女性に気持ちいいセックス(コラム)

女性に気持ちいいセックスができる男性の見分け方「甘え上手」

前回は気持ちいいセックスができる男性の見分け方として「気遣い」について説明しました。
今回は「甘え上手」について説明します。

この話も最終的には「セックスはおもてなし」に帰結するのですが、
「気遣い」は言わばもてなす側に必要な精神です。
一方で「甘え上手」はもてなされる側に必要な精神です。
「セックスはおもてなし」でも説明したように、セックスはもてなす側ともてなされる側が交互に入れ替わることで、
精神的にも快楽としても満たされていきます。
ですので、もてなされる側の精神である甘え上手も気持ちいいセックスをするうえで重要です。
甘え上手とは相手からの気遣いを全力で受け止める精神です。
前回の「気遣い」の説明で少し触れましたが、
「疲れてないですか?」と聞かれて、疲れていても「大丈夫」と答えてしまう人は甘え上手とは言えませんね。
ここは相手の気遣いに甘えて「少し疲れたかな」等と答えるのが甘え上手です。
実はセックスが気持よくない女性は相手に気を使うが、甘えるのが下手な人が多いのです。
本心をさらけ出すと落ち着かず、気を使っている方が落ち着きが良いのです。
ですから、セックスでも相手主体のセックスをしてしまいがちで、相手の男性もセックスで気を使ってもらうのが当たり前になると、
女性が男性に奉仕するだけのセックスになってしまいます。
これでは本当に気持ちいいセックスは味わえません。
ここで必要になってくるのはやはり気遣いできる男性です。
しかし、女性も気遣いばかり、男性も気遣いばかりのタイプだとそもそもの性格としての相性が全く合わないのです。
ですから、取っ掛かりとして「甘え上手」であり、なおかつ「気遣い」もできる男性が必要です。
気遣いばかりの女性の場合、甘え上手な男性は落ち着きますし、なおかつ気遣いもできる男性だと、女性も甘え方が分かってきます。
相手の甘え上手なところを真似れば良いです。
例えば、前回の「気遣い」でも触れましたが、
クリトリスを責めるにしても、人それぞれ感じ方は全然違います。
相手の前戯が自分にとっては痛い場合があります。
こちらが痛いのにお構いなしに責めまくる男性は気遣いができない人だと思いますが、
気遣いができる男性なら「痛くない?」と一度は聞いてくれるでしょう。
このときに「少し痛いかな」と答えられるのが甘え上手です。
また、自分がやって欲しいプレイがある場合に上手く頼めるのも甘え上手と言えるでしょう。
甘え上手は相手を嫌な気にさせずに自分の気持ちを言える人ですね。
自分が頼まれて嫌な気にならない言い回しだったら、相手にも使える言い回しになるのです。
そうやって、甘え上手から甘え方を学んでいきましょう。
そして、甘え上手な方が実は相手にとっても心地よい相手であることが分かるでしょう。
そうやって「甘え上手」と「気遣い」のバランスを取っていきましょう。
セックスは「甘え上手」だけでもダメ、「気遣い」だけでもダメ、両方のバランスが重要なのです。

次回は「研究熱心」について話します。

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女性に気持ちいいセックス(官能小説)

セレブの告白

二人で朝を迎え、連絡先を交換して、また会う約束をして別れた。
セレブには彼氏がいた。
てっきり独り身だと思い込んでいた。
ただ、マンネリ化してしまって冷え切っているらしい。
図らずも浮気相手になってしまったが、不思議と罪悪感はなかった。
むしろ、ほっとしていた。
俺は別れたばかりで新しく恋愛する気になれない。
相手から交際を迫られたらと考えると気が重い。
その点、彼氏持ち、そういう心配は無い。
セレブが彼氏持ちだと知って、俺も今は誰とも付き合う気がないことを伝えると
セレブは「あなたは誰とも付き合う必要ないわ」と言ってくれた。
それだけで、どれほど気が楽になったことか。
 
数日後、早速仕事帰りに会うことになった。
セレブは、バーに詳しいらしく、
俺が色々なバーを知りたいと言うと、お勧めのバーに連れて行ってくれた。
そこはシャンパンが並ぶ大人な雰囲気のおしゃれなバーで、
美味しいシャンパンが置いていあるのはもちろんご飯も美味しいらしい。
 
我々はテーブル席へ座った。
セレブは店員にお勧めのシャンパンを聞き、いくつか出された中で、さらに店員に質問している。
俺にはさっぱり分からないが、良い物が決まったようだ。
そして、そのシャンパンに合う食事をいくつか注文した。
 
食事をしながら会話する。
大半の話はセレブの話になった。
セレブは非常に勝気な性格のようで、少し世間の男性を見下しているようだ。
セレブの職業はIT企業の営業で、回りはほとんど男性。
上司、部下を問わず出来の悪い社員に食って掛かったエピソードや、
飲みに行った先で見知らぬ男からしつこく口説かれたので、コテンパンに言い負かしたりなど。
基本は回りのダメ出しや自慢話だが、ときどき自分の失敗談を入れるなど可愛らしいさも忘れない。
さすが営業、飽きさせないよう気配りしている。
 
美味しいシャンパンと食事を楽しんで店を出た。
次はどこへ行こうかと話して、もう一軒バーへ行こうかと提案すると、
セレブがツカツカと迫ってきて言った。

「いつまで待たせるのよ、早く欲しいのよ」
セックスのことだ。
セレブは「店にいるときからずっと欲しかったのよ」と言って、
俺の手を取って、セレブの股間にあてがった。
路上だったが、周りにバレないようにタイトスカートの中に手を入れてセレブの股間をパンツ越しに触るとぐっちょりと濡れていた。
俺は興奮してセレブにキスをして、少しばかり愛液に濡れたあそこをいじって楽しんだ。
それからホテルへ向かった。
 
