐっちょりやないか」

わざと辱める言葉を言う。

「いやーーー!!!」

ほのかは、俺の言葉が聞こえたのか聞こえてないのか、ジタバタともがいている。

もっとも、女性はレイプされるときでも、恐怖心からアソコが濡れるので、おそらく本気で怖いのだろう。

しかし、ほのかが泣き叫べば泣き叫ぶほど、俺は興奮していく。

本当にレイプしているような最高の気分だ。

いきなり電マンアタッチメントをぶっさしてやろうと思ったが、ほのかがジタバタを暴れるのでなかなか入らない。

まずは、フェアリーの電源を微弱にして、そっとクリに当てた。

「ぁんぁんぁん」

ほのかは急に大人しくなって、快感に浸り始めた。

思いの外、気持ちいいことが分かったのだろう。

「急に大人しくなりやがって!貴様は快楽の奴隷か!」

わざと厳しい言葉をぶつけて、羞恥心を煽った。

大人しくなったところで、電マンアタッチメントをほのかのアソコへ挿入していく。

ほのかのアソコには少し大きいのか、電マンアタッチメントの頭の部分がなかなか入らない。

徐々に慎重に押し込んでいく。

ズブリ、ズブリ

ちょっと入ったところで、その先がなかなか入らない。

少し強引に押し込む。

「いぃ!!」

ほのかがうめき声を上げた。

「痛かったか?」

「大丈夫」

何とか入った。

フェアリーの振動を少し強める。

「あぁぁぁぁ!!」

ほのかが大声で喘ぎ始めた。

クリとGスポットの二点責めが相当気持ち良いのだろう。

「気持ち良い?」

「うん!うん!凄い!」

さっきまで恐れていたおもちゃに一気に虜になったようだ。

フェアリーの振動を中ぐらいの強さにして、クリとGスポットに当たるように押しあて続ける。

「はあ!はあ!はあ!」

腰をカクカクと揺らして快楽をむさぼるほのか。

「うぁぁぁぁぁ!!!」

ものの2分ほどであっけなくイッてしまった。

見たか、フェアリー電マンアタッチメントの破壊力を。

ほのかがイッたところで、フェアリーの振動を切った。

通常のエッチならば、ここで止めるところだろうが、それではToynary MT08 サラウンドを付けた意味が無い。

電マンアタッチメントを抜かず、フェアリーの電源を入れ、再び微弱から徐々に中まで強くする。

すると、ほのかがまた喘ぎ始めた。

さらに中より少し強めにする。

「ひぃぃぃぃーー!!」

ほのかはまた腰をカクつかせてイッた。

また、2分ぐらいか。

まだまだイケそうだ。

再びフェアリーの電源を切る。

「はぁはぁ」とほのかは肩で息をしている。

「気持ち良いか?」

「うん、凄い・・・」

とほのかがやっと息を整えて答えた直後に再びフェアリーの電源を入れる。

「ひやぁぁぁぁぁーーーー」

ほのかが苦悶の表情で絶叫する。

安堵から苦悶の表情に変わる瞬間が堪らなく好きだ。

「もう、無理!」

腰を振ってほのかフェアリーから逃れようとするが、フェアリーとそれを握る俺の手は腰の揺れにがっつりと食らいついていく。

まだまだ逃さない。

中よりさらに強めにフェアリーの振動を上げる。

「いぃぃぃーーー」

「本当にダメ・・・」

と言いながらも、迫り来る快楽に抗えず、また、腰をカクカクと揺らして、快感を貪り始めるほのか。

「あぁぁぁぁぁーーー!!」

先程よりももっと大きな声で絶叫し出した。

体全体を紅潮させながら、体を仰け反らせる。

「うぅぅわぁぁぁぁーーー!」

押し寄せる快楽に飲み込まれるようにして果てた。

今回は5分ぐらいか。

イクまでの時間が少し伸びている。

また、フェアリーの電源を切る。

ほのかは「はぁはぁ」と息を切らして、ぐったりと仰向けになって天井を見つめている。

「凄いか?」

「うん、凄い・・・」

疲れ果てて言葉数も少ないほのか。

再びフェアリーの電源を入れる。

「えっ?」

こっちに顔を向けて驚くほのか。

もう終わったと思ったのだろう。

ここで終わっては普通のセックスの範疇だ。

快楽責めはここからが本番だ。

「本当に無理だから、止めて!」

紅潮しきった顔で目に涙を浮かべながら訴えるほのか。

俺はその声を無視して、フェアリーの振動を徐々に強くしていく。

ほのかは自力でフェアリーを抜こうと手を動かそうとしたが、Toynary MT08 サラウンドに繋がれて、手が動かせない。

ここでToynary MT08 サラウンドに繋げた意味が出てくる。

本気で逃げたいと思っても逃げられない。

俺に快楽責めを願った過去の自分を後悔するが良い。

徐々にフェアリーの振動を強めていき、最強の一歩手前の強さまで上げていく。

「はぁぁぁぁぁーーーー」

すぐに喘ぎ声を上げ、快感に支配されるほのか。

「はぁ、はぁ」

と、顔を真っ赤にして、しきりに力んでは力を緩めて、と繰り返すほのか。

まるで何かを生み出そうとしているのかようだ。

今回はなかなかイケないか?

