女性に気持ちいいセックス体験談

東京【デパートメントH編】

先日東京へ行ってきた。
何人かの東京の友達に会いに行くためだ。
それぞれ個別に。全員初対面だ。

まず1日目、L♂さんと言う男性だ。
L♂さんはよく俺の日記に遊びに来てくれて、俺もL♂さんの日記に遊びに行くという仲だ。
最初飲んで話でもしましょうってぐらいだったが、どうせならどっか遊び場にも行きたいってことで、
丁度デパートメントHというフェティッシュパーティをやっているのを見つけて行くことにした。
このデパHというイベントは10年を誇る有名なイベントでかなりフェチ度も高いようだ。
ネットでレポなどを読んでいると、単独で取材に行った女性は、ちんちん丸出しの男性達に囲まれてパンツくださいとせがまれたそうだ。
俺たちは男なのでそんなことには会わないだろうが、そういう光景を見るのは楽しそうだ。女性には悪いけど。
こんなイベントを月1回で行っているのだから東京という街の凄さを思い知った。
L♂さんと駅で待ち合わせして電車で目的地へ向かう。
パーティまで時間があるので、L♂さんオススメの居酒屋で食事しながら雑談する。
(ちなみにこの店はびっくりするほどボリュームのある料理が出てきたりして、味も良いので良い店でした。)

東京と大阪の違いだとか、女性関係の話だとか、男同士ならではの会話だ。
L♂さんから「どうして女性から連絡が来るのか?」と言う質問を受けた。
女性からよく連絡が来るきっかけは「日記が面白い」「性癖が合う」「写真が気に入った」ぐらいだろうか。
あと、性の悩み相談とか。
普段から女性に多く会っているから逆に安心できると言うのもあるらしい。
東京行ったり広島行ったりハプバー行ったりオフ会開いたり、「何やってるんだ、この人?」みたいなので興味が沸くのもあるかも知れない。
俺としては自分のやりたいことやってたらこうなっちゃいました。って感じなのだが。

そうこう話しているうちにパーティの始まる時間だ。
2人で颯爽とパーティが行われるクラブへ向かう。
クラブの入り口は表通りからちょっと外れた路地にある。
入り口にはお客であろう数人が入場待ちをしている。
その客は普通のおっちゃんおばちゃんだった。
入り口でDJ風の若い兄ちゃんが入場者チェックをしている。
若い兄ちゃんがおっちゃんの入場チェックをしているというのが既に怪しい雰囲気をかもし出している。
身分証明が要るらしい。慌てて免許証を取り出す。
L♂さんは身分証明を持っていなかった。
が、今回だけはということで社員証だったかな?なんかで勘弁してもらう。

クラブの入り口をくぐり、階段を下りると途中階段を上ってくる女性(男性?)とすれ違う。
派手なビジュアル系?パンク系?みたいな格好でなんと表現していいか分からないがぴっちりボンテージに頭から触角みたいなのが生えている。
フェティッシュパーティにいそうな典型的なファッションだ。
パーティに来た実感がわきあがった。
入場料3000円を払ってクラブの扉を開けて中へ。

開場したばかりのためか人はまばらだ。
意外とひっそりしているので拍子抜けした。
クラブ内は典型的なクラブの雰囲気で入って左手にショーなどを行うステージ、このときはDJが曲を流しているだけでまだショーは行われていない。
右手にはバーのカウンターがある。さらにバーの奥にはソファルームがある。
このソファルームはかなり広めでソファだけで30席ぐらいあるだろうか。
中央はオープンスペースになっていて、そのオープンスペースの天井にフックをかけている人がいた。
おそらく吊るつもりだろう。
(吊りとはつまりSMのプレイの1種で麻縄で縛った人をさらに吊るし上げることだ)
俺たちはとりあえずバーでドリンクを注文してソファの一画に腰掛ける。
今回俺はフェティッシュパーティということでそれなりの格好をしないと浮くかなと思い、家にある拘束具を持ってきた。首輪、手枷、足枷、などである。
服を肌蹴させてそれらを身につければそれなりの格好になるのではないかという計算だ。
L♂さんの分も用意しておいた。
俺はギャグでバイブとアナルバイブ、麻縄も持ってきた。
使うつもりはないが持っていたらなんとなく面白いかなと思って。
あり合わせの格好にしてはそれなりの格好だと思っていたが、
しかし、2、3席となりの男性はもっと凄かった。
40歳ぐらいのおっさんだろうか。体格が良くプロレスラーのようだ。
そのおっさんは全裸になるやいなや衣装を付け出した。
ぴっちりしたボンテージのズボン、しかし、ちんちんは丸出しである。
上も鉄鋲を打った革ベルトを身にまとい、口以外を覆いかぶさるマスク。
カッコいい!!
「北斗の拳」のような廃退とした世界を髣髴させるファッションだ。
現実から抜け出せれていない俺たちとは格が違った。
あとで「格好いい」と話しかけたら「ありがとう」と一言答えてくれた。
多分Mだろうから褒められる方は苦手なのかも知れない。

さて、中途半端ながらも衣装を身につけた俺たちはおそらく吊りが行われるだろうから、それを注目していた。
いつの間には客もどんどんと増えていって凄い熱気につつまれた。
最初入ったときの静けさは嘘のようだ。
さすが有名イベントである。
他の客達も興味津々で見つめている。
他の客は全く普通のカジュアルな格好をした人、普通のクラブにでもいるようなちょっと露出度の高いボディコン、ボンテージファッション、さらには触角生えまくりのフェティッシュパーティならではのファッションや、ロリータファッションの人もいたし、男も女もオカマも、色々な人がいた。
隣のソファに座ったカップルは普通のカジュアルファッションの男(どちらかと言えばむしろ地味)と頭金髪(カツラか?)にした背の高いオカマ(多分)だ。
客を眺めているだけでも訳が分からなくて良い。
しばらく吊りを見て楽しむ。吊られているのもおそらくオカマである。
奥の方では女性のグループがとある男性の持っている縄や鎖を見て珍しいそうに話していた。