ホテルの部屋に入るとお互いシャワーを浴びて、ベッドに入る。
セレブは相変わらず手入れの行き届いた綺麗な体だ。
まずはキスから始めて舌を絡ませる。
ぐちゅぐちゅと舌の絡む音とときどきセレブから「あふぅ」と甘い吐息が漏れる。
セレブはすぐにでも俺のモノを欲しいようだが、俺は逆に焦らしてやろうと思い、
徹底的に愛撫することにした。
上半身は胸は元より肩や背中も撫で回して性感帯を探り、
下半身もすぐにはあそこを責めず、足の指先から指をはわして徐々にあそこへ近づいた。
セレブは何度も「早く」と言ったが、俺はその言葉を無視して熱心に愛撫した。
セレブがこれ以上は本当に我慢できない限界を見計らって、ゆっくりと俺のモノをセレブへ挿入した。
入れられた瞬間、セレブは歓喜の声か、絶叫にも似た大きな喘ぎ声を上げた。
正常位、バッグ、騎乗位と楽しんだあと、
俺はおもむろにセレブを洗面台の鏡の前に移動させて、鏡に自分の顔が写る体勢で立ちバックをした。
セレブにセレブ自身の感じている顔を見せるためだ。
セレブは恥かしがって顔を伏せたが、俺は許さず、セレブの髪を掴んで無理やり持ち上げて、自分の顔が見えるようにした。
そして俺はセレブの耳元で「自分の感じている顔はどうだ?」とささやいた。
 
次にベッドに戻って正常位に移った。
正常位でフィニッシュするつもりだったが、セレブは腰を持ち上げて欲しいと言った。
正常位のままで腰を持ち上げるとセレブの体が仰け反った体勢になる。
この体勢が気持ちいいらしい。
少し突きづらかったが、セレブは相当気持ちいいらしく、今まで以上に体をくねらせて喘いだ。
そしてついにはイッてしまった。
俺もたまらずセレブに大量の精液をぶちまけた。
 
二人で放心状態のままベッドに横たわった。
しばらくしてから、セレブは今回のセックスが最高に気持ちよかったことと、今までの自分のセックスについて話し始めた。
セレブの初体験は高校生の頃だった。
当時クラブに出入りするような派手に遊んでいたらしい。
男友達と勢いでホテルへ行った。
好奇心で自分もセックスに興味があったから、軽いつもりでホテルへ入った。
男友達は部屋に入るなり、まだ濡れていないあそこにいきなり入れてきた。
痛くて痛くて仕方が無かった。
あとで他の友達から聞くと、その男友達は他の友達と何人セックスできるか競争していたらしい。
男友達は入れることが目的で、相手のことなど考えていなかったのだ。
それ以来、セレブはセックスが怖くなり、セックスは男の性処理だけにあるようなもので、
男が満足するだけのセックスだと割り切ってやってきた。
しかし、俺とセックスして自分が気持ちいいセックスを初めて知り、初めて中でイッたと言う。
 
俺はそんな男が実際にいるかと驚いた。
俺は相手を喜ばせることもセックスだと思ってる。
そっちの方が楽しいじゃないか。

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女性に気持ちいいセックス体験談

【大阪】女子校生日記【出会い編】

ある日、チャットで女子校生と話していた。
するともう一人男(20歳ぐらい?)がチャットに加わってきた。
全員関西在住で初めて話す顔ぶれ。
あっち系の話で盛り上がった。

すると男が俺に裏で「3Pいけるんじゃないか?」と持ちかけてきた。
俺はまさかと思ったが男をサポートするかたちで話をすすめていった。
女の子もまんざらではない様子。
今彼氏がいないし3Pには前々から興味があったらしい。
しかし躊躇している。
そりゃ知らない男2人と3Pは躊躇するだろう。
しかし男が押しに押しまくってついに3Pすることになった。
俺は男の押しの強さに感心した。
俺は彼女が安心するように顔写真送ったり日付決めておいた方がいいなど提案して
1ヶ月後3Pすることになった。
それまでメールなどをやりとりして仲良くしていた。

結局3Pの日には男の方が用事ができて参加できないことになった。
実は男は女の子と既に会ってエッチしたらしい。
3Pには最初から興味がなかったのかも知れない。
というわけで結局女の子と2人で会うことになった。
写真で可愛いことは確認していた。
しかし、会ってみると写真よりもちょっと太っていた。
まあ可愛いかったので良いだろう。
そのぶんおっぱいはボリュームがある。

早速ホテルへ向かう。
道すがら、これまでの出会いについて話をした。
女の子は何人かとネットで会っているらしい。
どおりで慣れた感じがしているはずだ。
ホテルへつくとテレビを見ながらまた雑談。
段々といい雰囲気になってきた。
俺は大きなおっぱいを褒めながら軽く触った。
高○生のおっぱいはハリがあり少々硬く感じるぐらいだった。
彼女はおっぱいを触られ甘い表情になった。
俺はその戸惑うような可愛い表情を褒めほっぺたや首筋にキスする。
彼女はますます感じていった。

これ以上はベッドでないとやりずらいのでベッドへ移動。
服を上着から段々と脱がしていく。
ブラの上からおっぱいを堪能した後、ブラを脱がして素肌のおっぱいを堪能する。
優しく揉みながら乳首を舌先で転がす。
彼女は腰をモゾモゾと動かして喘いでいる。
指先で乳首を弾く。
十分おっぱいを堪能したところでシャワーを浴びることにする。
一緒に入って体を洗いっ子する。
ここでも愛撫を忘れない。
洗いながらも全身愛撫するように攻める。
あそこを軽く触るとべっどりと愛液が付いた。