少しフェアリーの振動を緩めてみる。

ほのかの喘ぎ声が小さくなり、ほのかは一息ついた。

やはり先ほどの強さが一番気持ちよさそうだ。

再びフェアリーの振動を最強の一歩手前の強さまで上げていく。

「うわぁぁぁーーー」

また振動を上げられて、快楽に飲み込まれるほのか。

「ふぅ、ふぅ」

と、息を切らせながら、再び力んでは緩めてを繰り返すほのか。

ほのかはもうイクことしか考えられない。

しかし、イク力が続かないようだ。

このもどかしさが快楽責めの醍醐味。

フェアリーの振動を調節しながら、じっとほのかの苦しそうな表情を眺めて楽しんだ。

しばらくすると、ほのかは「うぅ」とうめき声を上げて、天井を見上げる。

イクスイッチが入ったようだ。

徐々にほのかに快感が蓄積されていく。

再び喘ぎ声が大きくなり、腰をカクつかせて、快楽を貪り始めた。

「はぁ!はぁ!」

再び最初と同じような力みっぱなしになるほのか。

両手に握りこぶしを作り、腕筋が浮き出る。

脚をピンと伸ばして、足指の先まで伸びきる。

腰を浮かせて、体全体が弓なりに反り、腰を上下に揺らせる。

まるで、腰を揺らすことで快感を増幅させるように。

全身快感蓄積器となったほのかは、アソコから製造された快感が指先まで行き渡るのを夢中で受け入れた。

脳内まで快感で満たされて、それでも、なお、アソコからは快感が発生し続ける。

もはや脳とアソコが快感で直結し、アソコの刺激がすぐさま脳へ届く。

俺はわずかにフェアリーの振動を強めた。

「ひゃぁぁぁぁぁーーーー」

ほのかは歯を食いしばって、首筋が浮き出る。

目一杯腰を浮かせて、今にも矢が放たれんとする弓のように大きく仰け反る。

何度か腰をカクつかせた後、ガクッと腰を落として力尽きた。

イッた。

今まで最大級のオーガズムだろう。

イクまでの時間がかかればかかるほど、イッた時の快楽は大きくなる。

フェアリーの電源を切る。

「もう、訳わからん・・・」

はぁはぁと息を切らせながら、ほのかはつぶやいた。

「楽しかったやろ?」

「気持良すぎて・・・」

「アソコがジンジンする・・・」

「そんなに良かったか」

俺は再びフェアリーの電源を入れた。

「ほんまに無理やって!!」

先ほどでもイクまでに7分程度。

まだまだ、余地は残ってそうだ。

フェアリーから快感が供給され始めると、ほのかは再びその快感を受給するのに夢中になった。

「はぁはぁ」

息を荒らげていくほのか。

それに呼応するようにフェアリーの振動も強めていく。

ほのかの喘ぎ声が最大級に大きくなった頃、フェアリーの振動も再び最強の一歩手前まで強くする。

腰を浮かせてカクつかせ、快感を増幅させていくほのか。

試しにフェアリーの振動を最強にしてみる。

「んぁぁぁぁぁぁーーー」

あまりの振動の強さに腰を揺らせてフェアリーから逃れようとする。

振動が強すぎて集中力を欠くようだ。

女性によって求める強さは違う。

人によっては最強でも物足りない人もいるし、もっと弱い方が気持ち良い人もいる。

だから、全段階を試してみて、その人に合った調度良い振動を見つけるのだ。

再びフェアリーの振動を最強の一歩手前に戻す。

ほのかにとっては、これが一番気持ち良いようだ。

しばらくすると、ほのかは再び力み始めた。

「はぁ!はぁ!」

腰を突き上げては力み、腰を落としては緩めるを繰り返す。

絶頂への階段を一歩一歩踏み上げていく。

フェアリーを当て続ければ当て続けるほど、次第に踏み上げるペースが上がり、駆け足で階段を登っていく。

「ぐぐぐぐぐぃぃぃーーー!!」

ほのかは目一杯力んで、絶頂への階段を登り詰め、絶頂の扉を叩いた。

しかし、集中力が続かず、扉を開けれずに、力を緩める。

イキたい欲求は益々高まる一方で、体力が続かず、絶頂を迎えることができないもどかしい時間が続く。

「ダメ!!」

ほのかが突然叫んだ。

「何がダメなん?」

「お、おしっこ出そう!!」

「それはおしっこちゃうで、潮や」

「違う!おしっこ!」

「潮やから、大丈夫や」

「ぐぐぐぐ」

顔を紅潮させ、歯を食いしばり、潮が出そうなのを我慢する。

「止めて!」

「トイレ行かせて!!」

「大丈夫、潮やから」

「我慢せんでええ。出したら、スッキリする」

女性はオーガズムとは別に潮を吹く。

Gスポットを刺激していると潮を吹くことがある。

イクのと同時に潮を吹く人もいるし、潮を吹くのとイクタイミングが分かれる人もいる。

尿は尿道から出るが、潮はスキーン腺(女性の前立腺)から出る。

尿道とスキーン腺は隣接しているので、潮を吹いたことがない女性は、尿意と勘違いしやすい。

ほのかは尿意と思い込み、手足をバタつかせて、潮を吹くのを我慢している。

「外して!」

Toynary MT08 サラウンドのことだ。

しっかりと繋がれたToynary MT08 サラウンドはどれだけ力を入れようとも外れない。

ほのかは今すぐにでもトイレに飛び込みたいだろう。

「ラブホやし、濡らしても大丈夫」

「潮吹いて良いで」

「いや!恥ずかしい!!」

ほのかは意地でも抵抗するつもりのようだ。

仕方ない。

フェアリーの振動を最強に押し上げた。

「ブィィィィーーーーン!!!」

フェアリーが電動ノコギリの如く大きなモーター音を上げる。

フェアリーの手持ち部分が熱を持っている。

すでに稼働時間が30分近くになり、フェアリーの正常な使用時間を大きく越えている。

「あぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!」

強すぎる振動にほのかが腰を振って逃げようとする。

しかし、俺はそれを許さず、腰の動きにフェアリーを追従させる。

「もぅ!」

「はぁぁぁーーーー」

ほのかは何か言いたそうだが、言おうとした先から、喘ぎ声に変わってしまう。

「いやぁぁぁぁぁぁーーー!!!」

ほのかはビクビクと痙攣しながら、今まで溜め込んだ快感を放出するように何度も腰を突き上げる。

ビチョチョビチョビチョビチョ!!!!