さらにしばらくするとステージの方が騒がしくなったので行ってみると、ショーが始まったようだ。
ストリップショーである。
背の高い格好いい女性が踊っている。
踊り方、眼差しなどが決まっていて惚れ惚れする踊りだった。
ショーを見ているとL♂さんに呼ばれて、後ろの集団を覗いて見ると裸の男性が手枷を付けられて寝転がっていて、蝋燭を垂らされて、体中蝋燭だらけになっていた。
垂らしているのは主に女王様っぽい女性で、周りのギャラリーも興味ある人はどうぞって感じで遠慮しながらも蝋を垂らしている。
ほぼ体全体蝋が垂らされていて、垂れるたびに男性は「アウ!」と小さく呻く。
ちんちんなどはいっぱい垂らされて赤い蝋で固まっている。
こんなこともここでやるのかと感心した。

他にもソファルームへ行ったり、ショーを見たりして楽しんだ。
途中、フロアで座っている女性がいて男性2人ぐらいに囲まれていた。
気になって近づくと手枷や鎖などのSMグッズが珍しいらしくつけてもらっていた。
それならばと俺の手枷もつけてやろうかと言うと嬉しそうにうなずくのでつけてやった。
手枷を眺めて凄いと喜んでいた。

そんなことをして楽しんでいたが、途中でなんと間抜けなことに寝てしまっていた。
起きたときにはすでに閉店の時間。
L♂さんに起こされてやっと気がつく始末である。
L♂さんの話ではナース姿のオカマが女性にアナル攻められてたり、大男が女性にアナルを手まで突っ込まれたりしてたらしい。
ショーも見逃してしまったし、前日もっと睡眠とって体調管理しっかりしておくべきだった。
後悔先に立たずである。

店を出て、腹が減ったということでそば食って解散した。
次行ったときは全部見てやると誓った。

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週末【広島編】

さて、土曜の昼前に新幹線へ乗って広島へ。

なぜ今日広島へ向かっているのか。
それは一週間ほど前、女性から一通のメールが。
俺に興味があるという。
じゃあ会いましょうと誘うといいですよと返事。
「でも経験が少ないからつまらないですよ。」というが、
「それはそれで開発し甲斐がある。それよりも俺に興味を持ってくれることが嬉しい」と返事。
「気持ちよくしてください」との返事が返ってきた。
聞くと広島だと言うのでならば広島焼きが食いたいと言うわけで行ってきた。

広島駅に到着。駅で待ち合わせ。
俺は広島初上陸。
初めてのところはワクワクする。
しかし、慣れていないので多少戸惑う。
戸惑いながらも彼女のメールの指示に従って合流。
彼女はスレンダーなボディにツンと上がった胸を持つナイスボディの持ち主だ。
自分の見た目を気にしていたがこんな素敵な女性とデートできるだけでも最高の気分だ。
早速広島駅から繁華街へ向かうため路面電車に乗る。
路面電車自体長崎の修学旅行以来。
何もかも新鮮だ。
電車で俺が要望していた可愛い下着を着けてきてくれたことを教えてくれる。
俺は可愛い下着が大好きだ。
なんとサービスのいい子だろう。
さらにウキウキする。

繁華街につくと早速念願の広島焼きへ。
広島で一番人気の店へ連れていってくれた。
さすが地元の案内。いたれりつくせりだ。
本場の広島焼きは大阪のお好み焼きと全然違う。
薄く引き延ばした生地にモヤシ、キャベツ、そばを挟んでいる。
食べてもやはり別物といった感じ。
さすが一番人気の店。おいしく頂いた。

食事も終わり次はどこへ行こうかとしばらくぶらぶら。
するともうホテル行こうかと提案される。
もう行くの?と思ったがもちろん俺はOKだ。
なかなか積極的な女性だ。
近くにラブホがなく1時間ほど歩く。
途中これまでのエッチの経験などを聞く。
たまに不倫相手と会うという。
自由な身が好きなのでたまに相手してくれるぐらいが丁度いいらしい。
俺の今の心境と一緒だ。
自由の身だからこそこうやって気軽に広島まで来れるのだ。
彼女が今回会おうと思ったのもむしろ遠く離れていて普段会うことがないから都合がいいとのこと。
俺は明日行くエロ○マニアの話や、ハプニングバーの話をする。
面白い話やけど別世界という。

さて、ラブホに到着。
3時間4000円でしかも延長30分500円。
大阪が延長30分1000円を考えるとかなり安い。
じっくり時間をかけて楽しめそうだ。
早速2人でベッドに横になる。
クリもあそこも感じないとのこと。
本当に経験が浅いようだ。
本人は気にしているみたいだがそれは経験をつめば誰でも感じる。
イクとなると1つ壁があるが。
今回さすがにイクまではいかないだろうが、
気持ちよくなる手がかりぐらいは見つかればと思う。
俺の経験上、例えば処女だった女性が気持ちよくなるまでは一定期間必要なのだ。
その期間は個人差はある。早く気持ちよくなるタイプもいるし時間がかかるタイプもいるし様々だ。
ましてやたまにしかエッチしないのならそのペースはもっとゆっくりのはずだ。
快感もスポーツと一緒で期間をあけるとそれだけ上達が遅くなるのだ。
一度やりこめばしばらく期間があいてもすぐに勘を取り戻せるだろうが。
さらに彼女の場合、オナニーはするもののクリは触らないし、あそこもちょっと特殊なところを触るらしい。(Gスポットでも奥でもなく第3のスポットがあるらしい)
となればなかなか時間がかかりそうだ。