シャワーを浴びた後はベッドに戻って続きだ。
今度はあそこを重点的に攻める。
軽く触るだけでもすごい喘ぎ声だ。
相当感じているようだ。
今度は股に顔を埋めて舌でクリトリスを攻める。
最初はゆっくりだ。
優しく優しく舌でクリトリスを転がす。
相手の喘ぎ声に合わせて強さを調整する。
喘ぎ声が荒くなっていき、興奮が高まっていくのが分かる。
このまま続ければおそらくイッてしまうだろう。
しかし、相手をイカせるとき激しくやりすぎてはいけない。
イク前に痛くなってしまうからだ。
相手に合わせて強度を調整するのがコツ。
最後のラストスパートで少しきつめに攻める。
段々と彼女の喘ぎ声が激しくなりこれはもうイクというところで
舌をぎゅっと押し付けて刺激を強くした。
彼女はうわー!と叫びながらイッてしまった。
「イッた?」と聞くと「分からへん。頭真白になった。」と言う。
もしかしてイッたことがなかったのかと思って聞くとやはりイッたことがなかったらしい。
図らずも初イキを体験させた。

実はイッたことのない女性は多い。
高○生はもちろんだが20歳、30歳でも多い。
オナニーしない人は自分でイクことがないし、
セックスでイカなければ、ずっとイカないままになる。
そして女をイカせる男は少ない。
基本的にセックスは男がイッたら終わりだし女性をイカせるにはそれなりのテクニックがいる。
しかもまだイッたことのない女性はイキにくいものなのだ。
誰かがきっかけを与えてあげないといけない。
俺はいつもどおりセックスしただけだが、
イッたことがない子をイカせてあげれたのはちょっと嬉しいものだ。
俺のセックスが間違っていなかった証拠だ。

次はフェラチオをしてもらう。
フェラチオもしたことがないらしい。
フェラチオのやり方を指導してあげる。
なかなか飲み込みが早くすぐ気持ちいい方法を覚えた。
さっきイッたばかりなのに、もうモノが欲しくなったきたらしい。
俺のモノが大きいので驚いたと言う。
確かに他の男よりかは大きいが驚くほどではないはずだが。
このモノが入るのかと想像しながらしゃぶっているとそれだけで感じてきてしまったらしい。

それだけ期待しているのならばと彼女のあそこに挿入する。
最初は慎重に入れる。
なれないうちは痛くなってしまうケースがあるからだ。
痛くならないように慎重にいれていく。
全部入ったところで一息ついた。
彼女は少々苦しそう。
今までで一番大きいぐらいらしい。
彼女が落ち着いたところでゆっくりと動かす。
ちょっと動かすだけでも喘ぎ声が響き渡る。
彼女の様子を見ながら動きを早めていく。
突きながら彼女の気持ち良さそうなところを探っていく。
ひときわ反応の良いところを見つけたのでそこを重点的に突く。
しかしゆっくりだ。
刺激すぎるのは良くない。
ゆっくり、しかし確実に突いていくとまたイキそうな反応になってきた。
一度イッているからイキやすくなっているのだろう。
今日は初イキを記念して思う存分イカせてやることにした。
イッていいよと声をかけて突く。
彼女は激しく仰け反ってイッてしまった。

次は間髪入れずにバックの体勢で入れる。
バックは初めてだと言う。
一体今までどんなセックスをしてきたのだろうか?
経験人数10人ぐらいと聞いていたが全員正常位だけだったのか?
イッたこともなくフェラチオもしたこともなくバックもない。
今までの男は高○生相手なので遠慮したのだろうか?
それならば俺が気持ちいいセックスをとことん教えてやろうと思った。
バックでしばらく責めていたがこれはあまりお気に召さなかったようなので
正常位の体勢に戻し腰を持ち上げる体勢にした
これもイキやすい体勢だ。
しばらく突いているとやはり反応が違う。
この体勢でまたイッた。
さすがに3回もイクとグロッキー状態だ。
今度は正常位で俺の気持ちいいように突いた。
俺もそろそろイキそうなのでラストスパートだ。

激しく突く。

快感が押し寄せて射精した。
彼女をイカせるためにだいぶ我慢していたので大量の精子が出た
めちゃくちゃ気持ちいい。

彼女はこんな気持ちいいセックスは始めてだと喜んでいた。

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女性に気持ちいいセックス体験談

【大阪】人妻日記【緊縛編】

映画館でプレイを楽しんだ翌日彼女からメールが届いた。
「あれから体が疼いて」

つまりセックスしたいと言うのだ。
俺は焦らしたつもりはなかったが、結果的には彼女を焦らしエッチのお願いをさせてしまった。
これ以上待たせるのは酷だと思いその晩早速逢いに行った。
彼女は人妻、お泊りは厳禁だから時間が無い。
早速ホテルへ直行した。