腰を突き上げる度に電マンアタッチメントの脇から、まるでダムが決壊したように潮が溢れ出る。

潮はサラサラとした透明無色の液体だ。

アソコ付近が潮でテカテカと光り、ベッドのシーツをぐっちょりと濡らした。

フェアリーの電源を切る。

ほのかは全身の力が緩み、「はぁはぁ」と息を切らせて、天井をじっと見つめている。

「潮やったやろ?」

「おしっこちゃうん?」

「潮やで」

「おしっこしたかと思った」

「尿臭くないやろ?」

「うん」

ほのかはやっと潮だと分かったようだ。

電マンアタッチメントをゆっくりと引き抜く。

ほのかはやっとアソコが開放されて、安堵の表情を浮かべた。

Toynary MT08 サラウンドの足枷も外してあげる。

ほのかの股間に回り込み、ゆっくりと俺のモノをほのかのアソコへ差し込んでいく。

「え?」

ほのかが驚く。

「もう無理やで!!」

「ちょっと休ませて」

「俺のはギンギンや。ちょっとも待てへん」

「待って!待って!」

俺はほのかの声を聞かず、ズブリズブリと突き刺していく。

ほのかは少しの力も残っていないようで、抵抗もできず、ほのかのアソコはすんなりとモノを咥え込んでいく。

本当にイキ切ったのだろう、アソコが少し緩いが、俺に快感を与えるには十分だ。

モノを奥まで差し込むと、「スパン!スパン!」と大きく腰を振り下ろして、ほのかのアソコを貫いていく。

「あん!あん!」

あれだけイッても、また感じ始めるほのか。

緩い方がむしろ腰を動かしやすく、目一杯腰を振り下ろせる。

ほのかが抵抗できないことを良いことに、俺はほのかを容赦なく貫いた。

ほのかに覆いかぶさり、ほのかの感じている表情を見つめながら、腰を振り下ろす。

「スパン!スパン!スパン!スパン!スパン!スパン!」

「あん!あん!あん!あん!あん!あん!」

ほのかが喘ぎ声を上げるたびに、欲情が体内に蓄積されていく。

俺はほのかのアソコを食らい尽くすように全力で突き付けた。

股間の奥の方で精液が蓄積されていく。

ほのかを食べ尽くすため、限界まで射精を我慢する。

快感で歪むほのかの表情と悲鳴にも似た喘ぎ声が、心地良いぐらいの隠微な空間を作り出している。

俺はその空間の中で無我夢中で快楽を貪る。

体内に吸収した快楽が股間の一点に集中していく。

我慢の限界だ。

「イクで!!」

叫ぶと同時に、ドピュドピュとほのかのアソコに精液を注ぎ込んでいく。

脳内に白一面の世界が広がり、幸福感に満たされた。

ほのかに優しくキスをした。

ニッコリと微笑むほのか。

俺も微笑み返す。

相手を受け入れる喜び、相手に受け入れられる喜び、二人が一つに交わる充実感。

セックスの醍醐味だ。

シャワーを浴びて、ソファでゆっくりくつろぐ二人。

「カラオケ、しよ!」

ほのかがはしゃぎながら言う。

あれだけのセックスをして、まだ、歌う元気があるのか。

「カラオケボックスか?」

「ううん、ここでええで」

「ここは古い曲しかないで」

俺の忠告を無視して、ほのかは鼻歌を歌いながら、曲リストを広げた。

お目当ての曲を見つけてカラオケに番号を入力する。

俺が中学生に流行っていた曲が流れる。

「懐かしいなあ」

「何で知ってるん?」

「いとこに教えてもらってん」

そう言いながら、マイクを取り、上手に歌うほのか。

俺もテンションが上がって、懐かしい歌を歌った。

ほのかは何曲も、その年代の歌を歌う。

しかも、全部上手い。

もしかして、練習してきた?

俺のため?

もしかして、めちゃくちゃ良い子なのか?

そろそろ、ほのかの門限の時間が近づく。

ほのかの門限は5時だ。

ほのかの家まではここから30分ぐらいかかるので、4時半には出なくては。

「そろそろ、帰らんとな」

俺が切り出す。

「まだ大丈夫やで」

「いや、もうギリギリやで」

「1時間ぐらい遅れても大丈夫やし」

「門限破ったことあるん?」

「ないよ」

アカンやん!

また、ほのかのアカンときに大丈夫言う癖が出た。

俺は慌てて身支度を始める。

「帰りたくない!」

ほのかが駄々をこねる。

「このまま泊まったらあかんかな?」

泊まる?

無断外泊?

家族に捜索願いを出されたら終わり、俺は誘拐犯として逮捕ではないか!

俺は必死にほのかを説得した。

ポロポロと泣き出すほのか。

「抱っこ」

甘えた顔でほのかが言った。

俺の膝の上にほのかが乗り、向かい合わせになる。

「キス」

何度もキスをする。

気持ちが落ち着いたほのかは、帰り支度を始めた。

別れを惜しみながら、ラブホを後にした。

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中学生のセックス初体験(官能小説)

【大阪】中学生のセックス初体験 第2章 家

ほのかはあれから俺がチャット部屋を開けば必ずと言っていいほど来るようになっていた。
チャットでのほのかは積極的で生き生きとしている。
「私を育ててみませんか?」
「調教して」
嘘か本気か、ほのかのケラケラと笑う声が聞こえてきそうだ。

魅惑の誘いである。
処女から育てて俺色の女に染めていく。
男のロマンではあるまいか。

しかし、それと同時にこのまま会って良いものか迷いもある。
会えば会うほど周囲にバレる確率も上がる。
二人で会ってるところを一度でもほのかの知り合いに見られたら、それで終わりだ。

ほのかはすぐにでも会いたそうだったが、俺は平日は仕事で忙しいから会えるとしても土日。
来週末も会って大丈夫か。
次こそ誰かに見られるのでは?

迷いが拭いきれず、次に会う約束を取り決めずにいた。

週末。
チャット部屋を開く。
しばらくするとほのかが入ってきた。
俺がチャット部屋を開くのを待ち詫ていたかのように。

「私の家に来て」
何を言ってるんだ?

「今な、家族が出掛けてていーひんねん」
「早く来て」

行けるわけが無い。
家族は何時に帰ってくる?
予定が変更になって突然家族が帰ってきたら終わりだ。
近所の知り合いに見られても終わりだ。

そう言って断っても、
ほのかは「大丈夫、早く来て」の一点張り。
大丈夫なものか。
バレれば大事件、ポリに突き出されるのは俺だ。

しかし、ほのかは一度言い出すと聞く耳を持たない。
結局、ほのかの押しに根負けして行くことに。

危険を恐れて会うのをためらっていたのに、最も危険な逢瀬になってしまった。

家族が帰ってくるのが午後5時。
今はすでに午後1時を回っている。
ほのかの家へは1時間ほどかかる。
俺はスマホで地図を確認しながら計画を立てた。

家族が帰ってくるギリギリの時間まで家に居るのは危険だから、余裕をもって午後4時には帰りたい。
実質家に居れるのは2時間ぐらいか。

電車を乗継ぎ、ほのかの家の最寄り駅に着いた。
ここから徒歩数分、ほのかのマンションの入り口に着いた。

10階建てぐらいか、1階に10室ぐらいはありそうな大きめのマンションだ。
オートロックなので部外者は勝手に入れない。
俺はスマホからチャットでほのかに「着いた」と連絡した。
ほのかから「今、降りるから待ってて」と返事がある。