さて、やはり気になるのはツンと上がった胸だ。
多少服から肌が見えているが本当に綺麗そうだ。
しかも色白で俺好みだ。
思わず胸元に手が伸びる。
服の上からかたちを確認。
だんだんと確信に忍びよっていく。
直接触ろうと思ったが胸もくすぐったいらしい。
首筋や耳にキス。
可愛い下着を見たくて服を脱がす。
花の刺繍を植え付けたピンク。
しかもTバックだ。
可愛いとセクシーを併せ持ったなかなかの逸品だ。
しかもそれがすごく似合う。
胸やあそこを中心に全身を撫で回す。
乳首は多少感じるようだ。
しばらくしてあそこを触るとぐっちょり。
しかしあそこは気持ちよくはないという。
うーん、手ごわい。
これ以上はシャワーを浴びたいということで風呂へ。

風呂では湯をはりながら彼女の体を鑑賞。
綺麗な体だ。やはりこの胸は1級品だ。
ハリがあってアンダーと胸の境目がはっきり分かる。
ブラジャーをとっても胸のかたちがそのままといった感じだ。
思わず胸を後ろから揉む。
彼女はそのまま湯のはり具合を眺めている。
胸を中心に全身を撫で回す。
そのうち湯がはいったので一緒につかる。
浸かっている間も愛撫。
途中彼女が汗だくなことに気づいて窓を開ける。
ついでに彼女を外から見えるようにして眺めさせる。
あまり羞恥心はないようだ。
そのまま立たせたまま、アナルに興味があると言っていたので責めてみる。
本来ならローションを使った方がいいのだが用意するのを忘れてしまった。
ラブホにも用意されいなかったので仕方なく唾で代用。
お尻をほぐしてまずは小指を少しずつ入れていく。
序々に小指全部を入れていく。
全部入れ終わったあとでどうか聞いてみたがよく分からないとのこと。
アナルはさらに感じるまでに時間がかかるから当然だろう。
ついでにこういうプレイもあるよと紹介がてらにあそことの2穴攻め。
これもあそこが感じ始めてからの話だ。
どうせなら風呂で一通り楽しもうとフェラもしてもらう。
フェラはほとんどしたことがないという。
一応勉強のつもりでフェラもしてもらった。
しかし、やったことないと言うわりには上手い。
すぐにおれのあそこはギンギンになった。
そして、また窓に手をついて眺めさせながら立ちバックで挿入。
いつもの癖で深く挿入しようとするが痛いとのこと。
なるべく浅く、だけどどこか気持ちいいポイントはないかいろいろ探ってみる。
しかし、あまりやりすぎても痛くなるだけなのでほどほどに留めておく。
だいぶのぼせてきたのでシャワーを浴びて出る。
シャワーをあびる間も胸を中心に体を撫でる。
ためしにシャワーをクリにあててみるが気持ちよくないらしい。

さて風呂を出て再びベッドへ。
AVが好きなのかAVを見ながら休憩。
俺はやはり胸が気になってしまう。
思わず触ったり舐めたり。
多少息が荒くなる。
濡れたあそこから愛液を這わせてクリを撫でる。
しばらく手と舌で彼女の体を堪能する。
やはりクリは感じないらしい。
Gスポットも責めてみるがいまいち。
やはり挿入してみようと正常位で挿入。
その後、バック、うつぶせバック、対面座位、騎乗位などを試す。
彼女はもう体力の限界に達しているみたいだ。
慣れない相手にむちゃをしすぎた。
気持ちよくする前に疲れさせてしまった。
やはりこういうのはペースというのもがある。
相手のペースに合わせなくてはいけないのに自分のペースで無理に気持ちよくしようとしすぎたようだ。

しばし休憩。
本来ならここで終了するべきだろうが、しかし俺はまだイッていない。
困った。ギンギンだ。
なるべく落ち着くようにする。
しかし、俺は彼女のおっぱいが大好きなようだ。
休憩といいながらおっぱいを愛撫。
ここでクリ舐めをやっていないことを思い出す。
少し試してみる価値あるかと思い、股にまわってクリ舐め開始。
これが思いのほか反応がいい。
俺は舌が短いので顔を股にぐっと押し付けないと舐めれない。
しかし、これが逆に圧迫感があっていいのだ。
わざとクリの周りを圧迫して舌でクリを転がす。
最初はゆっくり、相手の反応を見て強さを調節する。
反応がいいので力加減も調節しやすい。
よく強弱をつけた方が気持ちいいというが俺のやり方は違う。
むしろ一定のスピードで舐め続けるのである。
相手の反応を見ながらいろいろ試して反応のいいところがあったら気持ちいいか聞く。
気持ちいいと答えたらそれをずっと続けるのだ。
そしてときどき変化をつけて反応を見て、また反応のいいやり方にシフトしていく。
これ以上強くしたら痛くなるというのは大体感覚で分かるので、
そこまでシフトしたら永遠にそれで舐め続ける。
そのうちトランス状態に陥ってイッてしまうのだ。
彼女はクリでイッたことがないと言うので長期戦は覚悟のうえだ。
暴れまわるがしつこくくらいついて舐め続ける。
20分ほど舐め続けただろうか。
彼女の声が高まり遂にイッてしまった。
彼女は放心状態で「気持ちいい」と一言つぶやいた。