部屋へ入って早速お風呂へ。
彼女が先に入って頃合いを見て俺も一緒に入った。
彼女の全裸を初めて見る。
美しい顔立ちに美乳に色白でスタイルが良い。
おっぱいの大きい藤本美貴といった感じだ。
最高だ。未だに旦那は何の不満があるのか解せない。
彼女は少々クールなところがあってあまり旦那のことを話したがらない。
俺もあえて詳しくは突っ込まないでいる。
いずれ話すときが来るだろう。
今は2人の時間を楽しみたい。
クールな彼女が自分からエッチのお願いをするのは極めて珍しいことだろう。
今までのデートが焦らしとして布石になったということか。
俺は一緒にお風呂につかりながら美貌のスタイルの良さを褒めた。
彼女はもっと痩せたいという。
女性はどこまでも痩せたいものなのだろうか。
彼女は平均よりも痩せているし、痩せすぎると骨ばって華奢になりすぎはしないか。
最近はモデル業界でも痩せすぎのモデルは嫌われると聞くし、俺は健康的な美しさが一番だと思う。
俺達は風呂の中でしばらくイチャイチャして楽しんだ。
キスをしておっぱいを触ったりお互いのあそこを触ったり。
彼女は俺のモノをさすりながら「大きいね」と驚いた。
俺は他の男性のモノをマジマジと見たことは無いがどうも長さも太さも一回り大きいらしい。
湯船を出て体を洗いっこする。
まずは俺が彼女の体を洗う。
背中はもちろんのこと、おっぱいとあそこを重点的に洗う。
洗うと言うよりは愛撫だ。
石鹸のヌルヌルがなかなか気持ちいいのだ。
彼女は恥ずかしいそうに洗われている。
あそこからは愛液が溢れていた。
俺はシャワーで体を流してあげて、こんどは強めのシャワーであそこを刺激する。
クリが大きくなっているのが分かる。
シャワーを当てているのにも関わらずあそこからは愛液が溢れて収まりそうにない。
俺は「これじゃあ洗ってもキリ無いなあ」と言葉責め。
彼女はより一層恥ずかしいそうに顔を赤らめた。
今度は俺が洗ってもらう番だ。
もちろん重点的に洗ってもらうのはモノだ。
俺のモノはすでにいきり立っている。
カリの裏や裏筋、先から根元まで丹念に洗ってもらう。
石鹸のヌルヌルが気持ちいい。

さて、風呂を出てベッドへ。
実は今回彼女がSMに関心があることから家から縄と拘束具を持ってきた。
今回は亀甲縛りで縛り上げて、手枷と足枷で身動きを取れなくした。
これで彼女は逃げられない。
ベッドの近くにある鏡で彼女に自分の姿を見せる。
縛りや拘束具は縛られる縄の圧迫感や身動きが取れない切迫感も興奮する要素だが、自分が縛られている姿を見るのも、普段の自分とは別の自分を見るようで興奮するものなのだ。
現実から非現実の扉を開く瞬間だろう。
鏡を見ながら彼女を愛撫していく。
鏡越しに彼女を見つめながら首筋にキスをする。
そして全身に指を這わせてから段々と胸に近づいていく。
全て鏡越しに彼女の反応を見ながら進めていく。
やさしく乳首を撫でる。
そして一瞬強く乳首つねる。
彼女に痛いかどうか聞く。
「大丈夫」と言う。
また優しく愛撫したのち、今度はさっきより強くつねる。
今度は「痛い」と言う。
こうやって時々痛いぐらいの刺激を一瞬だけ入れるとさらに興奮するのだ。
そのうち、この一瞬の強い刺激が段々と癖になっていく。
あそこを撫でるともうグチョグチョだ。
俺は優しくクリを撫でまわす。
クリを転がすように撫でたり、穴からクリへ筋に沿って撫で上げたり。
ときどきぎゅっと押えて強めの刺激をしたりする。
十分にクリを刺激したあとに穴を指に入れて軽く刺激する。
そして今度はクンニだ。
俺のクンニは気持ちいいらしく、いったこと無い人が初めていったりと言わば必殺技である。
彼女もいったことがない。
前日のデートでの映画館やネットカフェでも結局いかず終いだったし、今回は密かにいかせようと思っていた。
あまりいくいかないをこだわると女性の方にもプレッシャーになるのであまりふれないようにしている。
それにいくというのは意識していくのではなく気持ちよくて勝手にいっちゃうのが普通である。
いっちゃう人は我慢しててもいっちゃうものなのだ。
だからセックスではいくことを意識する必要は無い。
むしろ意識せずに気持ちよさに没頭すべきだろう。
というわけで密かにクンニでいかせようと試みた。
俺のクンニの方法はクリの周りを唇で押さえつける。
すると自然とクリがむき出しになる。
むき出しになったクリを舌で舐め回す。
これだけだ。
これを永遠やり続けるのだ。
ときどき舐め方を変えたり、口を狭めてクリを圧迫したりもする。
ただ、永遠やり続けるというのが重要でいったことない女性はいき方が分かってないので時間がかかるのだ。
溢れてくる快感をどこに持っていけばいいのか分からず苦しい状態が続く。
初めていくときの寸前は「止めて!」となるのだ。
しかし、ここでやめてしまってはいけない。
止めてと言われてもいくまで舐め続けるのだ。
さて、彼女だが、この必勝法で挑んだが結果から言えば失敗した。
トドメで同時に指でGスポットを刺激するといくこともあるのだがダメだった。
俺も実際は全員をいかせることができる万能ではない。
女性の体は千差万別だし彼女をもう少し研究する必要があるようだ。
縛ったまま責めたのも失敗だったかも知れない。
途中で彼女が疲れてしまったのだ。

縄をほどいてあげた。
そして今度は彼女にご奉仕してもらう番だ。
フェラをしてもらう。
美人にフェラしてもらうことほど幸せを感じることはないだろう。
俺のモノがいきりたったところで、ついに挿入だ。
正常位でゆっくりを入れていく。
俺のモノは大きめなので初めての相手の場合は気を使う。
穴が狭いと入りにくかったりするからだ。
ゆっくりゆっくり入れていって全てが入った。
段々と激しく腰を揺らしていく。
正常位から対面座位、騎乗位へと移っていく。
彼女は騎乗位の経験があまりなく苦手らしい。
結構騎乗位の経験が少ない女性は多いようだ。
俺は騎乗位が好きなので教え込まなければ。
その後、バックへ移り、腕を引っ張っての反りバックへ。
俺は反りバックも好きだ。
と、ここで段々と俺のモノが萎んでしまった!
実は彼女のお誘いをもらう前にオナニーをしてしまっていて、精力が残っていなかったのだ。
最中に萎えてしまうとは不覚である。
俺は正常位に戻しなんとか挿入しなおした。
萎んだままで申し訳ないと謝りつつ、段々と射精感がこみ上げてきて復活した。
最後ははちきれんばかりに膨張して、彼女もあまりの大きさに驚いたようだ。
その勢いのまま一気に放出した。
途中萎えて恥ずかしかったが、彼女は最後の大きさが気持ちよかったみたいで満足したようだった。