昼下がり、頻繁に親子連れがマンションに出入りしている。
このマンションの住人だろう。
マンションに出入りする住人の視線を感じるたびに
怪しい人間に思われているような気がしてならなかった。

事情を知らない他人から見れば、ただの青年なのだが、
自分に負い目があると、他人が自分のすべてを知ってる気がしてくるのだ。

ほのかが来るまでの待ち時間がえらく長く感じた。

ほのかが降りてくると、オートロックを開け、俺に微笑んだ。
白のフリルの付いたワンピース。
今日も可愛い。
俺も微笑み返したが、すぐに住人が横を通る気配を感じて真顔に戻った。
二人の関係は誰にも気づかれてはいけない。

我々はそそくさと中へ入る。
エレベーターに乗り込むと子連れも入ってきた。
ほのかは8階のボタンを押す。
ほのかの家がある階だ。
しかし、親子連れはボタンを押さない。

同じ階の住人だ。
よりにもよって、このタイミングで同じになるか。
内心冷や汗を書きながらも、平静を装った。
不審な行動をすれば余計怪しまれる。

エレベーターが8階に着くと、親子連れは右に、我々は左に別れた。
方向が違うだけ幸いか。

俺が小声で「知り合いちゃうんか?」とほのかに聞くと
「大丈夫、同じ学年の男子のお母さんやけど、話したことないから」
「全然大丈夫ちゃうやんけ!」
俺はすぐさま叫びたかったが、ここで騒いでは、それこそ身の破滅を招く。

まったく・・・
ほのかが大丈夫というときこそ、大丈夫ではない。

ほのかの家に上がると、ベッドが2台並ぶ部屋に通された。
ほのかの部屋では無さそうだが、ここは?
「パパとママの寝室」
「私の部屋、妹との相部屋で2段ベッドやし狭いねん」

ぎぇぇぇーーーー!!!
りょ、両親の寝室!
これはアカン、絶対アカン。

「だって・・・」
「そんなことより、キス」
ほのかは恥ずかしそうに俺を見上げた。

なぜ、このシチュエーションで、ラブラブモードになれる?
俺が一歩後退りすると、ほのかに一歩迫られ、また一歩後退りすると一歩迫られて、ついにはベッドまで追い詰められた。

覚悟を決めて、ほのかに優しくキスをした。
ほのかの唇がぷるんと柔らかく弾む。
ほのかはほっとした表情で微笑んだ。

お父さん、お母さん、ごめんなさい。
ご両親が大切に育てた可愛い娘さんを美味しく頂きます。

何度か唇を軽く重ねたあと、舌をゆっくりと絡ませた。
ほのかもすっかりキスのやり方を心得たようで、ねっとりと舌と舌を絡ませてディープキスを堪能している。
ほのかの頬が火照り、潤んだ瞳で色っぽく俺を見つめた。
見た目は幼さが残っていようとも、中身は立派な大人の女性だ。
もっとほのかの大人の女としての魅力を引き出したい。
ふつふつと欲望が沸き起こる。

今日はどうする?
服を脱ぐかどうかだ。
ほのかは恥ずかしそうに「暗かったら良いよ・・・」と言った。
遮光カーテンを引くと部屋は真っ暗になった。

ほのかをベッドに寝かせ、ワンピースを脱がすと薄いピンクの下着姿になった。

「やっぱり恥ずかしい・・・」
今にも逃げ出したいぐらいの不安な表情のほのか。

「大丈夫、綺麗やで」
ほのかの髪を撫でながら、優しくキスをした。
ほのかの表情が和らぎ、溶けるような甘い表情に変わった。
俺の大丈夫は本当に大丈夫なときの言葉だから。

幼い顔には似合わない大人びた大きな胸。
ブラの上から胸を優しく揉み上げたあと、ブラの隙間から手を差し込み、胸を包み込み、弧を描いて撫でる。

ほのかは体をビクつかせて、興奮で息が荒くなる。
興奮を和らげるように何度もキスをする。
キスはほのかの精神安定剤だ。

ほのかの背中に手を回し、ブラのホックを外す。
ほのかはブラを手で抑えて脱がされるのを抵抗する。
小学生の頃から、人より早く大きくなった胸が恥ずかしいと言う。

「ほのかの全て、可愛いで」
唇を重ねながら、ほのかからブラを抜き取った。
上向きのハリのある胸の先端にピンクに染まった乳首、陥没している。
ほのか同様にはずかしがり屋の乳首をクリクリと捻って摘みだす。

ほのかは自身の裸体を遂に見られてしまった恥ずかしさで耳まで真っ赤になった。
俺はわざとほのかの目を見つめながら、ほのかの乳首を口に含んだ。

ほのかは「はぁ」っと吐息のような声を出した。
「ほのかの乳首、美味しいで」
音を立てながら、ほのかの乳首をチュウチュウと吸った。

「気持ちいい?」
ほのかは快感に悶えながら「うん」と頷いた。

ほのかのアソコをパンツ越しに指でなぞると、パンツからぐちゅっと愛液が染み出た。

「また、こんなに濡らして」
ほのかは「はぁ、はぁ」と息を荒げ、瞳孔が開ききって、目の焦点が合わない。

「ほのか、もっと力を抜いて」
ほのかは力を抜くことができず「だって・・・」と言うのが精一杯だ。

ああ、これはイッてしまうか。

人差し指でアソコの穴からクリにかけてをグッと押さえ込み、パンツを上下に擦る。
パンツ越しでもクリがビンと硬くなるのが分かる。
さらなる刺激を求めて硬く突き上げてくるクリを擦り続けると、ほのかは腰をガクガクと揺らし「んあ、んあ」と文字にするのも難しい喘ぎ声を上げて、果てた。

舌を絡ませてキスをしながら、ほのかのパンツを脱がした。

俺も全裸になり、ほのかの隣に寝そべると、「触ってみる?」とほのかに聞いた。
俺のモノのことだ。

ほのかの戸惑った顔をよそに、ほのかの手を取り、俺のモノへ誘導した。

「え?大きい・・・」
自分が想像していた以上の大きさに目を丸くして驚くほのか。

「見てみる?」

ほのかを座らせ、俺は立ち上がり、ほのかの目の前に、俺のモノをもっていく。

実物を目の当たりにしたほのかは口に手を当てて驚く。
「こんなに大きなものが私の中に?」

「うん、入ったんやで」

「あ!動いた!!」

脈打つ度にビクビクと跳ね上がるモノに驚く。

「何か出てる」
「それは我慢汁や」
「精子?」
「精子じゃない。精子が出る前に出てくる。精子が生き残りやすいようにアソコを中和するんや」
「大切な役割があるんやな」