もう俺は我慢できなくなり挿入した。
疲れているところ悪いと思ったが限界なのだ。
ぐったりする彼女を激しく突く。
悪いと思いながらも気持ちよくてとまらない。
ついに大量にお腹に精子をぶちまけた。
我慢しただけあってめちゃくちゃ出た。

その後しばらく休憩。
睡魔が襲ってくるがそのたびに寝ちゃだめよ。
ホテル代高くなっちゃうよ。と起こされる。
俺は1回イッただけではイク感覚を忘れてしまうのではないかと思ってもう一度クリ舐めをした。
やはり反応がいい。
相変わらず暴れるがお構いなしに舐める。
今度はさっきよりは早くイッてしまった。
しばらくやさしく舐める。
しかし、段々とまた反応がよくなってきた。
そしてそれにつれて激しく舐めるとまたイッてしまった。
これはもうクリイキは習得したかなと思ってまた休憩。
さすがにもういい時間だ。
お腹も空いてきたのでご飯を食べに行くことに。
結局4時間以上の長丁場になってしまった。
これは初心者に対してやりすぎたなと反省。
気持ちよくさせようと躍起になっている間に時間が過ぎてしまったのだ。
結果的には気持ちよくさせる前に疲れさせてしまった。
どうせならクリ舐めを早い段階でするべきだった。
普段はじつはあまり舐めないので思いつかなかったのだ。
それに風呂でのプレイは余分だったし。
やはりまずはベッドで落ち着いてやるのが王道だと感じた。
それにアナルが興味あると言ってもまずは基本的な部分の開発を進めるのが先決だ。
まあ、そんなこんなで今回のエッチは反省点山盛りだった。

さて、ホテルを出て繁華街へ1時間掛けて戻る。
その間に今までの恋愛のことなどを聞く。
恋愛につかれて自由な生活を望んだらしい。
俺と一緒だ。
将来の夢はエロ系のエッセイストらしい。
彼女は文章が上手いので本当になれるかも知れない。
繁華街で食事をしながらも仕事の話などをする。
食事も終わりお互い今回は疲れたのでそろそろ帰ることに。
疲れているにも関わらず遠回りになるのに駅まで見送りにきてくれた。
なんて気遣いのある子なのだろうか。
また連絡することを約束して別れた。

※後日談
彼女からもう次は考えてないと言われてしまった。
セックスするためだけに会うことが寂しくなった。
わがままになれるのは彼氏だけだと思った。
遊ぶタイプの人間じゃなかった。
ということらしい。
なぜそういう心理に至ったのか俺にはわからない。
ホテルに行くまではノリノリだったはずだし晩の食事も楽しく会話できたと思ったし。
いや、晩の食事は気をつかって楽しく振舞っていたのかも知れない。
などグルグル色んなことが頭に過ぎるが今となってはどうしようもないことだ。
クリでイケるようになったのは感謝しているが他は痛かったらしい。
それを痛いと言えずに我慢していたのだ。
思いもしないことだった。
反応が鈍いのは感じてないだけで痛いのを我慢していたと気がつかなかった。
技術にこだわってメンタルのフォローを忘れていたような気がする。
俺は普段相手のして欲しいことをしてあげるタイプだ。
しかし今回それができていなかった。
「気持ちよくして欲しい」と言われて思い込んでしまった。
彼女にとって何が気持ちいいのか、何をして欲しいのかを聞き出す作業を怠った。
その結果「私は正直になれない」と思い込ませてしまった。
彼女も俺に身を任せるだけでいいと思っていただろうし、俺も俺の知識に基づいて気持ちよくすればいいと思っていた。
そこに意思の疎通をしようという意識がなかったのだ。
4時間以上も痛いのを我慢していたのかと思うと本当に申し訳なく思った。
当初この日記を書くことをためらったが、彼女を苦しめた罰として書くことにした。

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【大阪】ハプニングバーへ行くオフ

ハプニングバーへ行くオフを開催した。
一応参加者はプライバシー保護のため、イニシャルにする。
今回参加したのは、男性は俺、U♂さん、Y♂さん、S♂さん。
女性はM♀さん、C♀さん、R♀さん。
の計7人。

俺は集合時間に遅刻してしまった。
みなさん、すみません。
しかし、集合と同時にR♀さん、家の急用で帰ることに。
残念である。次回会えることを約束してR♀さんと別れる。
女性が減って単独男性が増えるととたんに料金が高くなるのがハプバーの料金。
「ちょっと高くなるけどいいですか?」と一応確認しておいて、いざハプバーへ向かった!
ハプバーの近辺までいって店がわからずにうろうろしていると店からマスターらしき人物が登場。
俺が「カップル2組、単独男性2人でお願いします」と言うと、
マスターから「ノリの悪いカップルだと困るんだけど大丈夫?」と聞かれた。
いきなり怪訝な雰囲気だ。
俺は「ここは普通のハプバーですよね?無理やりとかはないですよね?」と確認すると、そうだとマスター。
「だけど、見てるだけで何もしないカップルいてるから」と。
「そりゃ、状況次第やで。」と心の中で突っ込みつつ、
「どうします?嫌なら他あたりますが?」とメンバーに確認と取ると女性1人がちょっと嫌ということなので他の店へ行くことに。
今までいきなりこんなこと言われたことなかったので困った。
ちょっと油断していた。
事前に確認しておかなければと反省した。