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女性に気持ちいいセックス体験談

【大阪】週末【人妻編】

今週末はとりわけ特別なことが多かったので、今週末の出来事を順を追って書いていこう。

金曜の夜、俺はとある女性と一夜を過ごした。
とある女性とは既に何回か定期的に会っている仲だ。
バーで知り合い、知り合ったその日にホテルへ行った。
容姿端麗で色気と気品を持つセレブといった印象の女性で俺より年上で人妻だ。
バーで話が盛り上がり店を出たいと誘われたとき、自然とホテルに行くんだなと思った。
そして寝た。それが始まりだ。
その後はどちらかと言うと彼女の方が積極的でよく誘われる。
一見全てを手に入れているかのような彼女がなぜ俺を誘うのか分からない。
旦那とは家庭内別居の状態らしい。
他人の家庭は分からないものだ。
どれほど美しい女性でも手に入れられないものがあるのか。
彼女は俺のことを「私に興味が無さそうなところが好き」と言っていた。
興味がないわけではないが、他人の家庭に踏み込むつもりはないので深入りしないだけだ。

今日(金曜の夜)はまず食事へ。
店はほとんど彼女が選ぶ。
一応どこへ行きたいか聞かれはするものの、俺は彼女に任せることにしている。
彼女は自分のやりたいことをやりたいタイプなのだ。
食事中最近の出来事などを話す。
その中で彼女は女性に好かれないことが悩みだという。
彼氏がいて別に好きな人ができた場合、「彼氏がいるのに」と諌めるタイプは苦手だと言う。
好きになったらしょうがないと。
ほとんどの女性は諌めるタイプだろうから合わないだろう。
俺は厄介ごとが嫌いなので二股などしないが。
厄介ごとを引きずってでも自分の気持ちに正直でいたいのだろう。

さて、食事後を出た後はバーへ。
しかし、あいにく行ったバーは満席。
別のバーへ行こうと人気のない路地に入ったところで
彼女が疲れたと言って段に腰を下ろした。
俺も腰を下ろしたところでキスをしたいとせがまれる。
俺は無言でキスをする。ディープキスだ。

俺は無言でキスをする。ディープキスだ。
彼女が抱きつく。
俺は首筋や耳にキスをする。
途中人が通るが気にしない。
彼女は息を荒くして「大胆ね」と一言。
彼女は俺が露出プレイが好きなことを知らないのだ。
俺は「そうかな?」ととぼける。
もうエッチしたいと言うのでラブホへ。

ラブホへ入ると彼女はベッドに横になった。
俺も彼女の背中にまわって横になる。
そして彼女の体を撫でる。
彼女は肌がとても綺麗だ。撫でていて気持ちいい。
夢中で撫でる。
なるべく露出している部分を撫でるがそんなに多くない。
だんだんと胸元へ。
その間も唇、首筋、耳、背中とキスをする。
服の隙間から手を差し込んで直接胸を触る。
彼女の息遣いがだんだんと荒くなる。
他のところも撫でたくなった俺は服を脱がして下着姿に。
長い脚に括れた腰。スタイル抜群だ。
脚からお腹から全身を撫でる。
全身がすべすべで気持ちいい。
だいぶ感じているようだったので直接あそこを触ってみるともうぐちょぐちょだ。
俺はもっとこの肌を味わいたくて下着を脱がせて、自分も全裸になって体をこすり付ける。
その間両手は胸とクリを触り続ける。
あえぐ彼女。
ずっと触っていて飽きない。
しばらくこの感触を楽しんでいると彼女がクリを舐めて欲しいという。
股にまわってクリを舐める。
クリ舐めが好きなのかすぐに感じ始める。
激しく感じたあとイッてしまった。

一旦二人でシャワーを浴びる。
シャワーを浴びながら洗ってあげる。
洗うといいながら胸やクリを撫で回すのが好きだ。
シャワーで流すときもクリにシャワーを当てて反応を楽しむ。

そして、ベッドに戻る。
興奮度を確かめるために全身撫でたりあそこの濡れ具合を確かめる。
反応も良好であそこもぐちょぐちょだ。
しばらくやさしくクリを刺激する。
そしてまた反応が返ってきたところでまたクリを舐めてあげる。
今度はま○こに指を入れてGスポットもかき回す。
これも激しくあえいだすえにイッてしまった。

俺は既にあそこがギンギンだ。
たまらず挿入する。
ゆっくり入れて奥に当たる寸前でドシリと勢いよく突き刺す。
あえぎとも悲鳴ともつかぬ声が響く。
俺は構わず重く突き刺しながらそのペースを速めていく。
彼女から「気持ちいい」と声が漏れる。
俺は「こんなに激しく突いているのに気持ちいいのか?」と意地悪を言う。
正常位やバックなど体位を変えながら激しく突き刺す。
最後は正常位に戻って彼女の気持ちが高ぶるまで一定のペースで突く。
あえぎ声が一段と大きくなったところでさらにペースを速める。
「イク!一緒に!一緒に!」と叫ぶ彼女。
俺もイクためにラストスパートをかける。
彼女がイクと同時に俺もイク。
お腹に大量の精子をぶちまける。

お腹の精子をふき取ってまた一緒に横になる。
肌を撫でる。やはり気持ちいい。
するとまた彼女が感じはじめてしまった。
クリを触ると反応も良好。
しばらくクリを撫でながら肌も撫で回す。
どんどんあえぎ声が大きくなる。
またイクみたいだ。
そしてクリ撫でだけでイッてしまった。
相手が感じていると俺もまた入れたくなる。
正常位になって挿入。
俺は残念ながら2回目は立ちが悪く刺激続けないとイケない。
正常位だけでしつこいぐらいに突く。
幸い彼女も感じまくってまたイキそうだ。
今度は飲んでくれると言う。
彼女がイクと同時に俺も彼女の口に。
ちゅうちゅうと吸う彼女。
全部飲み干した。