ほのかは興味津々で俺のモノを眺めた。

「舐めてみて」

ほのかは戸惑いながらも、モノの先端の我慢汁をペロッと舐めた。

「しょっぱい!」

「あ、また、出てきた」

ほのかはぺろぺろとソフトクリームを舐めるようにモノの先端を舐めた。

「咥えてみて」
「こう?」
と言って、ほのかは口を開けてモノを口に含もうとするが、全く入らない。

「もっと口を開けて」
「大きすぎるわ」
ほのかの小さな口で咥えるには確かに大きすぎるかも知れない。

俺は半ば無理矢理にモノをほのかの口に押し込む。
カリ首に歯が当たって痛い。

何とか咥えることはできたが、ほのかは顎が外れそうだと苦しがった。

これはしゃぶるのは無理か?

「しゃぶれる?前後に首を揺らして」
「舌をモノに絡ませて」

ほのかは俺の言うとおりにやってくれるが、やはり歯が当たる。

ほのかが苦しそうなので、すぐに止めた。
徐々に慣れれば良い。

「がんばったご褒美を上げるよ」
お返しにほのかのクリをペロっと舐める。
舐められた瞬間から、ほのかは全身に駆け巡る快楽に夢中になる。
もっと舐めて欲しそうに腰を突き上げてくる。

クリを口に含んで吸い上げ、舌先でクリの先を弾くように舐める。
さらに、ほのかのアソコに中指をゆっくり突き刺す。

ほのかは侵入してくる中指に脳内を支配されたようで、中指を数ミリずつ沈めていく度に「うぅぅ」とうめき声を上げる。
中指が全て沈んだところで、ほのかは「はぁぁ」と息を整えた。

ほのかのアソコに沈めた中指を手前に曲げてGスポットを指先で押し込んだ。
Gスポットはアソコの中のクリの裏側にある性感帯でクリと同じぐらい気持ちいい。
突き抜けるような快感に「ふぁぁぁ」とほのかが大きく喘いだ。

さらにクリを舌で押し込むように舐めて、クリとGスポットを舌と中指で挟み込むように刺激する。
この挟撃にほのかは腰を浮かし、おしりにぎゅっと力が入り、肢体をピンと伸ばし、全身に力を入れて、快楽を貪った。

ほのかは「はぁはぁ」と走っているかのように息を荒げながら、腰を上下にカクカクと揺らして、快感が溢れ出す源泉たるクリとGスポットに集中する。
快感の沸点が頂点に達するとビクビクと体を震わせたあとに、放心状態になった。

またイッたようだ。
オーガズムにも深度がある。
軽いオーガズム、深いオーガズム。
今回のオーガズムは前回よりも深そうだ。

ほのかは「はぁはぁ」と息を切らしながら、「もうダメ」と訴えた。
ほのかは満足したようだが、まだ満足していないヤツがいる。
俺のモノだ。

「まだメインイベントが残っとるで」
ほのかの股間に周り、いきり立ったモノを正常位でほのかのアソコへ突き刺していく。

「いやぁ〜〜〜」
ほのかは叫びながら抵抗したが、ほのかを押さえつけて、力づくに、しかし、慎重にほのかのアソコへモノを押し込んでいく。

ほのかのアソコは狭い。
モノのカリさえ入れば、あとはスムーズだが、カリを入れるのが一苦労だ。

馴染ませるために、何度も亀頭を押し込んでは戻すを繰り返す。
何度か目でズブリとカリまでほのかのアソコへ沈めた。

「ふぁ〜〜〜」とほのかが叫ぶ。
馴染ませたとは言え、やはりカリが通過するときは痛いようだ。

カリが入ったとはいえ、慎重に根本まで侵入していく。
根本まで沈めた状態で一旦休憩。

ほのかと舌を絡めてキスをして、二人が繋がった喜びを分かち合う。
ほのかが落ち着いたところで、ゆっくりユサユサと揺れる。

今回はもっと動かしても大丈夫だろうか?
俺は腰を抜き差して、多少ピストン運動をしてみた。

ほのかは息を荒げて、アソコにぎゅっと力を入れ、俺が抜き差しできないぐらいモノを締め上げた。
これは強烈な締め上げだ。
あまりの快感に目が眩む。

しばらくピストン運動を止めていると、ほのかも力を緩めて、俺のモノを解放する。

しかし、再び動くと、またもモノを締め上げ、俺に容赦ない快感で攻めてくる。
快楽に耐えながら、多少でも腰を動かすと、ほのかも突き上げる快感に叫び声と変わらぬ大きな喘ぎ声を上げる。

すると、そのとき、
「あははは、パパ」
と子供の笑い声が聞こえた。

時計を見ると4時30分。

もうこんな時間になっていたのか!

「ほのかの家族か?」
予定を切り上げて早く帰ってきたか。

「ううん、違う。隣の子供」

張り裂けそうなぐらいに脈打っていた心臓の鼓動が一気に収まった。
吹き出た汗を拭って「ふぅ」と息を吐いて、自分を落ち着かせた。

男性の声と子供の笑い声とゴムボールの跳ねる音。
親子が廊下で遊んでいるようだ。

俺は気を取り直して、ほのかの耳元で「バレないようにな」と囁いて、再びほのかを突き上げ始める。

しかし、ほのかは声を抑えきれず喘ぎ声を上げた。
俺は慌てて手でほのかの口を抑えた。

「声、出すな」
「ムリよ」

ほのかの口を塞ぎながら、ほのかを突き続けた。
ほのかの締め付けに、マグマが吹き出るような快感がこみ上げてくる。
俺のマグマが亀頭の先まで登り詰め、今にも吹き出しそうだ。
ぐっと堪えて突き続けるが、ほのかの肉壁がモノを締め上げ、マグマを絞り出そうする。