さて、次に行った店は一度行ったことのある店。しかも、Y♂さんも行ったことあると言う。
今度はうってかわって人のいいマスター。
団体で来てくれたので料金サービスしますと言ってくれた。
さっきの店とはえらい違いだ。

さて店に入るとカウンターにカップル1組、単独男性1人ぐらいがいた。
平日の早い時間なのに3人もいることに驚いた。
普通のバーでもこの時間に客がいることが珍しいのに。
ちなみに最終的に我々以外でカップル3組ぐらいがやってきたのでほぼ店は満杯状態だった。
この繁盛ぶりには驚いた。
ちなみに我々以外はずっとダーツをやっていた。
負けたらコスプレ。最終的にノーパンになってる人もいたようだ。
我々が盛り上がってたのが逆に引いたのかちょっと大人しい目だった。
客層はだいたい30代後半~って感じでちょっと大人の雰囲気だった。

ところで、このお店の構造は、というと、
まず、カウンター席が6~8ぐらいあり、ソファ席も4~6名ほど座れる。
そしてダーツ投げる場所もあり、貼り付け台などのSMスペースもあり結構広め。
以上が共有スペースといって単独男性、単独女性、カップルみんなが飲んだりする場所。
そして、カップル、単独女性が自由に出入りできるカップルスペースがある。
ここはいわゆるエッチする場所で、乱交できる広い部屋とカップル1組だけが入れる部屋の2種類がある。
さらに広い風呂も完備していて、施設としてはかなり充実しているバーと言える。

ソファに6人通されて座る。ちょっと狭いぐらいだったが、それの方が親密度があがるというものだ。
乾杯した後、自己紹介をすませ、早速M♀さんがS♂さんから「毎日オナニーしろ。だけどイッちゃダメ」と命令されていることを告白。(M♀さんとS♂さんはカップルです)
すでにS♂さんに会ったときからエロモードだったらしい。
それを聞いたY♂さんがS心に火がついたのかM♀さんを弄りだす。
さすが、いきなり飛ばすM♀さん。ミスハプニングと呼びたい。
俺はエロ話もしたいので、と言うかM♀さん以外と初対面だったので、まずは話をしたかったので、いろいろとエロ話を聞く。
S♂さんはS。ドMのM♀さんの相手だからそうでしょう。
Y♂さんもS。初対面のはずなのにM♀さんを早速責めていた。
縛りもするらしいので次回は縛りみせてほしい。
ちなみにM♀さんはS♂さんに早速縛られていた。
軽くしか縛られてなかったが。
次回は全身縛りがみたい。
ちなみに俺は現在でもある程度縛れるのだがもっと勉強したい。
後ろ手縛りからのバリエーションをもっと増やしたい。
(現在乳房十字のみ。俺の持ってる教材がそれしかないから)
あるいは亀甲や菱縄以外の全身縛り系。
あと吊りも。
だれかご教授願いたい。
話を元に戻そう。
C♀さんはMとSと両面持ってるそうだ。今回はドMのM♀さんがいたので終始Sだった。
ちなみにC♀さんとY♂さんは別のオフ会での知り合いだとのこと。
そのときはSM系のオフでM男を集めていじめようみたいなオフだったが、
なぜかSのくせにY♂さんが混じっていたとか。
そのオフでのM男の話で爆笑。
一癖あって見るからにM男な人がいたらしい。
挙動不審というか。いかにも突っ込みどころ満載な人が。
U♂さんはMでもSでもなくフェチ!噛みフェチだそうだ。
お尻の筋と柔らかい部分のちょうど合わさったところがいいらしい。
その拘りに感嘆!みんなで爆笑。
俺はそういう意味ではフェチ度低い。
強いて言うなら青姦系。どこでもやりたい。一度はやってみたい。
例えばハプバーのこの雰囲気の中でやりたい。
見られても見られなくてもいいのだがベッド以外の雰囲気のところでやるのが好きなのだ。
これも一種のフェチと言えるだろう。
C♀さんはSとかMとかが一周してノーマルへ戻ってるそうだ。
俺も奇しくも原点回帰でノーマルええなってなってるところだった。
やっぱり一周するんだと納得。
ある日何かのきっかけでノーマルだけでやったら気持ちよかったりする。
しかも痴漢されたい、したいでも意見が一致。
捕まるのが嫌やから本当の痴漢はできないが。
合意の下の痴漢なら。
これはぜひ痴漢オフするしかない。
エロティッククラブイベントの話をしてたらコスプレの話へ。
M♀さんはコスプレ好き、C♀さんはコスプレ嫌い。
んでなぜか俺が黄色ふんどしすることになった。
褌姿なんかで萌えるのだろうか?
と思いつつやる。俺だけではつまらんのでM♀さんにはスケスケの黒キャミソールを。
C♀さんにもすすめましたが最後まで断れた。
一応C♀さんにご褒美にチ○コさすってもらった。
んで、スケスケキャミでエロ度パワーアップしたM♀さんにみんなが集中責め。
おっぱいいじられて、キスの荒らし、あそこにフィンガーテクでイキまくり。
ソファで、前でダーツやってるところでこんなことやってるんだから、これぞハプバーの醍醐味である。

さてひとしきりM♀さんをイカせたところで、今度は乱交部屋へ。
ここからは本格的にみんながM♀さんを弄ります。
途中俺はC♀さんにお願いしてチ○コ触ってもらうことに。
なんとローション使ってくれました。
すごいフィンガーテクに感動。カリの部分を指で摘むやつが気持ちよかった。(俺はカリ命なので)
しかも恥かしいかな、アナルに指が。
まじめに入れられたのは初めて。
そこそこ気持ちいいかもって感じだった。

みんなひとしきり弄りたおしたあとはM♀&S♂さんのカップルタイムに。
丁度帰る時間も近づいてきたので、我々4人は帰ることに。

帰ってAVでも見て抜こうと思って見たAVが丁度女性1人に男性多数のヤツだった。
そういえば、男性のコラボレーションを忘れていた。
チ○コ同時舐めとか。一人突いて一人しゃぶってもらうとか。
次回男性のコラボも重視してやってみようと思った。

みなさん、お疲れ様でした。
次回も考えてますんでどうぞよろしく!