また横になって肌を撫でる。気持ちいい。
これはエンドレスやな、と一人おかしくなる。
しかし今回は話をする。
どんなエッチがしたいかと聞かれる。
俺はベッド以外が好きなことやコスプレや縛ったりが好きだと言う。
彼女も楽しそうと乗り気だ。
彼女はコスプレというよりもドレスなどのフォーマルな格好が似合いそうだがあえてメイド服などの可愛い系を着せるのも面白いかも知れない。
映画館でやるのが楽しそうとも言っていた。
人妻だし痕が残るようなSMはできそうにないな。

そんな話をしている間に寝てしまった。
翌朝早い時間に起きる。
また肌を撫でていちゃいちゃする。
また感じちゃうと彼女。
クリを撫でるとぐちょぐちょだ。
「いつもぐちょぐちょやね」とまた辱めるために言う。
そのうちま○こに指を入れてGスポット攻め。
またイッてしまった。
しかし、今度は挿入しない。
実は昼から他の女性に会う約束をしているのだ。
俺は1回イクとそれで終わりなのでここでイッてしまっては次のエッチに差し支える。
イカなくていいの?と聞かれるが時間がないし今度にとっておくよ。とごまかしてホテルを出る。

少しでもコンディションを良くしておこうと家で仮眠を取ったのち出かける。
次は広島だ。

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女性に気持ちいいセックス体験談

【大阪】カップルでハプニングバーへ行く

俺はハプニングバーへ行くオフ会を開こうと考えた。
早速、某SNSでハプニングバーで募集してみる。
しかし、日程が急だったこともあり、女性1人だけの応募だった。
さすがに、女性1人で俺と会うのは心細だろうから、日を改めようと、その女性に(メッセージで)相談すると、
女性は1人でも大丈夫だと言う。
俺のハプニングバーのレポートを読んで興味が沸いたと言う。
ならば、2人で行こうということになった。
お互いのことはあまり知らないままだったが、日程を決めて会うことになった。

当日某駅前で待ち合わせ。
電話で連絡を取りながら当人を探し見つけた。
年齢は20代前半、ぽっちゃりである。
童顔で可愛らしい顔立ちだ。
こう言っては失礼かもしれないが痩せれば相当の美人になるのではないかと思った。
ここでは仮にM♀さんと呼ぶ。

まずはお互いのことを話すためにもファーストフードで食事をとった。
彼女の職業はSM風俗のM嬢だと言う。
俺はSMをすると言っても趣味の範疇を超えない。
SMバーには行くが、そこで何かプレイをするわけではなくSMの話をするだけだ。
ましてや風俗には行ったことがない。
SMという共通項はあるのものの、俺にとっては新鮮な職業であった。
彼女は俺の方を見ては恥ずかしそうに笑った。
こんな大胆なことをしたのは初めてだと言う。
知らない人をいきなり会うことだ。
しかも、これからハプニングバーに行くのだ。
俺もトントンと話が決まって驚いている。
タイミングが合うときとはこういうものなのだろうか。
お互いのことを話し終えたところでハプニングバーへ移動する。

今回行く店は、どうせなら他の店も回りたいと思って、前回とは違う店を選らんだ。
表通りから路地に入ったところにキーロックのかかったビルがある。
ネオン看板などはなく店名だけがプレートに書かれている。
しかし、その店名はスナックやキャバクラなど水商売らしき名前だ。
おそらく会員制の店が入っているのだろう。
そのうちの一つが今回行くハプニングバーである。
インターホンで部屋番号を押すと店員らしき人が出てキーロックが解除される。
エレベーターで店の階まで登る。

店に着くと30代半ばのTシャツにジーンズというカジュアルな服装をした店員が出迎えた。
この店のマスターであるという。一人で切り盛りしているとのこと。
前回の店はベストにスーツという格好だったりとハプニングバーと一言に言っても店によって雰囲気はまったく違う。
店のシステムの大半は前回の店と同じなので一からは説明しないが、違うところもあるのでそれを説明しよう。
まず店の構造であるが、前回の店より広い。カウンターは8席ぐらい、ソファ席も4,5人が座れるぐらいと同じなのだがカウンターとソファの間にダーツ台とダーツを投げれるスペースがあり余裕のあるスペース作りになっている。また、この部屋に張り付け台を併設されている。つまり、張り付けなどのプレイを楽しむときはカウンターやソファに公開されることになる。
また、鞭や縄などのSMグッズ、そして大人のおもちゃも飾られている。これらも使うことができる。普通大人のおもちゃは置いてあっても買取りのところが多いがここは無料だ。綺麗に洗浄されているとのことだ。
さらに今回はカップルで来たのでカップルルームに通され説明を受ける。
俺は初めてカップルルームに入り少しワクワクした。
カップルルームはカップルソファが3席ほどと乱交用の大部屋が1つある。それぞれはレースのカーテンで仕切られていて、他の席のシルエットは見えるが顔までは分からない作りになっている。この構成は他の店でも同じようなものだろう。
ただ、この店の場合は単独男性でも単独女性やカップルの許可があればカップルルームに入れる。前回の店では単独男性は絶対に入れなかった。

我々は一通りの説明を受けてカウンター席に通された。
店には店員はマスター1人。お客はカップル1組、単独男性1人だ。
カップルの男女は40代後半、単独男性も40代後半だ。
ここでは仮にカップルをA♂さん、A♀さん。単独男性をB♂さんとする。
カップルは女性がコスプレ(レースクイーンの衣装などを着ていた)をして楽しんだりしている。単独男性は静かに飲んでいる。
我々はお酒を飲みながら、マスターと前回行ったハプニングバーの話をしたり、この店に来るお客、ハプニングバー全般について、SM論など色々と話した。