「イク!」
遂に耐えきれず、ほのかへ大量のマグマを注ぎ込んだ。

息を切らして、ベッドへ倒れ込んだ。

寝転ぶと同時にシーツが冷たくなっているのが分かった。
ほのかの愛液でシーツが濡れている。

二人で目を合わせて目を丸くした

やってしまった。
お父さん、お母さん、本当にごめんなさい。

しかし、ゆっくりしていられない。

もう5時近い。
早く、ここを去らねば。

しかし、まだ外では親子が遊んでいるので、親子が家に戻るのを待つ間に、シーツの愛液をドライヤーで乾かす。

5時・・・

シーツは何とか、あとは自然に乾燥できそうなぐらいには乾いた。
しかし、まだ、親子は帰らない。

5時10分・・・

ようやく、親子が去った。

俺も早く去らねば。

「まだええやん、まだ大丈夫」
ほのかが引き止める。

家族がまだ帰ってきていないことが奇跡なぐらいだ。
これ以上は確実に危険。
ほのかの引き止めを振り切って家を出た。

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中学生のセックス初体験(官能小説)

【大阪】中学生のセックス初体験 第1章 ほのか

俺はチャットでエッチな話をするのが好きだ。

とくにエッチなことを何も知らない女の子に教えるのが楽しい。

例えば、エッチの手順を説明する。

まずはキスからだが、その前に見つめ合う。

お互いの瞳と瞳を見つめ合って、二人の愛を確かめ合い、
胸の鼓動の高鳴りを感じながらキスをする。

まずは小鳥がくちばしをつつき合うがごとく、軽く唇が触れるキスをして、次第に舌を絡めるディープキスをする。

しばらくディープキスを楽しんだあとは、耳や首筋など相手の感じそうなところにもキスをしていき・・・

なんて話をすると興味津々に聞いてくれる。

手っ取り早くやりたい男性にとっては教えることが面倒だと言うが、
俺は一つ一つ教え込むのが楽しい。

あと、オナ教えるのも楽しい。

オナをしたことない子は、アソコも触ったことがない子が多い。

エッチな話をしたあと、「アソコ触ってみて」と指示する。

アソコも分からないこともあるから、股間のおしっこ出るところらへんと教える。

実際触るとぐちょぐちょに濡れていて、本人は「何これ!」と言ってめちゃくちゃ驚く。

「クリ触ると気持ちいいよ」と教え、クリの場所も教えて、触らせると、もう気持よくて止まらない。

こうやって快楽にハマらせるのが楽しい。

そんな感じでチャットを楽しんでいたある日のこと。

俺の(チャットの)部屋に入ってきた女の子が突然「エッチしたい」と言った。

チャットエッチか。

チャットエッチとは文章だけで擬似的にエッチしてるように振る舞うチャットのことで、好きじゃない。

あくまで「教える」のが好きなのであって、チャットエッチするぐらいなら、リアルなエッチした方が楽しい。

「チャットエッチはせえへんねん」と断ると、
「違う、本当の」と言う。

しかも中学2年生と言う。

いや、これは・・・。

エッチな話を聞くのは好きでも本当のエッチをしたがる子はまずいない。

何度か俺のチャット部屋に来たことがあるらしい。

何度も名前を変えているので、俺が覚えていないのも当然とのこと。

チャットは名前ぐらいしか相手を認識する情報が無いから、名前が変わったら分からない。

何度も俺の話を聞くうちに興味が沸いてきたと言う。

しかし、中学2年生はまずくないか?

もっとも俺は中学2年生は、女性として扱って良いと思ってる。

初潮を迎えて、少なくとも体は女性になったのだから、心も女性になっていて当然で、世間ももっと女性として扱うべきだとも思っている。

しかし、俺が許しても世間が許さない。

俺の迷いを振り払うかのように、その子は計画を説明する。

待ち合わせ場所は、相手が出てこられるギリギリの駅。

俺にとっては遠い駅だが、相手は行動範囲が狭いから仕方ない。

その駅の近くにラブホがあり、ラブホの従業員とは顔を会わせずに入れる。

確かに駅で待ち合わせて、すぐにラブホへ入れば、誰かに見られる確率は非常に低い。

しかも、その子が結構大人びた見た目だったら、カップルに見えるだろうし、
心配するほど危険では無いかも知れない。

そう思ってその子の容姿を聞くと身長148cm。
めっちゃロリ身長・・・

俺の頭の中で、赤いランプが回り、サイレンの音が鳴り響いた。

しかし、俺が断ったとして、この子は諦めるだろうか?

諦めきれずに他の男に声をかけ、エッチしてみたものの、期待したほど気持よくなく、「なんだ、エッチてつまらない」と思ったら可哀想だ。

俺は他の男性のエッチを信用していない。

今までの相手から散々他の男のエッチは気持よくないと聞かされていた。

もちろん、エッチの上手い男性もいるだろうが、圧倒的に少ない。

女性にとって、初体験で男性の見る目が変わるし、その後の恋愛観にもつながっていく。

初体験で良いエッチするか、悪いエッチするかは大きい。

しかも、俺の話がきっかけで興味が沸いて、自らエッチしたいと思うまでに、積極的になっているのに、
他の男と悪いエッチをして、その期待が崩壊するのは耐えられない。

最後までこの子の期待に応えよう。
俺はそう思って承諾した。

ただし、相手は条件があると言う。

恥ずかしいので服を脱ぎたくないと言う。

積極的にやりたがるわりには恥ずかり屋という。

それはそれで可愛くもあるが。

俺はそれも含めて承諾した。

相手は名前をほのかと言う。

ほのかは携帯を持っていない。

駅で適当に待ち合わせて、携帯で連絡しあう。なんてことができないから、
待ち合わせ場所を事細かく決めた。

ほのかは当日見つけやすいようにと自分が当日着ていく服のイラストをパソコンのメールで送ってくれた。

白に赤のストライプの入ったワンピース。

可愛い!

けど、可愛い過ぎないか?

俺は「周りにバレませんように」と神に祈った。

当日、大阪某所朝10時。

俺は待ち合わせの1時間ほど前に来て、駅からホテルまでの道のりを下調べした。

なるべく最短で人目のつかない道のりを探す。

幸いにも人通りの少ない道のりを見つけて安堵した。

あとは待ち合わせ時間を待つばかり。

待ち合わせ時間丁度にほのからしき人物が現れた。

イラスト通りの白地に赤のストラプが入ったワンピースを着た小柄な女の子。

黒髪で肩にかからない長さのストレート。

もしかしたら、校則で決まってるのかも知れない。

チャットではめちゃくちゃ積極的だったが、実際は大人しい性格のようだ。

礼儀正しく、ペコリと頭を下げた。

イチゴみたいに可愛い。

が、可愛すぎる!