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【大阪】カップルでハプニングバーへ行く

俺はハプニングバーへ行くオフ会を開こうと考えた。
早速、某SNSでハプニングバーで募集してみる。
しかし、日程が急だったこともあり、女性1人だけの応募だった。
さすがに、女性1人で俺と会うのは心細だろうから、日を改めようと、その女性に(メッセージで)相談すると、
女性は1人でも大丈夫だと言う。
俺のハプニングバーのレポートを読んで興味が沸いたと言う。
ならば、2人で行こうということになった。
お互いのことはあまり知らないままだったが、日程を決めて会うことになった。

当日某駅前で待ち合わせ。
電話で連絡を取りながら当人を探し見つけた。
年齢は20代前半、ぽっちゃりである。
童顔で可愛らしい顔立ちだ。
こう言っては失礼かもしれないが痩せれば相当の美人になるのではないかと思った。
ここでは仮にM♀さんと呼ぶ。

まずはお互いのことを話すためにもファーストフードで食事をとった。
彼女の職業はSM風俗のM嬢だと言う。
俺はSMをすると言っても趣味の範疇を超えない。
SMバーには行くが、そこで何かプレイをするわけではなくSMの話をするだけだ。
ましてや風俗には行ったことがない。
SMという共通項はあるのものの、俺にとっては新鮮な職業であった。
彼女は俺の方を見ては恥ずかしそうに笑った。
こんな大胆なことをしたのは初めてだと言う。
知らない人をいきなり会うことだ。
しかも、これからハプニングバーに行くのだ。
俺もトントンと話が決まって驚いている。
タイミングが合うときとはこういうものなのだろうか。
お互いのことを話し終えたところでハプニングバーへ移動する。

今回行く店は、どうせなら他の店も回りたいと思って、前回とは違う店を選らんだ。
表通りから路地に入ったところにキーロックのかかったビルがある。
ネオン看板などはなく店名だけがプレートに書かれている。
しかし、その店名はスナックやキャバクラなど水商売らしき名前だ。
おそらく会員制の店が入っているのだろう。
そのうちの一つが今回行くハプニングバーである。
インターホンで部屋番号を押すと店員らしき人が出てキーロックが解除される。
エレベーターで店の階まで登る。

店に着くと30代半ばのTシャツにジーンズというカジュアルな服装をした店員が出迎えた。
この店のマスターであるという。一人で切り盛りしているとのこと。
前回の店はベストにスーツという格好だったりとハプニングバーと一言に言っても店によって雰囲気はまったく違う。
店のシステムの大半は前回の店と同じなので一からは説明しないが、違うところもあるのでそれを説明しよう。
まず店の構造であるが、前回の店より広い。カウンターは8席ぐらい、ソファ席も4,5人が座れるぐらいと同じなのだがカウンターとソファの間にダーツ台とダーツを投げれるスペースがあり余裕のあるスペース作りになっている。また、この部屋に張り付け台を併設されている。つまり、張り付けなどのプレイを楽しむときはカウンターやソファに公開されることになる。
また、鞭や縄などのSMグッズ、そして大人のおもちゃも飾られている。これらも使うことができる。普通大人のおもちゃは置いてあっても買取りのところが多いがここは無料だ。綺麗に洗浄されているとのことだ。
さらに今回はカップルで来たのでカップルルームに通され説明を受ける。
俺は初めてカップルルームに入り少しワクワクした。
カップルルームはカップルソファが3席ほどと乱交用の大部屋が1つある。それぞれはレースのカーテンで仕切られていて、他の席のシルエットは見えるが顔までは分からない作りになっている。この構成は他の店でも同じようなものだろう。
ただ、この店の場合は単独男性でも単独女性やカップルの許可があればカップルルームに入れる。前回の店では単独男性は絶対に入れなかった。

我々は一通りの説明を受けてカウンター席に通された。
店には店員はマスター1人。お客はカップル1組、単独男性1人だ。
カップルの男女は40代後半、単独男性も40代後半だ。
ここでは仮にカップルをA♂さん、A♀さん。単独男性をB♂さんとする。
カップルは女性がコスプレ(レースクイーンの衣装などを着ていた)をして楽しんだりしている。単独男性は静かに飲んでいる。
我々はお酒を飲みながら、マスターと前回行ったハプニングバーの話をしたり、この店に来るお客、ハプニングバー全般について、SM論など色々と話した。

そうこうしているともう1組カップルが来店した。
男性は40歳ぐらい、女性は30代前半ぐらいである。
ここではC♂さん、C♀さんと呼ぶ。
明るい雰囲気のカップルで特にC♀さんは積極的であった。
C♂さんはどちらかと言えばがっちりしたタイプ。
C♀さんは細身で背が高く派手なタイプ。
このカップルが入ってきたときから店の雰囲気が変わり始める。