そうこうしているともう1組カップルが来店した。
男性は40歳ぐらい、女性は30代前半ぐらいである。
ここではC♂さん、C♀さんと呼ぶ。
明るい雰囲気のカップルで特にC♀さんは積極的であった。
C♂さんはどちらかと言えばがっちりしたタイプ。
C♀さんは細身で背が高く派手なタイプ。
このカップルが入ってきたときから店の雰囲気が変わり始める。

Cさんカップルがカウンターの席に着いてしばらくすると、C♀さんがこちらにはなしかけてきた。
「Sか?Mか?」と聞かれて、俺は「Sです。」と答えた。
M♀さんは「ドMです。」と答えた。
その瞬間C♀さんは目を見張って聞き返した。
俺も「ド」が付くかと驚いた。
すると、C♀さんは「じゃあ彼はドSね」と俺に話を向けてきた。
俺は「ドが付くほどでは」と答えた。
ここで冗談でもドSだと答えたら期待されてしまうかも知れない。
俺は実際本格的にプレイしている人に比べれば多少かじったことがある程度だ。
さらにC♀さんは縛れるか聞いてきた。
俺が縛れると答えると、最近縛られてないから縛ってほしいと言う。
俺は一旦は「彼氏に悪いですから」と断ったが、C♂さんは「どうぞどうぞ」と言う。
C♀さんもやる気になっているので縛ることにした。
店から縄を借りて張り付け台の方へ移動して縛り始めた。
後ろ手縛りと股縄をすることにした。
俺も最近縛りをやっていなかったので、すぐ思いつくのがこの縛り方だったからだ。
後ろ手縛りとは上半身と腕を固定するための縛り方である。
手を後ろで組んで手を縛り、さらに腕と胴に縄をぐるっと回して縛る。
このとき胸の上と下に縄を通して胸を強調するように縛る。
これが美しい縛り方のコツだ。
さらに肩から胸へ縄を通して、さらに胸を強調させる。
これで完全に腕は固定されて動けない。
次は股縄だ。これは股間を刺激するために縛る。
腰に縄をかけて、さらに股の間に縄を通す。
このとき縄に玉を作って敏感なところをより刺激するようにする。
クリトリスとま○ことアナルだ。
そして後ろまで通したら、さきほどの後ろ手縛りの縄につなげる。
すると屈んだり、反らしたりすると股の縄が食い込むようになる。
C♀さんは足が自由なのが不満でさらに足も縛ってほしいと言ったが俺が思いつく縛りはここまでだ。
すると今度は鞭で叩いて欲しいという。
俺はこのとき鞭の叩き方を知らなかった。
C♀さんに教えられるままにやるが上手くいかない。
M♀さんが分かるというのでM♀さんが叩く。
しかし、女の力では物足りないらしい。
C♀さんはハードな経験があるのだろうか?
俺がもしプレイの種類を知っていたらハードな場面が繰り広げられていたかも知れない。
これ以上できることがないのでC♀さんの縄を解いて開放した。

今度はM♀さんが縛って欲しいという。
俺はソファに座ってまた後ろ手縛りをした。
M♀さんは肉付きが良い分さまになる。
縛ったら、本来はここで体をいじったりして遊ぶのである。
俺は試しにM♀さんの頬や首筋、腕を撫でると甘い声が漏れた。
感じているのだろうか?
俺はさらに撫でる。
「こうやってさられると気持ちいいやろ?」と耳元でささやく。
さらに感じてきているようだ。
今度は胸を軽く触ってみる。
嫌がる様子はなく受け入れているようだ。
今度は乳首だ。
一段と声を上げて感じ始めた。
この間もカウンターの客たちはこちらを見ながらことの成り行きを見守っている。
ときどき「仲の良いカップルやね」と言っているのが聞こえる。
まさかさきほど会ったばかりだとは思わないだろう。
さらにブラの中に手を入れて直接胸を揉む。
大きいぶんもみ応えがある。
俺は「見られてるのに感じてるの?」とわざと恥ずかしくさせることを言って言葉責めをする。
今度は脚を撫でる。
段々と股間へ近づく。
そしてゆっくりとマ○コの周りを撫でていく。
ためらうように焦らすように。
相手の意識を十分ひきつけておいて、ついにマ○コを指先で軽くさわる。
あえぎ声がより一層大きくなる。
ここがオープンスペースであることを忘れているのか、それともだからこそより興奮しているのか。
パンツからぐっちょりと愛液が染み出ていた。
俺はしばらくパンツの上からマ○コの感触を楽しんだあと、パンツに手を入れて直接マ○コの感触を楽しむことにした。
愛液をたっぷりとついてクリを優しくなでる。
激しくあえぐ。イッてしまうのではないか。
そのときM♀さんが「指を中に」と激しい息遣いで言った。
俺は「まさかここで」と思ったが、パンツをずりおろし、指を中へ突っ込んだ。
Gスポットをかき回す。
体を仰け反らして感じている。
そしてあえぎ声を一段と大きくしてイッた。
指は愛液でべっとりと濡れた。
M♀さんはしばらく放心状態だったが、我に返ると恥ずかしそうに俺の胸に顔を埋めて顔を隠した。
俺は中に入れた指を引き抜かず、ゆっくりと余韻を楽しむように中を刺激する。
するとまたM♀さんは感じ始めたのか息遣いが荒くなってきた。
俺はまたイクなと思って、息遣いに合わせて段々と刺激を増していった。
またあえぎ声が激しくなってきた。
そしてまたイッてしまった。
彼女はまた恥ずかしそうに俺の胸に顔を埋めた。
この一部始終をカウンターの客たちは見ている。
我々は本格的に楽しむためにカップルルームへ移動することにした。
すると、C♀さんが「一緒に行っていい?」と聞いてきた。
俺はM♀さんに聞くと「いいよ」と答えた。
さらにM♀さんは衝撃の一言を発する。
「みんな全員来て」
つまり、Aさんカップル、B♂さんも含めて全員だ。
乱交することになった。