中学生どころか、小学生に見える。

こ、これは、非常にマズい。

一刻も早く、この場を去らねば。

俺が「ほのかかな?」と問うと、「はい!」と勢い良い返事が返ってきた。

「はい!」て。
先生に名前を呼ばれた生徒じゃあるまいし。

めちゃくちゃ緊張しているようだ。

早速「行こうか」と俺はツカツカと歩き出した。

下見をしたときは人通りがまばらだったのに、
1時間経つと人通りがどっと増えていた。

店が開く時間だから人通りも増えるの
か。

そこまで計算できていなかった。

とにかく最小限の人目でラブホまで到達せねば。

俺は焦る気持ちから早足になっていた。

後ろからチョコチョコと付いてきていたほのかが遅れ始めた。

しまった。

慌てて、ほのかの方へ戻り、ほのかの歩幅に合わせて歩いた。

俺は実年齢よりも年上に見られる。
実年齢より年下に見えるほのかと比べると、
周りからは、さらに歳の差に見られるだろう。

怪しまれてポリさんに「ちょっと」と話しかけられたら、終わりだ!

緊張した面持ちで、ラブホの前に着いた。

幸いラブホの入り口には誰もいない。

後ろから付けられている様子もない。

ラブホのフロントにも誰もいないことを確認して、
部屋のパネルを押して、部屋に入る。

部屋の中に入れば安心だ。

ベッドの端に座って「ふぅ」と息をついた。

「身長高いんですね」

ほのかが話しかけた。

ラブホまでの道中、会話の内容から周りに中学生とバレるのが怖くてほとんど会話しなかった。

これが二人で初めて話すまともな会話だ。

ほのかは続けて「うちの学校でこんなに高い人はいません」と言った。

と言っても、俺は180cmだからめちゃくちゃ高いわけじゃない。

ただ、田舎育ちで子供の頃は野原を駆け回っていた。

大阪のような都会暮らしで運動を制限されている子供よりかは体格良く育ったかも知れない。

そこからお互いの学生生活を語り合って、打ち解けた。

緊張もほぐれたところで、そろそろ本題へ。

普通の恋人ならここでシャワーを浴びるところだが。

一応ほのかに聞いてみると「家で浴びてきたので大丈夫」と。

服を脱ぐのも恥ずかしいぐらいだから当然だろう。

ほのかをそっと押し倒して、ほのかに覆いかぶさるようにベッドに寝転び、
瞳をじっと見つめた。

好奇心と緊張で目が潤んでクリクリと光っている。

顔を近づけて軽くキスをする。

胸元で合わせていたほのかの手がぎゅっと握られた。

「初めて」と聞くと、「うん」と頷いた。

俺はほのかの手を取って握り返して、もう一度キスをした。

今度は少し長く。

次はディープキスをしようと舌を絡めようとするが、ほのかが口を開けない。

俺は「口を開けて」と言い、「あ〜ん」と歯医者のように指示をした。

ほのかが大口を開けるから「それは開け過ぎ」とツッコミを入れると、
ほのかはクスリと笑った。

ほのかにちょっとだけ口を開けさせて、
舌を絡めてディープキスをする。

俺は体を起こして座り、ほのかを見下げながら、
指を這わして、ほのかの性感帯を探る。

耳、首筋、二の腕、脇、足先まで弄る。

ほのかはじっとしている。

次に何をされるのだろう。と言った緊張した顔だ。

ほのかの指先に触れたときにビクビクと体が痙攣した。

「気持ちいい?」と聞くと、ほのかがこくりと頷く。

指先が性感帯か。

指先を撫でながら、もう片方の手で乳房を弄り、
乳首らしき突起を探り当てると、親指と人差し指で挟んで、コリコリと刺激する。

ほのかの顔が一気に紅潮して、目に涙がウルウルと溜まっていく。

ほのかは大きく息をすって、大きく吐いた。

「声出したかったら出してええんやで」と言うと、
ほのかは目で「分かった」という返事をするものの、体が言うことを聞かなようだ。

ほのかの胸に耳を当てて心臓の鼓動を聞くと「ドク!ドク!」と、
これ以上刺激したら死んでしまうのではないかというぐらい速く脈打っている。

再び唇を重ねてキスをして、手を握って、指先を撫でる。

指先を撫でられるたび、ほのかは体をビクつかせて感じている。

しかし、先ほどより落ち着いたようで、ほのかは「大丈夫」と言った。

少しでも刺激を和らげるため、部屋を暗くする。

足元に指を這わして、徐々に股間へ指を伸ばす。

股間に指が近づくにつれ、ほのかは「ひゃっ、ひゃっ」としゃっくりに似た呼吸になった。

これは過呼吸ではないか。

「大丈夫?」と話しかけると「大丈夫」と答えた。

「もう止めるか?」と問うと「続けて欲しい」と言う。

優しくキスをした。

キスが一番落ち着くのだろう。

キスを続けると次第に心臓の高まりが収まっていく。

キスをしながら、再び股間へ指を這わせた。

ほのかは全身に力を入れて緊張している。

俺はほのかの顔を見つめて「大丈夫」と言いながら、
パンツの上からアソコを指でなぞる。

パンツはぐっちょりと濡れている。

これは汗か、愛液か。

アソコをマッサージするかのように、こね上げると、
ほのかは「あぁうぅ」と喘ぎ声を上げ始めた。

俺はゆっくりとほのかの股間に回り、スカートの中を覗きこんだ。

白地にピンクのリボンが着いた可愛いパンツだ。

シャワーを浴びたように濡れしまったパンツに手をかけて、ゆっくりと脱がしていく。

両手で股を開いて、ほのかのアソコをじっと見つめる。

毛は綺麗に生えそろっていて、ヌメヌメと愛液が垂れ流れている。

ここだけ見れば大人と変わらない。

ほのかのクリをペロリと舐める。

ほのかは「ひゃー」っと驚いた声を上げた。

まさか舐められると思わなかったのだろう。

ペロリペロリと徐々に舐める速度を上げていくと、それに合わせて、ほのかの喘ぎ声も速くなっていく。

ぐっとクリの周りを咥え込み、クリを口内に絞りだすように咥えて、
舌を転がすようにクリを舐める。

ほのかは腰を突き出して、存分に刺激を堪能している。

「もっと欲しいか?」と問うと「うん」と返事が返ってくる。

さらにクリを舐め続けると、腰を上下に動かし始め、一段高い喘ぎ声を上げる。

何度かグッと腰を突き上げる動作をして、さらに大きな喘ぎ声を上げたあとに、ガクっと力が抜けた。

イッたようだ。

さらに指を入れてGスポットを刺激して上げれば気持ちいいだろうが、