Cさんカップルがカウンターの席に着いてしばらくすると、C♀さんがこちらにはなしかけてきた。
「Sか?Mか?」と聞かれて、俺は「Sです。」と答えた。
M♀さんは「ドMです。」と答えた。
その瞬間C♀さんは目を見張って聞き返した。
俺も「ド」が付くかと驚いた。
すると、C♀さんは「じゃあ彼はドSね」と俺に話を向けてきた。
俺は「ドが付くほどでは」と答えた。
ここで冗談でもドSだと答えたら期待されてしまうかも知れない。
俺は実際本格的にプレイしている人に比べれば多少かじったことがある程度だ。
さらにC♀さんは縛れるか聞いてきた。
俺が縛れると答えると、最近縛られてないから縛ってほしいと言う。
俺は一旦は「彼氏に悪いですから」と断ったが、C♂さんは「どうぞどうぞ」と言う。
C♀さんもやる気になっているので縛ることにした。
店から縄を借りて張り付け台の方へ移動して縛り始めた。
後ろ手縛りと股縄をすることにした。
俺も最近縛りをやっていなかったので、すぐ思いつくのがこの縛り方だったからだ。
後ろ手縛りとは上半身と腕を固定するための縛り方である。
手を後ろで組んで手を縛り、さらに腕と胴に縄をぐるっと回して縛る。
このとき胸の上と下に縄を通して胸を強調するように縛る。
これが美しい縛り方のコツだ。
さらに肩から胸へ縄を通して、さらに胸を強調させる。
これで完全に腕は固定されて動けない。
次は股縄だ。これは股間を刺激するために縛る。
腰に縄をかけて、さらに股の間に縄を通す。
このとき縄に玉を作って敏感なところをより刺激するようにする。
クリトリスとま○ことアナルだ。
そして後ろまで通したら、さきほどの後ろ手縛りの縄につなげる。
すると屈んだり、反らしたりすると股の縄が食い込むようになる。
C♀さんは足が自由なのが不満でさらに足も縛ってほしいと言ったが俺が思いつく縛りはここまでだ。
すると今度は鞭で叩いて欲しいという。
俺はこのとき鞭の叩き方を知らなかった。
C♀さんに教えられるままにやるが上手くいかない。
M♀さんが分かるというのでM♀さんが叩く。
しかし、女の力では物足りないらしい。
C♀さんはハードな経験があるのだろうか?
俺がもしプレイの種類を知っていたらハードな場面が繰り広げられていたかも知れない。
これ以上できることがないのでC♀さんの縄を解いて開放した。

今度はM♀さんが縛って欲しいという。
俺はソファに座ってまた後ろ手縛りをした。
M♀さんは肉付きが良い分さまになる。
縛ったら、本来はここで体をいじったりして遊ぶのである。
俺は試しにM♀さんの頬や首筋、腕を撫でると甘い声が漏れた。
感じているのだろうか?
俺はさらに撫でる。
「こうやってさられると気持ちいいやろ?」と耳元でささやく。
さらに感じてきているようだ。
今度は胸を軽く触ってみる。
嫌がる様子はなく受け入れているようだ。
今度は乳首だ。
一段と声を上げて感じ始めた。
この間もカウンターの客たちはこちらを見ながらことの成り行きを見守っている。
ときどき「仲の良いカップルやね」と言っているのが聞こえる。
まさかさきほど会ったばかりだとは思わないだろう。
さらにブラの中に手を入れて直接胸を揉む。
大きいぶんもみ応えがある。
俺は「見られてるのに感じてるの?」とわざと恥ずかしくさせることを言って言葉責めをする。
今度は脚を撫でる。
段々と股間へ近づく。
そしてゆっくりとマ○コの周りを撫でていく。
ためらうように焦らすように。
相手の意識を十分ひきつけておいて、ついにマ○コを指先で軽くさわる。
あえぎ声がより一層大きくなる。
ここがオープンスペースであることを忘れているのか、それともだからこそより興奮しているのか。
パンツからぐっちょりと愛液が染み出ていた。
俺はしばらくパンツの上からマ○コの感触を楽しんだあと、パンツに手を入れて直接マ○コの感触を楽しむことにした。
愛液をたっぷりとついてクリを優しくなでる。
激しくあえぐ。イッてしまうのではないか。
そのときM♀さんが「指を中に」と激しい息遣いで言った。
俺は「まさかここで」と思ったが、パンツをずりおろし、指を中へ突っ込んだ。
Gスポットをかき回す。
体を仰け反らして感じている。
そしてあえぎ声を一段と大きくしてイッた。
指は愛液でべっとりと濡れた。
M♀さんはしばらく放心状態だったが、我に返ると恥ずかしそうに俺の胸に顔を埋めて顔を隠した。
俺は中に入れた指を引き抜かず、ゆっくりと余韻を楽しむように中を刺激する。
するとまたM♀さんは感じ始めたのか息遣いが荒くなってきた。
俺はまたイクなと思って、息遣いに合わせて段々と刺激を増していった。
またあえぎ声が激しくなってきた。
そしてまたイッてしまった。
彼女はまた恥ずかしそうに俺の胸に顔を埋めた。
この一部始終をカウンターの客たちは見ている。
我々は本格的に楽しむためにカップルルームへ移動することにした。
すると、C♀さんが「一緒に行っていい?」と聞いてきた。
俺はM♀さんに聞くと「いいよ」と答えた。
さらにM♀さんは衝撃の一言を発する。
「みんな全員来て」
つまり、Aさんカップル、B♂さんも含めて全員だ。
乱交することになった。