全員で乱交部屋へ移動して、順次シャワーを浴びていく。
そして全員が揃ったぐらいから徐々に始まっていった。
まずはカップル同士で普通にプレイする。
俺とM♀さんは二人だけの世界に入ってセックスを始めた。
キスをする。ゆっくり、求め合うように。
キスする間も手で全身を撫で回す。
彼女はまた感じ始めたようだ。
乳首を摘むとびくんと体を仰け反らした。
彼女のほうも俺を責めてくる。
股間をまさぐりチ○コをしごき始めた。
俺はその間もキスやおっぱいを触っている。
そして彼女は俺の大きくなったモノを舐め始めた。
気持ちいい。
すると、我々のプレイを見ていたC♀さんが、俺のモノを見て「大きいね」と彼氏に囁いた。
C♂さんの方は俺の方が大きいよと言っていた。
俺は標準よりも一回り大きいらしい。
しかし、C♂さんのモノを後で見たが確かに俺を上回る大きさだった。
根元が太く亀頭の方が小さい。ドリルのようなかたちをしていた。
俺の場合は根元も亀頭の間近も均等な太さで亀頭が大きくなっている。
俺はこのとき、初めて他人のモノが大きくなっているところを見たが、いろんなカタチがあるもんだと感心した。
他のカップルも徐々に良い雰囲気なってきてそれぞれのカップルで楽しみ始めた。
B♂さんだけは相手がいないので端っこで見ていた。
するとM♀さんはB♂さんに「こっち来て」と誘った。
M♀さんに後で聞くと乱交が好きとかではなくみんなで楽しくしたいらしい。
B♂さんは遠慮気味にM♀さんの胸を触り始めた。

俺はM♀さんを寝かして正常位でM♀さんのマ○コを貫いた。
「はぅ!」とひときわ大きな声がこだまする。
俺は最初はゆっくりと徐々にピストンのスピードをあげていった。
他のカップルも挿入を始めたようだ。
同じ部屋で3組のカップルのあえぎ声が響き渡る。
俺は激しくM♀さんを貫く。
すると、今度はA♀さんが我々のセックスを見て「激しい」と言った。
A♂さんは「若いからね」と言っている。
俺は他の人のセックスを見たことがなかったので自分のセックスがどんなものかを知らなかった。
確かに俺は他の2組に比べれば激しいようだ。
他の2人の男性は挿入はしているのだろうが、動いているのかどうかすら分からない動きである。
俺の場合は多少長さもあることも手伝って、大きくストロークできる。しかもその大きいストロークを速く力強く打ち付ける。
これが俺にとって気持ちいいセックスであり、俺のとっての当たり前のセックスだ。
しかし、場合によっては痛がる女性もいるでそこは調節が必要だ。
M♀さんの場合は思いっきり突いて気持ちいいみたいので思う存分突いた。
俺とM♀さんがバックや対面座位で楽しんでいると、A♂さんが交代してくれないかと言う。
スワッピングだ。
M♀さんに聞くと「いいよ」と言うので交代した。
しかし、俺はA♀さんといざしようとすると萎んでしまった。
A♀さんは40歳を軽く超えている歳だ。
失礼を承知で言えば、見た目だけで言えば恋愛対象にはならないだろう。
セックスの対象としてはどうか?
俺はそんなことが頭をふとよぎって集中できなくなった。
一旦萎えると焦りが生じて取り返しがつかない。
俺は愛撫に切り替えてA♀さんを責める。
A♀さんもフェラなどで元気にしようとしてくれたがダメだった。
C♀さんとも絡んだがやはりダメだ。
C♀さんは30代後半と言えども美人でできないはずはないのだが。
おそらく二人きりで集中できる場であればできたと思うが騒がしい場で一旦萎えると取り返しがつかないものなのだろう。
女性陣、男性陣入り混じってのまさに乱交状態だった。
A♂さんとB♂さんはどうも勃ちが悪かったみたいでやらず終い。
意外と男性のチ○コはナイーブにできているらしい。
C♂さんは一人気を吐いていた。
M♀さんに後で聞くとC♂さんのモノは太すぎて痛かったらしい。
大きければ良いというものでもないらしい。
俺は結局いかず終いで終わった。

もうすでにかなりの時間が経っていた。
我々はシャワーを浴びて早々に店をあとにした。
しかし、終電がすでに無い時間だった。
近くのラブホテルで一泊することにした。
部屋に入って、俺はさっきイッてなかったこともあって、M♀さんを求めた。
M♀さんも応じてくれて今度は二人だけでゆっくりとセックスをする。
キスから始まりゆっくりゆっくりと全身を愛撫する。
クンニするとまたイキそうなぐらいあえぎ始めた。
しかし、さすがにまたイクと疲れるかと思って寸前で止めて、挿入した。
また激しく突く。
正常位から騎乗位、バックと楽しんだ後、正常位に戻ってフィニッシュへ向かう。
奥が気持ちいいらしい。
M♀さんが「もっと奥!」と叫ぶ。
俺はその求めに応じて奥を揺さぶるように激しく突き刺す。
するとM♀さんは激しく喘いだ後イッてしまった。
俺はしばらくゆっくり突いたあと、また激しく突き刺しす。
俺もイキそうになる。
そして思いっきり精子をぶちまけた。
M♀さんは中でイッたのは久しぶりだと言う。
すごく気持ちよかったと言った。

「今日は楽しかったね」と二人で話し合って寝た。
朝を向かえ、昨日と変わらない仲の良さで別れた。

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