初めて入れる物が指は勿体無い。

やはり俺のモノでなれば。

俺は服を脱ぎモノを露わにした。

すでに受け入れる準備が整っているほのかのアソコにモノをあてがった。

少しずつ、モノをアソコへ沈めていく。

ほのかが「いたっ」と言う。

ほのかの愛液が十分すぎるほど潤滑油として役立っているとは言え、
処女に、いきり立って膨張しているモノを入れるのは、
なかなかに難しい。

徐々に亀頭の先を入れては抜き出し、入れては抜き出しを繰り返して、馴染ませていく。

何度か繰り返すうちに、頭がすっぽりと収まった。

そして徐々に奥へと侵入していく。

メリメリとモノの先で処女膜の裂ける感触が伝わる。

ほのかは「いやー」と叫び声を上げて痛がった。

一旦侵入を止めて馴染むのを待つ。

ほのかの呼吸が整ったところで、再び侵入を始める。

ほのかが痛がると再び止める。

何度か繰り返して、奥まで到達した。

「奥まで入った」

俺がそう言うと、ほのかは「うん」と微笑んだ。

馴染むのを見計らって、ゆさりゆさりと腰を揺らす。

抜き差しするのは痛いだろうから、揺らすだけに留めた。

それでも、ほのかは「あん、あん」と気持よく喘いだ。

モノの根元から亀頭までぎゅうぎゅうと締め付けられる。

感電したような痺れが頭に駆け巡る。

俺も限界だ。

多少腰の揺れを大きくすると、ほのかも大きく喘ぎ始める。

ほのかの喘いでいる顔を見つめていると、俺のモノがさらに硬さを増していく。

快感が根元から亀頭へ一直線に上り詰め、一気に白濁液をほのかへ注ぎ込んだ。

ほのかのアソコからゆっくりモノを抜き出すと、
仰向けになって寝転んだ。

ほのかは「はあ、はあ」を息を切らして放心状態だ。

ほのかの髪を撫でて頬にキスをする。

ほのかはこっちを向いて、すぐ向こうを向き、照れながら「はだか・・・」と言った。

そうか、俺だけ裸か。

俺はシャワーを浴びて服を着た。

俺が部屋に戻ると、ほのかはソファでくつろいでいた。

俺が「パンツはどうした?」と聞くとほのかは「いや!」と照れて答えない。

ノーパンのままのようだ。

あれだけ濡れてしまったら履く気になれないだろう。

ほのかは、突然、カラオケ歌いたいと言った。

「あそこにあるの、マイクやろ?」

確かにラブホではカラオケも歌えるが。

だが、曲リストを見ても、古い曲ばかりだ。

まあ、ラブホのカラオケなんてオマケだから。

すると、ほのかは「カラオケボックス行こう」と言う。

だんだん、チャットのときの積極性が戻ってきたようだ。

カラオケボックスへ向かう途中、我々はどう見られているのか?

周りの視線が気になる。

俺の心配をよそに、ほのかは、大仕事を終えて、大人になった余裕からか、はしゃいでいる。

カラオケボックスの受け付けで、
ほのかは「私、ここの会員やねん」と会員証を提示した。

俺は持ってない。

店員いわく「お客様も作られますか?安くなりますよ。身分証明証があれば作れますが」

身分証明証?

とんでもない!

ただでさえ、関係不明な二人が、苗字も違うとなれば、なおさら怪しい。

俺は会員証の作成を断った。

ほのかはカラオケが好きでよく行くらしい。

最近の曲を様々に歌う。

俺は最近の曲がさっぱり分からない。

確かに、ほのかと同じ年の頃はよくカラオケに行ったもんだが、
社会人になるとほとんど聞かなくなった。

昔を思い出して、青春時代の歌をうたった。

すると、ほのかはそれ知ってると言い、同世代の歌を歌い始めた。

いとこが歌っていたらしい。

いとこは俺と同世代か。

だとすると、我々もいとこで通用するか。

ほのかは突如「私ノーパンやで」と耳元で囁いて、ケラケラと笑った。

アカン。

こんな会話を、他人に聞かれたら、いとこという言い訳も通じなくなる。

ほのかとのカラオケは、思いの外、楽しかった。

最初のほのかの印象は大人しい子だったが、慣れてくると明るい子なのかも知れない。

そろそろお別れの時間になった。

ほのかは別れ際に俺を見上げながら「責任取ってもらわなアカンな」と微笑んだ。

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女性に気持ちいいアダルトグッズ(口コミ)

【アダルトグッズ】オルガフェミRC【リモコンバイブ】

オルガフェミRC
オルガフェミRC

4,480 円
(画像をクリックすると詳細な商品説明が見れます)

今回はオルガフェミRCをご紹介します。

オルガフェミRCはリモコンバイブです。
リモコンバイブとはバイブと電源スイッチが分かれていて、バイブの電源オンオフを遠隔操作できるようになっています。
バイブを直接触ることなくバイブの電源スイッチを操作できます。
このリモコンバイブを使ったデートがとても楽しいですね。
リモコンバイブを使ったデートとは、女性がバイブを装着、男性がリモコンを持って、二人で外出して、街中で密かにリモコンでバイブの電源スイッチを操作して楽しむというとても淫靡なデートのことです。
バイブで感じているのが周囲にバレないようにするのがとてもスリルがありますね。
これぞ、大人の遊びです!

このリモコンバイブデートをするのに、一番適した商品がオルガフェミRCです。
オルガフェミRCスーパーアクメマックス電マンアタッチメントと同様の形状をしていて、クリとGスポットを刺激します。
スーパーアクメマックス電マンアタッチメントが好きな女性なら絶対気持ちいいでしょう。

スーパーアクメマックスや電マンアタッチメントと同様にGスポットを刺激するために頭でっかちになっていて、入れるときにちょっと苦労するのが難点ですが、入れてしまうと、頭でっかちのおかげで、クリとGスポットをがっちり挟み、歩いていても抜けません。
パンツも要らないぐらいです。
スイッチを入れなくても、歩く刺激だけでクリとGスポットを責め立てられて感じてしまうほどです。
さらにスイッチを入れると立っていられないぐらいの刺激が襲うでしょう。
オルガフェミRCは最強のリモコンバイブと言って良いでしょう。

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