全員で乱交部屋へ移動して、順次シャワーを浴びていく。
そして全員が揃ったぐらいから徐々に始まっていった。
まずはカップル同士で普通にプレイする。
俺とM♀さんは二人だけの世界に入ってセックスを始めた。
キスをする。ゆっくり、求め合うように。
キスする間も手で全身を撫で回す。
彼女はまた感じ始めたようだ。
乳首を摘むとびくんと体を仰け反らした。
彼女のほうも俺を責めてくる。
股間をまさぐりチ○コをしごき始めた。
俺はその間もキスやおっぱいを触っている。
そして彼女は俺の大きくなったモノを舐め始めた。
気持ちいい。
すると、我々のプレイを見ていたC♀さんが、俺のモノを見て「大きいね」と彼氏に囁いた。
C♂さんの方は俺の方が大きいよと言っていた。
俺は標準よりも一回り大きいらしい。
しかし、C♂さんのモノを後で見たが確かに俺を上回る大きさだった。
根元が太く亀頭の方が小さい。ドリルのようなかたちをしていた。
俺の場合は根元も亀頭の間近も均等な太さで亀頭が大きくなっている。
俺はこのとき、初めて他人のモノが大きくなっているところを見たが、いろんなカタチがあるもんだと感心した。
他のカップルも徐々に良い雰囲気なってきてそれぞれのカップルで楽しみ始めた。
B♂さんだけは相手がいないので端っこで見ていた。
するとM♀さんはB♂さんに「こっち来て」と誘った。
M♀さんに後で聞くと乱交が好きとかではなくみんなで楽しくしたいらしい。
B♂さんは遠慮気味にM♀さんの胸を触り始めた。

俺はM♀さんを寝かして正常位でM♀さんのマ○コを貫いた。
「はぅ!」とひときわ大きな声がこだまする。
俺は最初はゆっくりと徐々にピストンのスピードをあげていった。
他のカップルも挿入を始めたようだ。
同じ部屋で3組のカップルのあえぎ声が響き渡る。
俺は激しくM♀さんを貫く。
すると、今度はA♀さんが我々のセックスを見て「激しい」と言った。
A♂さんは「若いからね」と言っている。
俺は他の人のセックスを見たことがなかったので自分のセックスがどんなものかを知らなかった。
確かに俺は他の2組に比べれば激しいようだ。
他の2人の男性は挿入はしているのだろうが、動いているのかどうかすら分からない動きである。
俺の場合は多少長さもあることも手伝って、大きくストロークできる。しかもその大きいストロークを速く力強く打ち付ける。
これが俺にとって気持ちいいセックスであり、俺のとっての当たり前のセックスだ。
しかし、場合によっては痛がる女性もいるでそこは調節が必要だ。
M♀さんの場合は思いっきり突いて気持ちいいみたいので思う存分突いた。
俺とM♀さんがバックや対面座位で楽しんでいると、A♂さんが交代してくれないかと言う。
スワッピングだ。
M♀さんに聞くと「いいよ」と言うので交代した。
しかし、俺はA♀さんといざしようとすると萎んでしまった。
A♀さんは40歳を軽く超えている歳だ。
失礼を承知で言えば、見た目だけで言えば恋愛対象にはならないだろう。
セックスの対象としてはどうか?
俺はそんなことが頭をふとよぎって集中できなくなった。
一旦萎えると焦りが生じて取り返しがつかない。
俺は愛撫に切り替えてA♀さんを責める。
A♀さんもフェラなどで元気にしようとしてくれたがダメだった。
C♀さんとも絡んだがやはりダメだ。
C♀さんは30代後半と言えども美人でできないはずはないのだが。
おそらく二人きりで集中できる場であればできたと思うが騒がしい場で一旦萎えると取り返しがつかないものなのだろう。
女性陣、男性陣入り混じってのまさに乱交状態だった。
A♂さんとB♂さんはどうも勃ちが悪かったみたいでやらず終い。
意外と男性のチ○コはナイーブにできているらしい。
C♂さんは一人気を吐いていた。
M♀さんに後で聞くとC♂さんのモノは太すぎて痛かったらしい。
大きければ良いというものでもないらしい。
俺は結局いかず終いで終わった。

もうすでにかなりの時間が経っていた。
我々はシャワーを浴びて早々に店をあとにした。
しかし、終電がすでに無い時間だった。
近くのラブホテルで一泊することにした。
部屋に入って、俺はさっきイッてなかったこともあって、M♀さんを求めた。
M♀さんも応じてくれて今度は二人だけでゆっくりとセックスをする。
キスから始まりゆっくりゆっくりと全身を愛撫する。
クンニするとまたイキそうなぐらいあえぎ始めた。
しかし、さすがにまたイクと疲れるかと思って寸前で止めて、挿入した。
また激しく突く。
正常位から騎乗位、バックと楽しんだ後、正常位に戻ってフィニッシュへ向かう。
奥が気持ちいいらしい。
M♀さんが「もっと奥!」と叫ぶ。
俺はその求めに応じて奥を揺さぶるように激しく突き刺す。
するとM♀さんは激しく喘いだ後イッてしまった。
俺はしばらくゆっくり突いたあと、また激しく突き刺しす。
俺もイキそうになる。
そして思いっきり精子をぶちまけた。
M♀さんは中でイッたのは久しぶりだと言う。
すごく気持ちよかったと言った。

「今日は楽しかったね」と二人で話し合って寝た。
朝を向かえ、昨日と変わらない仲の良さで別れた。

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